ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

CL1ゴール1アシストの香川!キッカー高評価でチーム最高点!香川寸評まとめ《ドイツの反応》


entry_img_1607.jpg
写真引用元:ルーアナハリヒテン


キッカー



モナコ採点 442

スバシッチ 3

ラッジ 4、ジェマーソン 4、グリク 2.5、トゥレー 3

レマー 2、ファビーニョ 4、モウティーニョ 2.5、ベルナルド・シルヴァ 3

ムバッペー 2、ファルカオ 4

スポンサーリンク




・ドルトムント採点 343

ビュルキ 3.5

ベンダー 3.5、ソクラティス 4、ピスチェク 4

シュメルツァー 4、ゲレイロ 3、ヴァイグル 3.5、ギンター 3.5

デンベレー 3、香川 2

オバメヤン 3.5、

プリシチ 2.5、シャヒン 2



・審判 オルサト 5

多くの判断ミス。特に最初の2点で大きなミスをした。彼は0:1の場面ではムバッペーのオフサイドに気が付かず、0:2の場面ではファルカオのベンダーに対するファールに気が付かなかった。



試合 2.5
非常に良く集中しており、変化に富んだ試合。特に後半は物凄くスピード感のある試合。



・試合評

BVBの抵抗する様子は印象深かった

ボルシア・ドルトムントは序盤明らかにホームの利を生かし、ボールタッチも多かった。しかしモナコはうまく守り、ドルトムントの攻撃のパスに対してほんの少しだけしかスペースを与えなかった。

それによってドルトムントは、ボールをサイドにはたくことを強要されることになった。モナコの攻守の切り替えは素早く、カウンターも速く、その一つがPKへとつながった。しかしそれを外したのはBVBにとっては幸運だった。

明らかなオフサイドからの0:1が試合に影響を与えることになった。ドルトムントはマヒしてしまったようで、さらにベンダーのオウンゴールにより0:2となってしまった。しかしファルカオの足がベンダーの踵に当たっている。

BVBは後半からは二人選手を交代し、合計で4つのポジションを入れ替えた。非常に自信にあふれたシャヒンがプリシッチとデンベレーにパスを供給した。

これによってブレーキがとれ、勇気が戻ってきた。そしてその結果として、まったく違った試合になった。すでに国際大会で知っているように、ボルシアが戦う様子は非常に印象深いものだった。しかしモナコはピスチェクのパスミスからムバッペーが1:3とした。



・まとめ
BVBは後半良いパフォーマンスを見せたが、モナコはチャンスをしっかりと物にし、勝利にふさわしかった。



・マン・オブ・ザ・マッチ
非常に良く動き、とても速い。非常に優れたフォワード、キリヤン・ムバッペー・ロタンが彼のチャンスを非常に冷静にものにした。


20170413045858e5d.jpg


【Sportbuzzer】


香川寸評


この日本人はここ最近素晴らしい状態で、チャンピオンズリーグでの素晴らしいパフォーマンスにもってこいのように思われた。しかしその前日の出来事が香川にも影響を与えた。パスには正確性がなく、ギンターからのパスは決めなければならなかっただろう。しかしその後彼はドルトムント最高の男となり、デンベレーには素晴らしいアシストし、そして彼の素晴らしい2:3となるゴールがドルトムントの生命線をつないだ。




【Fussballtransfers】343

ビュルキ 4

ギンター 3、ソクラティス 4、ベンダー 4.5

シュメルツァー 3.5、ヴァイグル 4.5、、香川 2、ピスチェク 5

ゲレイロ 2.5、オバメヤン 4、デンベレー 3

プリシチ 2、シャヒン 2.5


香川寸評


もし試合序盤の彼の縦パスがオバメヤンに通っていたら、試合は別な流れとなっただろう。前半大きなチャンスでシュートを外してしまったのも彼の責任だ。しかし後半から香川はもう一度力を発揮し、1点目の大部分は彼のおかげだ。そして2点目は素晴らしい技術でもって自ら決めている。

201704130459001d2.jpg




以上です。

多くの新聞が批評を自粛していますが、それでも寸評を掲載している新聞がありましたので紹介します。

こういう状況下で読む寸評は、普段と違ってより一層偉そうに感じられますね。

とりあえず、一点差なので、2:0か3:1だったら可能性はありますから、次の試合にも期待しています。

話は全然変わりますが、ドイツ語で選手の状態を表す言葉にFit(フィット)という言葉があります。これは選手のコンディション状態が良い、健康である、という意味なのですが、日本のメディアでは、チームにフィットする、などと間違って訳されることが多いです。日本語として使われているフィットとは違う意味なのでそのまま訳すとおかしなことになりますね。



香川ユニフォーム交換してたのか
[ 2017/04/13 18:23 ] [ 編集 ]
香川、シャヒン、プリシッチの高評価は当然でしょう。フィットは英語のフィット=適させると間違えてるんじゃないですかねー
[ 2017/04/13 18:38 ] [ 編集 ]
各紙の自制は良い事だと思います。あの状態で試合してのミスを誰も批判できませんから。ただあの状態にもかかわらずよく頑張った香川や、しばらく出番なかった上に結果を出したシャヒンは当然称えられるべきだし、そういう記録も残して欲しかったので、キッカーの採点は嬉しかったです。
それにオリンピックでの負傷以来の先発ベンダーはやらかしたけど、あの状態での急な先発は試合勘も無かっただろうし難しかっただろう事を考えると、キッカーは甘い採点になっていて愛情を感じたよ。これでチーム最低点なんてついちゃうと、頑張って復帰して試合出たのに心が折れそうだよ・・
[ 2017/04/13 18:50 ] [ 編集 ]
みんな異常な状況でよく頑張った。サヒンも2が付きましたね!しかし線審のやらかしがひどい。可哀想。
[ 2017/04/13 19:06 ] [ 編集 ]
ドイツ以外でもフィットネスの意味で使われること多いよね。
[ 2017/04/13 19:09 ] [ 編集 ]
kickerの採点はベンダーが4かなぐらいで、自分の意見と同じですね。あの環境の中でせんしたちは本当によくやったし、守備のケアを怠らなければ、来週2点差以上で勝てると思っています。頑張って欲しいです
[ 2017/04/13 19:15 ] [ 編集 ]
ドイツ語のFitとはそういう意味なのですね
いやぁ本当に勉強になります

