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ドイツ紙「ゲッツェとシュルレがトゥヘルの下で活躍できない理由!」《ドイツの反応》




ビルト


二人のワールドカップ優勝者  大きな問題



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引用元:Bild


2014年ワールドカップ決勝アルゼンチン戦。アンドレ・シュルレのクロス、そしてマリオ・ゲッツェがゴール。ドイツが頂点に・・・。


その31か月後、この二人はドルトムントでレギュラーですらない。


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ゲッツェとシュルレ。だからこのワールドカップのヒーローはトゥヘルの下で活躍できない!


これは我々の期待が高すぎるからだろうか?怪我のせいだろうか?競争が激しすぎる?それともゲッツェとシュルレはBVBのシステムに合わない?どれも少しずつ正しい。


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▶ゲッツェの場合

トーマス・トゥヘルの戦術においては、ゲッツェにとって合うポジションがない。時々このミッドフィルダーを中盤で起用している。ゲッツェの市場価値はここ2年で5500万ユーロから2300万ユーロまで下がっており、きっかけをつかもうと奮闘しているが頻繁に負傷している、。


彼に関しては、何度も太り過ぎて万全の状態ではない、といった噂が聞かれる。ゲッツェがバイエルンから帰って来てからの数字:公式戦34試合中16試合。2ゴール、2アシスト。


ここ2週間、トゥヘルはゲッツェを完全に起用していない。公式では筋肉の問題という事になっているが本当だろうか?


代表監督のレーヴはキッカー紙において、ゲッツェを後押ししている。“マリオがクラブで調子が悪くても、彼に何が出来るか分かっている。マリオは違いを作れる選手だ。”




▶シュルレ

シーズン序盤は力強いスタートを切ったが、膝を負傷してしまった。その結果:トゥヘルが望んだ彼はたいてい途中からの出場となっている。シュルレはこれまで公式戦19試合に出場しており、3ゴール、4アシストを記録している。ストライカーに期待する数字ではない。

目立つのは、彼が見る度にゆっくりになっていることだ。レヴァークーゼン時代の彼はスプリントで34,8㎞/hを記録している。ヴォルフスブルクでは34㎞/h、そして現在はたった33.4㎞/hだ。



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ワールドカップのヒーロー、ゲッツェとシュルレがベンチ要員。BVBボスの発言は?



ヴァツケはビルトに対して:“トーマス・トゥヘルは、特に攻撃的ポジションで類稀なクオリティーを持っている。だから毎週だれかがその割を食う事になる。トーマス・ミュラーは、どうしてバイエルンではあんなにプレーしないんだろうか?これはまったく普通の事じゃないか。マリオは怪我しているし、彼の状態が戻れば出場時間はもらえると思っているよ。もちろんそれを決めるのは監督だけど。”




ゲッツェとシュルレ。ドイツサッカーは彼らと共に苦しんでいる。









以上です。

まあ最後の一文を見れば、彼らがドイツでいかに特別であるかがわかりますね。

ヴァツケはミュラーを引き合いに出していますが、ミュラーを出さなくても勝つのがバイエルンで、若手を使ってあまり勝てていないのがドルトムントなので、状況は大きく違うと思います。
ヴァツケにはそうした状況をしっかり把握してもらう必要がありそうですね。


タイトルの勢い程彼らが活躍できない理由については触れられていませんでしたが、まあ彼らがどうなってしまうのかは管理人も心配ではあります。もっと彼らの才能を信じて起用してあげればよいのに・・。





[ 2017/02/23 05:56 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(29)
ゲッツェに関していえば、個人的には前半戦にチャンスを与えられたのにモノにできなかったという印象がありますが…
[ 2017/02/23 06:03 ] [ 編集 ]
ですね…
前半戦はかなり使われていましたね
[ 2017/02/23 08:45 ] [ 編集 ]
ドイツではW杯の決勝ゴールに絡んだ2人影響って凄いんですね、ゲッツェ押しのキッカーはドイツ代表監督にコメントまで求めてしまって、代表とクラブは別物なのに
現在1位のバイエルンはベテランのミュラーが活躍しなくても同じくベテランのロッベンやリベリーが躍動している印象
2位のライプチヒはブンデス1の若手集団で躍動
3位のドルトムントは目指せ3位だからこのままで行くんじゃないでしょうか?

