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ブンデスリーガではどのぐらいドイツ語が話されている?独紙、香川や内田にも言及!《ドイツの反応》

昨日紹介した記事の本編になります。

スポーツビルト

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昨日発売のスポーツビルト表紙



ブンデスリーガではどのくらいドイツ語が話されているか?

カタールで行われているバイエルンの合宿は、一緒に行ったファンにとってはまるでスペインのように感じられることだろう。8対4の練習では、マニュエル・ノイアーがレナート・サンチェスに向かって何度も“カンビオ”と叫んでいた。これはこのポルトガル人がサイドを交換しなければならないというサインだ。トーマス・ミュラーも何度も“ルーイッヒ(落ち着いて)”と言う代わりに、“トランクイッロ”と叫んでいた。みんなが指示を理解できるように。

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この例は、バイエルンがいかに国際的であるかを表している。でもこれは国際的になり過ぎているということだろうか?ウリ・ヘーネスは先週スポーツ・ビルトにおいて、控室では、小さなグループ化をさけるために、よりドイツ語がつかわれなければならない、と語った。バイエルンの会長はこのようにはっきりと語っている。“選手はドイツ語を学ばなければならない。これが規則にならなければならないね。そうれができない選手は罰金だ。これが一番簡単な方法だね。”


 この発言位よってヘーネスは大きな議論を巻き起こした。トーマス・ミュラーは彼の意見に賛成し、今週号のスポーツ・ビルトのインタビューで“会長が正しいよ。”と述べている。そしてそれに伴い多くのファンが、一体全体ブンデスリーガではどのぐらいドイツ語が話されているのか、と疑問を抱くようになった。スポーツビルトがこの疑問に答える。


▶バイエルンではすべての言語がごちゃまぜ。

カルロ・アンチェロッティはフィールド上では基本的にドイツ語を話す。ドイツ語が不確かな時は英語に切り替えて話す。また彼の息子は助監督を務めているが、ドイツ語がペラペラだ。試合前の戦術会議は英語で行われている。アンチェロッティ定番のセリフは、“チェンジ・サイド、アンド オーヴァーラップ”(サイドを変えて、裏へ抜けろ!)だ。2010年にポーランドからドイツにやってきたロベルト・レヴァンドフスキーはすぐに言葉を学んだ。彼はこう語る。“フィールド上では選手はサッカー語を話すんだ。すべてがごちゃ混ぜだけど、みんな理解できるんだ。”
 しかし完全に溶け込むためにはサッカー語だけでは足りない。2007年にバイエルンに移籍したフランク・リベリーは当初ドイツ語を学ぶことを拒否していた。“今でも最初のレッスンがどれだけ難しかったか覚えているよ。でもこれはとても重要なんだ。どの選手も(ドイツ語を学ばなければならないという事を)受け入れなければならないね。バイエルンは伝統的なクラブだし、非常に重要な規則だよ。ドイツ語ができなくて、いったいどうやって‘ミア・サン・ミア(俺たちバイエルン)’が理解できるんだ?”




▶トゥヘル、就任後すぐにクロップ時代からの通訳をなくす!

ドルトムントは14か国の選手が集まっており、特別に難しい状況だ。ユルゲン・クロップの時代はトレーニング場でも通訳をつけており、選手は監督の指示を同時通訳で理解することができていた。トゥヘルは就任してからこの制度をまっさきに廃止した。なぜならトゥヘルは選手にドイツ語が必須であることを教育したかったからだ。クラブはフランス語とイタリア語を話す元プロ選手のマッシモ・マリオッティを通訳として雇っている。

このように多文化な選手たちは、大抵の事柄は自分たちで何とかしている。オバメヤンはほとんどドイツ語が話せない。しかし彼はすべての指示を理解し、それをしばしばチームメートのために通訳している。オバメヤンはフランス語以外にも英語、イタリア語、そして母親の母国語であるスペイン語を話せる。

ドイツ語に全く無関心なのが香川真司だ。彼が最初にドイツにやってきたのは2010年だが、いまだに手足でしかコミュニケーションがとれないでいる。2011年にドイツにやってきたギリシア人のソクラティスは、この夏キャプテンになることだってできたかもしれない。彼のプレーは力強いし、チームでもリーダー的な存在だ。でも彼のドイツ語力がキャプテンとしては大きなマイナスポイントとなった。




▶シャルケはWhatsAppグループで居残り勉強!
 

