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ドルトムントにはワールドカップ優勝者の呪いが!ドイツ紙《ドイツの反応》





ビルト


ドルトムントにはワールドカップ優勝者の呪いが!




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引用元:Bild



今から983日前、彼らはリオ・デ・ジャネイロのマラカナ・スタジアムでワールドカップ優勝のポカールをブラジルの空高く掲げた。しかしそれ以来BVBスターのアンドレ・シュルレ、マティアス・ギンター、エリック・ドゥルム、決勝点のマリオ・ゲッツェ、そしてケヴィン・グロースクロイツはワールドカップの呪いに取りつかれているようだ。


彼らはみんな下降線をだどっている。そしてそれは人によってはスポーツ面だけではない。ビルトがかつてのドルトムントのワールドカップ優勝者が、現在ヨアヒム・レーヴの下でどれたけまずい状況にあるのか示す。

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アンドレ・シュルレ

彼はワールドカップ決勝でアシストを決めるという華々しい活躍を見せたが、今では代表では補欠でしかない。彼はドルトムント史上最高額の補強だったが、クラブでもその期待に応えられていない。その結果15試合で2ゴール。


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ケヴィン・グロースクロイツ

彼は暴力・買春沙汰でシュトゥットガルトを解雇されたばかりだ。その前はこのドルトムントの選手はホームシックのため、イスタンブールから帰ってきている。そして今グロースクロイツはBVBの2部チームで体調管理に取り組んでおり、プロとしてのキャリアをかけて戦っている。


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マティアス・ギンター

マティアス・ギンターはヨギの下ではもはや何の役割も果たしていない。ドルトムントでも彼はセンターバックとして控えだ。トゥヘルの下ではソクラティスとバルトラの後塵を拝している。ギンターは現在ライプツィヒへの移籍を考え中だ。




エリック・ドゥルム

ドゥルムは最近膝の手術から戻ってきた。しかしこのディフェンダーは起き上がりこぼしのようで、右サイドレギュラーに帰り咲いた。もしかしたらこのようにして彼はもう一度代表に戻ってくるかもしれない。






マリオ・ゲッツェ

ゲッツェはバイエルンでの3年間の苦悩を経てドルトムントに帰ってきた。そこで再び力を発揮するという希望の下で。しかし代謝障害が彼を引きとめる事態となっている。現在の目標は来シーズンからの新たなスタート。

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以上です。

グロース・クロイツはBVBに所属していないので、外してほしかったところですが、ワールドカップ優勝者がこんなに多く所属しているクラブはそう多くはないですよね。

まあ2013年にCL決勝まで行ったドルトムントがすごかったという事でしょう・・・・。それがワールドカップのメンバー選考に多きな影響を与えましたからね。

しかしゲッツェはバイエルンでも以前のドルトムント時代と同じペースで得点しているんですが、3年間は何もなかったことにされてしまっています。

このようにしてイメージが植え付けられていくわけですね・・・。







[ 2017/03/22 18:00 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(13)
ビルト……

ネタがない時のビルトはホントに酷い
[ 2017/03/22 18:08 ] [ 編集 ]
あんなにゲッツェ上げだったのに…
ギンターもシュールレも言われたい放題ですね。確かに最近のプレーを見る限りではそうなのかなぁと思いますが…香川なんてワールドカップ優勝者でもないのに言われたい放題ですが!ゲレイロも辛辣にやられてる時もありますしそのうちデンベレなんかも調子落としたらこうなるんですかね。プロってほんまに大変や〜。
[ 2017/03/22 18:08 ] [ 編集 ]
メディアはどこも似たようなもんですね
日本でも印象操作というか酷いです
特にスター選手はそういう記事書かれますよね
でも言ってはなんですが、この記事の選手たちは常にスタメン主力だった訳ではないと思うのですが…
[ 2017/03/22 18:35 ] [ 編集 ]
まるで日本での香川のようですね
[ 2017/03/22 19:11 ] [ 編集 ]
香川なんて実際代表でいいプレーしてもゴールアシストしないと叩かれるしゴールアシストしても叩かれるからね
[ 2017/03/22 19:21 ] [ 編集 ]
下降線のメンバーにヴァイデンを忘れているね。下降しすぎて忘れられたか・・・

