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独紙「内田が予想に反してドイツ語で初インタビュー!どうやら負傷期間を有効活用したようだ!」内田特集記事《ドイツの反応》




西ドイツアルゲマイネ



負傷期間を有効活用。シャルケの内田がサプライズ!



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引用元:西ドイツアルゲマイネ


この小さな男について、どんな言葉よりも良く表している場面があった。それはいまから数週間前の12月、ヨーロッパリーグでのザルツブルク戦でのことだ。


内田篤人は控室の隅で、涙にぬれた目で立っていた。この日本人は感情の高ぶりから涙を見せたのだ。なぜなら彼は6分間プレーする事が出来たから。フィールド上での6分間。21か月の後で。


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“ウッシ―”が再び

内田篤人が帰ってきた。このシャルケの人気者は、非常に重い膝の負傷の後で、もう一度良い終わりを迎えることを期待している。

ザルツブルク戦での6分間のプレーの後、ベルギーのクラブとのテストマッチでの45分間に引き続き、今度の土曜日に行われるケムニッツとのテストマッチでもヴァインツィール監督は彼の起用を計画している。



ドイツ語で最初のインタビュー

この復帰という素晴らしい出来事が28歳に与えた影響をキャンプ地のベニドルムでも見ることができた。内田篤人が初めてドイツ語でインタビューに答えたのだ。それにはシャルケ幹部も驚いた。


これまでは“ウッシ―”は6年間のドイツ滞在で多くの事は理解できるようになったが、失敗を恐れて公には話したがらないとされていた。しかし彼は今回の復帰の喜びを表現している。


彼は現在“筋肉痛”があると語っていたが、これは素晴らしい感覚で、“合宿での一週間の後ではまったく普通の事”だ。彼はこれまですべてのトレーニングをこなすことができている。しかし彼は膝の状態が悪化しないか“まだちょっとだけ不安”があるようだ。


そして彼はトレーニング前に毎朝一時間かけて特別なエクササイズをしている。“今日はポジティブですね。”と内田は笑う。


“もっとサッカーのトレーニングが必要です。”


もちろんまだ負傷前の、ブンデスリーガ最高の右サイドバックだった時、そして日本代表でプレーしていた時の状態には程遠い。


“僕はもっとサッカーのトレーニングが必要です。”と彼は説明する。“そしてもっと多くのプレー時間を期待しています。”彼がフィールドを駆け上がってクロスを入れる姿を見る限りは、もはや(以前との)違いは見られない。




健康であることが最も重要。

まだ違っているのは一対一での動きだ、とヴァインツィール監督は確信している。“まだ注意しながらトレーニングしている事に気が付くよ。でも今は良い方向性だね。一対一などのハードなテストで彼の状態がどのぐらいまで上がってきたかわかるだろう。”一番需要なのは健康状態だ。




オーステンデとのテストマッチ

いつ内田がブンデスリーガでプレーするかは、これからだが、彼は昔の姿に戻ることを決心している。“もちろんブンデスリーガでプレーする事を期待しています。でも1年9か月の離脱は本当に長いですからね。”


チームに戻ってきた彼はそのことを実感している。そしてオースターデでの45分間に関しては“悪くない”と思っているようだ。


彼は今の自分の状態をどのぐらいだと思っているだろうか?内田篤人は少しの間考える。そしてドイツ語で“今はまだ80%ですね。でももうすぐ100%になる事を期待しています。”






以上です。

ウリ・ヘーネスの発言で話題に上がっていた各選手のドイツ語力についてですが、内田選手がドイツ語でインタビューしたことも早速話題となっていました。記事中の“”で囲んだ部分が内田選手がドイツ語で答えた部分だと思います。

間違って伝わることを恐れてドイツ語で記者会見をしないというのは、気持ちはわかりますが非常に日本人的な考えですね。ドイツ人なら話を聞いていれば、どのぐらいのドイツ語力があるかはすぐにわかりますので、語学不足によるミスがあっても頭の中で自動的に修正して、想定の範囲内で解釈してくれるので怖がる必要はないと思います。仮に誤解が生じてしまったのならば、その誤解を解く発言をすればすぐに収まりますからね。もちろん勇気はいりますが。