シャルケでのドイツ語は義務となっている。クラブはドイツ語講師二人を外部から呼んできている。この夏に加入した選手たちは9月から11月の間、週3,4時間の集中レッスンを受けている。そのレッスンの重点は、サッカー用語だ。また“S04ドイツ語クラス”と題したWhatsAppを利用したグループもあり、たとえば“朝食”をテーマとしてドイツ語が記された写真などが送られてくるようだ。契約2年目からはドイツ語でインタビューに応じるべきとされている。しかし上達具合は様々だ。例えば2016年にやってきたフランス人のスタンボウリはすでに必要なドイツ語は話せる。しかし2010年以来在籍している内田はほとんど話せない。現在ではドイツ語のパスを持っているナルドは“ウリ・ヘーネスが言っていることは間違ってはいない。ドイツでプレーするなら、選手としてより文化に適応しなければならない。”と語る。


他フランフルト、ハンブルクについての記事は前回の記事とほとんど内容が一緒のため省略。






以上です。


昨日紹介した記事の本記事になります。

ウリ・ヘーネスの発言がきっかけだったようですね。香川選手と内田選手に関しては、もうだいぶドイツに居るという事もあり、見方がだんだん厳しくなっているように思います。

特に香川選手はスター選手として扱われていただけに、その反動も大きいと思います。やはりメディアとしてはスター選手には試合後などにインタビューで気軽に答えてもらいたいというのは、あると思います。

コメントには5年もいれば日常会話に困らないぐらいは話せるのでは、という意見なども寄せられましたが、海外生活というのは慣れればなれるほど、限られたボキャブラリーの中で生活する事にも慣れてしまうという側面があります。適当に単語だけを並べても、様々な状況を切り抜けられるようなスキル、もしくはできるだけ言葉を使わなくても生活できるスキルが身につくのです。なので長く生活するにしたがって、新たに言葉を学ぶ必要性も感じにくくなってしまいます。不思議なものですが、長く住んでいると、本当にわりと何とかなってしまうんです。だから言葉はよくわけがわからない最初に徹底的にやってしまうのが良いです。もちろんこれは管理人のごく個人的な意見ですが。



[ 2017/01/13 06:02 ] サッカー ニュース | TB(-) | CM(26)
将来的に香川はスペインに行くと勝手に思ってる身としては、この語学への関心の低さが不安要素なんですよね…
向こうじゃただでさえEU枠で厳しい査定に晒されるというのに、言葉を覚えようとしないでは苦労するだろうと
まあブンデスを通過点と考えて勉強を疎かにしてるだけかもしれませんが(英語はちゃんと覚えたしねw)
[ 2017/01/13 06:57 ] [ 編集 ]
内田は普通に話せるはずなのにいい加減な記事ですね。最近は通訳なしで直でインタビュー受けてるのは動画でいくつもあるっていうのに不思議な見解だなぁ。
[ 2017/01/13 07:16 ] [ 編集 ]
本当に海外生活に関しては喋れなければ、喋れないなりに何とかやっていくスキルが身に付くというか、、、
自分がアメリカに一時住んだときはスーパー行ってもセルフレジ使ったり、極力話さなくてもいいように生活するようになったなー
[ 2017/01/13 07:29 ] [ 編集 ]
香川はドイツ語わかってるんじゃないの?その昔、グロクロがスラング散々教えたとかやたら自慢してたからなwだから少なくとも喋ってる相手が何言ってるかくらいはわかってるだろ。だけどスラングしか喋れないから公式の席には出せないってことなんじゃないの?

こうゆうことはよくあるみたいね。地方にやってきた外国人がまともな日本語覚えないで方言やら地元の汚い言葉だけはメッチャ上手になるというなw
[ 2017/01/13 07:56 ] [ 編集 ]
バイエルンの会長の記事ありがとうございました。こちらで見た記事は、少し違ったニュアンスでしたので、政治的な嫌な感じを受けていましたけど、ミア・サン・ミアっていう気持ちなら印象は変わります。

香川は、最初のドルトムント時代、長くドイツにいるつもりはないからドイツ語は本気では勉強していないけど、日常会話やコミニュケーションで困った事はないくらいは話せるし、監督の指示はわかる。って答えていましたから、管理人さんのおっしゃるとうり、最初にサボった事で拒否と見られているし、実際あまりちゃんと取り組んでいないのでしょう。

