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香川!アイントホーフェンとのテストマッチで早速ゴール!PK獲得も!試合情報とゴール動画!《ドイツの反応》




ゴール・コム



テストマッチ

BVBはアイントホーフェンを相手に輝く!


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引用元:BVB公式ツイッター



アイントフォーフェン対ドルトムント

ゴール:0:1ロイス(19)、0:2香川(40)、0:3シュルレ(53)、1:3デ・ヨン(58)、1:4プリシチ(74)

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特筆すべきプレー:ロイスが18分にPKを外す。



BVBメンバー前半:ヴァイデンフェラー、ピスチェク、ベンダー、ギンター、シュメルツァー、ヴァイグル、デンベレ―、カストロ、香川、ロイス、ラモス

BVBメンバー後半:ボンマン、パスラク、ソクラティス、バルトラ、ドゥルム、メリーノ、パク、プリシチ、ゲッツェ、モア、シュルレ

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ハイライト

・ドルトムントは5351人の観客の前で行われた試合でラモスを1トップとした4141で試合に臨む。オバメヤンはアフリカカップのために欠場。このコロンビア人は何度も前に飛び出したロイスとデンベレ―のサポートを受けていた。BVBの攻撃陣は非常にヴァリエーション豊か・


・香川に対するファールで獲得したPKをロイスが外したが、その後すぐにアインとフォーフェンのサンディアゴの助けでゴールを挙げる。ボルシアは前半は連携から良いチャンスを作ったが、カウンターに対しては少し弱さも見せた。アイントホーフェンは開始15分にツィンチェンコがチャンスを外した。


・後半はメンバーを入れ替え、パクとメリーノのダブルボランチの4231で試合に臨んだ。シュルレは1トップでプレーし、良い走りで裏へと抜けた。その後ろのミッドフィルダーは何度もポジションチェンジを繰り返し、相手ディフェンダーにプレッシャーを与えた。


・アイントホーフェンの名誉を守るゴールは明らかなオフサイドポジションによるものだった。アイントホーフェンは来週からリーガでの試合があるため、監督コクは選手に大部分の時間帯をプレーさせた。



ハイライト動画
https://www.youtube.com/watch?v=ce-HQ2regQs








以上となっています。

香川選手、ペナルティーエリアでディフェンダーをかわしてのゴール良かったですね。また前半のメンバーに入ってプレーできたことも良かったように思います。

テストマッチとはいえ、サッカーが始まるのは良いですね。あと2週間、しっかり準備して後半戦は良い試合を見せてくれることを期待しています。



【おまけ今日のドイツ】

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山の上のレストランで食べたグラッシュ

[ 2017/01/08 06:00 ] 香川2017 | TB(-) | CM(19)
ゴールシーンは素晴らしかったですね。
あそこでパスをしない事が大事で、仕掛ける気持ちを持てば上手いんだから、香川はやれるんだと思います。
毎試合その強い気持ちで戦ってもらいたいですね。でないと勿体無いですよ。
それとロイスのゴールの前の展開だったり、ドリブルで上がったのも良かったですね。
次回はあのような積極性を、試合を通してもっと出していってもらいたいです。
そうすれば周りももっと信頼してボールをくれるようになるし、中心になるだけのポテンシャルは持っているのだから。
才能をいかにフルで発揮できるか。出し惜しみしたままでなく、躍動できるか。
おとなしい香川なんて勿体無い。
意識一つで変われるはずです。
[ 2017/01/08 07:56 ] [ 編集 ]
得点シーンのダイジェストを何本か見ただけだけど、目立ってたのはラモスだね。真ん中で良く効いてたよ。

香川は、休みにちゃんと温泉行ったみたいだなwケガした足で点取ったし動き自体も悪そうには見えなかった。

何れにしても、チームもだけど、これ以上のケガはヤバいので、しっかり体作って、後半戦に臨んでもらいたいです。
[ 2017/01/08 08:03 ] [ 編集 ]
そういえば去年の冬の練習試合でも、1試合目にゴール決めてましたね。
アシストしたプリシッチを初めて見たのがあの試合だったなあ。
一番印象に残ったのはやっぱりロイスの上手さと存在感で、次にシュールレの1トップも良かったです。
シュールレの器用さには驚きました。

