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【浅野】独紙「シュットゥットガルトのアジア・エクスプレス!」“ジャガー”浅野を特集《ドイツの反応》




ビルト

フォワード・浅野インタビュー

シュトゥットガルトのアジア・エクスプレス



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引用元:Bild



彼こそがシュトゥットガルトのスピードスターだ!



浅野拓磨(あだなはジャガー)が早いのはフィールド上だけではない。彼はビルトとのインタビューにも約束より10分も早くに現れたのだ。

モダンなカモフラージュ・ジャケットと野球帽をかぶった日本人は席に着いた。彼は、シュトゥットガルトでの最初の6か月について新鮮な様子でオープンに語った。

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サッカーは家族みんなのためのもの!

浅野:“最初はいくつかの事に慣れなければなりませんでした。特にスポーツ面以外の部分で。”文化、言葉、そして多くの速度違反取締用のカメラだ。なぜならこのサイドアタッカーはフィールド上以外でもスピードを出すのが好きだからだ!

浅野はちょっと後悔した様子で:“正直に言いますと、これまでに何度かオービスにやられているんです。こんなに限られた場所にいくつもオービスがあるなんて僕にとってはまったく新しい経験でした。これからはフィールド上だけでジャガーでありたいですね。”


またこの日本人は一人でいることにも慣れなければならなかったようだ。彼は5人の兄弟とともに育っている(注:後に妹が一人加わる)。そして父も兄弟もみんながサッカーをしているのだ。




シュトゥットガルトのスターはショッピングとシュヴァ―ベン地方の料理が好きなようだ。

最近ではこの小さなテクニカ―はシュヴァ―ベン地方の首都(シュトゥットガルト)にすっかり慣れた。浅野:“ここVfBでのプレーと生活にも慣れてきました。とても気に入っています。”



彼はホテル生活からアパート生活へと生活の場を移した。そして、この時から彼は自転車に街を探索している。そこではスピード違反の危険性は少ない・・・。


彼は好んでショッピングに行くようだ。またはチームメートの家族や、同郷の細貝萌と共に食事に出かけるようだ。彼が自分で料理するときは、アジアの料理が食卓に並ぶ。

彼が外出した時は、シュヴァ―ベン地方の料理を楽しむようである。VfBスター:“ここの料理はほんとうにおいしいですね。”


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彼はここから離れることは考えていないようだ。

浅野のアーセナルからのローン移籍の期限は2年間だ。アーセナルは、この夏約束よりも早く彼を呼び戻す事が可能だ。



しかし彼は、もう一シーズン シュトゥットガルトでプレーしたがっている。



浅野:“まだ自分でも来シーズンがどうなるのかわかりません。現時点ではここに集中していますし、目標は一部昇格です。”


これまでアーセナルの幹部たちとの話し合いはまだ行われたい内容である。浅野は“来シーズンもここでプレーする事は十分に想像できますね。”と強調している。


彼はすでにVfBファンの心はがっちりつかんでいる。








以上です。

シュトゥットガルトの浅野選手のインタビューを交えた特集記事がありましたので紹介しました。

日本から来たばかりの選手は割とスピード違反でやられることが多いようですね。制限速度が頻繁に変わりますので注意しないとすぐにやられてしまいますね。

シュトゥットガルトは昇格する可能性が高いですから、是非とも来シーズン一部でプレーする姿が見たいですね。





[ 2017/02/24 18:50 ] 浅野 | TB(-) | CM(2)
今はスピード関連以外のプレーを実装する時期だ。そうすればこそスピードのメリットがより活きてくる。
[ 2017/02/24 20:08 ] [ 編集 ]
ドイツ人はこれで笑うのでしょうか?
[ 2017/02/24 20:18 ] [ 編集 ]
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