優勝時シュールレ、ギンター、ゲッツエはドルトムント所属では無かったし、フンメルスはドルトムント所属だった。
ドルトムント所属はドゥルム入れて4人。バイエルン7人。

今回招集ドルトムント2人、バイエルン4人。ばらけてきているね。
[ 2017/03/22 19:24 ] [ 編集 ]
優勝は立派だし只事ではないがドイツは選手より外野が呪いのようにいつまでも囚われてそう
日本の大手メディアはスポーツ面で悪い事はあまり書かない暗黙の了解みたいな環境だけど
スペインやイタリアはこんなもんじゃ済まないから怖い
[ 2017/03/22 20:06 ] [ 編集 ]
みなさん書かれてますが、香川は日本のメディアにかかったら組立しようが、
守備プレスしようが、プレアシストしようが、フォーメーションによって
その時によって役割が違うMFとして出場して重要な仕事をしてても、その時の役割や
オフザボールの動きは無視で、FWとして出場したから得点してないからダメ、
みたいな非合理的な批判をされてますよね。

だから、この手の記事をみてもポルディの引退試合がドルトムントであるから、
ドルトムントの選手とドイツ代表のネタを無理やり作り上げて来たの?
とか冷静に考えてしまいます
[ 2017/03/22 23:49 ] [ 編集 ]
つまり伸びしろがめちゃめちゃでかいということだな
[ 2017/03/23 00:40 ] [ 編集 ]
凄いこじつけな記事、流石ビルト・・・
正直言ってW杯優勝メンバーといってもメインの選手達じゃないし
いつもドルトムントはバイエルンに対抗してゴリ押しして代表メンバーに選手入れてくると感じる


[ 2017/03/23 08:00 ] [ 編集 ]
ドルトムントは、意識的にドイツ代表選手を集めている節がありますね。国外のファンを増やすために、世界中に露出する機会のあるCL出場権とドイツ代表選手集めには明らかにこだわっています。以前、ドルの選手があまり代表に選ばれなかったときに、文句を言ってましたから。
代表の上り調子の選手はバイエルンに取られるので、どうしても下降気味の選手が多くなるのではないでしょうか。
[ 2017/03/23 10:52 ] [ 編集 ]
まあ怪我もあってコンディションが上がらないのと使われ方ですよね。
選手よりの使い方をしてくれる監督はそうはいないんだろうけど、自分にあったポジションで戦術でなんて無理な事なんだろうか?香川は怪我が良くなって、昔の香川を望んでいたファンは喜ばしい事なんでしょうね。香川本人はどう感じているのかな?
私は昔の香川があって今に至ってるのだから、昔も今も無いだろうにと思います。香川自身が満足のいくプレーが出来るのが一番ファンとしては嬉しいです。
[ 2017/03/23 12:53 ] [ 編集 ]
そりゃ監督が若手ばかり使って、長い目で見て彼らを使わないからでしょう。この状況はクラブにデメリットですよ。ベテランを使いこなせない、評判を落とすクラブと見られるだけですから。
反対に若手有望株からは出場できるクラブとして希望されるでしょうが、今いるベテランが減っていくと同時にアヤックスやポルトのように育成クラブとしてクラブはその内弱くなると思いますね。若手ばかりのクラブじゃ、サッカー好きは試合を見なくなるでしょうから、ファンもいずれ減ると思います。モナコが最近若手で名を馳せてますが、試合で空席が目立つのもそういったところに問題があるように思います。
ベテランの中に若手を少し加えるという方法が一番だと思いますね。
[ 2017/03/24 11:29 ] [ 編集 ]
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