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「BVBトゥヘルの抱えるジレンマ!」ドイツ・レジェンド実況者のコラム!《ドイツの反応》



スポーツ1


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引用元:Sport1


ハロー、サッカーの友人たち!


BVBがガタついている。それはマインツで勝利を逃してしまったからだけではない。



アレクサンダー・イサークの移籍によって、クラブの幹部と監督の間のコミュニケーションが上手く行っていないのではないか、という疑念が強いものとなった。しかも監督は、クラブの幹部たちがこのスウェーデン人の獲得に動いている時に、イサークをまったく知らなかった事を認めてまでいる。


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そしてこれはトゥヘルのおかしなプレーのごく最近のエピソードに過ぎない。



シーズン前にはクラブ幹部たちは彼にこう言っていた。:“最大でも一人の選手が去ることになるだろう。そしてそれはマッツ・フンメルスになるだろうけれど、彼をミュンヘンから取り戻す事は出来ないだろうね。”


しかしその後、トゥヘルがどうしても引きとどめておきたかったミキタリアンが去る事になった。クラブの幹部たちはその前に彼に、“心配するな。彼を止めることができるから。”と語っていたのだ。さらにその前にはギュンドガンも去ってしまったので、こうなる事は予想できただろうが。



そしてその代わりにマリオ・ゲッツェをもらう事になった。トゥヘルが彼を本当に欲しがったかは非常に疑わしい。



そしてミケル・メリーノ、エムレ・モア、ウスマン・デンベレーだ。みんな素晴らしい選手だけれど、まだ子供のサッカーの部分もある。僕がデンベレーが90分プレーする姿を見た限りでは、そう言わざるを得ないね。


彼らはユースの選手で、これからインターナショナルに成長しなければならない選手だ。まずはトゥヘルによってより大きな役割へと導かれる事を望んでいるのだ。


トゥヘルは2、3週間おきに、最低でもチャンピオンズリーグ圏内の3位にならなければならない、と非常にフレンドリーな物言いで聞かされることになる。


しかしこれは若い選手を要したトゥヘルにとっては非常に難しい事だろう。そしてトゥヘルはそのことをヴァツケとツォルクにも言っていただろうと思う。


そしてこのような状況の中で彼らはまたしても冬に17歳を獲得した。これに関してはボスたちもトゥヘルにきちんと説明しなければならないだろう。このシーズンをどのように考えているのか。


だからトゥヘルは安心して、こんな状況でどのようにして3位を達成すればよいのかとボスたちに聞き返すこともできるだろう。


しかしながらイサークの移籍と同時に幹部からのこのような話があった。“転換期に必要な時間はこれまでの6か月でもう十分だろう・・・・”と。


監督は、まずはこの言葉をしっかりと飲みこまなければならない。


では、また
マルセル・ライフ




以上です。

マルセル・ライフは、これまでスカイで実況を務めていた人で、実況した数は1500試合にもなるそうです。昨年引退するまではスカイのチーフを務めていました。結構辛辣な解説をするので多くのファンから嫌われてもいましたが、たまに彼の実況が聞けないと物足りない感じもしますね。

さて今回紹介した記事は、ライフのコラムでしたが、彼はトゥヘルを批判するというよりは、不調の原因が補強をめぐる意見の食い違いにあるようだ、とみているようですね。批判が多い状況でこのような意見が出てくるのは面白いと思いました。

しかし現実には経験豊富な選手が沢山いるにも関わらず、その若手を好んで起用しているのはトゥヘルですよね。若い選手が多いから、それがチームが上手く行っていないという言い訳にはならないと思います。ベテランを中心に安定したチーム作りをし、その中で若手を起用していくことだってできるわけですからね。


