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ボルシア・ドルトムント!“スパイの丘”を約32万ユーロで購入!ドイツ紙《ドイツの反応》



ビルト


326900ユーロ!



ドルトムント、スパイの丘を購入!



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引用元:Bild


ドルトムントは、もう一度補強にお金を使った!


今度は若き才能ではなく、“スパイの丘”だ。BVBは、このスパイの丘を含む約1476平米の土地に対して326900ユーロ支払ったそうである。

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すでにクロップの時代から、ドルトムント幹部たちは、他のクラブのスパイやファン、そしてジャーナリストが小高い丘からトレーニングを観察している事に気が付いていた。そして大抵は、ドルトムントが秘密のトレーニングをしている時にだ。

これまでにも木々を植えたり、柵を作ったりしてきたが、効果はなかった。しかしこれも今回で終わりだ。


ドルトムントはこの小高い丘を完全に消してしまう事はできない(部分的に防音効果を担っているため。)が、購入によって、侵入を防ぐことができる。


SDのミヒャエル・ツォルクはビルトに対して:“戦術トレーニングをしている時など、完全に遮断することは重要だ。”



そして一つの疑問が残る。この土地の購入者には、その土地に何かを建設することが条件となっていた。いったい何ができるのだろうか?







以上です。


この丘はファンの間でもわりと有名で、以前には日本人ファンが訪れる事でもニュースになっていましたね。

しかしそうした事もこれでお終いですね。ドルトムント関係者に見つかると、通報されてしまう可能性が高いのでファンは十分に気を付ける必要があります。

ファンが見学できるトレーニングもきちんとありますので、事前のチェックが大事ですね。

[ 2017/02/17 18:50 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(9)
どんな「戦術トレーニング」をしているのかは分からないが、試合で「それ」を見てみたいものだ。
ナポリの組織の美しさを見たら、絶望感を覚えてしまう。
[ 2017/02/17 19:04 ] [ 編集 ]
今日やっとWorld Soccer King3月号ドルトムント特集版手に入れました。本屋の回し者では無いですが、毎年この時期のドルトムント特番も3年目。前の2冊ですっかりドルトムントファンになってしまった(それまでは香川のみのファン)私は、まだまだあるあるドルトムントの魅力に驚いています。

で、特に気になったのは「ドルトムントに何が起こっているのか?」の徹底分析レポートです。その中に、「トゥヘルは相当な戦術家だと思いますが、どちらかといえば相手を分析して良さを消すようなやり方で評価を上げてきた監督ですよね。本人はポゼッションスタイルが好きでペップを心酔して良く電話もしているらしいのですが、もともとの強みは相手の長所を消すことですから・・中略・(ここでペップバイエルンとの比較データの解説。驚くほどペップバイエルンと同じ。ただ、ペップと同じなのに何故今シーズンは結果が出ないのかの分析の中で)・・バイエルン戦の様に割り切って相手の良さを消す戦術は得意だが、ケルンやフランクフルトの様にドルトムントを分析してくる相手に対して、ドルトムントはそれを上回るものを提示できてない。そこがトゥヘルの課題だと思います。ペップはその上をいっていたわけですから、それが出来るかどうかが今後の成否の分かれ目なのかな・・・。」
(で、このニュースがタイムリーです。分析を防ぐためですね。)
その他いろいろ有って最後に、開幕戦の香川のデータと、17節のブレーメン戦のデータ比較。開幕戦は香川は指示どうりの動き、ブレーメン戦は香川が独自に動いたであろう動きと分析され、香川は戦術を理解した上で独自の判断で工夫したのでは?というもの。筆者は明らかにブレーメン戦で改善されているので良い方向と捉えているが、その後ベンチが続いたことを考えると、監督の言うとおり動かなかった事への懲罰か?開幕後の出番無しは怪我だったからね。

