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ドイツ紙、香川、シュルレ、ローデらの再生をトゥヘルの今後の課題として上げる!《ドイツの反応》




ビルト



タイトル争いはすでに失敗

ビルトがトゥヘルが取り組むべき5人の課題を上げる!



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引用元:Bild


トーマス・トゥヘルは18か月間ドルトムントの監督をやっている。そしてクロップの後継者は初めて危機に直面している。



BVBコーチはアウグスブルク戦での引き分けの後で、そのことを認めている。“我々は明らかに自分たちの期待値よりも後ろに位置している。ここ4週間で多くのポイントを失ってしまった。”昨シーズンのドルトムントは38ポイントで2位に着けていた。そして今シーズンは16試合を終えて27ポイントだ。


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ローデ

この新加入はギュンドガンとしての後継者として期待されたが、その役割をまったく果たせていない。この26歳のミッドフィルダーは、バイエルンから1100万ユーロでやってきた。しかし前半戦彼はチームに馴染んでいない。

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ヴァイデンフェラー

ロマン・ビュルキが骨折して以来、このチームの柱は7回ゴールを守っている。そして7回とも相手に先制を許している。この36歳は準備トレーニングで努力しなければならない。2月に復帰するとみられているビュルキの代理をもっと良くこなすためにも。

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シュルレ

この3000万ユーロの新加入は、これまでも失敗に終わっている。この26歳の哀れな成績:ブンデスリーガ7試合に出場(348)し、ノーゴール、2アシスト。元ヴォルフスブルクの選手はレアル
戦で膝の靭帯を損傷し、出遅れている。


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バルトラ

このスペイン人は、センターバックのポジションでフンメルスを補うべきとされていた。しかしこの役割は彼には重すぎたようだ。この25歳の元バルサ選手は、組み立てにおいてパスミスを犯しすぎている。

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香川真司

この日本人は自分自身の影となっている。この27歳(リーガ7試合、0ゴール)は完全に自信を喪失しているように見える。彼にはトゥヘルからの信頼が欠けているのだ。2011/12シーズンのように自分の判を押すようなプレーをするのではなく、今では単なるチームの一員となっている。

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そして・・・さらにオバも欠ける!!

ドルトムントの得点王オバメヤンは、冬休み後の最初の試合に出場しないだろう。このアフリカ最優秀選手は、ホスト国のガボン代表としてアフリカカップに出場するのだ。

ガボン代表はグループAでカメルーン、ギニアビサウ、ブルキナ・ファソと対戦する。

冬休み後のブレーメン戦(1月21日)はアドリアン・ラモスがオバメヤンの代わりを務めるだろう。


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以上です。

まあヴァイデンフェラーを除いてはみんな怪我していますから、まずは状態を戻さない事には何を言っても仕方ありませんね。

しかしトゥヘルは記者会見では疲労にかなり気を使っている発言を繰り返していますが、実際のところはチームトレーニングに戻した選手をすぐに起用したりすることが多いですよね。レアル戦でシュルレがいきなり負傷したり、ベンダーもいきなり先発したりしています。

こうなってくると、これは監督の判断ばかりではなく、医療チームの判断にも問題があるのではないかと思えてきますね。監督の性格もわかってきたことですし、それを踏まえた上での医学的な判断が必要になってきますね。






[ 2016/12/22 18:53 ] トゥッヘル15 | TB(-) | CM(18)
こんな状態でも得点ランキングの1位にいるオバメヤンは真のスターですね。
[ 2016/12/22 19:07 ] [ 編集 ]
管理人さまWB中もありがとうございます。香川を再生させるもなにもケガを完治させてくださいよ、ほんま。ローデも騙し騙しぽく見えますしその上ポジションもあっちこっちでさすがに気の毒になります。シュールレもコンディションどうなんですかね…
[ 2016/12/22 19:48 ] [ 編集 ]
ローデは盲腸だしシュールレも怪我を繰り返し香川も足首が完治しないまま試合に出ているしとにかくコンディションを上げる事が課題だとは思います。しかしそれ以外はチーム全体の問題でありこの5人の課題と決めつけるのはどうかな。そもそもシュールレも無理に使ってから調子が上がらないし香川も足首が良くないと本人が言ってるのに先発ですからね。ビルトはトゥヘルの信頼が欠けているって書いてますがそれなら使わないと思いますよ。香川は前半戦のほとんどは怪我してたという事実を把握してないんでしょうね。
[ 2016/12/22 20:46 ] [ 編集 ]
これは、ドルトムントがポゼッションサッカーに変わった事で起った事も有ると思う。
宇佐美が先日のインタビューで、「ドイツでボールを保持するスタイルを採っているのは上位6~7チームくらい。バイエルンとかドルトムントというクラブに対して、1部下位のチームの戦い方が徹底しているというのは、ドイツでは結構あることだと思います。・・」
と語っていましたが、個で勝るチームにポゼッションされて、速さやテクニックでボールを奪えない時はタックル等ファール覚悟であたってくる。
トゥヘルがさんざんファールについて苦言を呈しているけど、今シーズンポゼッション率が相手より低かったのは唯一先日のホッフェンハイム戦だけだ。(ホッフェンハイム53%:ドルトムント47%)後はレアルにもバイエルンにもポゼッション率で勝っている。これは昨シーズンには無かった事で、(昨シーズンはバイエルンや、トッテナム、リバプール、シャルケに負けていた)ポゼッションサッカーが浸透してきた事の証であろう。