まあ確かにトゥヘルにとってはジレンマはあるでしょうが、選手も相当なジレンマがありそうです。



【おまけ今日のドイツ】

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また雪が降りました。

今月は本当に雪の多い月でした。

[ 2017/02/01 05:55 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(33)
若手の獲得の条件に出場機会の確保が契約に入っているのではないか。だから若手はステップアップを目的に次々と安いお金で入ってくるのかな。ドルトムントは踏み台クラブになっている。そしてCEOは健全経営で成り立つ。観客からしたら期待するワクワクプレーがみられない。選手は繋がらない。監督は選手の動きに不満たらたら。ファンは面白くない。チームとしてベースがないから、その場しのぎの戦術ばかり。監督と選手とサポーターが一体感を持てるチームに大革新してほしい。
[ 2017/02/01 06:42 ] [ 編集 ]
監督は選手の特徴を活かして選手に合わせてチーム作りをしないといけないのに
トゥヘルは監督の自分に合わせてチーム作りをするから上手くいかないんだよ。
[ 2017/02/01 07:04 ] [ 編集 ]
クラブ内部のことは知らないけど、ピッチ上は明らかに失敗だった。
トゥヘルがやろうとしたことは、要するに、ポゼッションしながらカウンター=ゲーゲンもやるというものだけど、そんなこと出来るわけないよwカウンターとポゼッションは水と油みたいなもんだからな。
具体的に言うと、プレスのかけ方からして違う。ポゼッションは、マイボール時にロストしたボールにプレスバックすることでキープ率上げようとするスタイルだけど、ゲーゲンはボール持ってない選手にもプレッシングするカウンターのプレス。これ使い分けは大変だよ。つか、こんなのどうやって使い分けるんだよwボール持ちながらカウンター狙えって言ってるのと大して変わらないw
こんなんだから選手はそら混乱もすればケガもするに決まってるよw
[ 2017/02/01 07:33 ] [ 編集 ]
正直言って、クラブ幹部達の問題の方が大きいと思います。
日本でもトゥヘルの欠点を指摘する人が多いですが、そんな事はマインツ時代から分かっていた事で、それを承知でドルトムントに呼んだはずです。
他のクラブの金の使い方を批判するくせに、自分達は無計画な金の使い方をする。
選手獲得で監督の意向を無視したいのならば、アンチェロッティみたいに与えられた戦力で遣り繰りするタイプの監督を連れてこれば良いはずです。
[ 2017/02/01 07:35 ] [ 編集 ]
サカキンに書いてあった事と似てるな。経験豊富でポゼッションサッカー出来るのは、ロイス、香川、シャヒン、ゲッツエの中盤ですが、皆怪我してましたから、監督が使わなかったでは無く使えなかったという方が近いと思います。

そして、トゥヘルの好みの選手は移籍してしまい、好みのタイプでは無い、繋げない若手が入ってきて使わざるおえない状況になってしまっているのではないでしょうか?
繋げないけど個人で点を取る可能性は有るし、もう試合始まってからでは修正しきれませんからね。今ある使える選手の特性を生かそうとすれば、逆に方向性がぶれている様に見えるから悩ましいね。
[ 2017/02/01 08:16 ] [ 編集 ]
選手起用にフロントの意思が、多少働いているのでは、若手育てて売ってなんぼのクラブな訳だし。それに補強した選手なんて若手と、バイエルンの控え二人、パッとしない元教え子。バリバリ全盛期の選手が一人もいない。一見豪華には見えるけど、本当に計算できる選手いるのかな?昨シーズンより、戦力の厚さは増し、合計値は高くなったが、ピッチに立つ11人だけの戦力は明らかに低下したでしょ。もし自分が監督だったら、あんたら本気で優勝する気あんの?っていいたくなる。フロントの投資目的、ファンに媚びた補強をしているようじゃ、結果もこの程度なのでは。一時期、育成をしながら結果が出たからといって、継続して結果が出る保証なんてない。バイエルンのように多くの超一流の中で、1、2の若手を育てるわけじゃないのだから。多くの若手を育てながら結果を出し続けるなんてそうそう出来ない。トゥヘルにそれを求めてたんだろうが、そんな錬金術毎シーズンできないでしょ、クロップが退任したのも、そこが要因だと個人的には思っている。まぁ現実としてクラブの歴史を見ても、10年間で1、2回優勝出来れば御の字だから仕方がないかな。ドルトムントにはバイエルン帝国の牙城を崩すのに期待したんだけどね、現実はそんなに甘くないか。
[ 2017/02/01 08:27 ] [ 編集 ]
若手を多く起用していたのは、ベテランが負傷者だらけだったからどうしようもなかったのでは?
とくにサイドの選手はロイス、シュールレ以外は10代の選手しかいない訳ですし。その二人が怪我すれば若手は増えますよ。
勿論トゥヘルにも問題はあると思いますけど、夏に抜けた選手の穴を埋めず10代の選手ばかり獲得するクラブの方針こそ問題だと思います。
[ 2017/02/01 08:35 ] [ 編集 ]
半年経ってもこのようなサッカーでは、本当にしんどいですね。
駆け引きや揺さぶりみたいなものが全くなく猪突猛進ばかりでは、やっている選手たちも相当に疲弊してるでしょう。
[ 2017/02/01 08:39 ] [ 編集 ]
仮に若手に出場契約なんてものがあったとしたら
その若手を排して万全で臨んだはずのマインツ戦で勝てなかったことは、トゥヘル・フロント両者にとって衝撃だったかもしれませんね
ハンデが解消されても勝てないってことなんだから、トゥヘル自身の戦術にも疑念が湧くってもんです
[ 2017/02/01 09:23 ] [ 編集 ]
ライプツィヒ、フランクフルト、ホッフェンハイムを見ていると監督の仕事って与えられた戦力に戦術を浸透させて結果を出す事だな〜とつくづく思います。そりゃあ試合数の差もあるでしょうが、そこを補える選手層と資金力がドルトムントにはあると思っているのですが。なんだか監督、選手、フロントがまとまってないように感じます。勝てないと色々漏れてきますから余計にそう感じるのでしょうか。休みでもあまりつるんだりする印象がない香川もカイザーに整えてもらったようですし、ファンとしてはトゥヘルに負けんなよ!って感じですけど。
[ 2017/02/01 09:26 ] [ 編集 ]
どうなんでしょうね。
若手を育てて高く売り、利ざやを稼ぐ金額とCLの勝利配当金・チケット販売・放映権などの金額と。
両方だ!はムシのいい話ですよね。
でも経営陣は望んでいそうですね。