とにかくドイツという国は察するという文化が全くないところです。なのでこちらから発信しないと、奇跡的に気の利いた人(たまにこういうドイツ人もいる。)を除いては、ドイツ語がしゃべれない、分かっていないと思われてしまいます。こう思われて損をするのはやはり選手自身なので、これからはどんどんドイツ語でインタビューに応じてほしいと思います。トータルでみればプラスに作用する事の方が多いはずです。

ドイツはサッカー大国ですし、ドイツ語を求められるのはしょうがないですね。日本でも外国人力士がいつまでたっても日本語ができなかったらいろいろ問題になりそうですよね。どんなに強くても横綱にはなれなそうな気がします。



[ 2017/01/14 06:00 ] 内田 シャルケ | TB(-) | CM(25)
>察するという文化がない

所謂ローコンテクスト文化というやつですね
なんでも言葉にすることでコミュニケーションするドイツ語
言語よりも時間共有の方が必要になる日本語
この2つは完全に正反対に位置しているので馴染むのに非常に時間がかかるとかなんとか
似てる部分が多いと言われるドイツなのにコミュニケーションの取り方は全然違うから面白いですな
[ 2017/01/14 06:32 ] [ 編集 ]
 
>>ドイツ人なら話を聞いていれば、どのぐらいのドイツ語力があるかはすぐにわかりますので、語学不足によるミスがあっても頭の中で自動的に修正して、想定の範囲内で解釈してくれるので怖がる必要はないと思います。


へぇ、これはイタリア人とは大きな違いだ。
かつて中田英寿は日常会話が可能になった頃でさえしばらくは通訳を付けていた。
イタリアではちょっとした話のズレに尾ひれが付いて全く別の話として報道されてしまうからだとか。(まぁ意図的な部分もあるらしいが)

しかし『察する』文化が無いのに言語力の無さを『察して』修正することが出来るというのは、なんとも不思議な感じがするね。

ところでよく英語は発音でつまずく人も多いけど、ドイツ語ではどのぐらい許容されるものなのか。発音に関してもある程度『察して』くれるんだろうか。
ドイツ語の発音は英語に比べたら地獄のような難しさに感じる・・・・
[ 2017/01/14 07:35 ] [ 編集 ]
最近のドイツ語云々の流れで
あえてドイツ語で話したようにしか思えない
[ 2017/01/14 08:49 ] [ 編集 ]
日本から来た選手がブンデスリーガでサッカーやってるのに、英語しかしゃべらなかったら、プレミアリーグへのステップアップに使われているようで、ドイツ人としては面白くないでしょうね 笑
香川がまんまそうだったわけですが。