[ 2016/12/22 22:24 ] [ 編集 ]
ドイツ紙って怪我の件とか全く無視なんですかね 
>チームトレーニングに戻した選手をすぐに起用したりすることが多いですよね
これは前々から思ってたことで、怪我から復帰した選手もカストロはじめ中々元のパフォーマンスに戻らない状況が続いてますね
例外のロイスを除いて
[ 2016/12/22 23:13 ] [ 編集 ]
2011/12シーズンのように自分の判を押すようなプレーをするのではなく?
昨シーズンの前半ファンタスティック・フォーとかやらで特集記事を書いてたくせに、これだからビルトは困るw
[ 2016/12/22 23:28 ] [ 編集 ]
怪我なり様々な要因があっても期待を裏切るパフォーマンスだとこのように書かれるわけで一般の反応も恐らく同じようなものでしょう
それでも優しく見守るのは熱心な個人ファンや身内くらいですよ

本人は分かっているだろうけど怪我とか言っている場合ではなく結果をだし貢献してプレーの質を向上させ文句のつけようがないパフォーマンスを示す
停滞すれば待っているのは非情な決断です

こういう論調に対して批判的な人もいますが是非ともそれだけ期待されているのだと思ってほしいです
期待もされない存在になればそれこそ終わりなのかなと
[ 2016/12/23 00:45 ] [ 編集 ]
[ 2016/12/22 22:24 ] -補足
すみません、これは、と言うのはドルトムントが野戦病院化してしまっているのは、という事です。


>こういう論調に対して批判的な人もいますが是非ともそれだけ期待されているのだと思ってほしいです
期待もされない存在になればそれこそ終わりなのかなと
同感です。だから、最初の頃は香川もあまり怪我の事を言わなかったですよね。言い訳したくないって。最近トゥヘルが公式に答えたので具体的な症状をやっと口にし始めましたけど・・・
[ 2016/12/23 01:32 ] [ 編集 ]
選手よりトゥヘルを非難したほうが早いと思いますけどね。
戦術をコロコロ変え、理解不能なポジションで選手起用をする。
今のドルトムントには戦術の柱というものが無いですよ。
[ 2016/12/23 02:09 ] [ 編集 ]
ロイスは練習復帰してから起用までかなり慎重だった
他の選手ももっと慎重に起用すべき
まずは怪我を治させるのが監督の仕事でもあるよ
[ 2016/12/23 02:38 ] [ 編集 ]
監督が怪我人が復帰後直ぐに使ってまた負傷って言ってるんだから、医療チームが監督にせっ突かれて復帰を急がされ、完治じゃないが使える状態で持っていかれてたのがまた怪我して戻ってくるってサイクルじゃ
昨シーズンはトレーニングでサッカー外のボール競技でギュンが大きな怪我してるしさ
[ 2016/12/23 05:05 ] [ 編集 ]
そう言えば昔は香川は中心選手だったよね。
プレースタイル次第で元に戻れるんじゃないかな。
[ 2016/12/23 06:57 ] [ 編集 ]
熱心なファンですみません。期待をされてるのはわかります。熱心なファンなんで裏切られたとはこれからも思わないです。まずはしっかり怪我を治すことです。監督のコロコロ戦術等で慣れないポジションをこなさなければならない。記事に上がっているメンバーだけではなく
無理な慣れない動きをする事が怪我を誘発しているように感じますけどどうなんでしょう
[ 2016/12/23 07:11 ] [ 編集 ]
怪我を言い訳にするのはどうかという意見もよく聞くけどメディアだからこそ一般のファンより詳しく報道して欲しいですよ。怪我とか関係なく活躍しろって無理な話。彼らプロサッカー選手でも生身の人間なんですから。もちろん小さな怪我なんて日常茶飯事でいちいち申告しないだろうけど、ここまで長引くのは結構な怪我でしょう。その影響は無視出来ない。そして香川だけでなく他の選手もコンディションが上がらないのが今のドルの問題の一つですね。
[ 2016/12/23 09:26 ] [ 編集 ]
怪我とか言ってる場合でなくといっても、怪我を治さないとプレーの質が上がらないし結果も出せないでしょう。香川に限らずどの選手もそうです。シュールレ、香川、カストロ、バルトラ皆怪我後調子が戻らないままです。この四名に限らず他の選手も怪我は大抵足ですので、走り込みもできなければ基礎の筋肉や体力も落ちたと思います。ある程度治ればプレーして悪化させまた怪我をしてとその繰り返しで、結局選手は良いパフォーマンスが出来ずチームは野戦病院になりました。ここはトゥヘルの選手起用とチームのメディカルに責任があると思います。野戦病院になってしまってからはメンバーを揃えるのもままならない状態でしたので、仕方がないところもありますが、チームの人数は足りているのにそうなってしまった過程に問題があると思います。

