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ギュンドガン!批判されるトゥヘルを擁護しゲッツェを称賛!最新インタビュー《ドイツの反応》




ユーロ・スポーツ



イルカイ・ギュンドガン・インタビュー


トゥヘルに関する議論はまったく理解できない!


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ギュンドガンさん、あなたはマンチェスター・シティで素晴らしいスタートを切りましたが、12月に膝十字を負傷しましたね。あなたはこのような怪我とどのように付き合っていますか?


ギュンドガン:ものすごく苦い経験となりました。夏に膝を負傷した後で、マンチェスター・シティーでは良いスタートを切ることができました。もちろんリハビリなど大変でした。そしてシーズンが僕にとって順調だと言えるようになるまえに、もう今シーズンが終わってしまいました。僕は最初はものすごくがっかりしましたよ。今は毎日の仕事に集中するように心がけています。もちろんまた復帰できることは分かっているわけですが、時間がかかりますね。


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あなたはこれまでのキャリアで2度重傷を負っていますね。その時の経験は助けとなりますか?

背中と膝の怪我の経験が助けとなっています。今はこの負傷に関してうまく整理することができます。もちろんカムバックのためにはハードワークが必要です。6か月もなまけているわけにはいきませんからね。毎日集中して取り組む必要もありますし、痛みも伴います。目標は毎日、少しずつ成果を上げる事です。こうした経験をするのが今回で最後となり、今後数年、いや今後引退するまでこうした怪我をしない事を願っています。




マンチェスター・シティのプレミアリーグでの勢いは日に日に増しており、現在2位ですね。タイトル獲得のチャンスは現実的に見てあると思いますか?

チェルシーとの8ポイントをひっくり返すのは難しいですね。でもイングランドではすべてが可能です。イングランドでのシーズンはまるでジェットコースターのように感じます。僕たちは良いスタートを切りましたし、記録的でしたが、その後不調に陥りました。そしてここ最近の試合では、いつも良いプレーをしたわけでないにも関わらず、ポイントを得ることができました。それ以前は、良いプレーをした試合でポイントを落としてしまっていましたね。こうした状況を整理するのは僕にとってもちょっと難しいです。




あなたは公式戦16試合で5ゴール決めました。そしてキープレーヤーに成長しましたね。あなたの離脱はチームにとってはどのぐらいの痛手となりましたか?

このような負傷があると、すぐに別な選手を探すことになりますね。チームにとってはその時状態の良い選手が、いつでも最重要となります。僕は今のところそうではありませんが、まあこうした状況とはうまく付き合っています。いずれにせよカムバックするために戦っています。グアルディオラ監督とは常に意見交換しています。毎日トレーニング場で会いますし、毎日集中してカムバックにむけて取り組んでいますよ。僕たちは良く話をしますが、怪我についてだけ話すわけではないことは良い事ですね。




これまでのドルトムントは、パッとしないシーズンを過ごしています。BVBにはクオリティーが不足していますか?

BVBではこの夏大きな穴が開くことになりました。チームは今成長期にあります。多くの若い選手が加入しましたが、彼らはすでにあるポジションの中で成長することができませんでした。なので時間がかかると思います。でもチームのポテンシャルは非常に高いと思いますし、これまでもそうしたポテンシャルを何度か見せています。なので今シーズンもまだ信じて良いと思います。




たとえばどんな?

僕は直接チャンピオンズリーグ入りを決めると確信しています。もしチームがその目標を達成したら、その後は偉大な事を達成る事が出来るかもしれませんね。BVBの幸運を祈っています。




トーマス・トゥヘルはBVBにとって正しい監督でしょうか?

そうですね。少なくとも僕はそう思います。僕は彼にできる事を知っていますし、一年間彼の下でプレーできて嬉しいです。彼からは多くの事を学びました。彼は本当に良いトレーナーですし、多くのクラブに合うと思います。特にボルシア・ドルトムントが。僕にとってはこうした議論はまったく理解不能ですね。




マリオ・ゲッツェはBVBで今どん底ですね。いったいどうしたら抜け出せるでしょうか?

僕はマリオがどういう人間か知っています。彼は非常に仕事熱心で、時々考えすぎるときがあります。また彼は非常にプロフェッショナルで、常にどんな状況でも理想的であろうとしています。だから心から彼が再び成功を収める事を願っています。彼がまだ今シーズン重要な役割を果たせる事を信じていますよ。




もしそれが不可能なら移籍は意味があるものでしょうか?