一方、サッカーしに来てる人間、相撲しに来てる人間が、その競技の大国だからといって言語習得すべき、マスコミ対応はその国の言葉ですべき、という主張は正当ですかね?自分の国は大国である、というプライドが他国への敬意を損なっているような気がしてモヤモヤします。
ドイツ人は原則論に忠実なかたたちなので、スペイン人であろうがイギリス人であろうがサッカー選手であろうがドイツで働く以上はドイツ語を習得すべき、と言ってるだけかもしれませんが。。
[ 2017/01/14 08:56 ] [ 編集 ]
香川はますます肩身が狭くなったね。ドイツ人記者からするとドイツ語で発信してくれる事は喜ばしいし選手の好感度もアップする。しかし香川のように英国に行って英語を勉強したことが逆にドイツ語が中途半端になったままになってる気がする。ドイツ語しか通じないところならもっと上達したと思うけど。
[ 2017/01/14 11:56 ] [ 編集 ]
誤解が起きたら訂正すればすぐ収まるなんてのは甘い考え。
騒ぎに慄いて後出し撤回したと見るのが意地悪な世間だよ。現地の言葉で話せば自ずと人気も増すけど内田の考えが間違ってるとも思わないわ。
[ 2017/01/14 12:23 ] [ 編集 ]
そもそも相撲は弟子修行があって部屋で教育され育ってから土俵に上がって行く訳で
プロ選手として契約するスポーツ選手とは違うでしょう
[ 2017/01/14 14:01 ] [ 編集 ]
相撲と比べるのは色々と違うのでは…
と思いましたがドイツにとってのサッカーが、日本にとっての相撲という位置づけだと考えれば納得できました
Jリーグに来る外国人選手たちも日本語を話すようになれば、日本でもサッカー文化がより成長しているということになるかもしれないですね
[ 2017/01/14 14:32 ] [ 編集 ]
ちょっと前に殆ど話せないって記事になってたのに・・・いい加減なものですね。
他の選手のドイツ語評もアテにならなそう。
その国の言葉を話せないスポーツ選手なんていくらでもいるし、結果が出せればそれでいいんじゃないかと思いますけど、ドイツはうるさいんですね。
まあメディア対応も仕事の内なので、話せた方が良いのは間違いないですが。
相撲界は衣食住が一緒だし、慣習的にも話せないとまともに生活出来ないからちょっと特殊すぎる環境かなと。
[ 2017/01/14 15:33 ] [ 編集 ]
記事作成お疲れ様です
語学に関する記事連発ですねw 清武とかも言葉の関係で話題になってるし興味深い記事です

自分は実力さえあるなら力士でも別に通訳つけて喋ってても良いんじゃないかなと思います。これは自分が語学の勉強苦手だからって理由もあるかもw
ただ言葉の取得で練習に労力を割く以上にプレイの質が上がるなら香川も是非ドイツ語取り組んでほしいですね
[ 2017/01/14 16:01 ] [ 編集 ]
相撲は神事、サッカーはスポーツ。比べられません。
[ 2017/01/14 16:39 ] [ 編集 ]
管理人さんにはどんな風に聞こえますか?

ここにちょこっと内田選手が喋ってるのがあります。
内田選手ドイツ語喋るの初めてではないんですけどね。
http://www.calciomatome.net/article/445810906.html

宇佐美選手のインタビュー
https://www.youtube.com/watch?v=jiP2ZGGCmy8

私にはドイツ語全く分からないので管理人さんのブログが頼りですヽ(^o^)丿

後半戦は日本人選手がいるチームに明るい話題が多いと良いですね!

ドルトムントは結局シュメがキャプテンでいくそうで‥‥。またマルコ怪我?でパパやローデやシャヒン等、相変わらず怪我人が多くて少し心配です。
暖かいスペインキャンプも終わって寒いドイツに帰って風邪ひかないといいですね。

日本の週末は冬の嵐で、大雪に警戒なんです!とっても寒いです。ちょうど大学のセンター試験が土曜日曜とあって受験生は大変です😱
[ 2017/01/14 16:44 ] [ 編集 ]
国技という定義がドイツにもあるなら、サッカーはドイツの国技で、相撲は日本の国技という意味合いなら同じですが、サッカーは世界中で行われているけど、相撲は似たような競技でもワールドワイドではないし、日本固有のものだから、少し違うような気がします。強いて言えば、ドイツのサッカーと、日本の柔道が同じように感じますが。ドイツ語でインタビューは、香川選手が今後もドイツでプレー続行しようと思っているかどうかでしょうね。ドイツでサッカー人生を全うしたいなら、やっぱりドイツ語をブラッシュアップしてドイツ語で自分を表現すべきですよね。
[ 2017/01/14 18:06 ] [ 編集 ]
にわかで申し訳ないが
内田選手がクラブサポーターないしはブンデスで人気なのはどうして?
海外組の評価としては凄く嬉しいことだけどさ
[ 2017/01/14 18:18 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 管理人さんにはどんな風に聞こえますか?
>
> ここにちょこっと内田選手が喋ってるのがあります。
> 内田選手ドイツ語喋るの初めてではないんですけどね。
> http://www.calciomatome.net/article/445810906.html
>
> 宇佐美選手のインタビュー
> https://www.youtube.com/watch?v=jiP2ZGGCmy8
>
> 私にはドイツ語全く分からないので管理人さんのブログが頼りですヽ(^o^)丿
>


