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独紙「監督も絶賛!大迫、代えの利かない存在へ!」大迫特集《ドイツの反応》





【ケルナー・ルントシャウ】



シュテーガー、大迫を絶賛!代えの利かない存在へ!



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引用元:ケルナー・ルントシャウ



チーム得点2位、アシスト一位。今シーズンのケルンにおいて大迫勇也を遮るものはもはやない。この日本人はすでに6ゴール7アシストを記録している。この26歳は現在、点取り屋のアントニー・モデストと2トップを組んでいるが、この前の土曜日のヘルタ戦(4:2)の活躍はまさに驚きだった。

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“時間がかからない時もあれば、時間がかかる時もある。そして時には全くダメな時もある。”ペーター・シュテーガー監督がそういう時、それが大迫勇也の事を言っていることはもうみんな分かっている。なぜならこのストライカーが、疑いようもないクオリティーを、長期にわたって高いレベルで示せるようになるまで、時間がかかったからだ。監督チームに支えられ、定期的に出場していた大迫だが、監督によると、力を発揮するのに、彼の備えていたクオリティー以上のものが必要となる事はなかったようだ。



“彼は他の選手と同じように我々の支えを必要としていた。そして自分の力を信じなければならなかったんだ。我々自身はとっくに彼の力は分かっていたけれどね。”とFCの監督は、今シーズン多くの楽しみを提供してくれる大迫について語る。“彼がいつか家(日本)に帰ることがあったら、その時には、相応しい評価と地位を確立しているだろうね。”とこのオーストリア人監督はブンデスリーガで力を発揮している日本代表選手の活躍に太鼓判を押す。



しかも彼が一番好きなポジションでプレーしていないにも関わらずである。“一番好きなのは一番前だね。”とシュテーガーは語る。“でも大迫の前には常にセンターフォワードが一人いるからね。もちろん大迫も一番前が一番良いだろうけれど。彼からボールを奪うのは本当に簡単なことではないからね。”そしてこの51歳の監督はさらに大迫を褒めたたえた。“上手く行っていない時に大迫は多くのものを受け入れなければならなかった。シャドーストライカーのポジションでプレーできるようにね。でも彼はこれまでクラブやチームが支えてきた以上のものを返してくれているし、僕は監督としてそのことをものすごく評価しているよ。”



そしてそれに似たような成長がミロシュ・ヨイッチにも見られてきた。このセルビア人はケルン2シーズン目になるが現在10試合でプレーしており、良いっ傾向だ。ベルリン戦では今シーズン4度目となるスタメンで出場している。



以下ヨイッチに関する部分は省略。







以上です。

最近の大迫選手に関する監督のコメントを中心に書かれた記事がありましたので紹介しました。

前回の記事で大迫選手のゴールとアシスト数に関する質問がありましたが、キッカーによると6ゴール7アシストとなっていますね。

最近になってからブンデス公式も独自の方式でアシストをカウントしていますが、ドイツで一般的に認識されているのは、ゴールとアシストを同列に扱ったスコアポイントという概念を最初に採用したキッカーの方式だと思います。

昨シーズンのドルトムント公式の香川選手の紹介動画でも9ゴール9アシストとキッカー方式の数字を採用していました。

マンチェスターに移籍する前の香川選手も確かキッカーのアシスト数だと11でブンデス公式だと9ぐらいだったと思います(いずれにせよ二桁は行っていなかった。)。

当時もブンデス公式だからという理由でやたらと二桁いっていない事を強調したがる人がいたような気がしますが、ドイツではキッカーが広く認識されており、今回の新聞や、多くのクラブがその数字を採用しております


[ 2017/03/22 06:00 ] 大迫 | TB(-) | CM(9)
キッカーはPK奪取もアシストとしてカウントするので、7アシストですね
[ 2017/03/22 06:11 ] [ 編集 ]
CF、トップ下、SH、ボランチ、どこでも任されるくらい信頼されていますね。
体を張ったポストプレー、ボールを収める力やキープ力の高さ、ビルドアップ&チャンスメイク力の高さ、ミドルシュート、ターン…すべてが素晴らしいです。
これまでの日本代表は、ボールを収められる本田に頼りっぱなしでしたが、今後は大迫に代わっていくんでしょうね。
周りが皆、大迫に頼る。
ボールを持てば、まず大迫を見る。
そういう日本人離れしたスケールを持つ選手だと思います。
[ 2017/03/22 06:37 ] [ 編集 ]
大迫はプレースタイルが随分変わったよね。以前はフィニッシュのとこだけに係わりたがって前に張り付いてばかりだった。ワールドカップじゃ香川に怒鳴られてたな。でも今シーズンくらいからフリーランが出来るようになった、つかポジションにこだわりがなくなったからもともとうまかった足元の技術が生きるようになった。チームも中盤スカスカだから大迫が上下してくれれば助かるし上手くいってる。
ヨイッチもよくなった。ドルにいた頃は、うまいんだけど何していいかわかんないみたいな選手だったけど、ここのところ急激に目が覚めた。回りが良く見え出してる感じですね。
あとスポテッチ。チームに高さとロングボール、最終ラインからの組み立てを加えてくれたからサイドの選手達が余裕持ってプレーできるようになった。
ドルは4月に対戦控えてますけど、この三人のおかげでケルンのセンターはかなり良くなってるんで要注意。バイエルンと当たると思ってやんないとまた苦戦するんじゃないかな?
[ 2017/03/22 07:08 ] [ 編集 ]
今まで大迫選手のように簡単にPKを獲得する選手がいなかったのでkickerがPK獲得をアシストにカウントするという事実があまり認知されてないですね。
大迫選手のPK獲得数はリーグトップらしいです。
[ 2017/03/22 07:17 ] [ 編集 ]
選手にとって良い指導者にめぐり遭う事の重要性を再認識させられますね。

それとキッカーの仕組みってそうだったんですね。
勉強になりました。
[ 2017/03/22 08:26 ] [ 編集 ]
大迫選手の活躍、それと元ドルのスボティッチとヨイッチが試合に出てて嬉しい
[ 2017/03/22 09:11 ] [ 編集 ]
数字がしっかりついてきてるね。
時折ボランチとかやらされてなければもうちょっと稼いでるんじゃないかと思う。

昨季前半戦IHで9ゴール9アシストの香川もよく考えたら半端ない数字
[ 2017/03/22 10:47 ] [ 編集 ]
現地のファンは大迫が時にボランチまでやってる事をどう感じているんだろう
FWの選手がボランチやるなんて普通ないですよね
[ 2017/03/22 15:23 ] [ 編集 ]
大迫はJリーグ時代から半端ない選手だったのにいまになって覚醒したかのように言われるのは悲しいですね
もちろん成長しているのは確かだし目に見える結果が出てきたからなのでしょうが昨季のあの言われようには全くもって納得できませんでした
今となっては大迫がいないとケルンはボロボロですからね
代表でも大迫クラスがもう一人いればいいのですが・・・
[ 2017/03/23 01:47 ] [ 編集 ]
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