[ 2017/02/23 08:56 ] [ 編集 ]
ドイツ代表には他に良い選手居るし、監督の戦術も違うしね
本来ゲッツェやシュレルはBVBには不要な選手なんだからしゃーない
[ 2017/02/23 09:02 ] [ 編集 ]
若手ばかりでブンデスを連覇したクロップと同じことがしたいのかなトゥヘルは
[ 2017/02/23 09:05 ] [ 編集 ]
ゲッツェは前半戦十分すぎるほど起用されてたし、そこで分かりやすい結果を残せませんでしたから仕方がないかと。
シュールレに関してはサイドだと、ロイス、デンベレ、プリシッチに比べるとあまり良くない印象です。真ん中なら活躍できると思いますけど、オバメがいますからね。まあ、オバメも最近不調なのでどうなるか分かりませんが。
[ 2017/02/23 09:28 ] [ 編集 ]
一番の理由は怪我がちでコンディションが上がらない事。トゥヘルのサイドのスピード重視の戦術では負担も大きいのでコンディションを保つのも難しいような気がしますが。
[ 2017/02/23 09:34 ] [ 編集 ]
いつも翻訳ありがとうございます。

ゲッツェやシュルレについては、トゥヘルの世代交代の思惑に左右されると思います。
世代交代イコール、クロップの色を完全に払拭したい。それは戦略と共に選手に関しても同様だと思います。
だから色が濃く付いていない若手を欲する。開花仕掛けた若い選手を自らの手で開花させたいのでしょう。名伯楽ファーガソンがギグスやスコールズ、ベッカムの育ての親として語り継がれる様な名声ですね。ドイツ国内のクラブの成績(優勝)よりも、世界中に響き渡る名声は名選手を育てるのが一番だと思います。
またこの考えは、安く仕入れ高く売るクラブの方針とも完全に一致しています。
優先順位として、若手育成がトゥヘルの一番手になっているのならばクセや色が濃いベテラン勢(現在のドルトムントの中では経験から言えばゲッツェと言えどもベテラン枠)は、単なる添え物・・程々の成績を維持していく為の存在でしかありません。彼の野望にプラスにならないプライドの高い選手は要らないんですよね。ドイツ人ですらそうなのだから、外国人MFの香川やシャヒンの序列は最下層でしょう。
[ 2017/02/23 09:47 ] [ 編集 ]
こちらでは散々書かれている内容なので今更感がありますが、
シュールレには少し同情します。ロイスの怪我が長引いて前半戦どうするか、、っていうところでトゥへルが呼んだイメージです。
パクの移籍と重なります。前半戦のほうが違いを感じましたが、怪我をした後最近はどうもあまり良くない感じです。
ターンオーバーもあまりしない、頭も固そうな監督なので選手は本当に大変だと思います。

ゲッツェに対して最近思うのはやはり、一度国外でプレイするべきなのではっと思います。
まだ若いし本当に上手い選手なのでトゥへルの様な選手に愛情をかけない監督のもとよりはクロップのもとのほうが良いのではと思います。

