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ドイツご意見番マテウス!2017年を予想!「BVBはCLで輝く!」「アンチェロッティの下でミュラーにはポジションがない!」コラム①《ドイツの反応》




スポーツ・ビルト



アンチェロッティのシステムにはミュラーのポジションはない!



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引用元:スポーツビルト



▶FCバイエルンが優勝、RBライプツィヒはCLへ!

FCバイエルンは、前半戦の終盤でチームにどのような力が隠されているかを示した。彼らを遮るものは彼らだけだ。彼らはリーガで優勝するだろう。だけどライプツィヒも順位を大きく落とすことはないだろう。なぜならドルトムント、シャルケ、レヴァークーゼンなど、本来この昇格チームよりも強い選手を擁するチームはすでに大きくポイント差をあけられているからだ。だからRBはチャンピオンズリーグ入りを果たすだろうね。

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▶トーマス・ミュラーの定位置の危機

トーマス・ミュラーにとっては後半戦も厳しいものとなるだろうね。スタメンで出場するには。なぜならアンチェロッティのシステムではミュラーにとって正しいポジションがないからだ。右サイドだったらロッベンの方が強いし、4231のシステムではシャドーストライカーのポジションはない。4231ではレヴァンドフスキーの後ろで攻撃的な中盤が必要とされている。そしてそのポジションでは前半戦に力強さを見せたティアゴがいる。彼はさらにミュラーよりもよりフレキシブルだ。それとは別にレナート・サンチェスが後半戦さらにプレーするかはわからない。




▶ドルトムントはCLで輝くだろう!

ボルシア・ドルトムントは連携が取れるようになるまで時間を要した。後半戦はより安定をみせるだろう。いずれにせよチームのクオリティーは高いままだ。ドルトムントはCLのグループリーグの中で部分的に人々を感動させた。次の試合ではリスボンを倒すだろうし、ベスト8は彼らの義務だ。さらに勝ち上がる可能性もあるだろう。そしてますます輝くだろうね。ブンデスリーガでは4位以内には入ると思う。




▶シャルケはヨーロッパの大会には出れないだろう。

シャルケは前半戦では光と影を見せ、その安定感のなさを表した。チームはハイデルと新監督ヴァインツィールの下で移行期となっており、さらに攻撃陣が負傷するという不運も重なった。国際大会に出るにはポイント差が大きすぎる。でもまだポジティブな要素は残っている。シャルケはおそらくヨーロッパリーグで準決勝には行くだろうね。そしてヴァインツィール監督も続投するだろう。




▶ディーター・ヘッキングがグラートバッハを安定させるだろう。

アンドレ・シューベルトの後任にディーター・ヘッキング監督を呼んだのはセクシーではないが、まあOKだ。それ以外は誰も市場にいないのだから。ヘッキングはグラートバッハをより安定させることに一役買うだろう。







以上です。

ドイツのご意見番ローター、マテウスが2017年の予想をしていましたので、そのコラムを紹介しました。

ドルトムントに関して言えば、とりあえず、この予想の通りになってくれれば良いですね。

それにしてもブンデスリーガでもっとも継続的に成績を上げてきたトーマス・ミュラーがこうなってしまうとは予想していませんでした(それでも1ゴール5アシスト)。やはり監督交代というのは難しいですね。


[ 2017/01/05 18:06 ] バイエルン | TB(-) | CM(15)
ミュラーにポジションがないならBVBへ来ればいいじゃない
[ 2017/01/05 19:35 ] [ 編集 ]
ライプチヒはこのままいくでしょうか?かつてホッフェンハイムが1部昇格した時も前半戦は今のライプチヒと同じようだったけど、結局8位で終わった。ちなみにこの時の監督もランゲラックだった。恐るべしランゲラック!!
今回は、ホッフェンハイムの二の舞を避けるためにも策を講じそうだし、やはりいきなりCLいっちゃったりするのかなあ…

ドルトムントはCLで輝き、ブンデスは2位で終わる。これが今考えられるベストシナリオですが、7割がたそうなりそうだと期待してます。

来期はオバはレアルへ行く。そしてモデストが入団。これは新年の私の予想です。
[ 2017/01/05 20:05 ] [ 編集 ]
ドルトムントは怪我人がこれ以上出さなくて守備が安定すればCL圏には入れるでしょう
ライプチヒは過去にカイザースラウテルンのようなクラブがありましたし若さがあり楽しみなチームですよ
バイエルンで絶対的な存在であったミュラーが苦戦しているとは・・監督交代って怖い!!