最早、名誉やクラブの格、カップの重さとは離れてしまった感じがします。
毎年大切な主力を次々と売り渡す時点で、ビッグクラブになるつもりもなりたくも無いってのは感じていました。

フンメルスの移籍は、お金では無くてその辺りかなと・・名誉を求めるならば移籍するしか無い。
お金だけならば、話題の中国に移籍すれば良い。
このままだと、引退の近い年寄りと子供だけのクラブになりそうです。
[ 2017/02/01 10:15 ] [ 編集 ]
クラブと監督の両方に問題があるとしか思えないですね。クラブはタイトルより有能な若手を買って高く売る方に方向転換したんじゃないですか。優勝しなくても毎年CLに出て若手を売ればクラブは安泰ですから。野心を全く感じない。そしてトゥヘルは何といっても経験不足。何とか自分のカラーを出したいんだろうけど、結局チームはまとまらず。若手ばかり補強されて怪我人も多く仕方ない面もあるがもっとやりようがあると思う。何とか後半戦は修正していって欲しいですね。
[ 2017/02/01 11:05 ] [ 編集 ]
トゥヘルは戦術において段階を踏むか或いは方向転換が必要ですね
幹部たちはもう少し補強面で手助けをすべきでしたね
最低限、先夏にトプラクはとっても良かったんじゃないかと
いたら今よりは確実にチームの安定性と弾力が増していたでしょうし
[ 2017/02/01 11:10 ] [ 編集 ]
肝いりで取ったシュレルの稼動が悪いしプレーも移籍金に見合わない感じですし、重用してるカストロも同じですね
ドイツのリーグでドイツ人の監督だからドイツ人贔屓なのはしょうがないですが

ドルトムントのために頑張ってくれた選手を蔑ろにしたり、離れていく選手を貶めたりする点も気にいらんです
そりゃフンメルスもギュンも逃げますよ
ムヒタリアンもトゥヘルが監督として残るなら残るような事を言ってたような気が、結局移籍するんだからよっぽどですね

個人的に気に入らないのは、シャルケとのダービーを袖にしたり、憧れの監督が居るとしてもバイエルンに媚びたりしてた事ですかね
クロップのように最低でもクラブチームの歴史を尊重するような監督が好ましいです

