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BVB会長ヴァツケ「トゥヘルがクロップやシメオネのようにクラブに全力を捧げる気があるか知りたい!」ドイツ紙《ドイツの反応》



Focus


ドルトムント会長ヴァツケ!トゥヘル残留の条件を語る



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引用元:Focus


彼の契約は2018年までとなっている。しかしトーマス・トゥヘルとBVBがそれよりも早くお別れする事もありそうだ。
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この監督とドルトムントのボスたちは、常に調和がとれているようではなかった。そして会長ヴァツケは、立場を明確にしている。



トゥヘルのボルシア・ドルトムントにおける2年目は徐々に終盤に差し掛かっている。夏にはトゥヘルと、ドルトムントがどのようになるか、話し合いが行われるようだ。



監督と幹部たちの関係は常に良いというものではなく、これまでも契約満了を待たずして、お別れするのではないかと噂されていた。


ハンス・ヨアヒム・ヴァツケはトーマス・トゥヘルが残留する条件を明言している。



彼はSport1の“ドッペルパス”という番組内で、トゥヘルに“ユルゲン・クロップやディエゴ・シメオネのようにクラブに全力を捧げる準備があるか”ぜひとも聞いてい見たい、と語っている。


ヴァツケは、トゥヘルが“難しい道を共に歩んでいく”つもりである、という言葉を聞きたいようだ。



これが意味することは:BVBは今後も高いスターを買うつもりはなく、たとえ、結果が揺らいだものだとしても、若き才能を起用し、成長を促すという事である。








以上です。

ヴァツケのテレビ番組での発言が記事になっていましたので紹介しました。しかし、クロップが自分と比べるな、とあれだけ言っていたのにも関わらず、ここで会長がクロップの名前を出して良いんでしょうかね・・・。ヴァツケも何を考えているのか良く分かりません。

しかし今後もスターを買わないとありますが、ローデ、ゲッツェ、シュルレだけで7000万ユーロ使っていますからね。7000万ユーロ以上するスターなんてそうはいませんよ。今シーズンその補強がうまく行かなかったから、そういう発言をしているだけではないかと疑ってしまいます。

まあいずれにせよ、若手を育てるのは当然ですが、ヴァツケ自身に野心が感じられないのが、このクラブの根本的な問題のような気がします。


[ 2017/04/10 18:05 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(31)
優勝よりも、後で売ってお金にするために若手を育てたいのかなって感じがしますヴァツケは。
それともクロップの時みたいに若いチームでもまた優勝できると信じているんですかね…?
[ 2017/04/10 18:24 ] [ 編集 ]
>ヴァツケは、トゥヘルが“難しい道を共に歩んでいく”つもりである、という言葉を聞きたいようだ。

これが意味することは:BVBは今後も高いスターを買うつもりはなく、たとえ、結果が揺らいだものだとしても、若き才能を起用し、成長を促すという事である。

ドルトムントがバイエルン以上にドイツでは人気だというのは、こういうはっきりとしたブランド戦略が有るからでしょう。逆立ちしても、バイエルンほどの経済力は無いなら、違った魅力を打ち出してブランド化する事は敏腕なフロント戦略として大成功していますね。温かいクラブの空気は選手の性格重視で補強した成果。熱いサポーターに若い選手の成長。
バイエルンの様なお金と戦略が有るクラブが有ったり、ライプチヒの様な金満だけど25歳以下しかとらないとか、クラブのブランド化がしっかりできてるから健全なんでしょうね。クロップも、「嫌ならバイエルンのファンになれば良い」って言っていましたっけ・・・







[ 2017/04/10 18:29 ] [ 編集 ]
ちょうどマインツの席が空きそう
[ 2017/04/10 18:32 ] [ 編集 ]
管理人さまいつもありがとうございます。自分はドイツ語はさっぱりわからないので、こんなTV番組を例え見られたしてもニュアンスもわからないのでありがたいです。
ところで、管理人さまの感想を読むとヴァツケもトゥヘルもどっちもどっちの攻防戦みたいに見えてしまいました。
[ 2017/04/10 18:37 ] [ 編集 ]
その7000万ユーロでスーパースター一人買えてれば。。。
今季の体たらくはフロントの補強政策ミスですね。
[ 2017/04/10 18:39 ] [ 編集 ]
管理人さんの意見に同意です
2位か3位で良くてもう優勝したいと思っていないんだろうなっていうのが見えていつもガックリします。
そしてだから主力選手が毎年出て行くのだと思います。