せめて来年はロイスのように全ての選手が怪我を完治させてからプレーできるチーム状況になって欲しいと思います。ロイスの場合はドイツのスター代表選手ですので、元バイエルンのドクターなど外部での治療に早期に行けたのも良かったのでしょう。香川に関しては骨挫傷と判明してからクラブとも相談した上で怪我を完治させる方向で休みましたので、可能なら試合に出るよりも怪我を治すことが第一だと思います。ブレーク中は怪我をケアしながらトレーニングするのでしょうが、これは本当に大変なことでメディカルの指示通りにやっても簡単に筋肉や体力は戻らないですし、そこからキック力やフォームなどを戻すには時間がかかります。シュールレとカストロのフォームがなかなか戻らないのをみるとやはりドルのメディカルの質に問題があるのかもしれません。フィジコはクロップ時代の方ですが、ドクターは変わったと記憶しています。香川はアウクスブルク戦で踏ん張りが効かなくて寄せにもいけず走るフォームすらおかしかったので、慎重に回復を進めて欲しいです。

怪我が長引いて成績が振るわず移籍になることは当たり前の世界ですので、選手は期待に応えられていないことなんてわかっていますし、本人たちが一番不甲斐ない思いをしていると思います。ただプロですのでそれで移籍になったらなったで他のクラブで頑張るだけでしょう。こういう記事に不快になられるファンの方がいらっしゃるのもわかりますし、それはそれで人それぞれで良いと思います。ビルトはタブロイド紙ですので、ミラーや東スポの記事と思ってみてはどうでしょう(笑)
[ 2016/12/23 10:35 ] [ 編集 ]
怪我を公表したのはクラブ、トゥヘル、選手にとって良いことだと思います。言い訳でなく事実ですし、公表することによって治療に専念して試合に出場していないことへの根も葉もない憶測記事をある程度避けられます。あくまである程度ですが(笑)。昨季トゥヘルやフロントがフンメルスの件などでメディアの報道がチームと選手に影響を与えることに苦言を呈していました。クラブ、トゥヘル、選手にとっては周りが騒ぎ立てることが一番嫌でしょう。クラブサポや選手のファンの気持ちも同じだと思います。
[ 2016/12/23 11:16 ] [ 編集 ]
香川の怪我の事、トゥヘルは9月の代表帰りから言っていた事だよ。更にシャルケ戦で、酷くなったともトゥヘルは公表している。
ただ、記者の質問に答えてトゥヘルが詳しく話したのは11月末。これは他の選手も同じだよ、記者が詳しく突っ込まないとそれなりの発表だけが基本なのかもね。

私が「香川は怪我を言い訳にしたくない」と言っていた真意は、勿論怪我では良いパフォーマンスはできないから治療が一番なんてことは本人もわかりきっている事。それも全部含めて、「怪我も含めて結果の世界、数字の世界」だと言っていた事を言っているんだよ。彼は本当にプロフェッショナルな選手だと思っているよ。
[ 2016/12/23 19:10 ] [ 編集 ]
香川は別に怪我の詳細を言いたくなかったわけじゃないんじゃないかな。小さな怪我や痛みくらいはしょっちゅうあるから言わないってのはあるだろうけどね。帯同外だったり試合に出ないとインタビューがない事もあるしインタビューでも質問がないと言わないし。9月の代表で足首を怪我したのはすぐニュースになってトゥヘルもアウェイのレギア戦のプレカンで言った。香川はレギア戦のインタビューで怪我が治ってないから無理して出なくてもとトゥヘルと話したって言ってた。このあとから10月のダービーまで練習を休んでなかったからそんなに酷くなかったんじゃないかな。ダービーで踝を痛めた事はトゥヘルがホームのスポルティング戦のプレカンで言った。ダービーのあと代表まで帯同外だったから香川のインタビューはなくて酒井高が怪我って言ってたね。オマーン戦の前の代表練習でまた痛めて別メニューになった時は香川は痛みがあるって言ってた。ホームのレギア戦に出たあと練習に出てなくてトゥヘルがフランクフルト戦のプレカンで痛みがあるって言って数日後のスポニチで骨挫傷って書かれた。ホッフェンハイム戦の香川のインタビューによるとホームのレギア戦で悪くなったんじゃなくて痛みが続くから一度検査しようってなってMRIをしたら骨挫傷だとわかったらしい。痛みは9月より前からだけど練習で打撲を何度もしてて痛みが溜まっていったとも言ってた。要は最初は打撲で練習や試合に出てたけど何度も同じ箇所を打撲して悪化したから検査したら重症だったって感じじゃないかな。何度も打撲したせいで骨挫傷になったのかもね。ちなみにベンダーはプレシーズンの骨挫傷で3ヶ月間離脱してた。香川の怪我は冬休みに治るくらいなのかね。
[ 2016/12/24 08:54 ] [ 編集 ]
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