もっともBVBのフロントもゲッツェを大事にして、マンUに香川放出したり、レヴァ蔑ろにしてバイエルンに取られたり、
挙句大事にしていたゲッツェにバイエルンに去られ、フンメルスにも去られ、ギュンにも三行半突きつけられるので大概ですが
極めつけはゲッツェの買戻しですからね。監督もそうですが、フロントはBVBの事を考えて欲しいって日本人の私が思ってしまうくらいですよ
[ 2017/02/01 12:27 ] [ 編集 ]
ううん・・・長年悩まされた借金をスポンサーが一気に返してくれたので
幹部自体が金の使い方が解ってない気がしますね
まあトゥヘルの俺が監督だ!指示に従え!みたいな態度は、
自分が選手として実績がないのと、若さ故の裏返しか?
しかし、ビッグクラブ見てると、監督は人格者の方が上手くいくし
フロントはマネージメントに徹する方が上手くいってるように見えるのですがw
[ 2017/02/01 12:46 ] [ 編集 ]
今シーズン大量得点で勝った若手のイケイケサッカーで勝ち続けられると結構本気で思ってたんじゃないかと最近のトゥヘルの言動等を見て思います
とにかく縦に!とにかく前へ!ドリブル!ドリブル!
昨シーズンもとにかく縦にという試合がありましたが選手がもたないし前半のうちに複数点を取らないと相手が対策してきたら攻撃は手詰まりになるし勝ち点を取りこぼすことが多々ありました

あんなに若手には好き勝手やらせるのに後ろに下がって試合を落ち着かせようとしたら怒るし無茶苦茶だなと思ってます
確かにブレーメンは途中から10人になりましたがマインツよりいいサッカーをしてました
マインツ戦はブレーメン戦より内容も悪くて勝ちきれずトゥヘルのコメントにもがっかりでこの先の不安が増していきます

管理人さんのおっしゃる通り経験のある選手だって沢山いるのですからそれをベースに新戦力を加えれば良かったとは思うものの
トゥヘルはそういう組織作りができないのかもしれないと今の状態から推測してしまいます

トゥヘルはやはり中堅向きの監督なのかなと思います
[ 2017/02/01 12:58 ] [ 編集 ]
去年はずっとトゥヘルじゃダメだチキンな監督だって批判してた自分が言うのも何なんですけど…
今年(シーズン開始)からはトゥヘルがドル首脳陣の操り人形にされてんじゃないかって思える。

選手獲得は首脳陣が決めててそいつらを試合に出して結果出せって言われてるんじゃ?
若手を使うのは本意ではない的なことをトゥヘル言ってたし本当に監督の問題?

試合で負けても俺は悪くないって態度取り続けてるし本当は「試合に使うメンバーを選んだ首脳陣が悪い」が本音じゃないの?
[ 2017/02/01 13:14 ] [ 編集 ]
トゥヘルの獲得したかった選手を見ると別に若手で戦いたいわけではないと思うんですよね。
選手の質の差はあるけど、夏に抜けた三人の穴をトプラク、オリベルトーレス、シュールレで埋めようとしてたみたいですし。
その内1人しか獲得できないわ、若手ばっか獲得するわで、トゥヘルの方が内心フロントに文句言いたい気分なんじゃないですかね。
[ 2017/02/01 18:13 ] [ 編集 ]
02/01 12:27
その3人が出て行った理由は
ステップですよ、普通に
[ 2017/02/01 18:25 ] [ 編集 ]
中盤で、一対一が弱くて、センターフォワードがオバメタイプなら、どうしても縦ポンにならざるを得ない。
ケールのような、屈強な中盤がいないのが痛い。
[ 2017/02/01 18:40 ] [ 編集 ]
別に若手を使わなくても試合できる選手はそろってましたよ。怪我もなおって出場できる状態なのに調子にのって若手つかって今の状況にしたんだから悪いのは監督です。もしフロントの意向ならロイスやムヒタリアンやオバメヤンにやるように言葉でケアするなどの気遣いをすれば良いのにしないですよね。選手によって態度があからさまに違うことに嫌悪感が生じましたよ。
[ 2017/02/01 22:52 ] [ 編集 ]
まず中盤3人が明らかに問題
昨季はヴァイグルと牛丼の力でバランスとって中盤が制圧できて香川はチャンスメイクにわりあい徹せていたけど今季はどの組み合わせにしろ中途半端な印象
まあ出て行った選手に比べどう考えても力が足りてなさそうな選手と若手しか入ってこなくて故障者も多くトゥヘルも難しいところはあるだろうけど・・・
[ 2017/02/02 00:08 ] [ 編集 ]
>別に若手を使わなくても試合できる選手はそろってましたよ。怪我もなおって出場できる状態なのに調子にのって若手つかって今の状況にしたんだから悪いのは監督です。