ここからは私の想像です。
が、その後も結果が出なくて、ダルムシュタット戦、60分からのスタート。トゥヘル的には香川の戦術を試しても良いかな?と思い始めて、自由にやって良いから結果をだせ。とピッチに送る。が残念ながら結果は出なくてまたベンチ。
ダルムシュタット戦後の香川のインタビューで、「後半から出る事て流れを変えるのは大変だし責任を感じるがそこはポジティブに捉えている・・」ってコメが気になっていたのですがそれなら合点がいきます。
まあ、結果で無かったから、トゥヘルは俺の勝ちって思っているかもですが・・さあこれからどうなるでしょうか?
[ 2017/02/17 20:27 ] [ 編集 ]
戦術トレーニング⁈縦ポンだけでしょ。秘密にする必要はないです。
[ 2017/02/17 21:25 ] [ 編集 ]
ヒッツフェルトかクロップの記念館でも建てておけばいい
[ 2017/02/17 23:17 ] [ 編集 ]
マイボールの時にフロントラインに人数かけすぎて、中盤スカスカにした挙句、ボール取られてみんながゴールに背中向けんのが戦術なのかw
[ 2017/02/18 00:14 ] [ 編集 ]
なんだかポエムみたいなコメントが素敵です。
[ 2017/02/18 00:34 ] [ 編集 ]
他愛もない記事っぽいけど偵察フリー状態だったならこれでセットプレーくらいは少しはよくなりそう
[ 2017/02/18 07:26 ] [ 編集 ]
重要な措置だったのかもしれませんが、なんかくすっとしてしまいました。
[ 2017/02/18 08:14 ] [ 編集 ]
開幕のマインツ戦とブレーメン戦は戦術が全然違うから比べられないよ
開幕は4231香川トップ下でやろうとして相手のフォメみて開始直後にフォメ変えて
シュールレを中に入れて香川の2シャドーにしようとしたけどうまくいかなかった
ローデとカストロの2ボラが相手のプレスに苦戦してボールが前に入んなかった
後半は左香川と右カストロの2シャドーでヴァイグルが入ってうまくボールが回った
カストロ交代後はローデをあげて、ローデ交代後はゲレイロが左IHに入って香川右IHの433
ブレーメン戦は守備と攻撃のフォメがうまく切り変わらなくてごっちゃになってて
多分ベース433だけど前半は442気味で後半は4132気味
香川は前半イマイチで左で守備してたけど相手ひとり減ってから後半はよくなった
トゥヘルはたいていユルい相手や後半スペース空くと自由にさせてるよ
マインツ戦で香川は先発を外れたけど単にゲレイロ左で使うから右できるカストロだと思う
まあマインツ戦前の練習動画みてたら香川は足の調子がイマイチっぽかったのもある
ライプツィヒから3142や3421とかにして守備に枚数かけて後ろからロングボールか
ドリブルでミスしても前へってスピード重視の戦術だから香川は使われない
サイド全般できるゲレイロやドゥルムがあう戦術でトゥヘルはゲレイロをラームみたいにしたいんだろうけど
左足しか使えなくて意外とプレーの幅が狭くてリーグだと左足対策されてるから難しいだろうね
ダルムシュタット戦はダルムシュタットが既に今の戦術を研究しててうまく守備でハメてた
ダルムシュタットがここんとこよくなってんのも知らなかった感じだからトゥヘルのスカウティング不足もあったけどね
後半4141で香川とデンベレ入れて自由にさせてたけど今季前半のヘルタ戦みたいにしたかったんだと思う
ダルムシュタットは疲れてても守備だけは最後まで気を抜かなかったからこっちの守備が混乱するだけで
調子がイマイチのデンベレ入れたのはトゥヘルの采配ミス
リーグで4231はPSMとカップ戦で序盤の4141は3試合で今の3バックも3試合で対策されてる
スピードと個人突破に頼っても個人を対策されたら終わりなんだから根気良く攻守で連動を構築しなきゃダメだよ
ヴァイグルが2ボラがイマイチで2ボラできるシャヒンが離脱してるから1アンカーのフォメを使ってるんだろうけど
それならまだ昨季一緒にやってるカストロ、香川、ヴァイグルの中盤にすればいいと思うんだけどね
[ 2017/02/18 10:14 ] [ 編集 ]
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