ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

ドイツ紙「トゥヘルはイサークの移籍は全く知らず。ドルトムント幹部たちの関係は良好なのか?」《ドイツの反応》




ビルト



トゥヘル、イサークの移籍に関しては全く知らず!


ドルトムントは今週、アレクサンダー・イサークの獲得を喜んだばかりだ。



entry_img_1462.jpg
引用元:Bild

BVBはアドリアン・ラモスを売却し、1100万ユーロを獲得したが、SDのミヒャエル・ツォルクと会長のハンス・ヨアヒム・ヴァツケは900万ユーロをスウェーデンの至宝に使った。そして2019年まで彼と契約したのだ。

スポンサーリンク



そして一つの事実が明らかになった。トーマス・トゥヘル監督はこれに関しては長い間何も知らなかったのだ。



そのことをスポーツ・ビルトが伝えている。このスポ―ツ雑誌の情報によると、トゥヘルがこのことを知ったのはスウェーデンのメディアが噂を流してからだったようだ。



スポーツ・ビルトは以下のようにも書いている。“この話の流れが、ドルトムント幹部ツォルクとヴァツケ、そしてトゥヘル監督との関係に傷があることを表している。数百万ユーロを超える移籍に関して最も重要な監督が、全く何も知らされていない、もしくは遅くになって知らされていることは信じられない。”



ユルゲン・クロップの下では基本的に誰かを獲得するときは、3人が首を縦に振らなければならなかった。

2017012519165614d.jpg


またこれ以外の移籍に関してもスポーツビルトの情報によると、幹部たちで意見が分かれているようである。例えば、トゥヘルはトプラクとすでに合意に達していたが、結局のところ彼は夏以降に来ることになった。逆にドルトムント幹部はミケル・メリーノをケルンにローン移籍させたがったが、トゥヘルはそれに反対したようだ。そしてその代わりにラモスが売られることになっている、。


トゥヘルと幹部たちは衝突を繰り返している。今度ひと騒動もちあがるのはいつになるだろうか・・・。








以上です。

トゥヘルはまだ契約を延長していませんし、この幹部たちの動きを見ていると、トゥヘルはクラブ内ではまだそれほどの信頼を勝ち取ってはいないのかもしれないですね。元スカウト部長のミスリンタートの件なども影響しているだろうと思います。

ただ監督はあくまで被雇用者の一人でありますから、発言権にはそもそも限度がありますし、このドルトムントの対応事態は別に何ら不思議ではありませんね。

それでもクロップ時代と比べると不仲説が出てきてしまうのはしょうがないでしょう。


[ 2017/01/25 19:10 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(13)
クロップ時代は特別だったので比較は出来ないですがクラブ首脳陣とトゥヘルの補強に対する意見は食い違っているのかもしれない。そのうちトゥヘルの方が辞めたいと言い出しそうな気もしてきますね。
[ 2017/01/25 19:41 ] [ 編集 ]
揉めるには早くね?って話ですわ
まだシーズン残りどれだけあると思ってんだ、と
今冬にトゥヘルを切らなかったわけだから、幹部連中はそのへん最低限ちゃんとすべきだわ
余計な混乱でクラブごと沈みたいのかね
[ 2017/01/25 20:01 ] [ 編集 ]
クロップと比べると見劣りするからしょうがないね
良い後任が見つかれば意外に早く解雇されるかも
[ 2017/01/25 20:05 ] [ 編集 ]
確かに管理人さんが言うとおり、クロップの時ががっつり3人体制で特殊だっただけかもですね。

ビルトらしい煽り要素も。ラモスは元々本人が移籍要請を繰り返していたのに、無理に売り払った様な印象操作。
[ 2017/01/25 20:18 ] [ 編集 ]
まあ、昨季から経営陣、トゥヘル、選手間の齟齬のようなものは時折漏れ出てきてましたからね。夏の移籍市場前後でもオバメの直談判があったり、経営陣主導のゲッツェ移籍があったりしましたし。クロップが去っての経営陣の方針転換、トゥヘルの好むチーム作り、主力選手の目指した強いチームの在り方。それぞれに一理ありつつもそれぞれが同じ方向は見ていないというのが現状なのでしょうね。

昨季のメンバーでタイトルが獲れていたら、今季もタイトルを目指してちょっとは変わっていたかもしれないと思うと残念でなりません。今季は早い時期から経営陣が優勝を諦める発言をしていましたし、若手が育つまでの数年は育成と転売を目指す経営陣、自分好みのチームを作りたいトゥヘル、タイトルが欲しい主力&スタメンを確保したい若手という、微妙に咬み合わない状態が続くのではないかと思っています。
[ 2017/01/25 20:39 ] [ 編集 ]
この様子だとトゥヘルとの契約延長はなさそうですね。まぁこれだけの戦力のあるチームでノータイトルで全く結果が出せていないのでは仕方ないですね。
[ 2017/01/25 20:43 ] [ 編集 ]
監督がよく知らない選手をクラブがスカウトしてるなんて、よく聞く話だと思うんだけど…
[ 2017/01/25 22:06 ] [ 編集 ]
トゥヘルに直前に伝えるぐらいだからローン出すのも止めないだろうし、フロントもそのつもりだろう
17歳だしラモスの代役になるのにもそこそこ時間がかかると思う
[ 2017/01/26 00:42 ] [ 編集 ]
トゥヘル嫌いだしクロップのが1000倍好きだけど、まったく結果を出せてないってことはないんじゃ…。
[ 2017/01/26 01:42 ] [ 編集 ]
クロップのことは会社を挙げて尊敬(崇拝)していたし、そもそもゲーゲンプレスによる超連動ハイプレスサッカーなど、誰も知らないサッカーだったから、どんな選手が適任かは、監督の意見を仰ぐほかなかった。今は普通の状態に戻ったということでしょう。
ただ、ツォルクSDとトゥヘルのベンチでの反応や温度差によく食い違いが見られるので、一致しない部分も多いかと思われ。
[ 2017/01/26 07:33 ] [ 編集 ]
ただクロップが特別だっただけかな
[ 2017/01/26 17:01 ] [ 編集 ]
20:39さんの意見に全く同意です。

監督も若く、経験が豊富ではないし、ホントにドルトムントはどこに行きつくんでしょうね。 トゥヘルだってまだ契約延長してないし、フロントと対立はしてないけど、こんな記事書かれる位だから極めて良好なわけでも無さそうです。
[ 2017/01/27 00:30 ] [ 編集 ]
監督や若手の育成に協力して行かなきゃならない主力組はモチベーション保つも大変そう。
魅力的なサッカーしてるわけでもなく、勝てるサッカーしてるわけでもないような戦術に思える。
スボティッチもケルンに移籍みたいだし
クロップが特別だったのかな?

[ 2017/01/27 07:11 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。