こういう事を今公に言っているのはやはり、トゥヘルは延長しないつもりなのではないでしょうか?
[ 2017/04/10 18:54 ] [ 編集 ]
やる気があるならシャヒンはRマドリーに行かなかったし、香川がマンU移籍を決断しなかっただろう
オバの覚醒は無かったかも知れんけどレヴァは居てゴールを量産してただろうし、ギュンやクバ、グロクロも在籍していて、フンメルスも最終ラインからパス供給してただろうね
ゲッツェがバイエルンに去るのは変わらんだろうけど
[ 2017/04/10 18:57 ] [ 編集 ]
個人的にはクロップが去った後、以前のどこかのリーグの得点王、得点王争いをした選手という基準がなくなり、以前活躍してた選手、結果を出していない将来性のある若手選手を中心に獲得しているのが気になるかな・・・
バリオス、レバ、香川、ペリシッチ、オバ、ムヒ、ラモス、インモ、等その方針で続ければ良いのに駄目なのかな?
去年のバイグルの成功と、復帰後の香川の活躍がフロントを間違った方向に走らせてしまった気がする!
[ 2017/04/10 19:10 ] [ 編集 ]
ヴァツケさんはそろばん勘定にばかりこだわりすぎているので、タイトルを期待しているファンとしてはいまいち信用できない。

来年アメリカツアーを予定しているらしいから、これからはプリ押し間違いなし。(彼はアピールをしなくてはいけない状況に追い込まれなければ、チームプレーもできていい選手 今はアピールに忙しい )
オバが仮に抜けても、インターナショナル枠として、アメリカという大きなマーケットをひっさげ稼ぎ頭になってくれることでしょう。








[ 2017/04/10 19:59 ] [ 編集 ]
でもやっぱり今のドルに物足りなさを感じてる人は無意識にクロップ時代との比較はしてそう
[ 2017/04/10 20:14 ] [ 編集 ]
若手じゃない選手に7000万ユーロ使っておいて高額なスターを買わないって何か言ってる事がチグハグ
[ 2017/04/10 20:25 ] [ 編集 ]
ゲッツェシュールレローデは結局今季は活躍せず、そのお金でFWの控え、なんならスタメンを脅かす選手をとってほしかった。キャプテンをバイエルンに奪われたのに、ドルトムントはバイエルンから要らないものを高価に買い取って。若手育成もいいけど、もう少し考えて欲しい。
[ 2017/04/10 20:31 ] [ 編集 ]
昨シーズンはトゥヘルの責任転嫁とも思える数々の発言の陰に隠れてたけど、
ヴァツケも優勝争いに水を差す様な事ばかり言ってるんだよねえ。
[ 2017/04/10 20:39 ] [ 編集 ]
今季の補強のうち、ゲッツェシュールレローデに使った事が失敗になっている。
この事を誤魔化すためにこんなコメントをしているのではないだろうか。
[ 2017/04/10 20:54 ] [ 編集 ]
高いスター選手を買うのと大金で複数の選手を買うのは違うでしょう。
それに予算が用意できてもそのような選手がドルトムントに来たがるかって話もあると思いますね。
優勝は難しいですし、給料ではプレミアに劣るとなるとなかなか…。
ここ数年の実績もあり、有名な若いタレントを獲得出来るようになりましたが、結局は彼等を育てても流出を防げるのかという問題もありますし難しい問題ですね…。
[ 2017/04/10 21:29 ] [ 編集 ]
よくトゥヘルだけ批判されてますがサッカー面だけなら個人的にはまずこのフロントだと思ってます
代えが利かない主力の代わりに計算出来ず旬から外れた高いだけのポイントズレた補強で優勝しろって方が無理です
[ 2017/04/10 21:33 ] [ 編集 ]
出入りの盛んな育成型クラブに全てを捧げたがるような監督はそうはおらんでしょ。
[ 2017/04/10 21:35 ] [ 編集 ]
個人的には、記事とは違った捉え方もアリだと思います。
アトレティコ・マドリードはここ3年でCL決勝に2度進んだクラブです。もともと有名なクラブでしたが、スペインではレアル・マドリード、バルセロナの「2強」に対して「その他のクラブ」の一つだったと思います。しかし、シメオネ監督が就任してから強固なスタイルとメンタリティが植え付けられ、ここまでのシーズンで3強と呼ぶにふさわしいクラブへと成長したのではないでしょうか。
前任のクロップ監督はシメオネ監督同様、ドルトムントというクラブに素晴らしいスタイルとメンタリティをもたらした監督です。ヴァッケCEOは彼らのような情熱を持ってクラブを成長させる仕事ができるか、その心構えがあるかを確かめたい。
そうも考えられると思います。
[ 2017/04/10 22:07 ] [ 編集 ]
 シメオネ・クロップは限りある資金でチームを辛抱強く育てました。彼らの名前を出したのは、限られた予算でじっくりと地に足をつけて頑張ってくれるなら、今後も一緒にやっていきたいという意味かと思います。つまり、ビッククラブのように一流選手を沢山保持して戦いたいなら、残念ながらお別れだということでしょう。