ドイツメディアにドイツ語でインタビューされると、ボディーランゲージになってしまう程度なのがメディアには不満なのでしょうね。インタビューの会話はじっくり聞いてくれる場であればですが、普段の通り抜け廊下の立ちインタビューでは、誤解をされないようにと思うと避けがちになってしまうのは香川の性格と、いままでさんざんいいように書き立てられてしまう事へのメディア不信でしょうね。
[ 2017/01/13 08:00 ] [ 編集 ]
>フランス語とイタリア語を話す元プロ選手のマッシモ・マリオッティを通訳として雇っている
フランス語は分るけどイタリア語ってなぜなんでしょう?
クロップは自分の指示が隅々まで行き届くようにと外国人選手に通訳を付けてましたね
淳平さんもトレーニングに混じって面白かった、最初の欧州挑戦がそんな状態でよかったんだろうなと思います
それで2年続けてのリーグ優勝なんだからクロップは間違ってなかったんだろうな
[ 2017/01/13 08:21 ] [ 編集 ]
確かに片言でも生活出来るのでいざインタビューに応えるとなるとまた別なのかもしれませんね。特に香川のような立場になると内容にも気を使うだろうし。ただ香川はそもそもドイツに最初に来た時も長くいるつもりはなかったようだし、ユナイテッドで英語を使うようになってからドイツ語を諦めてる気はしますね。
それに契約更新をしなければドイツを離れるかもしれませんしね。
[ 2017/01/13 08:41 ] [ 編集 ]
「海外生活というのは慣れればなれるほど、限られたボキャブラリーの中で生活する事にも慣れてしまうという側面があります」
私も5年程外国の日本企業で働いた経験がありますが本当にその通りだと思います
一つの単語が分らなくてもそれを現地の人に分かるように説明する→そのものの単語を覚えないとかよくありました(苦笑)
段々下手になってきてるんじゃないかと笑われた時もありました
ドイツ語もドイツ人の友人に何度か教えてもらいましたが、男性形・女性形・中性形と3つもあってそれに法則がなく覚えるしかないとか言われ挫折しました
スペイン語は男性形・女性形だけの上、法則があるし発音もベタベタのカタカナでOKなのその分楽だったかな
語学は大好きですが私がスポーツ選手なら語学なんて0だったと思います
まぁ、香川選手も内田選手も監督の指示くらいは分っているでしょう
ノビーさんも香川選手にはノビークッキングに本当は招きたいんでしょうね


[ 2017/01/13 09:04 ] [ 編集 ]
単語並べて切り抜けるってのは香川の英語がそれに当てはまると思う。ドイツ語はサッカー用語程度なんじゃないかな。内田は自身のことをそう話してた。
[ 2017/01/13 09:42 ] [ 編集 ]
香川はヒヤリングは問題無いけど記者に喋るのはいまいち恥ずかしいとか自信がないって感じでしょ
記者の質問はわかってて答えるのにたまにドイツ語を交えて答えてるから
ピッチの会話や監督の指示、仲間と話すのは大丈夫だって言ってたね
この前ラモスがドイツ語を喋るのを香川と練習してるとも言ってた
でも今季ドルは非ドイツ人が増えたから逆に英語、仏語やスペイン語を使うのが多くなったんじゃないのかね

ラモスは中国へ移籍を志願してるんだね、、、やっぱお金が魅力なのかなあ
[ 2017/01/13 10:36 ] [ 編集 ]
海外に旅行した時(英語圏に英語が多少話せる友人と)に思いましたが、その国の言葉を使うのはお店などの限られた範囲で使う言葉も簡単な単語でした。それ以外の会話は結局、友人と日本語で行っていました。
当然海外生活となれば勝手は違うでしょうが、より複雑な会話となると、場面は限られるのだろうと思います。
香川選手はイングランドに行って、英語に理解が深まったのは良かったですね。とはいえ、この先もドイツ、ひいては海外でプレーするのであれば言語は重要な部分なのでしょうね。
[ 2017/01/13 14:07 ] [ 編集 ]
2年間で丸岡はドイツ語喋れてたし本人次第なんでしょうね
[ 2017/01/13 15:32 ] [ 編集 ]
ブンデスリーガの語学事情、面白いですね。その土地の言語を使うと、親近感を持たれやすいと思うので日本の選手にも使って欲しいですよね。
また、管理人様の特定の言葉だけで生活出来てしまうスキルのお話しもとても面白いと思いました。やはり最初に勉強してしまって、継続的に使い続ける環境を作るのが良いんですかね。
[ 2017/01/13 15:35 ] [ 編集 ]
会話できればそりゃいいが・・・
管理人さん、いつも様々な情報をありがとうございます。

前回と今回の「ドイツ語」問題ですが、管理人さんの仰る通り日常でなんとなく通じてしまっているということで、なかなか言葉を覚えなくなってしまっているということもあるのでしょうが、いずれのメディアも香川に辛辣ですよね。(ペラペラの長谷部がいることもあってか)

