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元ドイツ代表「トゥヘルのキャラはそもそもドルトムントに合っていない!」ドイツ紙《ドイツの反応》



マインツ戦での1:1の引き分けを受けて、トーマス・トゥヘルへの風当たりが強くなってきた。



開始124秒でマルコ・ロイスが先制点をあげたものの、BVBは勝利を逃してしまった。83分にラッツァがトゥヘルのガラクタチーム(Tuchel-Trödel-Truppe頭文字を揃えた言葉遊び)を同点ゴールで罰したのだ。


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引用元:Bild

試合後、元BVBのミヒャエル・シュルツ(55)はスカイ90という番組でトゥヘルを攻撃した。





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この元代表選手は:“トーマス・トゥヘルはクロップではない。彼のキャラクターは本来であればこのクラブには合っていないよ。彼のどちらかと言えば、落ち着いて学問的で、控えめなキャラはちょっと違うね。”と批判した。


そして彼はさらにこう補足した。“チームがまとまっていないのははっきりしている。でもだからと言って、それが同時に、一緒に仕事ができないという事にはならないよ。”



ミヒャエル・シュルツは1989から1994年までボルシア・ドルトムントでプレーし、リーガ132試合でプレーしている。このディフェンダー(代表7試合)はドルトムントを良く知っている。そしてさらに監督以外にも以下のように言及している。


さらに66分までベンチに座っていた、ワールドカップ優勝者のマリオ・ゲッツェも彼の批判を受けることになった。“ゲッツェは現時点でまったく輝いていない。まったくエモーションがないね。彼が途中出場しようがどうかは関係ないね。彼が以前のように自由にプレーしているようには見えないよ。”



マインツ戦では試合終了直前に3ポイントを逃してしまった。ダニー・ラッツァが同点ゴールでBVBを罰したのだ。クレイジー:これがゴール内に放ったマインツ唯一のシュートだったのだ。



BVBキャプテンのシュメルツァーはフラストレーションをためてこう語る。“とてもがっかりしている。3ポイントだったら再び3位に食い込むことができたのに。こうなる前に試合を決める事ができただけに、本当にこれは痛手だね。”


そしてトゥヘルはこう語る。“リーガは以前よりも複雑化している。そして上でもクオリティーも上がっていると感じている。我々が獲得したポイントは少なすぎるとも感じているよ。”


次の土曜日はビック・マッチだ。昇格チームであるライプツィヒがBVBを更なる苦境に陥れようとしている・・。








以上です。

まあトゥヘルがチームをまとめられていないのは、はっきりしているのでこういう記事が出てきていますね。まあキャラクターがドルトムントのカラーに合っているとも思いませんが、きちんと仕事をしてくれたらそれで良いです。例えばグアルディオラがキャラクター的にドルトムントに合っているとも思いませんが、勝ってくれればそれは割とどうでも良いと思います。


個人的には見ていて面白くない試合があまりにも多くなってしまったのが気になります。これだけのスターを揃えてどうしてあんなに面白くないサッカーができるのかが不思議でなりません。ライプツィヒとホッフェンハイムの試合は面白かったですし、この間のフランクフルト戦での長谷部選手のフリークックからの得点シーンなどは、はっきりとした意図を感じます。

ドルトムントにはセットプレーでのアイデアは攻撃にしろ、守りにしろまったく見られませんし、選手交代もそうです。

かつてドイツ代表が変則フリーキックを試した(演技か本当かわかりませんがミュラーがこけたやつ。)時とかありましたが、戦術家なら何かしら策を見せてほしいですね。まあ相手に策を見せたら意味がない、という考えもありますが・・。



[ 2017/01/30 18:49 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(30)
えーと、選手でミーティングして戦術を決めて、トゥヘルは黙って座って見ている。
一回やってみ。
[ 2017/01/30 19:14 ] [ 編集 ]
管理人さんの意見に同意です。前半戦は怪我人続出で若手中心な個人技頼みのサッカーでもトゥへルにも同情して
後半戦に期待していましたが、昨日のマインツも良くないのにあんなひどい試合では怒りしかないです。
月曜日の夜中に無理して起きたことに後悔しかないです。
デンベレ、ゲレイロもだんだんと調子が悪くなってきてる気がしますし、セットプレイで点が入る気も全くしません。
やはり、監督の責任は大きいと思います。