[ 2017/02/23 09:48 ] [ 編集 ]
トプラクとタフードかその代替が補強されれば、彼らの起用場所にも変化があるかもしれませんが
まずはコンディションですね
[ 2017/02/23 11:13 ] [ 編集 ]
ポイントゲッターは前3人で十分なので、その後ろの選手は、ボールを運んだりゲームメイクできる選手になりますよね。それなら、カストロやゲレイロみたいな、縦の推進力が比較的ある選手を選択したくなるのは仕方がないですね。ゲッツェと香川は今の戦術ならきつい。シュールレはサイドなので、まだ必要とされると思う。アンカーはヴァイグルとメリーノとすれば、シャヒンは放出でしょう。
補強して、2ボランチ採用するなら、香川のチャンスもあると思います。それに、オバメが出て行くなら、戦術変更されるので、香川もまたチャンスがあると思います。
[ 2017/02/23 13:26 ] [ 編集 ]
バイエルンとはフロントから監督選手まで雲泥の差があるからミュラーと比べてもね
サッカーに使える資金力以外にも問題がある
[ 2017/02/23 14:52 ] [ 編集 ]
今は手持ちの選手と戦術が合ってないよね
二列目やウインガーは豪華なんだし、ターゲットマンになれるCFWいた方が攻撃はうまくいくだろうし
今は他にFWがいないから仕方ないけど、完全にオバの無駄使い
結局フロントの補強策が問題なんだろうし、トゥヘルの戦術も今の選手達で出来るベストとは思えない
[ 2017/02/23 18:03 ] [ 編集 ]
バイエルンのミュラーを引き合いにだしたりして、違和感感じます。時々、ヴァツケって、勘違いした変な発言しますよね。ゲッツェとシュールレに関しては、負傷がちなせいもあると思いますが、復調のきっかけになるようなパフォーマンスを見せても、次の試合にはベンチだっり、トゥヘルお得意のポジションチェンジや若手の活用で勢いに乗れないまま今に至っていると思います。若手採用、若手活用である程度、将来彼らを売る事によって、お金の回収はできるでしょうけど、ヨーロッパ中の才能を集めて、夢をもう一度って、いいチームを作り優勝は、誰にでもできるわけではないです。今更ながら、クロップの偉大さを感じてます。

[ 2017/02/23 18:27 ] [ 編集 ]
トプラクとダフートが来ても状況は変わらないだろ。WGやるには2人ともスピードが他の若手に比べて足りない。シュールレはこの前守備強化で起用されたが。CFでもオバの控え。ゲッツェはトップ下させようにも今のコンディションじゃ前プレが無理。残るは0トップだがわざわざゲッツェを0トップで起用する理由がないわ。
[ 2017/02/23 18:37 ] [ 編集 ]
選手が監督の戦術に合わせる能力か
監督が選手の能力を引き出す能力か

どっちも非常に重要で、双方が噛み合った時にはじめてビッグクラブらしい強さが構築されると思う
しかし今のところトゥヘルのドルトムントは双方が乖離しているというのが現実じゃないのかな

今ドルトムントでのびのびと能力を発揮している選手がいる?
いないよね
見てると選手は窮屈にしかも少々バラバラにプレーしている
紛れもなくトゥヘルは選手の長所を見ていないし、選手のイメージをリンクさせる能力が欠けている
チームが共有すべき戦術イメージの収斂場所が無いんだよね
だから1シーズン半過ぎても伸びがない

だからワクワクしないしつまらない
何か驚くようなアイデアや複数選手がイメージ共有して連動する面白さがほとんどない
ほぼ単発プレーがただ漫然と繋がってるだけ

結論はもう出てる
トゥヘルでは今以上の引き出しは無い
一応守備的バランスをとってるだけの監督だよ
悪いとは言わないけど平凡で平均的
[ 2017/02/23 19:13 ] [ 編集 ]
起用されない一番の原因はコンディション含めたクオリティの高さが現在起用されている選手よりも低いことです
得点アシストといったわかりやすいものだけではなく戦術との合致も勘案しコンディションがよく能力がある選手が基本的に起用されています
それをクロップ色消したいからベテラン軽視若手優遇とするのは如何なものかと
自ら望んだ選手すら使わないこともあるのです