以前、香川が日本メディアばかりと試合後等に話している事に不満を持っているような記事があったと思いますが、これについては香川自身がきちんと発信すべきだと思っています。(ドイツメディアも会話に加わりに行けよとも思いますが)

香川が日常会話程度は片言でも話せるが、サッカー等に関しては正確に伝えたい(伝わって欲しい)ので日本人でドイツ語完璧の通訳が必要だと言ってもよいのでは?結局のところ香川自身も何も発信しないところも誤解?を招いているような感じがして仕方が無いです。

野球のイチロー選手は英語は完璧に話せるそうですが(スペイン語もそれなりに)それでも通訳を置いてメジャーの記者達と会見等をしています。やはり自分の話す内容を正確に伝えたいとのことからです。

香川が日独メディアに好き勝手に言われるのは正直嫌になります。けれどそれに対処しない香川もどうかと思います。香川の周辺の人々はなぜ何も言わないのだろうと思うのですが・・・所属事務所のメディア対応の人などどうして対応しないのだろうと本当に不思議です。
[ 2017/01/13 15:35 ] [ 編集 ]
香川選手、大変ですね。
シャルケの映像でここのところ、内田選手がドイツ語でインタビューに答えているのが出ていましたが、
かなり上手い感じがしました。それでもほとんど話せないって書かれてしまうんですね
私もドイツ語がわからないので、どのくらいのレベルなのかはわかりませんが、宇佐美選手よりもスムーズに話している感じがしました。
最近のこういう報道にチームも反応して日本人選手のドイツ語インタビューを流しているのでしょうか?

管理人さんが書いていらっしゃる通り、長く住んでいると耳は良くなってくるので、だいたいこうだろうで済ませてしまうんですよね
特に英語ができるとある程度どこの国でも対応してくれるので、、
香川選手ももう一度ドイツ語頑張ってほしいですね。
[ 2017/01/13 15:36 ] [ 編集 ]
相手を納得させる手段の言葉はやっぱり大きいですね。
在籍年数が長いと余計なのではないでしょうか。チームでの存在感を発揮する手段がプレーだけでは弱いので。

長谷部選手、高徳選手、吉田選手。在籍年数も増え、プレー以外での存在感を増してきた選手が、地味に活躍してきています。主張することができない選手はやはり弱いですよね、チームでの立ち位置が。悪ふざのコミュニケーションでは、尊敬を得られないですし、いつまでも若手の位置から抜けきれなくなります。

香川選手がスペインに行ってほしいというファンの声がよくありますが、スペインも、言葉ができないと難しそうですよね。南米の選手も多いので特に。
[ 2017/01/13 16:35 ] [ 編集 ]
香川選手の思う様に生きたらいい。応援してる。
[ 2017/01/13 17:55 ] [ 編集 ]
どれだけ言語が堪能でも試合に出れない選手もいますし、言語能力だけの問題かなとは思いますが
昨シーズン香川も怪我前はあれだけ活躍した訳ですしね
前ドルトムント時代、大爆発した時にハッキリといつまでもブンデスにいるつもりはない発言してましたよw
ユナイテッドからドルトムントに戻って来る時も他からのオファーもあったけど結局ドルトムントに戻って来た理由はクロップがいたからでしたね
クロップがいる=淳平さんがつくって事ですから
昨シーズン爆発している頃にステップアップしたいとか言ってましたが、怪我で今期前半は結果が出ませんでしたがテストマッチは結果も出て、今期の後半の成績に寄ってはまた移籍したいとか言いそうですね
イングランドでもデ・ヘアと一緒に英語を学んでいたようですが、次に向かって違う言語を勉強していそうな気もしますw
[ 2017/01/13 18:49 ] [ 編集 ]
香川はイングランド行ってもずっとグロスクロイツやギュンドアンと連絡取り合っていましたよね。離れていても連絡が取りあえて友情が続くのはある程度のドイツ語が出来て来たからでしょう。監督の指示も通訳等介さずちゃんと理解している様子はピッチで指示を受けている映像でもわかります。ドイツ語をボイコットというのはドイツ語でのインタビューをボイコットと言う事では無いでしょうか。

