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《ドイツの反応》 敗戦も香川には引き続き高評価 ドルトムント対バイエルン 寸評・採点まとめ②


昨夜の試合から一晩開けて、おそらく日本でも採点などはすでにたくさん出回っているのではないかと思いますが、いくつかのドイツメディアの寸評を訳してお届けしたいと思います。



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今回文中で使用したドイツのサッカー用語です。文中では文字を斜めにしてあります。

パラーデ:元々は防御、受けの意味で使われるが、サッカーにおいてはキーパーが素早くジャンプや横飛をして、シュートを弾く事を言う。


エルフメーター:11メートルの意味。ドイツではPKの事をエルフメーターと呼ぶことの方が圧倒的に多い。特に延長戦後のPK戦は、そもそもペナルティではないので、ドイツ人がエルフメーターと呼ぶことも納得できる。


マン・デックング:“マン”は人、“デックング”は防御、守備、屋根の意味。一人を徹底的にマークすること。マン・ツー・マン・デフェンスに近い。


ザイテン・ヴェクセル:“ザイテン”、サイドを“交換すること”、サイドチェンジとも訳せるが、右サイドから左サイドにするボールを送るサイドチェンジとは異なり、前半と後半で陣地を入れ替えること。ドイツでは後半のことをザイテン・ヴェクセルの後でと表現することが多い。


【ルーア・ナッハリヒテン】


ヴァイデンフェラー 1

このドルトムントの1番のなんという素晴らしい試合!今日、彼が良い日を得た事は、開始6分にロッベンの大砲のようなシュートをゴールポストに弾いた時から見ることが出来た。またこの後ロッベンと(23.)とミュラー(38.)のシュートに対して見せた素晴らしいパラーデにおいて、こうした印象を確かな物とした。しかしながら、彼のベストシーンは攻撃において見られた。典型的なマニュエル・ノイアーのように、彼からの素早いボールが先制点の起点となったのだ。彼がヘンリク・ミキタリアンを“襲撃”したことについては、ここでは口を閉ざそうと思う。しかし、彼のレヴァンドフスキーに対する片足での守り(51.)やレヴァンドフスキーのゴール(71.)とエルフメーター(86.)について口を閉ざすことはできない。@ブンデスリーガ ドイツの反応 ichliebefussball.net


ピスチェック 3.5

このポーランド人は彼の同郷レヴァンドフスキーを相手に本当にやることがたくさんあった。なぜならレヴァンドフスキーは中央からしばしば左へやって来たからだ。試合を確実にするために、彼は相手陣内へとボールを送ることを断念していた。それにもかかわらず、彼はバイエルンの攻撃をファウルでしか止められない場面もあり、イエローカードをもらうこととなった(61.)。@ブンデスリーガ ドイツの反応 ichliebefussball.net

ソクラティス 3

このギリシア人は最近の合戦においては常にドルトムントの砦となっている。今回は一度に2人のトップ選手を相手にすることになった。ロベルト・レヴァンドフスキーとトーマス・ミュラーである。彼は彼がいつも仕事をこなすように、今回もこなした。落ち着いており、力強かった。しかしながら、変化に富んだバイエルンのトリックプレーにかわされる事もしばしば見られた。@ブンデスリーガ ドイツの反応 ichliebefussball.net

フンメルス 2.5

この元バイエルンの選手にとってはバイエルン戦はいつも特別なものだ。そして今日は見ている方もそれに気が付いた。頭が冴えきった動きでバイエルンのパスをしばしばカットし、そこから素早くドルトムントの攻撃に切り替えた。彼のパスはまだ彼のボール奪取力ほど優れてはいなかった。このキャプテンはハーフタイムで負傷交代することとなった。@ブンデスリーガ ドイツの反応 ichliebefussball.net

ドゥルム 5

この左サイドバックはこの夜最も難しい仕事を引き受けることになった。なぜなら彼は世界でも最も優れたサイドの選手を相手にすることになったからだ。このヘラクレスの仕事は重く彼の肩にのしかかり、ロッベンに対して畏敬の念をいだき過ぎ、レッスン料を払うことになってしまった。本来ならばもっと勇気をもってより良くやることが出来ただろう。@ブンデスリーガ ドイツの反応 ichliebefussball.net