それはマリオが決める事ですね。彼とドルトムントの愛称はパーフェクトでした。このクラブが彼をトップ・サッカー選手にしたんです。もうすぐ、僕たちが知っているゲッツェが見られると良いですね。







以上です。


ギュンドガンの負傷は本当に残念でしたね。早く治してまた活躍してほしいです。そしてマリオ・ゲッツェですが、やはりこれだけの天才と言われた選手がプレーしていないのは気になりますね。とはいっても筋肉に問題を抱えているようですから、まずは体調を万全に整えてほしいです。



[ 2017/02/17 05:57 ] ギュンドガン | TB(-) | CM(19)
ギュンドァンそれなら何故出ていったの?
とどのつまり、トゥヘルに愛想尽かしたのかと思ってたよ!
怪我が早く完治しますように
[ 2017/02/17 07:08 ] [ 編集 ]
ギュンは本当に才能を怪我が潰していて、悔しいだろうね。早く良くなって欲しいです。でも、苦しい時を乗り越えているからやさしさや思いやり強さが有るのでしょう。

トゥヘルに対する事で、Borussia Dortmund Magazineの「トーマス・トゥヘルに吹き上げる逆風と、彼に関する状況の整理」が私の意見とぴったり同じだったのでご参考までに紹介します。
発言、メンタルマネージメントで擁護できない点も私もまったく同感ですが、ここの皆さんもさんざんコメントされていますから、敢えてここではそこはコメントしてきませんでしたが、擁護できる点も有ると言う事です。
昨シーズンはとても良いサッカーができた監督ですから、能力は問題ないでしょう。ただ、最近選手のメンタルを言及しているけど、一番メンタルをやられてチキンになって大胆な変更が出来なくなっているのはトゥヘル本人なのかもしれませんね。
少し暖かく見守れば、冷静な判断も出来る様になるかも・・なんて甘いでしょうか?
[ 2017/02/17 07:45 ] [ 編集 ]
ギュンドアンはクロップが監督のときからステップアップしようとしてましたけど、怪我で移籍できず1年だけ契約延長して昨夏移籍したんだよ。
今は前線ばかりに偏った戦力になっているけれど、ちゃんとポジション毎に必要な選手が揃ってればトゥヘルは昨シーズンくらいの成績は残せると思ってるので、抜けた選手がこういうコメントしてくれるのは嬉しいです。
[ 2017/02/17 09:44 ] [ 編集 ]
ギュンと香川が仲良いのがなんかわかりますね。ギュンは凄くプライドは高いと香川が話しているの見た事ありますけどそれならなんか一言言っても良さそうですが、言ってませんしね。出ていってから監督やチームの不満を言う選手だって普通にいますし。それがNGと言うつもりもありませんが。でもほんなら何で出ていったんよ〜とは思うけど、ギュン程の選手は名将と言われる実績ある監督やビッグクラブでプレーすべきと思います。ほんまにこれが最後の大怪我でありますように。トゥヘルは同世代ですけどこの歳まであのまんまじゃ、よっぽどの事がない限り本質は変わらないと思いますよ。自分を変えるって自分のダメさ加減を自分で認めて自分の価値観を壊して作り直すっていう凄くしんどい作業ですしねぇ。
[ 2017/02/17 10:12 ] [ 編集 ]
さっさと抜け出した側は悠長なこと言えるでしょ。他国他リーグ他チームのことだもの、
普通に自分のことに忙しいんだから、さほど真剣な意味はない発言と記事に思えます
ただこのタイミングでこういう擁護的な記事を出してきたことの方が、なんだかな。