[ 2017/01/05 21:26 ] [ 編集 ]
確かにミュラーは使いにくい選手だと思います。
得点の嗅覚は凄まじいものがありますが、ポジションは限定的だし、テクニックがある選手でもありません。
おそらくバイエルンから他のビッククラブに移籍してもスタメンで出れる場所はないと思います。
ライプツィヒ戦を見ましたが、チアゴがトップ下の方が、組み立ての補佐もできて幅広く動けるので、バイエルンの攻撃が多彩になります。
やっぱりスペイン人は上手いなとホレボレしてしまいましたが、点まで取っちゃってましたしね。
それでもミュラーが必要な場面は必ず来ると思うので、頑張って欲しいですね。
彼にはバイエルンのシンボルでいて欲しいので。
[ 2017/01/05 21:44 ] [ 編集 ]
モデストは来季ドルトムントが取りに行くという予想をしてる人が多いですよね。
もっとビッククラブからオファーが来ると思うので、来てくれるかは分かりませんが…

ライプツィヒは優秀な選手が揃っているし、下があまり強いチームもいないので、CL圏内は行くと思います。
バイエルンを除いて、勝ち点を落とすチームが多いのでね…
フォルスベリはリヴァプールが獲得に動いているとか。
[ 2017/01/05 21:53 ] [ 編集 ]
今のドルトムントでは4位以内は無理じゃないでしょうか。良くてバイエルン、ライプツィヒ、フランクフルト、ドルトムントで4位かな。CL圏内を目指すならもっとベテランを活かしてボールを流れるように動かさないと。ドリブルロストしてたんじゃ良い流れを作れない。上手くいってるクラブは試合は止まりませんよ、ドルトムントは止めすぎ。
ファールがどうの言ってますが、ドルトムントの方が汚いプレイが多いし、倒されて文句言い過ぎ、倒される前にパスすればいいのでは?あまりに直らないと挑発して狙われてイエローを出させて動きを封じる作戦をやられそうですね。ボールをどのようにして奪うか、攻守の切替、守備連携の構築が急務かと。ギンターのインタビューなどを聞いていると、ロストからのカウンターで無駄に走らされる事を不満に思っているようなので、DFの多くがモチベーション落ちてるんじゃないでしょうか。しかもすべて守備の選手が悪いと監督もマスコミも叫んでばかりですからね。
[ 2017/01/05 23:04 ] [ 編集 ]
今季はブンデスリーガCL圏、CLベスト8が目標ですかね。フンメルスの後釜、新戦力との連携面で苦労している感じがありますから。
怪我人が出始めてから試し出した3421のシステムは応急処置の為のシステムだったようでプレスをどこで剥がすかも定まってなかったように見えました。
個人的にトーマス・トゥヘルはシステム修正のプロフェショナルだと思うので後半戦に期待です。昨シーズンも前半戦と後半戦で失点を減らしたのは見事でした。
シュールレ、ゲッツェの本領発揮が楽しみです。頑張れBVB
[ 2017/01/05 23:50 ] [ 編集 ]
今シーズンは433をやってたけど、バイエルンもイマイチだったし、ミュラーにウィングは合わなかったね。
4231に戻した後もチアゴが使われてるし、チアゴの方がトップ下らしい多様なプレーやゲイムメイクができるから、その点は差を感じるかもしれない。
サイドでロッベンに勝てない、トップでレヴァに勝てない、トップ下でもチアゴがいるとなるとベンチになってしまう。
私はドイツ代表の選手(主力)は、知的で周りを使うのが上手い人が多くて大好きなんだけど、クラブで個々の選手として考えた時、個の打開力やインパクトという点では少し物足りない選手が多いのかなという感じがする。
バイエルンもロッベン、リベリ、コスタ、ビダルなど破壊力のある外国選手が多いからね。
ミュラーはバイエルン(ブンデス)とドイツ代表以外では厳しいプレースタイルなのかもしれない。
そして同じくゲッツェもそのタイプだと思う。
[ 2017/01/06 01:38 ] [ 編集 ]
万が一ミュラーを放出したらシュバイニーの時みたくサポの抗議は必至だろうな
ユースからバイエルン一筋で過ごしてきたドイツ人だから
[ 2017/01/06 11:35 ] [ 編集 ]
ミュラーが使い辛い選手と言ってる人がいるけど使い方は簡単、自由にさせる事
ああ見えても凄く頭が良いし視野が広いアイデアもあるので、自由に動けるスペースを作ってあげれば良いだけなんですけどね
予測不可能、神出鬼没「なんでそこにミュラーいる?」「そこにミュラーがいた!」という試合何度見ました?
ゴールの嗅覚ポジショニングでは世界でもトップなのだから細かく指示だして窮屈にさせないってそう意味では監督としては使い辛いというのかもしれませんが・・・
謎の得点力を信頼して使ってるレーヴが一番ミュラー使いが上手いですね
[ 2017/01/06 15:12 ] [ 編集 ]
試合をちゃんと見てた人はトゥヘルがシステム修正のプロとか思うはずないんだけど
[ 2017/01/06 15:18 ] [ 編集 ]
01/05 23:04さん
ベテランとはいったい誰のことでしょうか
そしてベテランだからといって流れるようなプレーができるわけでは
[ 2017/01/06 16:18 ] [ 編集 ]
このマテウスの批判はミュラーの数字しか見てなくて的外れですね。バイエルンのフォーラムでこの記事に疑問を投げかけてるサポが何人もいましたが気持ちが良くわかります。ミュラーはペップ体制でセンターフォワード、偽9番、左右ウイング、シャドーストライカー、トップ下、左右インサイドハーフを様々なフォーメーションでこなしてどのポジションでも結果を出してます。悪態をつきながらもペップの緻密で複雑な戦術で複数のポジションをこなした数少ない主力選手です。ゲッツェとは正直比べ物にならないと個人的に思いますね。

