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独紙「ドルトムント、ライプツィヒを追いかけるにあたって5つの問題を抱える!」《ドイツの反応》




スポーツ・ビルト



ライプツィヒを追いかけるにあたって、ドルトムントかが抱える5つの問題

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引用元:スポーツビルト



ドルトムントはライプツィヒに9ポイント差をつけられている。これは非常に厳しい。そしてオバメヤンも欠けている。



ボルシア・ドルトムントは健康チェックを経て、今週木曜日からスペインのマルベラで後半戦に向けての合宿を行う。そこでは本当にやることがいっぱいだ!目標は再び2位になって直接CL行を決めることだが、現在2位のライプツィヒとは9ポイント差もつけられている。トーマス・トゥヘルは、ライプツィヒに追いつくために次の5つの点に着手しなければならない。

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▶オバメヤンがいない!

トップ・スコアラーのピエール・エメリック・オバメヤンがリーガ15試合で16ゴールを挙げている。そして彼は現在ガボン代表としてアフリカカップに出場しており、2月5日までチームから欠ける可能性がある。これはBVBにとってはホラーシナリオだ。ガボンが決勝まで進むとライプツィヒとの試合にも欠けることになってしまう。ドルトムントは彼なしでどうするというのだろうか?トゥヘルはとりあえず、マルコ・ロイスかアンドレ・シュルレをトップで起用するつもりのようだ。




▶メンバーが多すぎ!

BVBは冬には補強を行わず、何人か放出するつもりだ!しかし受け取り手は今のところいない。ジュホ・パク、ネヴェン・ズボティチ、ミケール・メリーノ、そしてアドリアン・ラモスがチームから去ることができる。29人のチームは大きすぎる。トゥヘルは少人数で仕事をするほうが好きだ。




▶セットプレーに弱い!

ミドルシュートからのゴールなし、セットプレーからのゴールなし。距離がある場面でのドルトムントの攻撃は他のクラブと比べるとまったく脅威ではない。ここでもロイスがその解決策となるとされている。11月下旬から彼は再び健康で、よりゴール前での脅威とならなければならない。




▶ゲッツェとシュルレがまだ発火していない。

アンドレ・シュルレとマリオ・ゲッツェは二人合わせてもリーガで4得点にしか絡んでいない。夏に合計5200万ユーロでやってきたにも関わらずである。ユルゲン・クロップは日曜日のインタビューで、“マリオ・ゲッツェの中にはワールドクラスの姿がまだ眠っている。”と語っているが、ちょっと寝過ぎだ。もしかしたら新しいポジションが彼の助けとなるかもしれない。シュルレがトップでプレーするとしたら、その代わりにサイドでプレーする事が出来るだろう。




▶ゴール前での不安定さ。

ロマン・ヴァイデンフェラーは負傷したビュルキを補わなければならなかったが、安定感とは程遠い姿を見せている。ヴァイデンフェラーは10試合で17失点を記録している。ほぼ1試合2失点だ。セーブ率は55%とこれはリーガ最低の数字だ。この解決策はビュルキが帰ってくることだ。彼がプレーしていたときは1試合あたりの失点は1以下となっている。

BVBマネージャーのツォルク:“我々はどこに取り組まなければならないか分かっている。後半戦ではそれらを修繕することができると思うよ。”







以上です。


まずはオバメヤンの代わりがどうなるか気になるところですね。個人的に興味深いのは、ドイツ代表であれほど頻繁に偽9番でプレーしていたゲッツェの名前が代わりとして上がらないところでしょうか。

後はメンバーが多すぎるというところとセットプレーに関しては同感です。やはり少しメンバーを整理する必要がありますよね。それから相手のファールが多いは分かり切ったことなので、セットプレーをもっと練習してほしいですね。これは攻撃だけでなく、守備に関しても当てはまりますが・・・。