インタビューの時間が短いのであくまで個人的な印象ですが・・。

外国人がドイツ語を学ぶ場合、いつも6つのレベル(A1,A2,B1,B2,C1,C2)にクラス分けされていますので、それを基準に言うとわかりやすいでしょうか・・。ちなみに一つのクラスを終えるのに必要な時間は120~160時間です(受講人数によって変わる)。

ちなみにここにA1からC2のだいたいの目安が乗っていますので参考までにどうぞ。

http://www.german-office.com/deutsch_kurs/pruefungen.html


宇佐美選手のドイツ語は自分から話す事においては、たぶんまだA1クラスだと思いますが、シンプルで文法通りにきれいなドイツ語を話そうと努力している事が伝わってきて非常に好感が持てます。質問もだいたい理解できているようですし、今はおそらくA2の教科書を使って勉強しているんじゃないかな、と想像します。

本人も語っていましたが、きれいなドイツ語を話そうとす姿勢はとても重要ですので、このまま頑張ってほしいです。


内田選手のインタビュー動画は短すぎますが、話すという点においては、A1の最初の方と言ったところでしょうか。文章というよりは単語をつないだだけという、カタコト感がまだ強いという印象をうけました。それでも自分の言葉で語る姿には説得力がありますし、ドイツ語で発信すればこの記事のようにポジティブな反応が返って来るので、このまま続けてほしいですね。

相手の言っていることがどのぐらい理解できるかは、もう少し質問に対する受け答えを見ないとわかりませんが、宇佐美選手の方が大部先に行っていると想像します。




同じインタビューにあったナルドですが、コミュニケーションに困ることはほとんどなさそうですし、B1からB2ぐらいだと思います。ただこのぐらいのクラスになると、言いたいことが言えるようになっているだけに、きちんとした文法で話さないと、逆に汚さが目立ってしまうとうい点もあります。


ドイツでは移民やドイツ国籍を取得するためにはB1が必要とされていますが、移民のドイツ語はきたない、と言われる所以ですね。


こんなところでいかがでしょうか?



管理人個人的にはドイツでのドイツ語は必須だと思っています。ドイツでドイツ語を話すことが求められている以上、日本人がやらなくも何とかなるという理由を探してもしょうがないですし、それでは先に進むことは難しいだろうと思います。

管理人は最初の2年でドイツ語をかなり勉強しました(C2まで)が、その後、仕事関係で合ったドイツ人に“外国人だからこのぐらいしか理解できないだろう”と、実力以下に見られるという出来事を何度も経験しています。そしてその印象をその度に覆さなければなりませんでした。今では職歴もそれなりになりましたが、世の中にはどうしても相手を下に見たがる人もいますし、新たな出会いがあれば、こういうことは今後も起こるでしょうね。まあそれと戦い続けるしかないのです・・・。




[ 2017/01/14 18:42 ] [ 編集 ]
以前の管理人さんの記事で
>2007年にバイエルンに移籍したフランク・リベリーは当初ドイツ語を学ぶことを拒否していた。
>“今でも最初のレッスンがどれだけ難しかったか覚えているよ。
>でもこれはとても重要なんだ。どの選手も(ドイツ語を学ばなければならないという事を)受け入れなければならないね。
>バイエルンは伝統的なクラブだし、非常に重要な規則だよ。
>ドイツ語ができなくて、いったいどうやって‘ミア・サン・ミア(俺たちバイエルン)’が理解できるんだ?”