具体的にどの試合でしょうか?
私は全てスコアブックを付けていますが(勿論けが人もね)それほどの印象は有りません。ベンチ入りしていても、怪我明けだったりもしているので…
[ 2017/02/02 08:45 ] [ 編集 ]
中盤3人じゃなくて4141でヴァイグルとCBだけでビルドアップさせて攻守のバランスとらせてたのが問題
序盤のユルい相手にしか通用しなくてヴァイグルを潰されて対策されたからIHを下げてビルドアップやバランスとらせ始めたけど
この役割だと今のところ香川しかできない
433にフォメを変えてもヴァイグルと香川をマークしたら対策できるって状態
まあ昨季前半も香川、ギュン、ヴァイグル、フンメルスとソクラテスでやってもひとり変えるとどこか合わなくて
規律立ったプレスしてくるチームに対策されて戦術を変えたんだけどね
カストロとゲレイロは前半序盤の下がってビルドアップしてなかった頃のIHに合ってた
カストロは左だとマシなんだけど右IHだと前に急ぎすぎでここんとこ守備でも穴になってる
ゲレイロも前に急ぎすぎててポジショニングが悪くてビルドアップやバランスとるのは合ってないしゲッツェはコンディションが上がってない
マインツ戦みるとトゥヘルはあのくらいの相手ならヴァイグルを潰されてもどうにかなるって思ってたって感じw
[ 2017/02/02 09:58 ] [ 編集 ]
今期前半戦に若手を多用したのは、負傷者が、多いだけではないと思います。勿論、フロントの意向もあると思いますが、トゥヘルは嬉々として、若手を使ってましたよ。行き詰まる事は予想できたものの、最初は勝てたから、このまま勝ち点を取れるだけ取ろう、行けるだけ行こうと思っていたと思います。シャヒンもベンチにいたし、ラモスだっていました。若手を使う事で、クロップの遺していたイメージを良い意味でも悪い意味でも払拭もできますし、新生ドルトムントを印象づける事になります。でもそのツケが来たんだと思います。管理人さんがおっしゃる通り、ベテランを中心にチームづくりをして、去年のヴァイグルみたいに、若手を活用して、チーム作りをすればよかったと思います。お買い得の10代を沢山とって、将来お金に替えようとするフロントの意向がチラチラ見えて、トゥヘルへの同情の余地はありますが、こんなつまらないドルトムントにしたのは、トゥヘルの責任じゃないかなぁ?
[ 2017/02/02 10:38 ] [ 編集 ]
昨季のことを書いている方いますが、、、
昨季は、ヴァイグル、ギュン、香川の3人がいたから絶妙なバランスが取れて中盤を制圧できていたんです。
ヴァイグル、ギュン2人だけの力ではありません。
実際、3人のうち1人でも欠けるとバランスが取れなくなり大変だった。
香川が欠けてもです。

たぶんよくコメントされている方だと思いますけど、香川を認めないのは個人の意見なので基本構いませんが、流石に昨季についてああいうこと言われるのはカチンときます。
まるで昨季前半のチームの活躍に香川が貢献してないかのよう。
ヴァイグル、ギュンの活躍に乗っかってチャンスメイクしていたかのよう。
そして残った選手に対する言葉。。
皆素晴らしい能力を持った選手ばかりです。
使い方次第で今よりもっと良くなります。
出て行った選手たちも素晴らしかったけど、完璧で欠点はなかったのか?
そんな訳はありません。
[ 2017/02/02 10:43 ] [ 編集 ]
逆に一部の人は香川を過大評価しているようにしか思えないんだよね・・・
中盤の要はギュンヴァイグル ギュン離脱後はカストロ
香川の役割はまた違ったわけで
[ 2017/02/02 18:35 ] [ 編集 ]
昨シーズンカストロは確かギュンの後釜とかって話でしたけどどうなんでしょう?
全くもってギュンの後釜ではなかったですけどね。
今では香川が一番ギュンに近いみたいな感じになってますけど、昨シーズンの前半戦は香川ありきのスタイルだったようにも思います。過大評価と言われても、
事実香川がいるといないとではゲームの流れが全く違っていたし、昨シーズンは香川、ギュン、バイグルでベストな中盤でしたよね。香川がバイグルのフォローをそれとなくしていたのが微笑ましかったな
9:58さんや10;43さんのコメントに同意です。
[ 2017/02/02 20:34 ] [ 編集 ]
トップ下、アンカー、ボランチ、それぞれ中盤の要でしょう。そもそもカストロは昨季前半戦のシステムではダルムシュタット戦でしかギュンドアンの代役で起用されてません。他の2、3試合は香川の代役でしたよ。昨季後半戦は最初カストロもベンチとベンチ外でしたのでムヒが複数システムでセントラルMFをやってましたし。最終的に2シャドーとトップ下システムで2ボランチの一角になりましたが。
[ 2017/02/02 21:50 ] [ 編集 ]
のっかるというとあれだけどだけど香川には代表でもわかるようにうまく守備面でカバーできたり役割でマークを分散できる選手が必要
その面でカストロもゲレイロとともに前目のタイプの選手だし指示もがでかいとは思うけどいまの中盤はなかなか難しいねという
香川が下がり目の時も前半戦はあったけど牛丼ほどうまくやる感じはやっぱりでないし
ただコンディションがいい状態やロイス有りでは見れてないしトゥヘルが次どうするかは見もの