[ 2017/01/05 06:00 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(16)
人数が多すぎるというのはどうかな?と思いますね。
U20でプレイした方が良い選手が多すぎという感じがします。ライプチヒと違うのは一番経験と若さが活かせる22前後の選手がいない事ではないでしょうか。その負担が25過ぎの選手にかかり、怪我が増えてるんでしょう。
将来を見越すのは結構ですが、未熟さが試合に出てしまうので、若手が目立つと勝てないってやつですね。ドルトムント自体中位クラブになってしまってるんで下手さが見えにくくなってる。もっと、シュールレ、ゲッツェ、香川を使わないともっと順位は下がるでしょう。
けどいっそうの事監督交代でも良いと思いますけどね。ペップは選手の扱い失敗してインテンシティが落ちてしまったシティで苦労してますが、一度信頼を失うと建て直しは難しそうです。
[ 2017/01/05 07:11 ] [ 編集 ]
オーバの代わりはラモスとロイスいるから数字的には何も心配はない。特にロイスはかなり凄くなってるからむしろ楽しみ。下手するとアフリカから帰ってきたらポジション無くなってるかもな。

メンバー多過ぎといってもケガ人も多過ぎだからw

失点はキーパーのせいじゃない。
守備ブロックの間を開け過ぎて高いポジション取ろうとするからから簡単にボール取られてピンチになってる。あれじゃ誰がキーパーやっても結果は変わんないな。

別の言い方すると、3列目、4列目の6人か7人は後ろに下がって守備固めてカウンター狙ってりゃいい。そうすれば失点は確実に減るし、1列目、2列目の技術のあるプレーヤーたちはのびのびやれる。

シュールレやゲッツェもこれやらしてれば調子は上がると思うよ。
[ 2017/01/05 08:05 ] [ 編集 ]
昨年も興味深い記事の数々ありがとうございました。
今年も楽しみにしていますので、よろしくお願いいたします。

10代の選手何人かはレンタルに出してもいい気がしますが、怪我人があまりにも多かった。
後半の巻き返しは中堅選手たちがコンディションをあげること、連携を高めることが重要だと思います。
記事にもありますが、ゲッツェはサイドの方がのびのびプレーできそうな気がします。
明日から始まるキャンプに期待したいです。
[ 2017/01/05 08:20 ] [ 編集 ]
>ライプツィヒを追いかける
バイエルンじゃないんですね・・悲しい
[ 2017/01/05 08:44 ] [ 編集 ]
パク、スボ、メリーノ、少しラモスはもはや居るのに居ない子扱いになっていますから、人数はもはや関係ないでしょう。
やはり、怪我人が続出してしまい安定したフォーメーションや戦術練習が出来なかった事に尽きると思います。

でも、そのおかげで若い子たちの出場機会が増えてぐっぐっと成長させられて、サブ組のレベルがアップできたのは昨シーズンより良かったいわば副作用だと思うので、後半に期待大です。
[ 2017/01/05 09:19 ] [ 編集 ]
■フランクフルト・長谷部誠
「ドルトムントは攻撃陣がとてつもないクオリティーを持っている。オーバメヤン、ゲッツェ、シュールレ、ロイス、デンベレは信じられないほどだ」


これだけの面子がいるのだから頼みますよ。
[ 2017/01/05 09:28 ] [ 編集 ]
監督が自分の色を出そうとして若手を優先しすぎている
現状で人切してもベテランが追い出されるだけだろう
若手は波が激しいし、ぐいぐい前出すぎて守備も不安定になるのは当然
せめて守備固めだけでもシャヒンやスボティッチを使えばいいのになぁ
[ 2017/01/05 10:28 ] [ 編集 ]
攻撃よりも守備の方が問題だらけだよ
[ 2017/01/05 19:55 ] [ 編集 ]
人数が多すぎるというよりトゥヘルの戦術とマネジメント能力が大事になってくる気がしますね。どんなに良い選手が揃っていても使い方で結果は変わって来ます。
[ 2017/01/05 19:59 ] [ 編集 ]
そのオーバメヤン、ゲッツェ、シュールレ、ロイス、デンベレらを一本に繋ぐ存在が、おそらくトゥヘルが「唯一、替えの利かない選手」と言ったゲレイロなんでしょうね。
あれだけ頼もしくボールを捌きまくっていたカストロもさすがに疲弊してますから、ゲレイロが戻ってきてくれたら負担も減るでしょう。
また輝き出しますよ、きっと。
[ 2017/01/05 21:34 ] [ 編集 ]
ゲレイロね〜
よくわからないです。怪我している時間が長くプレイ自体評価出来る程自分は知らないので、
選手1人でどうなるものでもないような気がします。
監督には選手の特性を活かして連携したプレイを復活させていただきたいですね
[ 2017/01/06 07:03 ] [ 編集 ]
なんかやけにゲレイロ一人に期待を押しつけてるね。
能力のある素晴らしい選手だけど、ヴァイグルのように今後対策されていくからね。
それに彼一人どうこうなら、もっと良い内容の試合があってもよかったよね。
他の調子を取り戻せてない選手や負傷に悩まされてた選手達がまるで能力がないような主張はあんまり気分良くないですね。
結局はどう監督がチームを作るかだし、他の選手だって期待できるのにね。
[ 2017/01/06 07:56 ] [ 編集 ]
オーバの代わりはロイスでしょう。人数は多すぎというより夏の補強が偏りすぎです。守備は個人の力不足と連携不足で課題が山積みです。