[ 2017/01/30 19:50 ] [ 編集 ]
内容もつまらないし勝てないんじゃトゥヘルが一番批判されるのも分かるけど
正直選手達もパッとしないというか若手は周りが見えてなかったりするし
ベテランがいまいち頼りないかな。戻って来たゲッツェもあんな感じだし。
結局プレーで力強くチームを引っ張っていってたのは昨年移籍していった3人だったんだろうな。
[ 2017/01/30 19:53 ] [ 編集 ]
ドルトムントの原因はずばり監督です。チームの中心選手がでてこないのもトゥヘルが潰すからです。選手が自己判断で動こうとすると、怒鳴る、ベンチに落とす、をやるから誰も何も言わず、言われた事しかやらなくなったのでは? 作シーズンはフンメルスや香川やギュンドアンがやっていましたね、でもギュンドアンは怪我をきっかけになかなか試合に出さなくなりました。香川も前半は頻繁に指示してまとめてたけれども、試合中怒鳴る、ベンチ外に落とすなどして黙らせた。フンメルスは頑張ってくれたけど、マスコミに叩かれまくってトゥヘルとも喧嘩になったけどフロントはトゥヘルの味方した。ロイスとオバメヤンは懐柔、そんな風にみえましたね。
インテルも少し前はそうだった。インテルの前監督は試合中の選手の動きに様々な制限をしていた事がわかって、それは酷い試合してました。優秀な選手がおかしいので原因がわかって妙に納得したもんです。それが今のドルトムントにそっくりだからトゥヘルは自分がいった事以外はやらせてないと思いますね。全部自分がやろうとするから単調になり、試合展開のスピードに指示が追い付かずおかしな事になってる。選手批判も自分の思い通りにしないから悪いと思ってるんでしょうね。少しずつ風向きが変わってるようですが、トゥヘルじゃもう持たないと思います。一度8位まで落ちて周囲から叩かれた方が改善の近道になるのではとすら思います。次負ければ普通にそのくらいまで落ちますから。
[ 2017/01/30 19:58 ] [ 編集 ]
ボールが宙に浮いてる時間の方が長いんじゃないかってぐらいポンポンしてたね。
バレーの監督のほうが向いてるんじゃないかね?

前から言われてるけどスター選手を扱うより中位チームで奇策やるほうが合ってるよ
[ 2017/01/30 20:03 ] [ 編集 ]
■2/5(日) H ライプツィヒ(2位)
↓中3日
■2/9(木) H ヘルタ/ポカール・ラウンド16
↓中2日
■2/12(日) A ダルムシュタット(最下位)
↓中2日
■2/15(水) A ベンフィカ/CL・ラウンド16

正念場ですね。
[ 2017/01/30 20:39 ] [ 編集 ]
思えば昨年の途中位からトゥヘルが戦術変更に着手してから少しずつ内容がつまらなくなり始め、実験癖や守備的な戦い方で引き分けになったり勝ち点を落としてもリーグ2位の結果だったからまだ不満もそれほどまでは表には出てこなかった

今年は怪我人が多かったり選手が抜けた影響があったとしても未だチームとしての核となる方向性も見えないですし順位も振るいません
昨年やるべきことんを放置したツケも多少あるとは思いますが、個人技に頼った単調な突貫サッカーではCL圏も危ういと思います

トゥヘルが昨日の試合に関して選手の精神論に触れてましたがそれ以前に監督がやらなくてはいけない仕事が沢山あると思うのですが
もしかしたらやってるサッカー自体はこれでいいとトゥヘルは思っているのかもしれません

