ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

ドイツ紙「長谷部、日本人最多出場記録達成!」その他、香川ら8選手が100試合以上出場!《ドイツの反応》





Sport.de



長谷部、日本人最多出場記録達成!100試合以上プレーしているのは9人!




entry_img_1533.jpg


アイントラハトの長谷部誠は、日曜日のフライブルク戦でブンデスリーガ235試合目を達成し、これで単独での日本人最多出場記録保持者となった。

スポンサーリンク


この33歳の日本代表キャプテンは、これによって70年代から80年代までケルンやブレーメンでプレーしていた奥寺康彦の記録を抜き去った。長谷部はこれまでフランクフルトで88試合、ニュルンベルクで14試合、そして2009年にタイトルを獲得したヴォルフスブルクで135試合プレーしている。



奥寺は1978年にケルンでダブルを達成し、地位を確立した最初の日本人となった。彼は次の世代が遠い東からエリートクラスへとやって来る道を開拓した。


これまでブンデスリーガで最も得点を挙げているのは、元シュトゥットガルト、マインツの岡崎慎司で37ゴールを挙げている。その次はドルトムントの香川真司が35ゴールとなっている。




100試合以上プレーした日本人

1.長谷部誠 (ヴォルフスブルク、ニュルンベルク、アイントラハト)235試合7ゴール
2.奥寺康彦 (ケルン、ブレーメン) 234試合26ゴール
3.高原直泰 (ハンブルガー、アイントラハト) 135試合25ゴール
4.酒井高徳 (シュトゥットガルト、ハンブルガー) 130試合2ゴール
5.岡崎慎司 (シュトゥットガルト、マインツ) 128試合37ゴール
6.香川真司 (ドルトムント) 118試合35ゴール
7.清武弘嗣 (ニュルンベルク、ハノーファー) 117試合7ゴール
8.内田篤人 (シャルケ) 104試合1ゴール
9.細貝萌 (アウグスブルク、レヴァークーゼン、ヘルタ) 102試合3ゴール








以上です。

長谷部選手、出場記録更新おめでとうございます。

キッカーをはじめ多数のドイツ紙でこの記録が取り上げられていました。本当に素晴らしいですね。

しかし奥寺さんの活躍も本当にすごいですよね。当時のドイツサッカーでは、なんといってもハンブルガーSVが強力で1982/83シーズンに現チャンピオンズリーグの前身となったヨーロッパカップで優勝していますね。またリーガではグラートバッハも強く、奥寺さんが優勝する前に3連覇を達成していますね。



[ 2017/03/06 19:22 ] 長谷部誠 | TB(-) | CM(6)
長谷部、日本人最多出場記録達成おめでとう!ただやっぱりフランクフルトの勝利を見たい!
チームの勝利とともに記録更新を心から喜べるとファンとしても物凄く嬉しい!
[ 2017/03/06 20:01 ] [ 編集 ]
奥寺康彦

1970年代当時、世界最高峰のリーグと言われたドイツのブンデスリーガ(1976年-1984年までUEFAリーグランキング1位)で活躍した初めての日本人選手。

3つのクラブを渡り歩き計9年間プレーを続けレギュラーとして実績を残した。その正確無比の安定したプレースタイルで地元ドイツのファンから「東洋のコンピューター」というニックネームで呼ばれ、賞賛された。

すごいですね
[ 2017/03/06 20:03 ] [ 編集 ]
奥寺さん凄いのはポジションあちこち変わりながらこの数字だから。これ、よほどしっかりしたサッカーやんないと出来ないことだし、つくづくプロだと思う。最近は、あっちのポジションじゃなきゃヤダーとか、1列下げられただけで別人、という人が多いんだけど大したもんだよ。マジ、サッカーの仕事人。

長谷部も頑張れ!
[ 2017/03/06 20:04 ] [ 編集 ]
奥寺さんの時代は外人枠がたった2
改めて凄い記録だと思います
[ 2017/03/06 21:44 ] [ 編集 ]
でも奥寺は本職FWなので、当時のゆるゆるディフェンスの中で25点はやはり少なすぎますよ
[ 2017/03/07 13:22 ] [ 編集 ]
奥寺はブレーメンではほとんど左SBだし、当時は勝利の勝ち点が2で引き分けの価値が高かったし、今よりもよほどゴールが少なくてどうやったらもっとサッカーという競技でゴール数を増やすことができるかFA自体が悩んでいた時代だし、25得点は素直に多すぎるほどだわ〜。

この頃はバックパスをGKが手で取ってたんだぜ。
[ 2017/03/08 08:57 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。