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ドイツ紙「ドルトムント攻撃陣のデータチェック!」ロイスから香川まで!《ドイツの反応》




フスバール・ビルト】


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フスバール ビルトの誌面

ビルトによるデータチェック




ロイス

・出場試合数(スタメン) 5(4) 
・プレー時間 311分
・ゴール 1
・アシスト 4
・シュートアシスト 13
・90分毎のスコアポイント 1.4
・パス成功率 71.1
・ボールコンタクト平均 54
・一対一勝率 48.2%
・ドリブル数(成功率)18(39%)
・走行距離平均 9.9㎞
・最高速度 32.9

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ゲレイロ

・出場試合数(スタメン) 9(4)
・プレー時間 414
・ゴール 2
・アシスト 4
・シュートアシスト 9
・90分毎のスコアポイント 1.3
・パス成功率 84.4
・ボールコンタクト平均 87
・一対一勝率 48.9
・ドリブル数(成功率)29 (48)
・走行距離平均 12
・最高速度 31.7



シュルレ

・出場試合数(スタメン) 8(5)
・プレー時間 438
・ゴール 1
・アシスト 2
・シュートアシスト 13
・90分毎のスコアポイント 0.61
・パス成功率 74.3
・ボールコンタクト平均 51
・一対一勝率 49.5
・ドリブル数(成功率)34 (52.9)
・走行距離平均 10.8
・最高速度 33.4




デンベレ―

・出場試合数(スタメン) 16(11)
・プレー時間 1043
・ゴール 4
・アシスト 7
・シュートアシスト 33
・90分毎のスコアポイント 0.96
・パス成功率 65.4
・ボールコンタクト平均 61
・一対一勝率 51.2
・ドリブル数(成功率)149(54)
・走行距離平均 10.3
・最高速度 34.3




プリシチ

・出場試合数(スタメン)13(9) 
・プレー時間 776
・ゴール 2
・アシスト 4
・シュートアシスト 22
・90分毎のスコアポイント 0.70
・パス成功率 74
・ボールコンタクト平均 50
・一対一勝率 48.5
・ドリブル数(成功率)70(54)
・走行距離平均 11
・最高速度 33.7




カストロ

・出場試合数(スタメン) 14(11)
・プレー時間 884
・ゴール 2
・アシスト 5
・シュートアシスト 25
・90分毎のスコアポイント 0.71
・パス成功率 84.1
・ボールコンタクト平均 80
・一対一勝率 47.6
・ドリブル数(成功率)29(45%)
・走行距離平均 11.3
・最高速度 32.1




ゲッツェ 

・出場試合数(スタメン)10(9) 
・プレー時間 739
・ゴール 1
・アシスト 1
・シュートアシスト 19
・90分毎のスコアポイント 0.24
・パス成功率 82.4
・ボールコンタクト平均 60
・一対一勝率 46.9
・ドリブル数(成功率)38
・走行距離平均 11.6
・最高速度 32



香川

・出場試合数(スタメン) 8(5) 
・プレー時間 479
・ゴール 1
・アシスト 0
・シュートアシスト 13
・90分毎のスコアポイント 0.19
・パス成功率 88.9
・ボールコンタクト平均 50
・一対一勝率 44.8
・ドリブル数(成功率)45(51)
・走行距離平均 12.2
・最高速度 32.4








以上になりました。

香川選手のデータですが、1ゴールとなっていますが1アシストの間違いですね。


このデータを見てみると、走行距離とパス成功率にかなりのばらつきがあることが分かりますね。特にデンベレーはロストが多いと思っていましたが、1043分プレーしていてパス成功率が65.4%というのは目立っていますね。ロイスやシュルレ、プリシチのパス成功率も低めですね。まあこの辺はサイドか中央かでの差もあるのでしょうが、これがトゥヘルが望んでいる事なのか、その辺が良く分かりません。でも、ポゼッションサッカーで試合をコントロールすることを目指すのであれば、パス成功率が高くないと無理だと思います。しょっちゅうロストして、一体どうやって試合をコントロールできるというのか・・。


香川選手はリーガではまだ1アシストですから、90分毎のスコアポイントはダントツで低いですが、プレー時間も少ないですし、この数字は後3点ぐらいに絡めば割とすぐに変わると思います。


さて、今日の先発、いったい誰になるのか楽しみですね。

それから初めてこのフスバール・ビルトという新聞(先週発売)を買ってみたのですが、なかなか読みやすくて良いですね。各クラブの情報が32ページでまとめられており、それで毎日発行するのですから、中々の情報量ですね。普段のビルトのようにサッカー以外のくだらない記事を見なくてすむのも個人的にはプラスです。(個人的には電車の中でビルト新聞を広げて読むことは恥ずかしくてできません・・。ブログのネタのために電子版を定期購読していますが・・。)


entry_img_1469.jpg
土曜日発売されたフスバール ビルトの表紙

[ 2017/01/29 19:59 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(7)
香川のパス、ドリブルの成功率の高さはやっぱり
確実に成功すると思った場面でしかリスクを犯さない香川の性格も現してると思う
[ 2017/01/29 20:36 ] [ 編集 ]
ゲッツェと香川は中盤の選手なのにボールコンタクト少ないですね....ゲレイロとカストロは多いのに 昨年の前半のデータと後半のデータもほしいですねー

[ 2017/01/29 20:41 ] [ 編集 ]
香川はいまだ正念場
悪いときの例に漏れずプレイが縮こまってしまってる感があるので、出場できたら失敗を怖れない大胆なプレイが見たい
今のような減点も加点も少ないプレイでは、ポジション争いで勝ち残っていくのは難しい
[ 2017/01/29 21:15 ] [ 編集 ]
わかるけど、ある程度無難にプレーしてるのはしょうがないと思いますけどね香川は。2列目なのか3列目なのかもよくわかりませんし。とりあえずこの前の後半の出来で縮こまってると言われたらそれは間違ってると思う
[ 2017/01/30 00:32 ] [ 編集 ]
女性ヌードもありの日本のスポーツ新聞のような内容は電車じゃ辛いですよねw
それはさて置き、香川選手の使われ方が酷すぎて、監督の契約延長続投なら
移籍すべきだと思います
[ 2017/01/30 02:06 ] [ 編集 ]
同じビルトという新聞でもえらい違いなんですね(笑)またいろんな現地情報も宜しくお願いします。
[ 2017/01/30 11:52 ] [ 編集 ]
縮こまってる?あれだけパス出しやら守備やらビルドアップに走り回ってたのに?
それにしても香川以外に、
チームプレイが出来ずにゴリブルするはロストするは守備しないはで、確かに数字に表れるもんですよね。マインツ戦香川抜きであの試合内容でしたけど、
監督からの指示でフルでプレイして、また足首腫れたか痛みが出たのか、あれだけ走っていたら治るものも治らないのではないかなぁ?評価よりそちらの方が心配です。
[ 2017/01/30 12:55 ] [ 編集 ]
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