もちろん世代交代を進めている感はありますが中堅以上の選手も自らの価値をしっかりとアピールすれば起用はされるのではないでしょうか
能力が劣るとは言いませんが現状の戦い方では使いにくい・もしくは他選手の方が優れているだけかと
[ 2017/02/23 19:24 ] [ 編集 ]
マインツ戦を見直ししていました。ライブの時は気が付かなかったいろいろが見えてきましたよ。特にゲッツエはこれを最後にベンチ外になっています。
マインツ戦は初めは良かったのですが(2分にあっさり得点)その後のたくさんのチャンスを決めきらないと、ズルズルとマインツペースに。中盤に誰もいない状態で、ゲレイロ→ゲッツエに交代。ゲレイロこれが怪我明け初の試合だったから、初めから60分と決めていたのだろう。ゲッツエはデフェンスラインの間でボールを受ける様に指示されたっぽい位置取りでしたが、ボールが入らないのであちこち動き出して、でもただ漂っているスピードなので、逆にポジショニング開けてしまって危険になるなど邪魔レベルの事も多く、取られても取り返しにもいかず・・
トゥヘルの怒り顔。試合最後まで、ほぼランニング状態。本当に怪我しているのかもしれませんね。
[ 2017/02/23 19:44 ] [ 編集 ]
後半に入ってから前3人の得点力は十分ではないと思いますが。香川やゲッツェもプレースタイルが違うだけでゲームメイク出来ますよ。守備堅めとスピード重視でロングボールとドリブル多用の中盤飛ばし戦術には合わないですがゲレイロも合っているとは言えない出来でしたし。カストロは交代後守備に専念するか前でチャンスメイクをしてましたね。2ボランチ適性はカストロとシャヒンだけなのでシャヒンは現スカッドでコンディションさえ整えば戦力でしょう。移籍は今後試合に出場出来るかと本人とフロントの考え次第だと思います。カストロ、シュールレらの様にダフードがチームに馴染むまで時間がかかる可能性もありますし。香川とゲッツェは2ボランチ戦術だけでなく他の幾つかの戦術で起用されてますし今後もコンディション次第で起用されると思います。ウォルフスブルク戦で4バックに戻したので前3人頼みのサッカーを続けるわけではないでしょう。チームとしても選択肢が多い方が良いです。
[ 2017/02/23 22:04 ] [ 編集 ]
ゲッツェとシュルレだけじゃないでしょ能力引き出されてないのは。
それがどういう事かわからなければドルの未来は暗い
[ 2017/02/23 23:01 ] [ 編集 ]
怪我やコンディション不良もあるけど
ダルムシュタット戦ひとつとっても若手優先起用
お気に入りの選手だと調子が悪くても使い続けて
その結果勝ち点を落としてる
[ 2017/02/23 23:41 ] [ 編集 ]
ゲッツェが移籍すると知り、オバの後ろにロイス香川ゲッツェの二列目が、又見えるのかとワクワクしながら開幕を待ちましましたが、日替わり戦術と日替わり先発を繰り返す割に、トゥヘルは頑なに並びを試そうとしません。勝手知ったるメンツなのに何故でしょう・・選手もぎこちないが、監督も呪縛に絡め取られ窮屈そうですね。

クラブ史上最高額の資金を投じて補強し、クオリティの高い選手を先発に起用しながら、三位ですが一試合の結果で6位まで落ちてしまう、中堅成績はいただけません。昨年はクラブ史上最高の勝点で、ブッチギリの2位でしたから明らかに落ちています。主力が三枚抜けましたが、引き留める仕事も監督能力の一つです。
私は、ゲッツェやシュルレ、香川やシャヒンが若手連中よりも総合的な能力は劣るとは思ってはいないので、リスペクト出来る(すぐに青筋を立てない)見苦しく無い指導者の下に移籍するなりローン移籍するなりして欲しいと思います。代表選出の兼ね合いもありますからね。