攻守一体型の連動性とカバーリングに優れた面白いドルトムントのサッカーはもう見れないのかもしれませんね
[ 2017/01/30 20:41 ] [ 編集 ]
シンプルに言おう
トゥヘルには明らかに求心力がない。
求心力の塊みたいなクロップに育てられ開花した選手達からすればとんだ災難でしかない。
明らかに選手より自分が主役になりたい監督。
そして実際は選手の方がトゥヘルよりタイトル取ってるという現実。
そりゃ不貞腐れたり、指示に素直に従いたくもなくなる選手が出てくる。
そーゆう選手を徹底的に干す。
ヒエラルキーを使って人を動かそうとするタイプ。
[ 2017/01/30 21:40 ] [ 編集 ]
どうせくだらない試合でボロ勝ちしてなぁなぁになるの繰り返し
ここぞで勝負できない時点でトゥヘルがダメなのは1年以上前にばれてる。
[ 2017/01/30 22:00 ] [ 編集 ]
俺が記事読んで思った事とほとんど同じ事を上の人が書いてくれてる。
インテルはデブールに壊されかけたけど、ピオーリに代わって見違えるほど良くなった。選手達は自信を取り戻して能力を存分に発揮し、チームも連勝街道をひた走っている。
ドルトムントも決断は早い方が良い。あれだけ良い選手が居て勝てないのは、下手なチームマネジメントと自慰的な戦術で選手の能力を縛って殺してしまう監督の責任。このまま行くと、次は選手自身がトゥヘルによって壊されて、復活出来ぬままキャリアを終えてしまう。
[ 2017/01/30 22:05 ] [ 編集 ]
トゥヘル疑問しか残らない采配してるしドルのクオリティーが明らかに下がってるからなぁ
見ていてつまらない試合でも勝てばまあいいかとある程度納得できるけどそうじゃないのが辛いですね
[ 2017/01/30 22:08 ] [ 編集 ]
戦術自体がつまらないのか怪我人が多すぎて恐る恐る様子見しながらピッチに送り出すので穴埋め作業みたいなもんでどうしてもつまらなくなってしまっているのか?
まぁキャラクターでどうこう言われるのは気の毒な感じもしますけど
前監督のキャラクターが濃すぎてどうしても比べられてしまう感はありますね
[ 2017/01/30 22:29 ] [ 編集 ]
ところが選手のクオリティーがなまじっか高いモンだから、
堕ちるとこまでは堕ちないで、トゥヘルは首の皮一枚繋がりそう。
[ 2017/01/30 23:04 ] [ 編集 ]
地元クラブでトゥヘルの人気がないのは解る。自分でもファンにあいさつに行ったりするのは苦手だって言ってたしね。
私も地元クラブの監督は人柄が一番。実際に会えるからね。曺監督はホントにクロップそっくりで敬愛している。が・・2部降格してしまった。でもドンマイ!

しかし、ドルトムントの監督は人柄より結果を出してくれる方が重要。正直、クロップ最後の年のサッカーはその頑固さと引き出しの無さでイライラしたので、まだトゥヘルの方が良いと思っている。

昨日の試合、まあその前もだけど早い時間に先制点を取ってその後暫らくは良かったと思う。やりたい事も見えてたし連動性も有った。ただそこで追加点を逃してから守りたい後ろはずるずる下がってロングボールを蹴る、点を取りたいオバは前に残り、ヴァイグルを抑えられるとビルトアップがゲレイロ、カストロ頼みも、広大な中盤に人はまばらでロストして無駄走り・・の繰り返し。これは選手の責任。

マインツは先制されているのにずっとドン引きでゾーン崩さず、はっきりいってどんな強豪もこうやって守られると苦しいから、ドリブルして見たり、クロスあげてみたりと試行錯誤するのはしょうがない。