ベンダー 2.5

このドルトムント一頑丈な選手は、バイエルンを相手に常に試される結果となった。しかし彼がこなした仕事の様子は、栄光に値する。この6番の選手は今シーズンでもっとも素晴らしい試合をし、2度も得点に対して万全の状態でいるバイエルンを相手に横飛びで防いだ。(ロッベン39.ラーム41.)そして後半も何度も怒りに燃えるバイエルン攻撃陣にさかんに飛び込んでいった。@ブンデスリーガ ドイツの反応 ichliebefussball.net


ケール 3.5

このドルトムントの大黒柱は何度か驚いて振り返らなければならなかった。それまで速くボールが彼の脇を通り過ぎたのだ。彼は守備における役割を、相手の素早いテンポにもかかわらず無難にこなしたが、ベンダーほど目立ってはいなかった。@ブンデスリーガ ドイツの反応 ichliebefussball.net


ミキタリアン 3

このアルメニア人は今回は不慣れな守備的ミッドフィルダーとしての役割を与えられた。彼がこの仕事をあまりこなしたことが無いことは、ボールに追う動きに対して見ることができた。しかしボールが足元にある時は彼の良い面を示した。力強いポストへのシュート(9.)、そしてオバメヤンへの素晴らしいパス(30.)。後半は自陣深くまで下がり、ゴール前で相手のプレッシャーから開放されることがなかった。@ブンデスリーガ ドイツの反応 ichliebefussball.net


香川 2

このBVBの監督(訳注:監督、ディレクター、演出家)は素晴らしいテクニックの持ち主というだけではなく、攻撃陣の中の他の誰よりも、どうボールに対して働きかけたら良いかを理解している。彼はバイエルンの頭脳であるシャビ・アロンゾに対しマン・デックングで当たるにように運命づけられたが、このスペイン人を即座に試合からはじき出していた。しかしながら、彼は先制点の場面など、攻撃面でより力強さを発揮した。後半は彼も他のBVBの選手と同様に、一つの場面を覗いてほぼ息をつく暇も与えてもらえなかった。@ブンデスリーガ ドイツの反応 ichliebefussball.net


ロイス 3

試合の前に彼の移籍について書かれなかった事が他に何かあるだろうか?試合の始めはこれらが彼の足かせとなっているかのようであったが、その後自由に、というかより良くプレーした。先制点をヘディングで決めた(31.)。何よりも注目に値するのは、彼のボールに対する動きである。3度も自陣でボールを奪取したが、これは攻撃的な選手としては非常にまれな数字である。しかしながらザイテン・ヴェクセルの後(後半から)ではほとんど試合の要因とはならなかった。@ブンデスリーガ ドイツの反応 ichliebefussball.net


オバメヤン 3

このガボン人はここ最近で、最も危険な攻撃の選手。そして今回もアシストをした場面においてそうであった。彼がヴァイデンフェラーからのボールを踵で香川に送り、ICE(ドイツの新幹線)のような走りでアロンゾを抜き去り、最後にはお手本のようにロイスのゴールをお膳立てした場面(31.)は、偉大な映画のようであった。しかし彼も後半からはほとんどアクセントを与えることは出来なかった。@ブンデスリーガ ドイツの反応 ichliebefussball.net


ズボティッチ 5

このセンターバックはフンメルスに代わって後半から投入された。そしてこの夜の悲劇の役割を担う結果となってしまった。なぜなら彼はリベリーからのパスを長い足で、レヴァンドフスキーの目の前にクリアし同点とされてしまった。しかしこの場面においてこのセルビア人はほとんど選択余地がなく、彼がそうしなかったらロッベンがフリーだっただろう。その後リベリーに対してファウルをし、その結果2:1という結果になるエルフメーターを引き起こした。@ブンデスリーガ ドイツの反応 ichliebefussball.net