何が起こるかわからないCL、ドルトムントの突破あると思います
[ 2017/04/13 19:52 ] [ 編集 ]
昨日のコレオ壮観でしたね!感動しました。
そしてデンベレの一点目のあと観客を煽る香川選手は頼もしかった。
選手たちがゆっくりと寝られたことを祈ります。そして2ndlegも素晴らしい試合になるよう願うだけです。

[ 2017/04/13 20:02 ] [ 編集 ]
CL公式サイトに載ってるベストイレブンに香川選手も選ばれてましたね
しかも負けたチームでは唯一の選出!
ほんとここまで実績を残せる日本人選手はしばらく出ませんわ
[ 2017/04/13 22:14 ] [ 編集 ]
公式ベストイレブンおめでとう シンジ君。 「子前三時に叩き起こしてアリアンツアリーナに連れていっても、シンジならPKを決める」 状況の発端は違いましたがトゥヘルの言った通りの出来事が起こった気がします
[ 2017/04/13 22:40 ] [ 編集 ]
あまり触れられないけど昨日はギンターも良かった。
やはり彼はオーバーラップしてこそ真価を発揮する。
CBやらすのはもったいないね
[ 2017/04/13 22:54 ] [ 編集 ]
今スタッツを見て来て驚いた。なんとモナコはシュート7本の内、枠内が2本だけなのに3得点。ドルトムントはシュート16本で枠内が4本で2点。
ベンダーのシュート、ゴールはドルトムントのカウントなんだから仕方ないにしても・・・枠内2本で3得点て笑うよね。
ポゼッション率もドルトムントは69%、パス成功率も、ドル84%、モナコ65%。ホームとはいえ今日は審判のアドバンテージが全くなかったし、事件の翌日で皆寝られなかったような状況考えるると、レベルはドルトムントが上でしょう。次節は必ず勝つと信じています。
[ 2017/04/13 23:07 ] [ 編集 ]
凄いですね香川、84.2%のパス成功率で正確性が無いと言われるようになりました。。キッカー採点はシャヒンがちゃんと評価されていて嬉しいです。直接FKもシャヒンが良いのにと思ってました。
[ 2017/04/14 01:05 ] [ 編集 ]
いやいやギンター上がりっぱで守備疎かにしてた様な
1、2点目ともにクロス揚げた奴マークすべきなの彼だったでしょ
[ 2017/04/14 01:37 ] [ 編集 ]
3失点共ミスからだからスタッツだけ見れば酷くはないね
事件の影響は大いにあったと思いますが近年ドルトムントの守備であのような光景何度も見るので
2ndLegは切り替えて2-0以上で勝って欲しいですね
審判は温情にならぬようフェアに徹するのかと思えば逆に2~3個モナコ有利な判定取ってました
[ 2017/04/14 03:46 ] [ 編集 ]
CLベスト8で公式ベスイレに選ばれるような選手が自国代表にいる幸せ
もっと大切にしようぜ代表サポ達よ
[ 2017/04/14 10:07 ] [ 編集 ]
いつもは肩に掛ける程度なのに、交換したユニ着るの珍しい気がします。アシスト、ゴール後の煽りも含め、強い気持ちと両サポーターへの感謝のメッセージのように感じます。

思えば香川は、自分のため、国のため、という漠然としたモチベーションの時よりも具体的な誰かのために試合をする時の方がしっかり結果を残してきたように思います。クロップ、フンメルス、バルトラ、サポーターや震災の被災者など。ダービーに強いのも分かるような気がします。

「もし」があるなら、自分の子供をモチベーションに戦う香川がどこまで昇り詰めるか見たかったです。
[ 2017/04/14 11:46 ] [ 編集 ]
前半は結構雨足が強かったんだよね。オバへのパスがちょっと長くなったり、シュートで擦ってしまったりとかは難しいんだよ。浮き球は正確に飛んでたのでグラウンダーは長短のコントロールが難しかったと思います
[ 2017/04/14 12:15 ] [ 編集 ]
ゴール横にいた審判は置物だったに違いないといいたいけど事件からたった数時間のあの状況でまともな判断ができる人間なんていないだろう
試合を決めたUEFAだけが圧倒的に悪い
[ 2017/04/14 14:38 ] [ 編集 ]
自分も香川が交換したユニを着ているのは珍しいなぁと思っていました
プレーやゴール後のサポを煽る様子を見て改めて香川はドルトムントの選手だと感じました
ドルトムントイズムとでも言うのか、少なくともあの日あのピッチにいた誰よりもドルトムントに対する想いが伝わってきた
香川の将来はわかりませんが、ドルトムントには必要な選手のような気がします
[ 2017/04/14 18:19 ] [ 編集 ]
ポジションのこととか良くわからない初心者なんだけど

        オバ

ロイス    香川    ゲッツェ

   ヴァイグル  シャヒン

  4  バ   ッ    ク 

       G   K

こんな布陣ってダメなんですか? 
[ 2017/04/15 12:10 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。