ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

ドイツ紙「ケルン、大迫の穴を埋めることはできず!」大迫の存在感が浮き彫りに!《ドイツの反応》



キッカー

entry_img_1585.jpg


日本人の空いた穴を埋めることができず。



大迫!:もうメンバーの限界


スポンサーリンク


ハンブルガーのルイス・ホルトビーが2:1となる決勝点を放った時のディフェンスは、まるでミスの総集編のようであった。しかし実際にケルンは足を前へと出して攻撃しようとしていた。



開始1分にモデストが放ったオーバー・ヘッドキックがこの試合で最もセンセーショナルな場面であったが、そのモデストも個人技よりもチームプレーで説得力のあるプレーを見せていた。



しかし明らかとなったのが、大迫の不在だ。この負傷した日本人が、ケルンの攻守の切り替えのキープレーヤーになって長い時間が経つ。ボールのキープ、広い視野、賢さ、一対一の強さ、それからペナルティー・エリア付近での正しい判断力などなど。


ペーター・シュテーガー監督はハンブルク戦でシモン・ツォッラーを起用し、それは決して間違った判断ではなかった。しかし彼はこの日本人とは違う。



ケルンはこれまでも負傷者が続出しており、多くのポジションで問題を抱えていたが、大迫の場合は正にその限界に達してしまったという感じである。









以上です。

大迫選手の負傷は本当に残念でしたね。対ハンブルク戦は見ていませんが、大迫選手の不在を大きく感じさせる試合だったようですね。

とにかく早い復帰を願っています。
[ 2017/04/04 06:00 ] 大迫 | TB(-) | CM(5)
代表でも大迫がいるかいないかで全く違う
あとゴールさえあれば何も言うことはない
[ 2017/04/04 06:11 ] [ 編集 ]
大迫選手がやっと正当に評価され始めた矢先の怪我
ほんとうに残念
怪我の具合はどうなんでしょうね
早い復帰を望みますが
ここはじっくり治して欲しいところです

[ 2017/04/04 06:38 ] [ 編集 ]
怪我の期間てどれくらいなんですかね
長引かないといいんですけど
[ 2017/04/04 13:46 ] [ 編集 ]
ケガの種類としては重大ではないから、焦らずに治して欲しい。

無理して悪化しては今後に差し障る。
スポーツ選手は怪我で力を出し切れずに消えてく人がホントに多いからね。
[ 2017/04/04 21:31 ] [ 編集 ]
現地のサポーターも大迫いない事をやっぱり嘆いてるのかな
しかしブンデスのEL圏に入るチームは毎年読めないな
[ 2017/04/05 19:46 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。