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【Goal.com】1から5で5が最高

ヴァイデンフェラー 4
フンメルス 4
ピスチェク 2.5
ドゥルム 2.5
ソクラティス 3
ロイス 3
ケール 3
ミキタリヤン 3
ベンダー 3.5
香川 3.5

香川は非常に素早く、細かい動き、そして輝かしいボールの扱いで、チームメートにスペースを提供していた。オバメヤンの走る位置への素晴らしいパスが先制点への起点となり、その後もう少しで成功を収めそうであったが(60.)惜しくもはずれてしまった。@ブンデスリーガ ドイツの反応 ichliebefussball.net

オバメヤン 3
ズボティッチ 1.5




【シュピーゲル】

香川 採点なしの寸評のみ

香川はこれまでバイエルン・ミュンヘンに負けたことはなかった。最初は比較的目立たなく、シュートも不確かでいくらかのパスミスもあったが、香川は時間が経つとともに徐々に力強さを発揮し、バイエルンのディフェンス陣を相手に旋風を巻き起こし、相手を混乱に陥れた。@ブンデスリーガ ドイツの反応 ichliebefussball.net




カタカナ表記について

このブログでは何度も説明をしておりますが、初めて来れた方もいらっしゃると思いますので、少し説明します。
当ブログのカタカナ表記は、ドイツでの発音に最も近いものとなるように工夫していますが、統一はしていません。

良く表記について話題に上るミキタリアンですが、彼の名前を含めて外国人の名前をカタカナで正確に表記することはできません。

理由としてはカタカナでは


①2つ以上子音が続いた場合、カタカナにするとどうしても間に母音が入ってしまい、音節が合わなくなる。
②いくつかの子音はカタカナで表記することすら不可能。
③LとRが区別できない。
④語尾のnとngが区別できない。

などが挙げられます。そしてミキタリアンの名前はこの4つ全てが含まれています。

ミキタリアンは

Mkhitaryanと表記されますが、まず①のように最初のMとKhの間に母音が存在しません。最初の母音がIですからムキと表記するよりはミキと表記したほうが、実際の発音に近くなります。

ムヒと表記された原因となったのは、②のようにKhという文字が原語では息を混ぜて、喉ちんこの当たりを震わせて発音するためですが、これはアルファベットの発音であるHの発音とは全然違うものであるので、カタカナでヒと発音するとHと理解されて、通じない場合が多いです。これは現地の人にとってはKの認識なので、K、つまりキと発音すると理解してもらえる可能性が高くなります。


それからミキタリアンのリですがこれは③のようにLではなくてR、語尾も④のようにngではなくnになります。


これらをカタカナで表記するのは結局不可能なので、管理人はカタカナ表記にはこだわらないほうが良い、むしろいくつかの表記があった方が、原語との発音との差が示唆できるので良いぐらいだと思っています。


というわけでこのブログでは基本的にドイツでの発音にもっとも近い発音のカタカナ表記をするようにしておりますが、統一はしておりません。個人的にはミキターリヤン、ミキタリアン、ミキタリヤン、ムキタリアン、ムヒタリヤンでも良いと思いますよ。


話題が少しそれますが、ファン・ハールという表記で定着しているマンチェスターUの監督ですが、これは、ファン・ガールと表記したほうが通じる可能性が高いです。

ファン・ハールというと、どうしてもHaalとHの音を想像してしまいますが、実際にはGaalでGの発音です。オランダ語のGが喉の奥から息を混ぜて発音するためHと間違われてハールと表記されていますが、この音はしっかり喉の奥をならして発音しない限り、現地の人にはGaalとしては理解してもらえず、Haalと理解されてしまいます。でもしっかりガールと発音すれば、オランダ語の発音とは開きがありますが、Gaalとして理解してもらえる可能性があります。


このように一つに定着してしまうと、いざその言葉を外国で話そうと思った時に実際はなんて発音するんだっけ?と困ることが多いです。普段から2つぐらいのカタカナ表記があれば、アルファベットの綴りでも見てみようか、という気になります。