 補強に関して移籍金だけで判断してはいけません。ビッククラブは支払っている給与総額が圧倒的に違います。平均週給でいうと、BVB513万円、アトレティコ661万円、バイヤン1080万円、バルサ1458万円、これだけ資金力が違うのです。同じ移籍金で一人のスター選手を買えるかもしれないが、そのスターにふさわしい給与を払えない。無い袖は振れないのです。致し方ないのです。
[ 2017/04/10 22:10 ] [ 編集 ]
んー、こちらこそヴァツケに問いたい気分ですね。優勝を目指して例えそれが叶わなくても応援したくなるような魅力的なクラブにする覚悟があるのかと。トゥヘルの1年目はプレッシャーへの配慮というのも分かりますが、今季はシーズン前から弱腰に拍車がかかってましたからね。トゥヘルにしてみれば本来勝負しなきゃいけない2年目に逆に目標を低く設定されて拍子抜けという気持ちもあるかも知れません。
[ 2017/04/10 22:41 ] [ 編集 ]
トゥヘルは再生屋としては一流だけど、後継ぎとしては二流。

ドルトのようなチームには合わない監督なんだよ。
ドルトが没落したのは「クロップが出て行ったから」ではなく、「トゥヘルが後を継いだから」

出来上がっているチームをわざわざかき乱して、何人もの選手を不調に追いやった。
ここに至ってなぜまだトゥヘルに指揮を取らせる事に期待するのか。

ここしばらくのチームの結果の良さは、単なる選手個人の復調による副産物でしかない。
何も理解できていないトゥヘルがまた考え無しにイジくり回したら、すぐに下位争いの列に加わる事になるよ。
[ 2017/04/10 23:41 ] [ 編集 ]
インタビュー読んだ限りでいうとクビ切りの伏線張ってるようにしか読めないな。

まぁ経営者の立場すればそうしたくもなるだろ。あんだけ選手取っ替え引っ替え使った挙句ケガ人だらけにしたんだからな。選手は経営者の立場からすれば大事な商品。傷モンにされちゃたまりません。
[ 2017/04/10 23:55 ] [ 編集 ]
ドルトムントがバイエルン並みに人気があるのは、バイエルンを叩き潰せる可能性のあるクラブだからだよ。それを具現化できるセンセーションとも云えるサッカーをしてきたからであってそれに尽きる。 タイトルの可能性を感じられないクラブになってしまえば当たり前に人は離れていくよ。 
[ 2017/04/11 02:03 ] [ 編集 ]
クロップの名前が出て来るのは前ドルトムント監督だから分りますがここでシメオネの名前が出て来るのは何故かって話になるとなると熱さなのかな 笑
クロップ時代は補強にしてもクロップとCEOとSDと3人の考えが一致して初めて獲得にいたるスタンスでしたが
トゥヘルになってそれがなくなりましたね
ひょっとしてフロントとトゥヘルの性格の不一致・・
クロップは最後辞任しましたがフロントは複数年のオファー出していましたよね
>BVBは今後も高いスターを買うつもりはなく、たとえ、結果が揺らいだものだとしても、若き才能を起用し、成長を促すという事である。
まぁ一度破産危機があったので経営一番っていうことでしょうか、成績よりも若き才能を開花させ高額で売る、これから誰が監督になろうとその考えは変わらないのかな?
[ 2017/04/11 05:28 ] [ 編集 ]
>ドルトムントがバイエルン並みに人気があるのは、バイエルンを叩き潰せる可能性のあるクラブだからだよ。