[ 2017/02/02 23:56 ] [ 編集 ]
守備面でカバーやマークを分散できる選手が必要なのは香川だけじゃないでしょう。ギュンドアンも昨季酷かった試合がありますし。香川は今季から苦手の右でギュンドアンの役割ですよ。数試合の起用でボランチ経験が豊富なギュンドアンほどうまくやれるわけないです。ギュンドアンの代役で獲得した筈の選手たちが不甲斐ないでしょう。
[ 2017/02/03 01:20 ] [ 編集 ]
横からすみません。中盤での香川の評価ですが、昨シーズン前半のIHと後半のトップ下は役割が違うので分離して話そうよ。
前半のIHでは守備も良かったし、ビルドアップの要だったよね。ファンタスティック4と言われて攻撃の要でも有った。

後半のトップ下限定の時は下がるなだったから、ビルドアップにはあまり関与しなくて、むしろシャドーストライカー的な役割だったと思う。
個人的には4月5月の頃の香川が今までで一番ワクワクしたよ。やはりトップ下の香川はワールドクラスだよ。勿論IHも良かったけど、トップ下の香川の狭いところでのドリブルやパスは世界レベル。でも今はIHできる人がいないから代わりにやらされている。ギュンだけでなく、フンメルスの移籍が一番の損失だと思うよ。
[ 2017/02/03 07:43 ] [ 編集 ]
トゥヘルのインタによると昨季前半の433は4231にしようとしたんだけどヴァイグルが中央寄りでプレーしがちで
ギュンが右サイド寄りで攻撃に上がりがちだったから香川が自然とバランスとって左サイドをカバーするようになってできたフォメ
攻撃のときバランスみて香川が上がってたのが多かったけどギュンも上がっててIHの片方が上がったら
片方が下がってって連動してたからうまくいってた
だから相手がユルいとき以外ひとり変えるとどこか合わなかったんだよ
相手の戦術と戦況によってトゥヘルはギュンと香川を同列にして両方下げたままにしたり
両方上げてヴァイグルとフンメルスまで上げてっていろいろ弄って配置や役割を変えてた
カストロはギュンのポジじゃなくて香川のポジで下がって相方やアンカーとバランスとりながら後ろでビルドアップして
タイミングみて前に上がるってのがあんまりうまくなかった
シュツットガルト戦は右IHでギュンのポジだったけどカストロが上がったままだったから香川が下がって
ロイスも中盤に下がってカストロが空けた穴を埋めてた
ウォルブスブルク、フランクフルトとBMGで左IHでフランクフルトは6バックでゴール前にバス止めてたから前に上がりっぱなしでもよかったけど
ウォルブスブルクとBMGはプレスしてきたからなかなか上がれなくてBMGは前に急ぎすぎてロストって今みたいな感じだったよ
昨季後半の3241と4231でボランチだったときはよかったけどね
今季序盤の4141みたいにヴァイグルとCBでビルドアップさせるんならフンメルスが抜けたのが一番痛いと自分も思う
[ 2017/02/04 11:31 ] [ 編集 ]
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