前にプレカンでインタビューしてた時、記者の話はほぼ解っているのは判りましたが、答えは日本語でした。こういうのをボイコットと書かれているのかな。

Wカップの時も、外国人記者のインタビューを本田は英語で答えようとするけど、かなりブロークンイングリッシュで、発音はカタカナ英語だった。香川は雑談時の英語の発音等は素晴らしいし、ヒアリングも完璧なのに、いざマイクを向けると話したがらないという記事が有った。
記者は、ブロークンでも一生懸命話そうとする本田に好印象を持ち、香川はかなりシャイで慎重な印象だと言っていた。

性格も有りますし、香川の翻訳記事は醜く印象操作される事が多いので、日本語以外のインタビューを避けたがるのは有ると思いますよ。
[ 2017/01/13 18:59 ] [ 編集 ]
ドルトムントって14か国の選手が集まってるなんて多国籍で大変ですね☺

クロップ時代は通訳👌だったので通訳さん頼りに出来たけど、トゥヘルはダメなら勉強するしかないですね。
以前チーロインモービレがトゥヘルになって通訳いなくなって困ったって言ってましたよね。

バルトラ、ゲレイロ、デンベレ、モルとか新入りとドイツ語得意でない選手で、フランクフルトみたいに毎週180分間のドイツ語レッスン。選手のレベルに応じて初級からインタビューレベルまでのグループ分け。‥みたいに義務にすれば良いのに。
クロップ時代はあまり語学習得に厳しい決まりがなかったんでは?
[ 2017/01/13 21:02 ] [ 編集 ]
上で述べてる方もいらっしゃいますが、主にメディアに対してという意味でしょうか。
香川は真面目なところがありますから、中途半端な受け答えはしたくないのでしょう。
リラックスしたインタビューやドキュメントのようなものでは、冗談を交えたり、返しがすごくうまく感じます。
数少ないですが英語やドイツ語を使った場面なんかもリアクションがよかったりしますから、そういう面をもっと見せたらいいのにと思います。
[ 2017/01/13 21:25 ] [ 編集 ]
香川選手、日本語のインタビューでもかなり言葉を選んでいるなぁと思う時があるので、まして外国語でインタビューだと慎重になるのではないでしょうか?性格的なものもあるし、完璧を求める人ならなおさら慎重になると思います。クロップの時に通訳付きだったから、ドイツ語習得にブレーキがかかったのかな?と思う時がありますが、サッカーに集中するために通訳をつけ、サッカーで良い結果をだし、二連覇に貢献したからよかったよね。語学をやるくらいなら、そのぶんサッカーに集中したいタイプなんじゃないかな?でもドイツに5年もいるし、スター選手だから、ドイツ語も期待しているんだと思います。
[ 2017/01/13 21:32 ] [ 編集 ]
香川はメディアで話さないだけでドイツ語を理解してるって言ってる人がいるけど、それならトゥヘルが香川に対して英語で指示を出してるのは何故?
ドルトムントに復帰した時、クロップが香川にドイツ語習得を義務付けるって言及した報道があった。
その後に就任したトゥヘルが「わざわざ」英語で指示を叫んるんだぞ。
放棄したと取られて当然だろ?
[ 2017/01/14 07:41 ] [ 編集 ]
そもそも香川自身はドイツメディアからメディア対応について批判があることをよく知らないのではないでしょうか。
チーム内でのコミュニケーションに困っていなければ、ドイツ語習得をサボっているという認識がない可能性も充分あると思います。
[ 2017/01/14 10:06 ] [ 編集 ]
いつも楽しく拝読させていただいてます。
最後の段落の管理人さんのご意見は自分には金言だと思えました。
今年もよい記事期待しています。あと、おまけ今日のドイツも楽しみにしていますので是非お願いします。
[ 2017/01/14 10:43 ] [ 編集 ]
わざわざ?
わざわざ英語で?
クロップの時は知りませんが、現在のトゥヘルのもとでは英語が公用語なんだから別に英語での指示は当たり前でしょう。
大分インターナショナルなクラブになったし。
それとも、わざわざ香川にだけ英語で指示してるとでも?
クラブが本当にドイツ語か必要だと思っているなら、英語の勉強を義務付けているし指示も常にドイツ語にしているでしょう。
イングランドでは義務付けられていました。
なぜこんなに放棄だとかサボっているとか言われるのか理解に苦しみます。
香川がドイツ語の質問の後、通訳が訳す前に答えてる映像はいくつもあります。
(答えは日本語でしたが)
少なくとも、ヒアリングはそれなりにできるのでしょう。
スピーキングはヒアリングより難しいと以前言っていたので、ヒアリングよりはできないのと、人前で披露するには自信がないのかなと思います。
[ 2017/01/14 18:48 ] [ 編集 ]
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