[ 2017/02/24 00:41 ] [ 編集 ]
今の戦術では、前3人でスペースが埋まってしまうんですよ。香川が飛び込むと渋滞すると思います。前3人は不調な時もあるけど、得点力のポテンシャルは十分ですから。
香川のゲームメイクはパス回しがほとんどで、ドリブルが少ないから、パスコースを塞がれて行き詰ってしまう。結局、上がってきたSBへのサイドチェンジしか手がなくなってくる。最近、ドリブルにチャレンジしているのは、その危機感があるのではないでしょうか。
香川とゲッツェは、色んな戦術を試されたけど、結局すぐに変更されて今に至るわけです。試した結果、上手くいかなかったんです。トップ下の選手なんです。
2ボランチの適性の話ですが、ドルはヴァイグルを優先的に育てるつもりです。必ずアンカーでも2ボランチでも通用する選手にしたいと思っているはずです。体の大きさも、今のドルでは唯一無二ですから。換えがきかない。
今のドルトムントの戦術は、決してトゥヘルは納得していないと思います。オバメのCFも、止むを得ずです。狭いスペースが苦手で、ポスト出来ませんから。ギュンがいた時は4231やってましたから、選手次第ではその戦術をとるかもしれません。シーズン終了後の補強次第ですね。
[ 2017/02/24 01:09 ] [ 編集 ]
>ゲッツェが移籍すると知り、オバの後ろにロイス香川ゲッツェの二列目が、又見えるのかとワクワクしながら開幕を待ちましましたが、日替わり戦術と日替わり先発を繰り返す割に、トゥヘルは頑なに並びを試そうとしません。勝手知ったるメンツなのに何故でしょう・・

