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長谷部「できれば40歳でもプレーしたい!日本やアメリカも考えている!」独紙ビルトが特別インタビュー!《ドイツの反応》




ビルト



アイントラハト・スター、特別インタビュー



できれば40歳でもプレーしたい!


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写真引用元:Spox


長谷部誠は、アイントラハトでも最も経験があるプロ選手だ。この“日本のベッケンバウアー”はビルトの特別インタビューにおいて、ライプツィヒ戦での失敗やシャルケとの試合、そして将来の計画について語った。
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ビルト:昨年の結果から楽観的な勢いをもって一月のトレーニングに臨みましたね。しかしライプツィヒ戦では始まってたった5分でうまくいかなくなりました。これは今シーズン初めての事ですね。アイントラハトは、ショックを受けているのではないでしょうか?

長谷部:もちろん僕たちはがっかりしていますね。悔しいです。特に若い選手たちは控室で肩を落としていました。でもコヴァチ監督はチームにすぐに話をし、前を向いています。“胸を張れ!”これが僕にとっては重要なことですね。なぜなら僕たちは今日の結果にもかかわらず、素晴らしい前半戦を送りましたから。これから後半戦が始まりますが、僕は引き続き楽観視しています。




シャルケ戦では4人の選手が欠けますね。それも珍しい状況ですが。

長谷部:“この負傷はほんとうに痛手ですね。でも僕たちには十分なクオリティーがあります。僕はチームメート達や監督たちを信じています。”




コヴァチ監督はアイントラハトにとってはサッカー面においては、シャルケがいくらか簡単な相手になると思っているようですが。

長谷部:“僕たちは何度もシャルケでプレーしています。そしてそれらはいつも難しい試合でした。でも、全時間帯にわたってプレッシャーをかけ続けるチームではなく、シャルケはよりポゼッションに重点を置いたサッカーをしています。そして彼らの重要な選手も負傷しています。だから監督の言っていることは正しいですね。”




あなたはこの前は守備的中盤でプレーしましたね。その前はリベロでした。どちらがよりあなたに合っていますか?

長谷部:“どっちでも良いです。僕はどちらのポジションにも備えていなければなりません。僕はリベロも好きです。後ろでプレーするほうが簡単ですから。でもこれは僕にとってはあまり良い事ではありませんね。そこでは対戦相手からのプレッシャーは少ないですし、もっと時間をかけられます。でも僕らの監督が要求しているのは、‘それでも早く考えなければならない’という事です。後ろからはもっと多くの事を見ることができます。だから組み立ては中盤よりも簡単なんです。”



ワールドカップ優勝者のウーヴェ・バインがあなたの事を前半戦のトッププレーヤだとビルトで絶賛していましたね。

長谷部:“僕も読みましたよ。レジェンドにそのような事を言われてとても嬉しく思います。それでももっと上手にプレーしなければなりませんね。17試合で15失点。それは良かったですが、攻撃をもっと良くしなければなりません。そして攻撃は後ろの僕から始まります。僕はより攻撃的に考えなければなりませんね。”



あなたは契約を1年延長しましたね。あなたはあと何回アイントラハトと延長しますか?

長谷部:“できりかぎり長く。できれば40歳でもプレーしたいですね。健康であれば。ここがとても気に入っているんです。サッカーも気に入っています。スタジアムはいつも満員ですしね。アイントラハトの平均観客動員数は世界でも18番目だと何かで読みました。これは選手にとっては本当に重要なんです。そして日本やアメリカでのプレーも考えられますね。”



という事はその後のキャリアはまだ考えていないのですか?

長谷部:“いいえ。その後はドイツで監督ライセンスを獲得したいと思っていますよ。僕はすでにヒュープナーSDにBライセンスとCライセンスについて聞きました。でもまだそれは早すぎます。まずは自分のサッカーに集中しています。”



マネージャーやPR担当はあなたの仕事ではありませんか?

長谷部:“ないでしょうね。僕は15年もプロサッカー選手をやっていますから。そこでは常にプレッシャーがありますが、サッカー選手でなくなってからプレッシャーがなくなったら退屈な人生になると思います。”




でも監督のプレッシャーはもっと大きいですよ。

長谷部:“知っています。だから監督が好きなんです。”




あなたのお手本は?

長谷部:“僕は10年以上メモを取り続けています。トレーニングの内容やフィールド外での出来事、それからプレー哲学など。僕はこれまでに多くの監督と接していましたし、僕の頭の中には多くのアイデアがあります。”




その中でも影響が一番大きいのは?

長谷部:“戦術的にはディーター・ヘッキングとニコ・コヴァチですね。それから日本代表の監督。フィールド外ではワールドカップ監督でもある岡田監督やコヴァチ監督です。”





以上です。

長谷部選手のインタビューが掲載されましたので紹介しました。

今シャルケとフランクフルトはちょうど試合をしている所で、フランクフルトが1:0でリードしていますね。

現時点ではフランクフルトがドルトムントを抜いて3位に浮上しています。

今シーズンはCL争いは結構面白くなりそうですね。


【おまけ今日のお届け物】


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北海道産のイクラが届きました。
ドイツでもイクラが食べられるのは有り難いです。
[ 2017/01/28 05:59 ] 長谷部誠 | TB(-) | CM(9)
長谷部がアシスト決めて、シャルケに勝ちましたね。
いや〜ほんと大黒柱ですね。攻守において存在感が凄い。
頭良いし、こりゃ監督になるわってプレーしてますね。

[ 2017/01/28 07:06 ] [ 編集 ]
シャルケ戦を楽観視してたとは!そしてその通りフランクフルトが勝つという( ´∀`)
長谷部選手が30歳になった時、テレビのインタビューで現役は35歳ぐらいまでかなと語っていたけど今は良いコンディションが続く限り選手を続けたいと思うようになってきたんだなぁ。
プレッシャーのある刺激的な生活が好きなのか(*´ω`*)まだまだ選手としても、その後に監督になったとしても楽しませて貰えそうだなヽ(´▽`)/
[ 2017/01/28 08:34 ] [ 編集 ]
生の食べ物って日本からヨーロッパへ新鮮なまま運べるんですね
[ 2017/01/28 08:35 ] [ 編集 ]
お手本監督にやはりマガトは上がらない。笑
[ 2017/01/28 08:39 ] [ 編集 ]
後ろでプレーするほうが簡単というのは、
攻撃時に相手からのプレッシャーが少ない、というような意図でしょうか
ポジション自体の難易度に対して、長谷部選手は言及しなさそうなので
[ 2017/01/28 09:04 ] [ 編集 ]
おっと、マガトの悪口はそこまでだ
[ 2017/01/28 17:03 ] [ 編集 ]
コバチ監督への敬意が凄いですね
[ 2017/01/28 18:39 ] [ 編集 ]
代表だけは早く引退してね
[ 2017/01/28 20:13 ] [ 編集 ]
心を整えちゃっていいでしょうか?
イクラもベーハセも”こばち”が必要です。
[ 2017/01/28 23:00 ] [ 編集 ]
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