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ドルトムント幹部、ベンダー負傷で怒り!「もう自分達からパダーボーンに行くことはない!」《ドイツの反応》




西ドイツアルゲマイネ新聞



このスタジアムに自分達から足を踏み入れることはもうないだろう。


ベンダーの負傷がBVBスポーツディレクターのツォルクを本気で怒らせる。



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引用元:西ドイツアルゲマイネ


ドルトムント:ズヴェン・ベンダーは負傷という不運に本当に忠実だ。ボルシア・ドルトムントがスヴェン・ベンダーを長期においてあきらめなければならないのは、これで2度目になる。

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木曜日にドルトムントが伝えたところによると、この27歳は二日前のパダーボーンとのテストマッチで、足首の外側に肉離れを起こしたようである。



BVBのトーマス・トゥヘル監督はようやく回復したばかりのベンダーを、守備を安定させる点において“キープレーヤー”に挙げていた。



BVBは補強はせず



ベンダーは今シーズンに入ってからすでに4か月負傷で離脱しており、クリスマス前にようやく戻ってきたばかりだった。


そして再びベンダーが長期離脱する事になったのにも関わらず、移籍市場で積極的に動くことはないようだ。


センターバックはソクラティス、バルトラ、ギンター、そしてメリーノの4選手がいる。




“このスタジアムに自分達から進んで足を踏み入れることはないだろう。”




ミヒャエル・ツォルクは、ベンダー負傷について以下のように怒りをぶちまけている。“中央ライン付近であんなスライディングをする必要性は全くない。”


いずれにせよパダーボーンはドルトムントにとっては悪い思い出だ。すでに2014年の11月にマルコ・ロイスが当時の対戦相手のスライディングによって同様の負傷を追っている。


“このスタジアムに進んで足を踏み入れることはないだろう。”とツォルクは怒りをあらわにしている。







以上です。


本当に勘弁してほしいですね。ブンデスリーガは3部ぐらいになると本当に削ってきますので、ポカールでぶつかる時などは本当にハラハラしますね。そして2014年のパダーボーン戦には本当に良い思い出はありません。

2:0でリードしていたドルトムントですが、後半に元ドルトムントだったバカロルツという選手に一点を返され、そしてそのバカロルツがロイスの足首に行ってしまったんですよね・・・そして試合は2:2になるという、ドルトムントにとっては本当に最悪の時期でした・・。

クロップが怒って、“バカロルツは、自分をコントロールすることができないところがあり、何度も注意していた。”といったような発言をしてたように記憶しています(あくまで管理人の記憶です。もしかしたらこのブログの過去記事にあるかもしれませんが、テレビで見ただけかもしれません。)・・・。



[ 2017/01/20 07:23 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(11)
バカロルツ!
日本ならこの名前でいろいろイジって
叩かれたでしょうにw

あのロイスの90度にひん曲がった足首を見た時
怒りしかなかった思い出したくもない名前
クロップも相当怒っていましたよね
元ドルトムントでもあったし余計に
こういう悪質なプレーした選手は
怪我をさせられた選手と同じ試合数以上に
プレー出来ないようにしてほしい。
[ 2017/01/20 08:33 ] [ 編集 ]
この試合の前半はピッチは悪いわ相手はただ荒く足を狙ってくるわで本当に酷かった。
公式戦の前の調整試合でこんなことされちゃたまらんわ。
香川も後ろから足首と膝をやられてた。
膝を気にしてたから大きな怪我じゃないといいが。
[ 2017/01/20 08:37 ] [ 編集 ]
>“バカロルツは、自分をコントロールすることができないところがあり、何度も注意していた。”といったような発言をしてたように記憶しています

覚えています。バカロルツ選手の名前は忘れていましたが、元ドルトムントの選手だった事、ピッチ上で怨念みたいなものまで感じてました。性格的な事でドルトムントを追い出されたのかもしれませんね。ドルトムントの選手は前にも書きましたが怪我をさせるようなファールはしません。するような選手は追い出されるのかもしれませんね。

