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マテウス「シュルレはベンチになる危険性も!香川達との激しい競争が待っているから。」シュルレ、ゲッツェらスター選手に言及!《ドイツの反応》


スポーツビルト



マテウス・コラム

これら10人の選手たちは成果を上げなければならない。



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引用元:スポーツビルト



ゲッツェ

ゲッツェは本当に自由にプレーしているわけではないし、まだ状態も良くない。

ゲッツェは、もはやかつての選手ではない。これは非常に厳しい意見のように聞こえるかもしれないけれどね。後半戦も前半戦より悪くはなりようがないね。ゲッツェはトゥヘルの下で試合に出してもらっているし、信頼もされている。でも彼は本当に少ししか示していない。バイエルン時代でさえ、今よりもゴール前では脅威だったよ。ゲッツェにはフレッシュさがないし、自由にプレーしていない。それに状態も良くないしね。何かが足りないね。もしかしたら若いうちに成功を収めすぎて居場所を獲得するために戦った事がないのかもしれない。僕は彼のBVBでのポジションは危機的状況だと思う。

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チッチャリート

チームプレーが足りなさすぎる。

僕は去年ドイツサッカー協会の仕事で中南米に行っていた。そこでのチッチャリートの人気は凄いものだよ。彼はだからそういう環境には慣れているはずだ。でもそれでも前半戦では試合以外での話題が多すぎたと思う。オファーや噂がね。チッチャリートは最近ではあまりゴールもあげていないし、それどころかPKも2本外している。彼はチームのために働くタイプの選手ではないから、よりゴールという結果が必要だ。そうならないとまたベンチになる可能性が高いだろう。





マリオ・ゴメス

ゴメスはまた重要になるだろう。

このドイツ代表ストライカーはヴォルフスブルクの危機において苦しんでいる。それに加えて、彼は前半戦で2回か3回、笑われてしまうようなプレーを見せてしまった。例えばホッフェンハイム戦でゴール30センチ前からのボールを外してしまった場面とか。しかしゴメスは彼の体型から、外した時の動作がより助けようがない姿に見えてしまうタイプなんだ。だけどそれでも僕は彼が活躍することを確信しているよ。例えばマリの加入によってもっとボールをもらえればゴールするだろうね。彼はヴォルフスブルクにとってもドイツ代表にとってももっと重要になるよ。




レナート・サンチェス

これまで起こったことはさておき、僕はサンチェスファンだ。

レナート・サンチェスは2016年に多くの事を経験した。予想に反してユーロ優勝という大成功。そして巨額の移籍金で新しい国への移籍。前半戦でのこの19歳は、僕が知っている本来の姿ではなかった。彼には自信が欠け、プレー時間も多くなかった。だけど:後半戦は変わるだろう。僕はサンチェスのファンなんだ。ローテーションの影響でプレー時間も増えるだろうし、8番としてクオリティーを示すだろう。一対一でのガッツはあるし、ゴール前でも脅威になる。




シュルレ

ここ何年も成長をみせていない。

シュルレがチェルシーに移籍して、そこで成果を上げることができなかったあたりから、矢印は下向きだ。もちろん負傷もあった。でもそれは言い訳にはならない。ドルトムントでは、恩師トゥヘルの下で元の強さを取り戻すという希望もあった。しかしトゥヘルは彼には満足していないだろう。シュルレはここ何年も成長を見せていない。デンベレー、モア、プリシチ、ロイス、そして香川達との激しい競争の前で、再びベンチ行きと危機にある。


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その他ラソッガ、ピサロ、クラマー、ゼルケ、マイヤーに対するコメントは省略。







以上です。

10人のうち5人の選手評を取り上げてみました。好き嫌いの分かれるローター・マテウスですが、管理人はこのマテウスのコラム(スポ―ツビルトの連載コーナー)を読むのは結構好きです。どんな有名選手でも良い時は褒めますし、悪ければ批判します。また好きな選手は好きと言ってしまうところもわかりやすいです。

