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BVBマリオ・ゲッツェ‼ワールドクラスにはまだまだ足りていない!ドイツ紙《ドイツの反応》




ビルト】1月2日



クロップの発言の後でビルトがチェック!



ゲッツェがワールドクラスになるにはまだまだ足りていない!


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引用元:BILD



マリオ・ゲッツェに対して疑問?しかしユルゲン・クロップにとってはこんな考えはばかげているようだ。


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このリヴァプールの監督は、マリオ・ゲッツェが昔の軽やかさを取り戻すのは時間の問題だと答えている。クロップはビルト日曜版のインタビューで以下のように語った。“マリオはだいたい悪いタイミングで負傷して、まだきちんとしたリズムを取り戻せないでいるね。だけどゲッツェの中にはワールドクラスの力が眠っているんだ。それは自転車の乗り方を忘れないのと同じで、忘れられるものじゃないよ。”



ビルトがチェック!ワールドクラスにはこんなに足りない。




▶得点の匂い

BVB監督のトーマス・トゥヘルは最初からゲッツェを中央に定めている。彼はプレーメーカーとしてストライカーにアシストするのが仕事だ。

しかし今のところそれもそこそこだ。冬休みまでには1アシスト、そして1ゴールしかしていない。いずれにせよ合計で25本のシュートに絡んいる。

リーガ最高はライプツィヒのフォルスベルクで、彼はミッドフィルダーとして5ゴール9アシストしている。




▶ボスとしての役割

ドルトムントが上手く行っていない時は、若い選手たちはリーダーを探している。

ゲッツェのボールコンタクトは一試合平均49と平凡だ。

ヴァイグル(87)、カストロ(56)、ローデ(46)、デンベレ―(46)と中盤の4人はこのワールドカップ優勝者よりもよりアクティブである。リーガ最高はティアゴの110である。




▶魔法の瞬間

デンベレ―のようにゲッツェもドリブルを試みる。これが対戦相手を予測不能にし、チームメートのスペースを作るのだ。これがゲッツェの天才性がいつも見られるところだ。例えば:バイエルン戦で決勝点をたたき出したオバメヤンへのアシストのように。

ハンス・ヨアヒム・ヴァツケはラジオ番組で前半戦を分析し以下のように語っている。“マリオは、いつも彼のポテンシャルで測られるという事を頭に置いておかなければならないね。そうなるにはまだまだ向上(改善)の余地があるね。”






以上です。

まあ戦術のせいもあるでしょうが、中央でのプレーで輝くのは中々難しそうですね。
しかし何が言いたいのか良くわからない記事でした。ボスとしての役割というところは、要はチームメートからボールを預けられる存在になっていないという事でしょうかね。デンベレーとローデの数字は何度読んでもゲッツェよりも悪いのに、どうしてゲッツェよりも良かった4人に含まれるのかも謎でした。

最後の“魔法の瞬間”ですが、題名から、要はそうした瞬間が足りない、と言いたいんだと解釈しました。

しかしドイツ代表には素晴らしいコンビネーションで生きる中盤の選手が多いにも関わらず、こういう記事を読むと、あくまで個人で打開するのを期待しているように感じます。この辺は未だに謎です。







[ 2017/01/04 18:00 ] ゲッツェ | TB(-) | CM(4)
ビルトらしい煽り記事ですね。要するに期待したほどに仕事できていないという事でしょう。期待が高い分要求されることが高いから仕方ないですね。

たぶんローデとデンベレにはこの記者は期待していないのでしょう。
[ 2017/01/04 19:27 ] [ 編集 ]
スペインやイングランドと比べると、ドイツは一人一人の打開力がちょっと欠けますよね。
チームワークだけでなく、もう少し選手個々の魅力だったり迫力が上がればと思います。
[ 2017/01/04 20:01 ] [ 編集 ]
リーガやプレミアは一部のチームや選手を除いてそんなに一人一人の打開力があるとは思いませんけどね。
それこそそんなに凄いならCLELなんてどのチームもブンデスチームに楽勝でしょう。
リーガ3強のベスメンは凄いと思いますけどね。
キヨと乾の試合をみてましたけどきっちりプレスをかけてくる相手だと逆に一人一人がコネすぎて無効化されがちです。
一人一人の打開力って聞こえはいいですけどミスしたら一気にカウンターに持ってかれやすいですよ。



[ 2017/01/04 22:35 ] [ 編集 ]
え!
[ 2017/01/05 00:51 ] [ 編集 ]
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