采配は最初は433、守備時442、最後は4141とフォーメーションもいじりすぎといえばそうだけど、なんかやろうとあがいているのは好感。

次は負けられないホーム。無敗記録更新のためにもぜひ香川を先発でお願いします。久々に4231でオバかシュールレのトップ、ロイス、香川、デンベレの2列目にゲレイロ、ヴァイグルの2ボラでやって欲しいな。
[ 2017/01/31 00:33 ] [ 編集 ]
開始直後のゲーゲンを終了までやってればいいのにねぇ
1点取った途端にみんな動かなくなってびっくりしたは
[ 2017/01/31 00:49 ] [ 編集 ]
まあ監督としての資質は置いておいて
監督のキャラクターとクラブのキャラクターが正反対ですよ
[ 2017/01/31 02:01 ] [ 編集 ]
選手自ら動かないのか、ゴリブルなのか、監督の指示なのか、出過ぎた真似をして干されてしまうかもと
何か昨シーズン後半戦香川がベンチ外になってからチーム全体が縮こまって見えたりするけど、ゲレイロ、デンベレ、
ブリシッチにはあてはまらない自由が許されてるし、なんだかなぁ
[ 2017/01/31 02:53 ] [ 編集 ]
結局クロップの遺産を食いつぶしたら、何も残らなかった感
いろいろ言われているけどこうまで融通の効かない監督だとは思わなかった
これだけの選手を擁しながら、これほど退屈な試合を作るとかと
なかなかできない
さて、シーズン終わり、BVBは何位でフィニッシュするのやら
[ 2017/01/31 05:14 ] [ 編集 ]
トゥヘルの口から「選手たち良くやっている。勝てなかったのは監督である私の責任だ!」って出た事あったかな〜。

偉大な監督になりたいのならば、それが第一歩・・選手の精神論や動きがだめならば見ている人間が判断し監督擁護に走るからさ。提灯メディアは別にして。
[ 2017/01/31 06:31 ] [ 編集 ]
日本では既に2シーズン前のウインターブレイク明け数試合の時点でこの種のトゥヘル評が溢れてましたけどね。
[ 2017/01/31 09:32 ] [ 編集 ]
訂正。2シーズン前のウインターブレイク明け→作シーズンのウインターブレイク明け
[ 2017/01/31 09:41 ] [ 編集 ]
監督が戦術を弄るのはいいんです。選手の組み合わせを試行錯誤するのもいいんです。その為に、たとえ試合に負けたっていいんです。香川どうこうのという話でもない。

一番許せないのは、監督としてチームを進むべき方向へ向かわせていない。向ける状態になっていないことだと私は思います。

それ以前に、チームとして成立しているのかも怪しい。単にチームの形をしているだけなのかも知れないということです。

これは明らかに監督の責任だと考えます。
いったいトゥヘルは何がしたいのか全く解らない。
チームとして表現も出来ていない他チャレンジも出来ないようでは優勝など幻想に過ぎない。

監督はビジョンをみせるべきである。それはトゥヘルのビジョンであってペップを模倣したビジョンではないモノをだ。

いまやっていることはFIFAのサッカーゲームを未経験者が操作しているようなもの。
それでもシステムだけは固定されているというのに…。
これでは余りにも残念だ。
[ 2017/01/31 10:20 ] [ 編集 ]
ミュラーがこけたやつ・・・ブラジルW杯の時のズッコケフリーキックですね
あれはもちろん演技です、笑
こける練習してましたから!ボールが壁に当たって失敗してしまったのが残念
でもあれは流石にレーブの指示ではないと思います(多分ミュラーの案)
[ 2017/01/31 12:54 ] [ 編集 ]
トゥヘル使う位ならザックが監督やった方がまだマシ
[ 2017/01/31 15:23 ] [ 編集 ]
もしかして監督交代か?
今のマインツの監督誰だっけ
[ 2017/01/31 16:32 ] [ 編集 ]
[ 2017/01/31 00:33 ] 追加です

最近気になることが有ります。良くポゼッションで繋ぐサッカーをクロップの遺産といい、縦に速いサッカーをトゥヘルのサッカーという人がいますが違うと思いますよ。
クロップのサッカーは、ゲーゲンプレスとカウンターサッカーだった。皆足元上手いから繋げてたけど・・
トゥヘルは就任当時それにポゼッションサッカーを加えると明言していた。

今日、本屋でサカキンのドルトムント戦術について立ち読みしていて、納得した。今シーズンは繋げる選手が移籍やら怪我で不調。フロント主導で採ったデンベレ、モル等個人で仕掛ける選手が好調で、トゥヘル自身悩んでいて、その時の調子のよい選手に合わせる事になってしまっているのが現状じゃないかな?