マテウスはゲッツェとシュルレは後半戦も厳しいとみているようですね。ドルトムントはまた怪我人が増えてきましたから、本当に調子を上げてほしいところですが・・・。

次回はドルトムントの怪我人情報あたりをまとめようと思います。





[ 2017/01/13 18:55 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(11)
ドルトムントの怪我人の多さはどこから来るものだろう。相手の当たりが強すぎるのか、ストレッチ(準備)に問題があるのか、戦術がハードすぎるのか。ただクロップの時から多い感じはしますけどね。
[ 2017/01/13 19:14 ] [ 編集 ]
シュールレの良さって「勢い」だと思う。怪我と正反対のポテンシャルだからまず怪我直して体見直したほうがいいと思う。
[ 2017/01/13 20:57 ] [ 編集 ]
本当に怪我人心配ですね。パパがやっと復帰したと思ったら、たたの25分で怪我してしまったし…
[ 2017/01/13 21:13 ] [ 編集 ]
シュルレのSFは、裏抜けのスピードは勿論、前でのプレスも足元も決定力もオーバメアンとの差を感じてしまったスタンダール・リエージュ戦でした。
パク、シュルレ、バルトラ、SBとして連れて来たとしてのカストロ、全てトゥヘルのオーダーした選手は今一つ何か足りませんね。スカウティングの目は無いのかも。そういえば、トプラクをトゥヘルが直前で拒否して、スカウティング部長と喧嘩状態になっているという記事を見て早半年。結局トプラクの移籍が決まったと言う事は、トゥヘルも自分の見る目の無さを認めたのでしょうか?
でも、こういう時のトゥヘルの公平さはもっと評価されても良いと思う。未だにクロップの遺産は使わないだの追い出そうとしているだの虚言をする人は良く事情を(怪我等)見て欲しい。自分の連れて来た選手でも、上手くいかなければ外すことが出来るひとだ。
[ 2017/01/13 22:00 ] [ 編集 ]
プリシッチのように打開力もありながら、得点嗅覚に秀でた若手が前線にはいるからね。
ゲレイロはトップ下で使うのかな?
ちょろっと見れたけど、やっぱり凄いと思った。
[ 2017/01/13 22:38 ] [ 編集 ]
怪我人の多さはモチベーションの欠如、疲労回復の遅れ、集中力の欠如から起きてるように見受けますね。弱いチームが怪我人多かったり、内部でゴタゴタしているクラブで怪我人が多く出るのはもっともです。
ドルトムントは監督の選手の使い方も問題があるでしょう。おまけに戦術でスピードを用いるんですから怪我人でますよ。何より試合の全ての時間で全力を尽くさないと、贔屓されてない選手はすぐベンチにするという恐怖政治してたら精神的疲労は癒すことなかなかできないでしょ。
ドルトムントはクラブ内で問題を抱えてると思いますね。
[ 2017/01/13 23:37 ] [ 編集 ]
01/13 22:00さん
ほぼすべてに事実誤認が…
本気で言ってるわけじゃないですよね…
まず、パクは怪我人大量で壊滅していたSBの一時しのぎとして。中央でも使えるし感触が良ければ何かのときに。程度。
スカウト部長と揉めたのはトプラクに関してではなく…
カストロはゲレイロで…ゲレイロは良い選手
バルトラはフンメルスには落ちるがバーゲンなので…
[ 2017/01/14 12:54 ] [ 編集 ]
練習試合みた感じだと相手がプレスかけてくるなら1トップはラモスで相手がユルくなってスペースができたらシュールレのがいいわ
消えててもラモスのが1トップでプレスがよかったしエゴがないから黒子になれてポストプレーもいい
ゲッツェは調子が上がってきてたから後半戦はよくなるんじゃないかな
ゲレイロはスタンダール・リエージュ戦でIHだよ
まあ2列目の中でFWの下だからトップ下だけどね
4141ベースでSBとサイドを上げて2143でメリーノがアンカーでゲレイロはパクとIH
守備は442だから左サイドで相手がボールを持ってるとゲレイロが前に行って前プレして右サイドだとパクが前に行ってた
パクがメリーノのサポートでビルドアップに下がってゲレイロが上がってたのが多かったけどね
途中でメリーノがIHでパクがアンカーになったけどうーんって感じ
後半は相手もサブが入ってユルくなったしドルも若手がアピールで自由に動きすぎでフォメがごっちゃごちゃになってたわw
[ 2017/01/14 17:05 ] [ 編集 ]
2017/01/14 12:54様 >カストロはゲレイロで

カストロはレバークーゼンでSBで活躍して、守備目的でドルトムントに来たと記憶していますが…ただ、SBとしては守備がダメダメで、本人ももっと前でやりたがって中盤やサイドで出だした。
ゲレイロは今シーズン加入選手です。間違えるはずありませんよ。

パクは確かに一時しのぎかもしれませんが、ここまでドルトムントレベルで無かったとはトゥヘルの誤算でしょう。

バルトラにしても、フンメルス程の選手は無理と思っていたとは思うますが、それにしても監督はもっと出来ると思っていたでしょうし、ガッカリなレベルでしょうね。

トプラクでもめたのでは無かったら誰でしょうか?
[ 2017/01/14 22:27 ] [ 編集 ]
追伸
すみません、トプラクでは無くてオリベル・トレスでもめていたのでした。
[ 2017/01/14 22:36 ] [ 編集 ]
カストロはDMFでギュンの後釜として獲得したはず
ギュンは2015年夏に出ていく可能性もありましたから
SBの経験はありますが大分若いときで、ここ何年もずっとDMFだったと思います
オリベルトーレスの件はトゥヘルが要らないと言った訳ではなく、獲得に失敗したことに対して気分を損ねたという話だったと思います
[ 2017/01/15 08:37 ] [ 編集 ]
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