トゥヘル続投で話が進んでいて、風当りを弱めるためにこれからもこういうのが出てくるかもしれませんね。と予言w
でないとあの連続敗戦のくせに満面笑顔でインタビュー応じる監督が気持ち悪すぎる。頭おかしい域でしょ普通。ベンゲルさんなんてやばかったで。
[ 2017/02/17 11:26 ] [ 編集 ]
 本心を言ってしまう選手と、常にビジネスライクなインタビューをする選手がいますから、選手のインタビューをその選手の本音だと考えるのは単純すぎますね。
[ 2017/02/17 12:10 ] [ 編集 ]
今のBVBでも最終的にはCL圏内には入れるとは思います(希望だけど・・・)
が、しかし
UCL 1stレグのバイエルン-アーセナル戦を観たら「こんな化物どもに勝てるのか?」て、思いましたw
ギュンがいたらなあ。
[ 2017/02/17 12:16 ] [ 編集 ]
ギュンはクロップの時から移籍の話は出ていたんだし
なんで出て行ったの?トゥヘルに愛想尽かして出て行ったんだと思ったとか
それはちょっと違いますよね
この状況だから仕方ないかもしれないけど
トゥヘル批判がまず頭にある落ち着きのない人が増えたなという感じ
[ 2017/02/17 12:56 ] [ 編集 ]
まあギュンは大人だし優しいからトゥヘル批判をしないけど思ってるところはあるんじゃないの。
[ 2017/02/17 14:06 ] [ 編集 ]
ここのコメント欄見てると自分の思いたいように思う人ばっかで悲しくなる。
トゥヘルは性格が悪く選手たちから嫌われているという前提で話が進むし。
ファンハールみたい指導した選手から悪口ばかり言われているわけでもないのに。
[ 2017/02/17 16:01 ] [ 編集 ]
バイエルンは誇らしい。実に誇らしい。
アーセナルの守備があまりにもお粗末で時代遅れだったとはいえ、内容でも結果でも圧倒してみせた。
ドルトムントはもっと頑張らなければならない。
ドイツを背負っている責任と自覚を、もっともたなければならない。
とりわけチャンピオンズリーグの舞台で、世界での評判を落とすような試合をしていては駄目だ。
本当の戦いはベスト16からだということを改めて思い知らされた。

ここからの数試合はまさに正念場だろう。
[ 2017/02/17 16:06 ] [ 編集 ]
ギュンドアンは優しくて大人な人柄なので元同僚、監督の悪口は絶対言わないと思います。
ただ、怪我の長期離脱が多くて心配です。昨年は1年間に2回手術をしていたように思います。
それでも試合に出ればしっかり活躍していたので本当にすごい選手です。

ゲッツエは何か持病でもあるのでしょうか?少し前は背筋の痛みというのもあった気がします。
もしかしたらまだバイエルンにいたら監督も代わり最近はミュラーも調子が悪そうなので今頃活躍していたかも
っと思ったりもします。選手にとっては監督との相性も本当に大事だと思います。
[ 2017/02/17 16:08 ] [ 編集 ]
念願の移籍を果たし、プレミアで好スタートをスタートを切ったのに、また、負傷でプレーできないのは本当に不運で残念です。出て行ったチームの監督さんの事をよっぽどのコトがない限り、悪くは普通は言わないと思う。本音がどうかわからないけど。まあ、ドルトムントへのギュンドアンからのエールと受け取っています。ミキタリアンはなんてコメントするでしょうかね。トゥヘル擁護の記事も出てくることは、現地でよっぽど叩かれているのだと思いました。
[ 2017/02/17 17:24 ] [ 編集 ]
ギュンは特別可愛がってもらっていたし、そう言うでしょ
[ 2017/02/17 17:55 ] [ 編集 ]
模範解答ですね、素晴らしい!
[ 2017/02/17 18:11 ] [ 編集 ]
以前、ドルの選手は性格も加味されているなんて言っているのを見たことがありますが、強ち間違っていないというか、優等生?タイプが多いですよね。
ピッチ外のやんちゃエピソードはありますが、選手同士のトラブルとか、波紋を呼ぶような発言も少ない気がします。
なかなかスッキリとした試合がない中でも、練習映像とか見ると楽しそうにやってるし、チームの雰囲気は悪くないんだろうなぁと思います。
[ 2017/02/17 19:09 ] [ 編集 ]
ギュンドアンの回答が優等生すぎてつまらない
模範解答すぎてBVBへの愛情も感じられなかった。
[ 2017/02/18 00:13 ] [ 編集 ]
ステップアップできるチャンスがあればチャレンジするのは選手として当然の思いだと思います。優等生コメントでも全然いいですけどね。負けても上機嫌でこれでいいと答える監督よりは。選手は悔しいに決まってる。理解したいですけど、受け入れるのはやっぱり無理ですわ。
[ 2017/02/18 07:49 ] [ 編集 ]
こういうインタビューはギュンドアンより一番グロクロの話を聞いてみたいと思ったのが率直な感想
今のドルをどう見てるのか元BVBの選手としてドルトムントファンとして答えてくれないかな

最近の結果が結果だけに今は難しいかもしれませんが、批判記事ばかりで悲しくなってくるので
もしあればあの頃見れたように、ピッチ外でも選手同士の楽しい風景とか取り扱ってくれたら幸いです
[ 2017/02/18 15:59 ] [ 編集 ]
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