ちなみに宇佐美もゴール決めたみたいですよ。
[ 2017/01/08 08:05 ] [ 編集 ]
翻訳ありがとうございます。
驚いたのは、前半メンバーは4141だったので、もう4231はやらない(基本)のかなと思っていたら、後半は4231だったんですね。
後半は寝てしまったので知りませんでしたが、あれだけ香川はトップ下の選手と言ってたのに、違う場所での適性を見つけたのでしょうかね。
管理人さんが言われるように、前半のメンバーとして出れたことは良かったと思います。シュールレの怪我というのもあるのでしょうけど、綿密にいえばシュールレとはポジションが違うので、去年の様子を見ると、やはりゲッツェの調子が上がってくるかどうかにもよりそうですね。
前半しか見てませんが、カストロも良かったように見えましたので……。
[ 2017/01/08 08:35 ] [ 編集 ]
推測に過ぎませんが、前半のスタメンメンバーで4231ができるのは実証済みだと思います。昨年からのメンバーにデンベレが加わっただけですしね。
あくまで今回はテストマッチなので、ロイスも戻ってきた事ですし、いまいち形になっていない4141を試したのではないかと思います。
香川はトップ下もシャドーも出来ますから、この機会に4141のインサイドに慣れてほしいですね。怪我次第になりますが、昨日のようにそのポジションで得点力を発揮すれば、後半戦はスタメンでしょう。
[ 2017/01/08 09:33 ] [ 編集 ]
次のテストマッチでスタメンに選ばれるかどうかが肝になりそうです。
去年の冬は、2戦目(全北現代)のスタメンがそのまま3戦目(スパルタプラハ)、そして後半戦(BMG)のスタメンとなっていました。
去年は1戦目は割と混ぜてて、2戦目からライトナー→カストロ、ギンター→ヴァイグル、スボティッチ→ソクラテス、バスラック→パクの4人が変更になってましたね。(これがBMG戦のスタメンに)
去年はチームも好調で序列もほぼ定まっていたので、結局は香川→カストロが変わったくらいでしたけど。
トゥヘルはゴールそのものよりも内容をしっかり見ると思うので、けっこう五分五分かもしれないなと思っています。
攻撃はロイス、デンベレ、ヴァイグルは不動で、ギンター→ソクラテス。あとはラモス→シュールレ、カストロ→ゲッツェ、香川→ゲッツェあたりが変更の可能性有りか?という感じはします。
ただ、今季のメンバーは割と好不調の波があるので、すんなり行くかは分かりませんが。
[ 2017/01/08 10:27 ] [ 編集 ]
あけましておめでとうございます。
新年から良いお知らせでワクワクしました。
今年も大変でしょうが、新鮮な情報楽しみにしています。
[ 2017/01/08 11:45 ] [ 編集 ]
トゥヘルは香川のことを8番とか複数ポジションもできると言っていたので10番だけに拘ってるわけではなく、4141や433でも別に不思議じゃないですよ。
コンディションが上がればカストロやゲッツェ達にも劣るわけではないのでしっかりとした競争ができると思います。
まだ完治したわけではないと思いますが、怪我がだいぶ良くなっているみたいなのが嬉しいですね。
[ 2017/01/08 15:10 ] [ 編集 ]
>9:33さん、15:10さん
8:35です。ありがとうございます!
フォーメーションについて、疑問があったので書いてみましたが、明確な答えをいただいた気がしてスッキリしました!
[ 2017/01/08 18:55 ] [ 編集 ]
管理人さまぁ〜今年もよろしくお願いいたします。
真司クン 初ゴールおめでとう
怪我さえ治れば 怖いもんナシです
右足ゴールだし 良くなったのかなぁ…
後半戦が 楽しみデス
[ 2017/01/08 19:04 ] [ 編集 ]
ライブでフルで見ていましたけど、ゴルコム的には4141だったみたいですが、他のサイトでは433、や4231となっていましたし、私は4231にみえました。まあ、香川がかなりマークされてそれを剥がすためにサイドでビルトアップのシーンが多かったですが、基本セットアップ時は中央に戻って司令塔でした。ロイスはかなりパスミス、ロストしていて調子があまり良くない様に思えましたし、ラモスはアシストシーン以外は消えていましたがそれでもゴールするのはさすがです。
香川は、デンベレやカストロと良く合っていて、調子もよさそうで嬉しかったです。