だからそこまでボールが運べないのが今期の問題なんでしょう。とにかく前線までビルドアップできない、仕方なく香川が下がってビルドアップするけど、そうすると前線の人数が足りなくなる・・これはゲレイロやゲッツエが中央でもあまり変わらなかったよ。サイドのスピードと、縦ポンしか今は前に運べない。
香川も、純粋なトップ下の時はビルドアップにはかかわらないと、はっきり答えていたしね。出す香川と、受ける香川の2人が欲しい(笑)
5年前の優勝時と比べると、守備がどこのチームもしっかりと整備されていて、スペースが無い。スピードも今は速くなっているので、サイドにゲッツエは遅すぎる。
[ 2017/02/24 07:56 ] [ 編集 ]
ブンデス公式で、ロイス、ゲッツェ、シュールレの3人を仲良し3人組としてインタビュー動画をアップしてます。
やはり、ドイツでは扱いが別格なのでしょうね。持ち上げ方が笑える位。
私は、トゥヘルの好きなところの1つはこうした別格扱いをしない事、例え自分が連れてきた選手でも、公平に扱うところです。
[ 2017/02/24 10:52 ] [ 編集 ]
日本における本田、香川の扱いと全く同じじゃないですかね。
[ 2017/02/24 18:08 ] [ 編集 ]
あの、、まず本田と香川は同じ状況じゃないです。
なぜか一括りにする人いますが。
[ 2017/02/24 22:30 ] [ 編集 ]
今季の戦術や対策されたあとの流れをみると2ボラ以外のフォメで香川やゲッツェを使ってうまくいかなかったってのは違うよ
怪我や調子の問題や選手の適正ポジってのはあるけどね
同じフォメを使ってても選手の役割は戦術によって変わる
今季はプレスがキツくて規律立った守備してくる相手だと誰を使ってもどのフォメや戦術を使ってもあんまりうまくいってない
今季前半トゥヘルはビルドアップに数をかけないで前に上がる数を増やしてた
序盤の4141はIHにビルドアップをさせないでCBとヴァイグルにさせててサイドの動きがあってたからカストロやゲレイロがあってた
レバクは最初ゲレイロをラームみたいに使って3241にしてたけどうまくいかなくて4141に変えたけど
レバクはヴァイグルおさえてパスコース切って選手の癖を研究してボールを刈りにきてた
負けてたからトゥヘルは香川を交代で入れて下げてビルドアップさせ始めた
香川の調子は怪我明けでイマイチだったけど香川が入ってビルドアップはよくなったよ
でもレバクのあともトゥヘルはIHを下げたままにしたくないって感じでビルドアップがうまくいかなくなると
IH片方、サイドかSB片方かたまに両方下げて修正しようとしてた
ヘルタは343にしたけどやっぱり中盤をおさえられてビルドアップがうまくいかなくて後半香川とデンベレを入れて4141にしてよくなった
インゴルは前半守備のとき4132で攻撃のとき香川を前に上げてオバとラモスのそばに置いて4123で
デンベレとカストロでボールを運ばせようとしたけどボールを刈られて途中で香川とデンベレを
ポジチェンジさせて香川が下がってビルドアップ
後半4141にして香川が下がってたけどトゥヘルは香川を下げたままにしないで必要ならビルドアップに下げてすぐバイタルに上がらせてた
ヘルタとインゴル後半の4141は相手が勝っててゴール前を固めたからサイドもだけど真ん中の狭いところを崩したかったからトップ下の動きがあってた
シャルケも真ん中をガッチリ固めてサイドと中盤にプレスかけてきてて前半4141で香川を下げてビルドアップさせてはバイタルに上げてたけど
カウンター対策で最初トゥヘルが流動性を入れてなくて選手の動き出しがなくて連携がうまくいかなかった
トゥヘルは昨季後半から規律立った守備してカウンターが怖い相手だと流動性を入れないで選手の動きを制限してる
後半は433にしてゲッツェが上がり目香川が下がり目でスペースあいてきたから流動性を入れた
前半タックルされたあと足の調子がよくなかったから香川を下げ目にしたってこともあるけどね
このあと香川は怪我で離脱してHSVは343で前のスピードいかした戦術にしてバイヤンは3バックで何度かフォメを変えて守備のとき5バックに切り変えて勝った
そのあと前半の試合はメンバーやフォメや戦術を弄ってビルドアップと守備にテコ入れしようしたけどユルユルのBMGでしかうまくいかなかった
長くなるから冬合宿のあとの流れは省くけど今季前半の4141だと香川はビルドアップがうまくいかないときと
狭いところを打開するトップ下の動きが必要なとき使われてた
ゲッツェはリハビリかねて使われてたときもあるけどだいたいトップ下の動きが必要なとき使われてた
ゲッツェは調子がよくないけどバイヤン戦で3142や343フラットでトップ下兼ボランチの役割で攻守でよかったよ
怪我人がいてやりくりしながらってのもあるけどトゥヘルは相手の戦術をみて戦術を決めて選手を使ってる
時に奇策とかちょっと相手をなめた戦術やメンバーを使ったり選手の訓練に試合を使ってて失敗してるけどね
今季は同じようなメンバーとフォメを使ってると戦術をいろいろ弄っててもリーグでだいたい3試合で対策されて変えるって感じだから
いろんなフォメや戦術やメンバーを使ってくと思うよ
[ 2017/02/27 12:49 ] [ 編集 ]
バシラスさん、ありがとうございました❤
勉強になりますし、楽しかったです。

私は、トゥヘルになってから全てスコアブックをつけています。それは、マネジャー時代のクセもありますが、トゥヘルの戦術、フォーメーションに何故だろう?っていうクイズみたいなワクワク感が有るからです。
でも…戦術の理解度、分析力が中学生並みなので、日々学んでいます。それが今の楽しみです✋
サッカーは、戦術が判ってくると本当に面白いですよね🎵
これからもよろしくお願いいたします\(^^)/
[ 2017/02/27 18:21 ] [ 編集 ]
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