現時点では以上になります。明日はキッカーの採点が出ますが、採点と一緒にマッチレビューなどを紹介してみようかと思います。

【おまけ 今日のドイツ】

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近所の牛。ここエルベ川沿いは自然保護区になっているので、とてものどかです。昨日は天気が良かったので牛も日向ぼこをしていました。こういうのを見ると確かに時間の流れがゆっくりな感じがしますね。

ツイッター https://twitter.com/ichliebefussbal
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[ 2014/11/02 20:10 ] 香川 | TB(-) | CM(24)
管理人さんは、変なコメントを残す人にも真面目に対応されるんですね。
このブログがいつまでも管理人さんのペースでゆるりとした雰囲気を維持したまま更新されることを願ってます。
[ 2014/11/02 20:49 ] [ 編集 ]
No title
たらればを言っても仕方ありませんが、もし香川が交代していなければ、という事も考えてしまいます。
ただ、香川を代えたから負けたといいたい訳でなく、代えずにそのままプレーしていればクリアミスでレバンドフスキにこぼれたボールが、もしかしたら違う方向にそれていたかも、そうすればリベリ-へのファールもなかったんじゃないか、というほんの少しの偶然の事なんですが。
[ 2014/11/02 21:01 ] [ 編集 ]
No title
丁寧で真摯な管理人さんを見て、こちらが管理人さんのファン・ガールになってしまいそうです。
あ、自分男でしたw
[ 2014/11/02 21:05 ] [ 編集 ]
No title
ここまで呼び名について語ってくれるのはこのブログだけ!
[ 2014/11/02 21:08 ] [ 編集 ]
ここはかなりの良サイトだな
[ 2014/11/02 21:19 ] [ 編集 ]
※3
BILD「5」
キッカー 「5」
ルーア・ナッハリテン「5」
[ 2014/11/02 21:41 ] [ 編集 ]
No title
カタカナ表記の件までこんなに丁寧な対応をするなんて…!
やっぱり私はここの管理人さんが好きだ!ありがとう!
[ 2014/11/02 21:59 ] [ 編集 ]
No title
チームメイトもミキという愛称で呼んでるみたいだし、ミキタリヤンとかで良いんじゃないだろうか?といつも思います
丁寧なフォローご苦労様としか言えないけど、いつも翻訳ありがとうございます

絶望のどん底みたいな悪夢から不死鳥のように甦るBVBの姿が
見られるまでは、何年でも応援し続けたい
[ 2014/11/02 22:12 ] [ 編集 ]
最近、管理人さんが用語を引用しながら訪問者のフットボール脳を押し上げるべく誘導してくれている気がします。
いつも勉強させてもらえて感謝です。
[ 2014/11/02 22:24 ] [ 編集 ]
No title
はじめまして。香川選手がドルトムントに復帰してから、ここの管理人さんの記事を毎回楽しみに読んでます。ありがとうございます。(^_^)

結果的には5連敗になってしまいましたが、相手がバイエルンなので、今回は仕方なかったと思いますし、その中である程度攻める形や脅かす形もできることが確認できたので、これからのさらなる復調に期待したいです。

気になっているのは、やはり降格圏なので、少なからずもクロップに対する風当たりも強くなることを心配しているのですが、その辺のことも教えていただけるとうれしいです。

今回の香川選手の交代は、CLもあるので、クロップ監督の采配からすれば、至極当然の流れだと思います。もちろん、いる間に同点になっていたら、他の選手の交代だった可能性もありますが・・・。

これからも、投稿をたのしみにしてます。
[ 2014/11/02 22:28 ] [ 編集 ]
べっ!べんきょうになりやした!
あざ〜っす!
[ 2014/11/02 22:30 ] [ 編集 ]
No title
まさかファン・ハールがミーハーな女の子だったとは…!
[ 2014/11/02 22:31 ] [ 編集 ]
No title
記事の翻訳そのものも、
サッカーからちょっと外れた発音と表記のような薀蓄も、
思いっきり外れたおまけコーナーも
全部面白いです
[ 2014/11/02 22:32 ] [ 編集 ]
No title
ファンガール。そしてあの顔を思い浮かべる。女装趣味の変態おじさん?
ごめんなさいごめんなさい・・・・・・。
外国語の発音と表記は難しいですね。
日本のカタカナというのはそういう意味ではとても便利だなと自分は思ってます。
スペルに囚われず発音に近い言葉に外国語として変換できるわけですからね。
[ 2014/11/02 22:45 ] [ 編集 ]
No title
ここのブログは間違いなく違いを作り出してるぜ!

