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ヘルタ監督!弱々しいパフォーマンスの原口を猛烈に批判する!ドイツ紙《ドイツの反応》



ベルリン新聞



弱々しいパフォーマンスのヘルタ原口!契約延長はいったん見送りへ。




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引用元:ベルリン新聞



ケルンとの試合に2:4で敗れたヘルタだが、この日本人は失点3点に絡んでしまった。この状態では原口はヘルタの力にはならない。そうなると契約延長の話もなくなるだろう。

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パル・ダルダイ監督から原口のように激しく批判された選手もそう多くはないだろう。


この監督はケルンで敗れた後で、“元気がやったことはまるでダメだ。彼は3失点に絡んでしまった。こんな失敗を犯してはならない。それがドミノ効果を引き起こすんだ。そのようにして彼はチーム全体を不安定にさせてしまった。ミッチェル・ヴァイザ―が帰ってきたことで、全てにおいて良いところをみせようと、モチヴェーションが変に上がり過ぎているように感じるね。”


この日本人は6ゴール6アシストを目標に抱えて知多が、現在1ゴール2アシストである。計画されていた契約延長の話も中断されるようだ。なぜなら今の状態の原口はチームの力にならないからだ。


マネージャーのミヒャエル・プレーツも彼に腹を立てている。“1:4になる前では原口は対戦相手4人に突っ込んでいってボールを失っている。”





以上です。


中々激しく批判されていますね。3失点に絡んだとのことですが、ちょっと試合を見ていなかったので判断が難しいですが、ここまで公に選手を批判する監督というのも珍しいですね。まあダルダイ監督はいつも言いたい事を言っているような感じですが。


契約延長に関するくだりは記者の単なる感想ですから、実際の所がどうなっているのかはわかりませんね。延長の話が出たのは大分前だったので、とっくに延長しているかと思っていましたが、まだだったようですね。しばらく好調だったので代理人が引き延ばしていたのかもしれませんね・・・・・。


ケルン対ヘルタの試合でしたが、活躍した大迫選手とまったく反対の評価となりましたね。日本代表ではゴールを決めて自信を取り戻せると良いですが・・。
[ 2017/03/20 06:00 ] 細貝、原口 | TB(-) | CM(21)
フルで見ましたが、確かに原口はアピールに必死だった。ひいき目に見れば孤軍奮闘だけど、客観的にみればかなり邪魔でイラつくかもね。一時期の、デンベレやヤヌザイ以上にドリブルで相手に突っ込んで撃沈。3失点に絡んでしまった。

契約延長ストップをちらつかせられたら、ますますアピールに必死になって代表戦にオレオレ出してきて悪影響を及ぼしかねない・・もともと、連帯型で無くて、個人突破志向だしね。宇佐美が救世主になったりしてね。
[ 2017/03/20 07:28 ] [ 編集 ]
ダルダイはいつもこんな感じですね
選手を守ろうっていう気は一切ない人です
細貝への態度とか見てる限りダルダイに比べれば、トゥヘルなんかかわいいもんですよ
原口はしばらくは干されるかもしれませんが、めげずにがんばってほしいですね
[ 2017/03/20 10:00 ] [ 編集 ]
前半ヴァイグルぐらいフル酷使してたからな
クラブでも代表でも全力プレーだし落ちても不思議じゃない
[ 2017/03/20 10:37 ] [ 編集 ]
3失点を重ねるまで修正出来なかった、監督自身の無能っぷりは棚上げなんですねえ…
[ 2017/03/20 10:44 ] [ 編集 ]
原口のロストからあっさり失点していたのでどうしようもないですね。(笑)
ただ、敵陣ゴール前のロストからの失点が多かったので、DF陣のしょうも無さも一緒に目立ちましたね。
[ 2017/03/20 11:50 ] [ 編集 ]
3失点に絡むって、最初の大迫のゴールも原口のマーク外しみたいな扱いになってますね
たしかに一番近かったのは原口だけど、SHが2トップをカバーしなきゃいけないのもきつすぎるなぁ
ヘルタ、フランク、ケルンといった日本人所属の上位チームはだいぶ疲れてきたかも
[ 2017/03/20 12:11 ] [ 編集 ]
以前も原口に対して「モチベーションが上がりすぎてる」っていうコメントをしたことがありましたねダルダイは。
ドルトムントなんかでも良く見ますが、競争を過剰に意識する選手はどうしても無理なプレーを選択しがちでかえって試合を難しくするような気がします。
競争があることはチームにとって大事ですがそれでチームのバランスを崩すのは本末転倒ですね。
[ 2017/03/20 12:51 ] [ 編集 ]
ここ数試合は全く同じことの繰り返しだなと思いますね。
突っ込む必要のないところで突っ込んでボールを失う、打てるシーンで流してチームとしてまともなシュートが打てなくなる、逆サイドからのセンタリングに正面に入っていってファーが居ない…