そもそも今季はロッベンが開幕前からケガで離脱してたのでミュラーが右ウイングになったのですよ。ロッベンが離脱する度に右に入ってます。レバを休ませるためにセンターフォワードにもです。ミュラーは序盤に風邪で離脱した後得点が取れなくなりました。レバも同じく不調でミュラーの不調の時期と重なってましたね。それでもミュラーは前線でスペースを作って守備をしてと味方のために動いて貢献してました。裏を返せば複数のポジションをこなせて使い勝手が良くてそれだけアンチェロッティに信頼されているということです。

今季のバイエルンはアンチェロッティの戦術に選手が慣れるのに時間がかかってましたね。主力のケガと不調にも悩まされてリーグ、CL、ポカールをローテーションを組んで戦うのに試行錯誤してました。ロッベンが戻ってミュラーとレバにもやっとらしい動きがここ1ヶ月見られるようになりました。この3人が揃ったマインツ戦とウォルブズブルグ戦は久々にバイエルンらしい強さが見れました。勘違いしてる人がいますが4231になったのはマインツ戦からでウォルブスブルグ戦と共にミュラーがトップ下ですね。トップ下で躍動して2試合で1ゴール2アシストしてます。チアゴのトップ下はミュラーを休ませたライプツィヒ戦だけです。チアゴは今季安定してるのでオプションが増えて良いですが後半戦は通常通りミュラーがトップ下でチアゴがボランチになりますよ。管理人さんには悪いですが今年も優勝はバイエルンです。
[ 2017/01/06 20:05 ] [ 編集 ]
マインツ戦とヴォルフスブルク戦のミュラーは4231でしたが、まだまだ本調子からは遠い出来だったと思います。
もちろん433よりは良くなっていましたが、まだまだでしたね。
というより、ヴォルフスブルクが只今チームが崩壊中でボロボロですから、私的に開幕戦同様、チームの評価は保留でした。
バイエルンが本当に強いと感じたのは、やはりライプツィヒ戦ですね。
まさにメガクラブ!のサッカーで、フォルスベリの退場前にもう試合が決まっちゃいました。
今シーズンのミュラーは本当にベンチが多かったですし、大一番のライプツィヒ戦で休ませるなんて事は考えられません。
選手たちのテンションは明らかに他の試合とは違ってましたし、普通にチアゴを選んで外されたと思っています。
この試合でミュラーの立場だけが本当に気掛かりになりました。
誰かが言ってましたけど、チアゴの使い方を一番知っているのは、チアゴ大好きなペップよりアンチェロッティだったというのは皮肉ですね…
アンチェロッティはCLでやってくれそうなので、これから後半戦、そしてCL決勝ラウンドでミュラーが爆発してくれたらチームはさらに上向きになるので期待してます。
ブンデスの優勝予想は…もはや100人中100人がバイエルンかとw
[ 2017/01/07 07:56 ] [ 編集 ]
チアゴはめちゃくちゃ活躍していてキレキレなので、このままだとバルセロナはイニエスタの後継者としてチアゴを買い戻したいと思うんじゃないですかね。
ミュラーはまず自信を取り戻して欲しいです。
[ 2017/01/07 19:23 ] [ 編集 ]
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