……と、間違いなく違うとか微妙なフレーズを書いたとこで雑談注意。
この「違いを作る」って直訳っぽすぎて
最近のサッカー記事で気になるんだよね。
make a differenceだよね?
現代日本語を創った過去の偉大な翻訳者や文章家は
こういう言葉遣いで満足したとは思えないんだよな。
いや瑣末事なんだけどね。
[ 2014/11/02 23:16 ] [ 編集 ]
No title
毎度、記事より管理人さんの絶賛になりますな
うん、 仕 方 な い
また楽しみにしてます
[ 2014/11/02 23:50 ] [ 編集 ]
違いを生み出すって、他の選手にはできないことをするっていうニュアンスが出てていいと思うけどなー
牛に癒される
[ 2014/11/03 00:00 ] [ 編集 ]
No title
いつも愛読しています。
外国語をカタカナで見慣れたり聞き慣れたりしてしまうと、
原語と一致しにくくなるので不便ですよね。
と、これに便乗するわけではありませんが、
サッカー用語の解説部分にドイツ語表記を入れて下さると、
ドイツ語として認識しやすくなるので、嬉しいのですが…。
私の身勝手な意見ですので、取り入れて下さる必要はありませんよ。

これからも更新楽しみにしております。
[ 2014/11/03 00:15 ] [ 編集 ]
違いを作るかぁ…
聞きなれてなかったら、少し微妙な表現な気もするね。

"意表を突く"とか"独自性がある"とかも、ちょっと違う気もするし難しいなぁ。
[ 2014/11/03 00:21 ] [ 編集 ]
No title
make a difference は、
簡単に言うと
「その行動を起こす前と後とを比べて、明らかに今までと違った、新たな価値ある変化を作り出すこと」
だから、サッカーでは創造性に関する言葉だと思う。

この言葉は、英語圏ではホテルの備品に関する扱いとかでも使われる(Together with you, we can make a difference これは【環境保護のために、節約に協力してほしい】 ということを謳ったパンフレットの末尾に書いてあったもの)

要は日常語だから、英語圏の外国人にとっては使いやすいんだろうね。
[ 2014/11/03 01:28 ] [ 編集 ]
No title
管理人さんありがとう
ここを楽しみにしています

[ 2014/11/03 01:29 ] [ 編集 ]
No title
発音の違いためになりました
ありがとう
[ 2014/11/03 05:09 ] [ 編集 ]
No title
ムヒさんの名前のこと、詳しい情報ありがとうございます。
この人は前々から呼び方が複数あって、そこが面白くて好きでした。

今回の記事を読んでから、そもそも母国語ではどう書くのかwikiを見に行って驚きましたw
見たこともない文字!! これは読めない!!(笑)

そもそもアルメニアってどういう国かとwikiを見たら、
ものすごく複雑に、色んな国が入り込んだ歴史の国なのですね。
単一国家の日本人から見たら、全く想像できない世界ですね。

おかげさまで、ムヒさんにかなり興味が湧きました。
ありがとうございました。
[ 2014/11/03 08:29 ] [ 編集 ]
No title
ルイス・ファン・ハール監督の名前のお話、とても勉強になりました。
以前監督の名前で調べた際、そのように表記されてあって何となくひっかかっていたことだったのですが、スッキリしました。

また、「ファン」の部分、マンチェスターユナイテッドの「ファンペルシ」選手もそうなのですが「van」なのですよね。
カタカナ表記だとファンで、「ヴァン」と読む国もあるのかなと思ったりもします。

キッカーの採点・マッチレビュー楽しみにしております。
[ 2014/11/03 14:36 ] [ 編集 ]
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