岡崎や大迫のようになれない中盤やらされて批判されるなら、ドイツ人はやはりサッカー観る目無いなで終わりですが、最近の原口は批判されても仕方ないプレイが多いですね。
[ 2017/03/20 15:19 ] [ 編集 ]
以前にも(ウィンターブレイク後だったでしょうか?)練習中にモチベーションが上がりすぎた原口選手が釘を刺されていたと思います。
原口選手は闘争心を表に出すタイプですし、それが過熱しすぎたのでしょうね。ただ、これで監督の信頼がゼロになる訳もないですし、代表ウィークが切り替えの助けになると良いですね。
[ 2017/03/20 16:01 ] [ 編集 ]
最初の大迫のゴールはこうだと思いますよ

原口が見とかなきゃならない相手左SBが上がってくる→
原口見てない→
それに気づいたラングカンプが原口に指示出すも伝わってない→
ラングカンプは大迫より前に進入してきた左SBに寄せるしかない→
大迫の前が開く→
ミドル
[ 2017/03/20 18:03 ] [ 編集 ]
原口もダルダイがどっかとの試合で引き分けで喜んでるのをみて呆れましたみたいなコメントしたよな
監督批判と取られてもおかしくなかったわな
それ考えたらどっちもどっちじゃね?
[ 2017/03/20 19:24 ] [ 編集 ]
原口って面白い選手だよね
浦和の時から問題あったりしてドイツ行ったらもっと激しい性格とかいるから
そこまで目立たない性格と思いきや、そうドイツでもキャラ立ってるんだ、と
サッカー大好き、という部分から来てるみたいですが、この試合後の冷静なインタビューを
読んだので代表は気になりませんね。
一線は越えてはいけませんが、おとなしい選手ばかりなのもつまらない。

代表でヘルタの試合のリベンジを、とかヘルタにも代表にも失礼で
ふざけた考えは持ってないみたいですし
[ 2017/03/20 19:49 ] [ 編集 ]
 組織よりも個人を優先したプレーを批判されたようですね。そういうワンマンなプレーを我慢してくれる監督もいますけど、何事にも限界があります。組織を重視する監督の元でプレーしているならば、公に批判されても仕方ないかな。

 Jリーグの時の彼を知ってる人が観たら、相変わらずだな、と苦笑いしたかも。
[ 2017/03/20 19:55 ] [ 編集 ]
確かにボールロストが目立ちましたね。原口はここ最近調子悪いようですが、調子崩したのは前回の代表ウィークからだったような気がします。原口に限らず、香川など代表から帰ると調子崩す選手が多いような気がするんですが、なぜなんでしょうかね。キレや、体の調子と言うよりかは、向上心が良くない方向に向かって、空回りしてる印象かあります。
一方の大迫は、代表帰りでも調子いいですよね。大迫は意外とメンタルが強いんでしょうか。
[ 2017/03/20 21:03 ] [ 編集 ]
去年、今年とやれてたんだから、ちゃんとした指示を出せない監督が悪いのでは?
チームメイトのサポートがなきゃロッベン、リベリだって一人じゃなにも出来ない。
[ 2017/03/20 22:17 ] [ 編集 ]
前節対戦の「真司くん」のドリブル見て、触発されちゃったかな。
大迫の、最近の活躍みて触発されちゃったかな。