>ドルトムントがバイエルン以上にドイツでは人気だというのは、こういうはっきりとしたブランド戦略が有るからでしょう。

ドイツではバイエルン以上の人気だと聞いてるよ。アンチバイエルンというのも多いらしいが、アンチドルトムントはあまりいないらしい。強さだけでは無い、ライプチヒは強いが嫌われている。皆の共感を得られる戦略として{真実の愛}を掲げてクラブを再生したヴァツケは凄いよ。私はドルトムント関係の本を数冊読んで、すっかりヴァツケのファンになってしまった。香川が居なくなっても応援し続けたいクラブだよ。
[ 2017/04/11 08:25 ] [ 編集 ]
すみません。ヴァツケの本を数冊読んだ者の追記です。
確か、Shinnji Kagawa #1という番組だったと記憶していますが・・香川がドルトムントで愛される理由の大きな一つとして「質素な服を着ていて偉ぶらない事だ」と言っている記者が居て笑いましたが・・オバメアンの高級車や服装が非難される事も有りましたよね。つまり、この地方はドイツ国内でも裕福で無いため、いわゆる金持ち然としたビックヒーローは愛されないらしい。自分たちの身近な選手、親しみやすい性格と生活をしている選手にファンは熱狂して応援し続ける。

「金で引っ張れる選手はバイエルンに行けば良い。俺たちは俺たちの選手を誇りに思う。」と熱く語っていたファンに、ドルトムント特有の文化を知りました。
そういうファンに支えられているクラブの事を良く知らず、日本から叩くのはお門違いでしょう。倒産しかけたクラブをブランド化して再生させたのは間違いなくヴァツケです。Jリーグもお金ないならしっかりとしたブランド戦略を立てて、愛されるクラブになる努力をして欲しいですね。まあ、すでにやっているところも有りますが・・
[ 2017/04/11 09:11 ] [ 編集 ]
ヴァツケのクラブ経営面の思惑からすると
トゥヘルは早晩、切り捨てるしか無いですね
そもそも対極的なクロップを何故手放したのかね
モチベータータイプでヴァツケの思惑に一番フィットしとったのに…
[ 2017/04/11 11:59 ] [ 編集 ]
案外BVBはRBライプツィヒのように徹底した育成型クラブを目指してもよいかも?

親会社が多くの資金を持っていますが、ビッグネーム獲得ではなくトレーニング設備・環境に投資。
選手の獲得条件は24歳以下・野心があってクラブを出る時は高額移籍・年俸上限を設定。
そして厳格なクラブ内の規則を守らせ若手最精鋭集団に作り上げる、と

実際に強力なチームとなり7年で5部から1部まで上り詰めましたからね。
[ 2017/04/11 12:45 ] [ 編集 ]
去年、ヴァッケは日本ツアーでのインタビューで完済したし年齢は制限するけどお金をかけて選手を取る、そしてマイスターシャーレを取ると意気込んでいたのに…。
[ 2017/04/11 17:24 ] [ 編集 ]
サポの熱さのお陰で好きなチームではあるけど選手に個人タイトル沢山あげれるメガクラブでは無いからねぇ
かと言って現地サポに愛される選手を売ってばかりいると大事な現地のサポは逃げるし難しいね

数年に一度は何かしらタイトル捕れないと若手ですら育つ前に逃げるようになって
移籍した他のクラブで確変して市場価値爆上げな最悪な流れになっちゃうし
[ 2017/04/12 01:21 ] [ 編集 ]
今更ですが・・・確かに経営陣の優柔不断な感じは否めないですね
しかし、この発言の意図は、戦術に選手を合わせるのではなく
選手に合わせて戦術を組めって意味だと思うんですよね
個人的にはフィジカルコーチとメディカルスタッフ総入れ替えが必要かと
怪我するのは仕方ないにしてもその後の対応が酷い気がします
[ 2017/04/13 19:27 ] [ 編集 ]
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