ワールドクラスの選手でさえこれほどの気構えで努力してるのに、他の外国人選手がドイツ語でのインタビューに答えないのは怠けてると思われますよねえ・・
仕事でその国に住んでるのに。
[ 2017/01/14 20:14 ] [ 編集 ]
力士についてですが彼らは入門すると生活から稽古から全て他の弟子達と共に過ごすので日本語を覚えるのは必然です。
サッカーのクラブは環境が整いすぎてるので勉強以外で習得し辛いかと思います。

本気で語学もとなると日本で活躍してから移籍するよりも最初から海外やること意識しないと難しいかな
[ 2017/01/14 20:25 ] [ 編集 ]
管理人さんお返事ありがとうございます。
外国人がドイツ語を学ぶ場合、6つのレベル(A1,A2,B1,B2,C1,C2)にクラス分けされてるんですか! この人はA1レベルとかこの人はB1レベルとかこの基準分かりやすいですね。

管理人さんが度々ドイツ人にドイツ語で話す事の大切さを言っていたと思いますが、やっぱりその国の言葉を使うことは大変だけど大事なことだと思いました。 管理人さんのように現地に住んでいる人の話は説得力がありますね。

宇佐美選手は語学がダメなイメージがあったので2度目のドイツ挑戦にあたって語学も努力しているのが伝わって応援していきたいです。

香川選手について皆さん色々言われていますが、ドルトムントはシャルケやフランクフルトやマインツ等と比べてドイツ語教育が義務って感じがしないんですけど‥。クラブがしっかりと週に何時間か強制的に学ばせれば良いんじゃないんですかね?
香川選手たま~にtwitterやインスタグラムでドイツ語書く時あるんですが、私にはそのドイツ語があっているのか意味も分かりません(笑)一応ドイツ語知ってそうです(笑)ヒーローインタビューとかで喋ってるの聞いてみたいですね。


(おまけ)
長谷部選手とフランクフルトのレジェンド ウーべ・バイン氏 (元浦和レッズ)
https://www.youtube.com/watch?v=XBCSc0Bf3fE&feature=youtu.be
長谷部選手将来、監督になりたいようですね。楽しみです!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00000021-goal-socc
[ 2017/01/14 21:11 ] [ 編集 ]
>管理人個人的にはドイツでのドイツ語は必須だと思っています。ドイツでドイツ語を話すことが求められている以上、日本人がやらなくも何とかなるという理由を探してもしょうがないですし、それでは先に進むことは難しいだろうと思います。

丁寧な説明ありがとうございました。努力されている管理人さんのご意見は全く同感です。

ただ、私が言いたかったメディア不信というのは、ドイツ語云々の前に、香川選手は日本で特別だということです。
日本代表の10番だからでしょうか?これほど、メディアであれこれ叩かれる人を私は知りません。香川のネガティブな記事は売れるしコメも伸びる。このサイトでもそうですよね。とにかくドルトムントの試合なんか一度も見ない人、つまり契約してまでサッカーを見ない人達が、代表戦だけそれもダイジェストで印象操作されたもの等を見て、やたらと香川を叩いて憂さ晴らしをする、そういう人が沢山いるのです。人の不幸を喜んで、メシウマとかいう人たち。それをファンが怒ってコメが伸びる、だからわざとそういう記事が沢山アップされています。

翻訳記事だとそれをまた意訳して面白おかしく印象操作して叩く。ファンはうんざりです。

香川本人はそういう記事を極力見ないようにしているそうですが、言葉で返すよりピッチで証明したいと答えていました。


[ 2017/01/14 22:57 ] [ 編集 ]
ペラペラというのとは違うだろうけど十分だと思う。
ハキハキ喋るのもいいね。
あのインタビューでドイツ人の受ける印象は
「かわいい!」
じゃないかな。
[ 2017/01/15 00:14 ] [ 編集 ]
管理人さんのドイツ語の評価基準、とても分かりやすかったです。

そもそも個別のインタビューなどはともかく、試合後のインタビューのときに日本人記者が取材してるところにドイツのメディアも一緒にいればよい気がするのですが。
外国人記者とエリアが分かれてるとか何かルールがあるのでしょうか。
それにクラブ側は選手のメディア対応についてどういうスタンスなんですかね。

