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長谷部・原口が独紙キッカーベスト11で高評価!日本人採点+ドルトムント試合評!《ドイツの反応》





【キッカー】



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本日発売キッカーの表紙



ベストイレブン

ゾンマー(グラートバッハ)

ゼ―レンセン(ケルン)、パパドポロス(ハンブルク)、ソクラティス(BVB)

長谷部(アイントラハト)

原口(ヘルタ)、デンベレ―(BVB)、レビチ(アイントラハト)

モデスト(ケルン)、ボバディア(アウグスブルク)、サライ(ホッフェンハイム)



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日本人採点

長谷部 2.5
武藤 4.5
原口 2.5 マン・オブ・ザ・マッチ
大迫 3.5

試合開始直後の試合で勝利へ。原口元気はその後も熱心で闘志もあり、さらに最近のようにバテることなく集中していた。


ドルトムント対ライプツィヒ

ドルトムント採点 3-1-4-2

ビュルキ 3
ピスチェク 2.5、ソクラティス 1.5、バルトラ 3
ヴァイグル 3
ドゥルム 3、デンベレ― 2、ゲレイロ 4.5、シュメルツァー 3.5
オバメヤン 2、ロイス 4




ライプツィヒ採点 4-4-2
グラシ 3
ベルナルド 4、オルバン 4、コンパー4、ハルステンベルク 4
カイザー 3.5、イルサンカー 3、ケディラ 3、ケイタ 4
ポウルセン 3.5、ゼルケ 4.5



審判:シュティーラー 2.5
一対一の判定とファールの流し方に少し欠点があった。94分のライプツィヒのオフサイドを見極めたのは素晴らしかった。



試合 2
序盤は結果の乏しいものだったが、戦術的には非常に高レベルで、スピードや激しさもあった。それどころか終盤は劇的。



分析
BVBの監督はバイエルン戦で採用した戦術をライプツィヒを相手に採用した。ドルトムントの3142のフォーメーションはライプツィヒのように高い位置をとってプレスをかけてくるチームには理想的な戦術で、ライプツィヒを混乱させた。すべてのボールに対して見せる闘志は注目に値し、スピードやロングボールなどボルシアにとっては典型的ではないトゥヘル監督の指示を非常に良くこなしていた。ドゥルム、そして中央からサイドへと移動するデンベレやオバメヤンが右サイドに勢いを与え、ライプツィヒのコンパーやオルバンはサイドに引っ張り出された。
 後半はよりチャンスが増えたが、ロイスが3度のチャンスを外している。



まとめ
ドルトムントは全ての手段を用いたが、試合を緊迫したものとしたのは、全く不要なことであった。もっと大量得点差が相応しかっただろう。



マン・オブ・ザ・マッチ
ソクラティスはこの夜のために生まれてきたようなものだ。彼は意志の強さ、一対一、そしてチームへのジェスチャーと、ボルシアを牽引した。







以上です。

長谷部選手はPKを任されるようになってから、初めてのPKを見事成功させましたね。これでますますチーム内での地位も高くなりそうですね。それにしてもベテランがベテランの役割をきちんとこなせるチームというのは良いものですね。

最近ではフランツとも呼ばれているようですが、当のフランツ・ベッケンバウアーが昨シーズンでスカイから引退してしまったのは本当に残念です。ぜひとも本人のコメントを聞きたかったですね。


それからドルトムントの試合評も載せておきました。本当に勝ってよかったです。これから重要な試合が増えますね。まずはヘルタ戦でしっかり勝って次のラウンドに進んでほしいです。


やはりキッカーの採点やコメントは的確ですね。至極納得です。
長谷部と原口、ベスト11入りおめでとう、嬉しいですね。でも選ばれているクラブにバイエルンやヴォルフスブルク、レバークーゼン等が無くて地味に感じてしまうのは私だけでしょうか・・・
[ 2017/02/06 20:43 ] [ 編集 ]
試合見てないですが原口・長谷部ベストイレブンおめでとうございます!
ポジションが違うと言え2人共初ゴールですね
ドルトムントvsライプチヒはライプチヒの主力が抜けすぎて評価はどうなのかなぁ
バイエルン戦より前節のマインツ戦のような戦術だったかなと思います
[ 2017/02/07 03:36 ] [ 編集 ]
空中戦が多かったので少し分かりにくいですが、やってることはWBが相手のSBを引きつけることで出来たスペースにIHや2トップの選手が斜めに入っていくバイエルン戦と同じ戦術ですよ。
個人技頼みとか的外れな指摘ばかりされてますけど、キッカーはちゃんと戦術分析できてて流石ですね。
相手が主力を欠いていたこともありますが、終止ドルトムントが内容では圧倒していたので、何回もあった決定機をしっかり決めて内容に見合ったスコアにしてほしかったな。
[ 2017/02/07 08:28 ] [ 編集 ]
原口長谷部誠両選手おめでとうございます!
大迫に引き続き結果を出してくれましたね
ドルサポとしては武藤の幻のゴールは助かりましたがパパと戦えていたところを見るとそのうち結果を出してくれると思います

ドルの採点もおおよそ納得ですがゲレイロは戦術のわりを食った感じがしますね
プレス役に徹してそれが遠因となってデンベレの突破が生まれたわけですし
ただし左サイドの機能不全はどうにかしたい所
次回はカップ戦ですがそろそろ主力を休ませてあげたいですね
とはいえ相手はヘルタですからサブ組で戦えるかと言うと・・・
とにかくここからの連戦はきついので全員が今以上のプレーをしなければなりませんね
[ 2017/02/07 14:08 ] [ 編集 ]
最近某掲示板をまとめたようなコメントが散見されますね。ゲレイロの採点は妥当だと思います。ゲレイロはミスがかなりありましたよ。後半ライプツィヒが雑になったので良くなりましたが。バルトラが不安定でフォローに回ってましたが守備力が高いわけでもないのでコンディション次第で他の選手が起用されたと思います。攻撃はオバメ、ロイス、デンベレで主力を欠いたライプツィヒには十分でしたし。シュートを外したとはいえロイスはビルドアップにかなり貢献していたのでこの採点は低いと思います。どの戦術でも主力といえる選手はロイス、オバメ、シュメレ、ピシュ、パパ、ヴァイグルくらいでしょう。
[ 2017/02/07 22:45 ] [ 編集 ]
まず守備の固さと、作った決定機の多さを褒めたいです。
選手のチョイスも完璧でした。
久しぶりに見ていて熱くなる試合でしたね。
全員が心を一つに、必死になって戦っていたのが伝わりました。
オバメヤン、ロイス、デンベレ。
この3枚看板のカウンターを見たら、CLで対戦する全てのクラブは震え上がるでしょう。
[ 2017/02/08 07:50 ] [ 編集 ]
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