香川やシャヒンが復帰して来たらまたポゼッションサッカーに戻ると思うよ。実際トゥヘルはお世辞や気配り発言が無いから、言っている事が本心でわかりやすいのが長所。香川の出た試合は割と好意的だし、シャヒンに対しても期待感を感じる。
ホームのレギアワルシャワ戦の後のコメもウキウキしてたしね。




[ 2017/01/31 18:50 ] [ 編集 ]
>[ 2017/01/31 16:32 ]
マインツの現監督はスイス人のマルティン・シュミットね

・トゥヘルと同じくU19監督から昇格
・就任間もない頃に指導で怒鳴りすぎたあまり喉痛めて病院行き
・去年WB中のキャンプでスイスの雪山登山を決行
・レスター移籍後の岡崎からは「トゥヘルと並んでクレイジー」と評される
[ 2017/01/31 23:18 ] [ 編集 ]
[ 2017/01/31 18:50 ]
クロップがポゼッションサッカーをする、なんて言う人いないと思いますよ。ロイスもインタビューでいっていました、作シーズン前半でやったサッカーは自分にあってるって、あれが初めてでしょ。
でもあれはどのクラブも出来るわけではなく、中盤の選手のスキルが相当高くないとできないんですよ。ペップなんかギュンドアン欲しくて獲得しちゃいましたし。それくらい希少な才能をもった選手たちが揃って可能になる。
今のドルトムントではできないですね。カストロやゲレイロは残念ながら才能はないですね、縦への推進力はありますが、その才能でもって両者ともSBやってましたが。トゥヘルは10番選手を活かせる経験も知識もないようにみえます。中位クラブだとその価値は見えにくいですが、上位クラブにいくと10番選手のもつ才能で試合の勝負がつくようになる。攻撃が手詰まりになったときに発揮される才能、希少な価値ある選手なだけに今のドルトムントは宝の持ち腐れで悲しいです。
[ 2017/01/31 23:22 ] [ 編集 ]
退屈なサッカー、ふるわない成績、批判されてもしょうがないですよね。前任者がクロップだし、自分よりタイトルを持っている選手が多くて、スター選手揃い。次々獲得される10代の選手。トゥヘルには荷が重いのではないかと思います。インタビューでは、裏表なく正直に感情を出し応じるトゥヘルをみると、少々気の毒のような気もします。自分色を出そう、出そうとすればするほど、サポーター達の望むサッカーから遠くなり、ドルトムントらしさを失い、成績も振るわない。いくらポテンシャルの高い10代の選手がたくさんいても、トゥヘルの悩みは解決しないでしょうね。
[ 2017/02/01 16:21 ] [ 編集 ]
 シュルツは何でトゥヘルのキャラクターがドルトに合っていないといったのかよくわからなかったが、読み返してみるとなんとなく意図してることがわかった気がしたが、俺の気のせいかもしれない。
 まずガラクタチームと言っていて、少し飛んで、チームがまとまっていないといっている。そしてその間にトゥヘルは控えめなキャラと言っている。少なくとも引き継いだときにはチームはまとまっていた。もちろんチーム内に派閥ないし好き嫌いやライバル心はあったと思うけどね。それでも今よりぜんぜんましで、引き継いだときには最下位から七位にまで押し上げるくらい上昇してた。そして引き継いでシーズンの前半は大量得点などで絶好調だった。まさにクロップの遺産。しかし後半トゥヘルは飾り物だと感じたのか、バイエルンに5失点して負けたからか、自分を出して攻撃力のあるチームを壊し、守り主体のつまらないチームにして、さらに中飛ばしの犬サッカーを始めた。さらにシーズンが終わると主力メンバーもいなくなった。そして新しい人材を大量に取って、さらにチームを壊した。だからシュルツはわざわざクロップの名前を出している。ようするにクロップの影を壊すためにチームを分解したが、それをまとめることすらできていない。まとめることすらできてないのに壊してガラクタにした。自らチームの輪の中に入って、チームをまとめなければならないが、控えめなキャラクターではそれも難しいだろう。さらにバイエルンと優勝争いできる優秀な選手を抱えるチームなら、元有名な選手だったら名前だけでチームを引っ張ったり、名将といわれる監督なら選手たちがついてくるが、トゥヘルにはそれもない。だからそういう部分でもドルトにキャラがあっていないといってるのではないかと思う。この話から推測すればだけど。
 -50ー
[ 2017/02/01 20:50 ] [ 編集 ]
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