ゲッツェとシュールレは費用対効果が悪すぎでしょう。長谷部のコメントは11月26日のフランクフルト戦の後ですか?
フランクフルト戦でシュールレはミスが多すぎて交代になりましたが…トゥヘル怒りの3人同時交代でヴァイグルとラモスと共に。
ドルトムント史上初の3人同時交代、とトゥヘルが批判されて話題になったのを覚えてます。
フランクフルト戦後はベンチやベンチ外になりましたし。後半戦は2人共値段に合ったパフォーマンスを願います。

それにしても確かドイツではゲッツェがバイエルンで失敗した理由に、中央の8番と10番ではなくてサイドや偽9番で起用されたことを
挙げていた記憶がありますが、今度はサイドで起用したらですか…そのうち偽9番で起用したらになりそうです。

スボとラモスの移籍は確定なのでしょうか。残念です。
[ 2017/01/06 13:58 ] [ 編集 ]
ゲレイロが替えの利かない選手って…
見る目ないな。
[ 2017/01/06 15:12 ] [ 編集 ]
ゲレイロは世界の複数のメディアから2016年のトップ100プレーヤーに選ばれているし、バルセロナのオファーを断ってドルトムントに来てくれた選手です。
プレーを見ても、周りから一目置かれているのは明白でしょう。
[ 2017/01/07 07:16 ] [ 編集 ]
ゲレイロが替えが効かないってのは4141のIHでじゃなくて推進力と左のサイド、中盤、SBができることだと思うよ
ゲレイロがいたってプレスで潰されて4141で勝てなくなってたからね
それにゲレイロとカストロがスコアポイントを稼いでた頃と今のドルの戦術は変わってる
ゲレイロがやってた4141のIHは今の下がってビルドアップしてボールを繋ぐ役じゃなくて
ビルドアップしないでサイド的に動いて自分でボールを持って行くって役
レギア、ダルムシュタット、ウォルフスブルク、フライブルクは守備がユルかったから通用した
でもフライブルクはヴァイグルにプレスをかけにきてビルドアップを潰しにきたから
フライブルク戦以降トゥヘルは戦術を変え始めた
今はリーグで研究されて相手は中央を固めてガツガツプレスしてくる
ファウルしてでも止めに来るから突破なんて簡単にさせて貰えない
だから今の戦術だと4141でも343でもサイドにボールを運ばせてる
IHは下がってビルドアップとバランス取りでボールをサイドに捌くかトップに出すのがメインで
この役だと香川と調子が上がってきたゲッツェ
カストロもだけど怪我したあと調子が戻ってないし中で前に上がるから潰されてる
ゲレイロの推進力を今の戦術で出すならSBかサイドだよ
だからトゥヘルもレバク戦からゲレイロのポジをサイドかSB兼IHにして前にいかせてた
レバク戦はビルドアップはCBとヴァイグルでやってたけどうまくいかなかったから途中で香川を入れてIHを下げてビルドアップさせた
このあとからトゥヘルは戦術をコロコロ変えて4141だとビルドアップをIHにもさせるようになってった
試合ごとに役割分担が変わってるけどね
ゲレイロはレバクとシャルケで左足を対策されてボールを刈られるようになったから復帰しても大変だろうね
[ 2017/01/07 20:26 ] [ 編集 ]
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