後半は4231が基本形だったと思いますが、もはや原型をとどめぬほどにカオスなフォーメーションでした。まあ良く言えば凄く自由に個の力で運ぶ。いつもスコアブックを付けているので気になってあちこち見ましたが、後半のフォーメーションはいろいろに書かれていて、頻繁ににポジションチェンジを繰り返し・・・と書いているところが多かったかな。そんな感じです。後半グループでコンビネーションしていたのはゲッツェとプリシッチの二人。やはり流石でしたね。
[ 2017/01/08 19:23 ] [ 編集 ]
テストマッチ後2試合ありますが対戦相手としてはPSVが一番強豪ですよね
前半に出してもらえたってことは練習も上手く行っているのかなと思います
ゴールも素晴らしかったけど何より切れが戻って来ていること
つまり怪我の状態がかなり改善されたのかなと思うと嬉しいですね
[ 2017/01/08 22:46 ] [ 編集 ]
2017/01/08 10:27 さんへ
スパルタ・プラハ戦、ラモスと香川は病欠です。
BVB公式より
トゥヘル監督は「我々はこの2人に関する予防策を選択した。アドリア ン・ラモスはちょっと風邪をひいた。すぐに復活することを祈っている。シンジは少し胃腸炎のウイルスに感染している。だから、我々は感染のリスクを避ける ために、残りのチームから隔離することにした」
シュメルツア(とベンダー)も怪我でパクがスパルタ・プラハ戦とBMG戦の左SBでした。
BMG戦2日前にラモスと香川は練習に復帰したので、先発出場は難しかったと思います。
[ 2017/01/09 09:05 ] [ 編集 ]
01/09 09:05さん
知っていますよ。シュメルツァーも怪我をしていてパクでしたから。
ただし病気にかかわらスタメンはなかったんでしょうね…どちらにせよ、その後はカストロがレギュラーをつかんでいたので。
香川はベンチ入りしたボルシアMG戦での出場はなく、次のインゴルシュタットは(ギュンドアン、ロイスが病欠のため)スタメンも途中交代、その次のヘルタ戦はベンチ外となりました。
その後からは長いトンネルでしたね…
今シーズンの後半戦こそは上手くいくことを願っています。
ゲレイロもチーム練習に復帰したようです。
[ 2017/01/09 17:24 ] [ 編集 ]
過去のたらればなんてどうでも良いのでは?
スタメンだったか、ではなかったなんて監督以外分からないし、一つ変わればその後も変わったかもしれない。
今更論じるのは無意味かと。
[ 2017/01/09 22:08 ] [ 編集 ]
まぁ病欠もなんも昨シーズン後半から怪我していたようなもんですからね
しかし、怪我が完治したような動きが見れてよかった
ウィンターブレイク中に今回はTVに出たりせず地元でユックリしてよかったのかも
[ 2017/01/09 22:19 ] [ 編集 ]
2017/01/09 17:24さんへ
BMG戦は433でカストロは左IHで攻撃に絡めなくて途中交代でした。
インゴルシュタット戦は4231で香川はトップ下ですので、ギュンドアンとロイスの欠場は関係がなかったと思います。
ギュンドアンの代わりはギンター、ロイスの代わりはラモスでした。
香川はヴァイグルと一緒に交代になりましたが交代後にトゥヘルは433に戻しました。
ヘルタ戦は帯同外でカストロが4231のトップ下でしたがやはりうまくいかなくて、ハノーファー戦はカストロと香川の同時起用で433でした。
その後はカストロがレヴァークーゼン戦でベンチ外でホッフェンハイム戦でベンチ。
香川はレヴァークーゼン戦ベンチでホッフェンハイム戦3241で先発で途中交代。
ハノーファー戦からカストロはボランチ起用になって香川はトップ下かシャドーになりましたので先発争いにはなってませんでした。
長いトンネルと言われますが、後半戦全体をみると香川はリーグ先発は17試合中11試合(ケルン戦は怪我で途中交代)で、カストロは17試合中10試合でしたので終わってみればそんなに違いはなかったです。
昨シーズン全体の選手の出場試合や時間数をみる限りですが、私にはトゥヘルは怪我や病気の離脱などがなくて、戦術に合ってコンディションが整ってれば、選手に最終的にシーズンを通して同じくらいの出場時間を与える印象があります。
今シーズンは怪我が続いたり怪我を抱えながら試合に出てた選手が多いのでそうでないですが。
私は後半戦はゲレイロはSB起用も増えると思ってます。
[ 2017/01/09 23:09 ] [ 編集 ]
2017/01/09 17:24 様 
懐かしいですね、あの頃私はツゥヘルが何を考えているのかとずいぶん悩みましたよ。突然香川に下がることを禁止して、その後突然のベンチ外、でもしばらくすると、しっかりレギュラーの座を確保していたと思ったカストロが、ベンチ外のなったり、(怪我等無し)その理由が、シャヒンの復帰とトゥヘルが答えていて、カストロはライトナー以下なのか??って基準に悩みました。

でも、いまその記録を読み返すと何となくですが、トゥヘルの真意が見えてきて、今はトゥヘルが好きです。かなり好きで信頼してますよ。それはたぶん、香川をしっかり復活させてくれた事、大事にしてくれていたんだなあ、と感じているから。勿論他の選手に対してもそう感じてます。名将だと思います。
[ 2017/01/09 23:18 ] [ 編集 ]
前のコメントに追記です。
最終的にシーズンを通して同じくらいの出場時間を与えると書きましたが、昨シーズン離脱があまりなくていろんな戦術に合っていてチームの中心だったムヒタリアン、オバメヤンやフンメルスはもちろんもっと出場時間数がありました。
[ 2017/01/09 23:28 ] [ 編集 ]
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