今サッカーのルール改正が話題になっていますが、選手生命を奪う一番が怪我です。オフサイドなくそうなんて馬鹿な改正では無くて、怪我を防止させるためにもっと厳しくカードを出す様に改正して欲しいです。
[ 2017/01/20 08:44 ] [ 編集 ]
そもそもドルトムントのような強豪チームがなぜ3部とテストマッチをするのかが分りません
ブレーメン戦の次の日にまた3部のロートヴァイス・エアフルトというクラブとテストマッチがあるようですがこれ以上怪我人が出ませんように

[ 2017/01/20 16:02 ] [ 編集 ]
今回はテストマッチですからね。
向こうは対ドルトムントってことで気合い入ってたのでしょうか。
CBは不安いっぱいですが、ギンターバルトラには一皮剥けるようなパフォーマンスを期待したいです。
[ 2017/01/20 17:05 ] [ 編集 ]
ファールを受けるのはドルトムントの選手が荒いプレイしてやり返されてるだけだよ。ただトゥヘルになってダーティなイメージついたし、監督がぶつぶつ審判に文句いってるので今後はもっと酷くなるかもね。
十代の選手がだいたい無茶してやり返されるようになってるよ。
モルやデンベレは典型的。彼ら二人がファール受けてももう特に何も思わなくなった。大袈裟に転がるのを見てかえってイライラする。痛い目見なきゃ分からんようだから、ブンデスの上位チームも荒いプレイで止めるようになったね。ちゃんと相手は対戦相手はみてるよ、ベンダーの場合は試合感がなく動きが鈍くなってて反応が遅くなったんじゃ?
とにかく、ドルトムントは荒いプレイを止めさせないとね。それから、公にマスコミ使って相手クラブをファール多いと批判したり、審判を批判してはいけないね。
そんな事しても直らんし、全部ドルトムントの選手にファールで仕返しされるだけ。もっと上位チームの優秀な選手の振る舞いを見て学ぶことだね。
[ 2017/01/20 19:24 ] [ 編集 ]
パーダーボルンとは昨シーズンもポカール2回戦で戦いましたね。
ラモスがようやく先制ゴール決め、喜びを爆発させていたのを覚えています。
カストロもゴールを決め、機能し始めたのがこの試合だったかな。
香川もカストロとのワンツーからのドリブルでゴールを決め、ドルサポが香川チャントを歌ってくれてましたね。
7-1の勝利で、相手があまりにも弱すぎたので、荒さはまったくありませんでしたが…
[ 2017/01/20 20:15 ] [ 編集 ]
そもそもテストマッチの相手を選ぼうよ。それでなくとも怪我人多いのにさ。
[ 2017/01/20 21:08 ] [ 編集 ]
昨シーズンのポカールはドルのホームでやる気がなかった試合でしょ
エッフェンベルクが香川のシュートをベンチのスタッフに今の見たか上手いと褒めてたよ
今回はパーダーボルンのホームでガチで3部試合って感じで最初はかなり荒く来てた
ヴァイグルと香川がビルドアップの要だって研究しててこの2人にベッタリマーク付けてね
カストロが右だと上がりすぎてヴァイグルのサポートに下がるのは香川ってちゃんと研究してた
カストロが右だと上がりすぎるってのは昨シーズンからだけどブンデスは対策が早いね
ベンダーが怪我するまでは香川も多少上がれてたけどバルトラが入ったら守備のフォメに穴があいて守備のサポートに下がってた
433や4141でIHが2人とも上がりすぎたら対策されてんだから1部の上位チーム相手じゃ即失点だよ
それにこのパーダーボルンの戦い方みてリーグでも相手がもっと対策してくるね
寄せが意外と速かったからいい練習になったけどベンダーの怪我は痛いでしょ
パパが戻って来るまで代わりがバルトラで守備はかなり不安だよ
[ 2017/01/21 11:10 ] [ 編集 ]
>パーダーボルンとは昨シーズンもポカール2回戦で戦いましたね。

そうでしたね。でも今は3部に落ちたためか監督も選手もまるで違いますよ。スタメンではGKともしかしたら5番の選手だけが同じかな?
[ 2017/01/21 12:45 ] [ 編集 ]
怪我させたら治療費くらいは請求できるようにしろ。
[ 2017/01/21 15:19 ] [ 編集 ]
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