[ 2017/01/15 00:19 ] [ 編集 ]
日本は言外のコミュニケーションを美とするような部分があると思うので、そこは感覚にズレが出てきそうですね。
大学で英語を学んでいた頃、外国人の講師が「下手でも話そうとしている人の言葉はすぐに分かるし、日本でも外国の人が単語のみで日本語を話そうとしていても馬鹿にして分からないままにするなんてないでしょ?僕もみんなより日本語は上手じゃないし(笑)」と言っていたことを思い出しました。
[ 2017/01/15 01:09 ] [ 編集 ]
マスコミに叩かれてるのは香川だけじゃないですよ、ロナウドやメッシ、ネイマール、ミュラーという他国の優秀なサッカー選手でさえ叩かれまくってます。香川が叩かれるのはそれだけサッカーが日本に浸透してきているとポジティブに見ることもできますが。
マイナーなスポーツは負けても新聞の片隅にちょこっと書かれるだけですが、果たしてそちらのほうが良いことなのか。
腐ってもマスコミではないですがドイツのマスコミに書かれていることは無視しちゃいけませんね。なぜならそれはドイツのサッカーファンが読んでいて、記事の影響を受けるのですから。自分のイメージをマイナスに書かれると色眼鏡で見られてしまってちょっとしたことでも悪く思われてしまう。
香川はステージに上がることを拒否してしまってる。
現に私も日本のテレビに香川と大久保がお互いインタビューしあうという企画の番組で香川の面白さでかなり好感度があがりましたよ。
ドイツでもインタビューでその人柄を知ってもらえばもっと人気でるし、居心地良く過ごせるでしょう。
[ 2017/01/15 01:31 ] [ 編集 ]
>香川はステージに上がることを拒否してしまってる。
現に私も日本のテレビに香川と大久保がお互いインタビューしあうという企画の番組で香川の面白さでかなり好感度があがりましたよ。
ドイツでもインタビューでその人柄を知ってもらえばもっと人気でるし、居心地良く過ごせるでしょう。

たぶん香川はドルトムントでの方が人柄を知られていて居心地が良いんだろうと思いますよ。だから、去年位から意識的に日本向けにいろいろ知ってもらおうと努力しているのは感じています。ホームページの全面改定などや、テレビでの私生活の公開、神戸でのイベント等です。
Shinji Kagawaという番組も、丸々香川の私生活を特集した番組でしたね。思った事は、ドルトムントでは、本当に香川は身近で皆に愛されているってことです。普通に気さくにレストランで会話して一緒に写真撮らせたり、公園で子供とボール蹴っていたり、街に溶け込んでいたし、皆が香川を息子の様に思い、街のヒーローとして愛している事。ドルトムントでは香川を知らない人はいないし、人柄も、日本人の私の様なファンより良く知っていたのに驚きましたよ。
香川本人も、僕はここで愛されていると感じる、って答えていました。たぶん神戸や、大阪よりドルトムントの方が故郷の人っぽく無条件に受け入れてくれている感じがしました。そういう中では勿論ドイツ語で会話していましたよ。
[ 2017/01/15 12:43 ] [ 編集 ]
2017/01/15 12:43 追加です。
香川は本当にドルトムントの人達に愛されていますよ。だから、マンチェスターユナイテッドで出場が減った時に、free Shinji のキャンペーンをネットでしてくれてましたよね。ガソリンスタンド等でも看板作ってましたね。帰って来た時は放蕩息子の帰還だと大喜び、だから調子が悪いとガッカリするし辛辣な事も言うけど。

清武がセビージャで出番無かったとしても、ハノーファーがfree Hiroshi とか言ってくれるでしょうか…
たぶんそんなことを言ってもらえるのは、日本人では香川とドルトムントの間だけだと思いますよ。
[ 2017/01/15 20:17 ] [ 編集 ]
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