でも、リーガの借りは、リーガでしか返せないと言っていたので、代表は、代表のやり方をしっかりやってくれると思う。

気性が荒いのかと思いきや、意外に自己分析がきちんとできる選手で好感が持てる。
[ 2017/03/21 00:23 ] [ 編集 ]
順位争いの局面から見てもかなり大事な一戦だったからね、、舌鋒も余計に厳しくなってしまったのかも。

[ 2017/03/21 02:24 ] [ 編集 ]
確かに原口のボールロストはダメだったけど
ヘルタはオフサイド取れないくせにディフェンスラインを上げすぎで
簡単にモデストに裏を取られてたんだよ。大迫のゴールとアシストの2点は、まぁしょうがないにしても
ちゃんとオフサイドを取れたならモデストのハットトリックの内の2点は防げたはず。
失点に関して監督の指示、戦術と守備陣のプレイにも言及せず原口だけを攻めるのなら
それはフェアではないと思う。
[ 2017/03/21 02:53 ] [ 編集 ]
意図のあるメディアに振り回されるより、
ケルン対ヘルタ、DAZNで、フルでよく見てみるほうがいいと思う。

原口、全然、悪くなかったよ。いいパスやランニング頑張ってた。
大迫、モデスト、ケルンはホーム試合らしく素晴らしいプレーの連続だった。

ヘルタは、カルー怪我退場のあと、ミッチェル・バイザーが右サイドにはいり、
いつもとのチームバランスでは無かったのと、
ヘルタ最終ラインの寄せやポジショニングが、
まったく大迫ーモデストに対応できていなかったのが最大の敗因だと思う。

4失点すべてに絡んだのは、15番ラングクランプ。
2番SBと23番ミッチェル・バイザー含めた右サイドの守備も酷かった。

原口の敵陣深くでのボールロストの最後の2失点だが、
3失点めは、左サイドぎりぎりでパスを受けたものの、出し先がないままボールを奪われ、
モデストに一発でカウンター。この時の、ラングクランプだけ逆サイドで下がりすぎていたため、オフサイドにできなかった。

4失点めも、全体が1-3で前掛かりの中の敵陣ペナエリア近くでのパスミスから、一発でモデストへ。この時、右サイドで、2人かぶって大迫についていた。ラングクランプが、バランスをとってセンターで残っていたら、ブルックスがモデストに振り切られても、対応できていた。

これらのまずいプレーからの不満を象徴するかのような悪質なタックルを、
ラングクランプやミッチェル・バイザーが大迫に対して行っていた。

ついでに、1失点めは、中継画面外のヘルタ2番SBが外に棒立ちで、ケルンSBの対応をしていなかった。大迫にパスがわたった時点では、原口は、守備に戻れるポジションではなく、15番ラングクランプが、シュートコースへのケアを何もしていなかった。

2失点めは、ラングクランプの大迫への寄せが甘かったため、モデストへの綺麗なアシストが生まれる。

3失点後、ラングクランプもミッチェル・バイザーも、大迫に危険なタックルやチャージ。

何が最大の原因かは、意図のあるメディアを鵜呑みにしないで、
試合をしっかり見ないとわからないと思う。
[ 2017/03/21 02:58 ] [ 編集 ]
期待してるからこその批判なんでしょうか
言及されてる方もいますが以前にも言われてましたよね、空回りしてるようなことを
クラブ代表とも中核を担う選手ならもっと冷静さも身につけなくてはならないと思います
闘争心や運動量など素晴らしいですが、それが仇となってるというかときどき的確な判断ができない場面も見受けられます
でもこういうタイプの選手に冷静さを求めるのは難しいかもしれませんね
らしさを失うことになりかねませんから
[ 2017/03/21 08:05 ] [ 編集 ]
フルで見て原口良くなかったと思って書いたのですが・・
なんか空回りしている。
[ 2017/03/21 19:05 ] [ 編集 ]
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