ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

BVBシャヒン復活!トゥヘル「不可能だと思っていた。僕が間違いだと証明してくれた。」ドイツ紙《ドイツの反応》




【西ドイツアルゲマイネ】




ヌリ・シャヒン、BVB監督トゥヘルを驚かせる。“彼が僕が間違いだと証明してくれた。”


entry_img_1615.jpg
引用元:西ドイツアルゲマイネ



ドルトムント:彼の言葉が世界中のサッカー界を感動させた。水曜日に行われたチャンピオンズリーグモナコ戦の後でヌリ・シャヒンは涙を目に浮かべながらこう語ったのだ。

“昨日起こったことが、誰の身にも起こらないことを願っている。家についてから、(これだけで済んで)運が良かったんだという事に初めて気が付いたんだ。サッカーが大事なことはもちろん分かっている。でも僕たちも人間だ"。
スポンサーリンク




BVB襲撃事件からたった24時間後の出来事だった。


2試合説得力のあるパフォーマンス


彼の感動的な言葉の陰に隠れてしまったが、モナコ戦後半からプレーした彼のパフォーマンスは良い物であった。ヌリ・シャヒンが帰ってきたのだ。

そして3:1で勝利したアイントラハト・フランクフルト戦では90分にわたってプレーしたのだ。またしても説得力のあるプレー。それにはトーマス・トゥヘルも驚いたようだ。“彼が再びこのレベルのサッカーをする事が可能だとは思っていなかった。だけど僕の考えが間違っていたことを彼が証明してくれた。非常に素晴らしかった。彼は準備トレーニングを全部逃し、復帰に向けて戦っていたが再び負傷してしまった。そしてまたトレーニングしてまた負傷してしまった。”BVBの監督は試合後のこう説明している。



シャヒンは膝の問題による長期離脱で、何か月にもわたってBVBのベンチメンバーに入っていなかった。4月のハンブルガー戦で12分のカムバックを果たしたところだった。そして彼は、今本当に監督の選択肢となっている。


シャヒン“報われた”


“本当に素晴らしいよ。このレベルで90分プレーする事が出来た。これは僕にとっては本当にある種の証明だね。” とシャヒンはフランクフルト戦後に語っている。彼は多くの負傷をスポーツ面での出来事として受け止めようとしてきた。“それが今報われたんだ。”


この28歳は、たとえあまり多くプレーしていなかったとしてもBVBのリーダー的存在だ。18歳のクリスティアン・プリシチはモナコ戦の後で、“信じられないような選手であり、チームの指導者だ。”と語っている。


“ヌリのチーム内での評価は非常に高く、彼は非常に力強くて思いやりのあるキャラクターだ。”とトゥヘルは説明する。シャヒンはBVB襲撃において大きなショックを受けていたが、“彼がこうしたことに対して何か反応を示してくれると感じていたんだ。彼は自信に満ちていたので、すぐにこのレベルでプレーする事の助けとなった。2試合続けて素晴らしいプレーをしたね。”とトゥヘルは語っている。


2試合続けて素晴らしいパフォーマンスを披露したシャヒンは、水曜日のモナコ戦で再びスタメンの選択肢となるだろう。







以上です。

シャヒンが復活してくれて本当に良かったですね。やはり時々見せる縦へのロングボールは素晴らしいですね。

それにしてもトゥヘル、“無理だと思っていた”と告白してしまいましたが、思っていても言わないほうが良いような事を言ってしまいますね・・・・。

ドルトムントは若手が活躍していますが、中盤でシャヒン以上のプレーをした選手は今のメンバーにはいないと思っています。その才能をもっと信じてほしいところです・・。



【おまけ今日のドイツ】


20170418041537883.jpg

試験管
レストランでの一品目が試験管に入って出てきました。
[ 2017/04/18 06:00 ] シャヒン | TB(-) | CM(28)
ハンブルガー戦での12分も素晴らしかった。バックラインとのパス回しで相手のプレスを引きつける距離感が違う。プレスを把握して時には体を当たられるまで引きつけておいて、それでも落ち着いて確実に出せるからパスの受け手がビルドアップしやすくなる。願わくば直接FKも任せて欲しい所だけど、過去のプレーは見てないんだろうね。。
[ 2017/04/18 06:17 ] [ 編集 ]
流石は元レアル
シンジもモウリーニョの誘いに乗ってたらレアルでやる二人が見られたかも知れなかったんだよね
ここから二人の第二次ドルトムントが始まる!
[ 2017/04/18 06:44 ] [ 編集 ]
やっと帰ってきた。
二年以上も待ったからな。待ち焦がれたよ。
これでどんなチームと当たってもゲーム支配できるメドが立った。
帰ってきて早々難しいゲームが続くけど乗り切って欲しいよね。
[ 2017/04/18 06:57 ] [ 編集 ]
シャヒンの復活、とても嬉しく思います。やはりシャヒン、香川真司の相性は良いと思うし、そこへオバとロイスがどんどん絡んでいけCL2ndレグも絶対逆転出来ると信じてます。
今夜の試合とても楽しみです。
[ 2017/04/18 07:28 ] [ 編集 ]
無理と思える程に膝の具合が悪かった、という事だと思います。
そのような中、諦めないでトレーニングを続けた結果を称賛しているのでは?
実際、怪我はもう数年間に及んでいます。一流としてデビューした選手だから、引退という選択を選びがちだと思いますが、様々な屈辱を乗り越えた事は素晴らしいメンタルです。
[ 2017/04/18 07:43 ] [ 編集 ]
管理人さまに激しく同意。上に立つ人が一言多いのはねぇ。まぁもうなおらないと思いますけど、選手はわかってるでしょ。特に今はトゥヘルも精神状態はギリギリでしょうし。
シャヒン頑張れ派でしたので、とにかく身体だけでもこれ以上ケガなくトップコンディションにあげてほしいです。モナコ戦後のインタビューも見ましたが、本当に涙目でこちらも泣きそうになりました。ピッチに立つまでサッカーの事は考えられなかったなんて思えない素晴らしいプレイでした。
[ 2017/04/18 08:00 ] [ 編集 ]
今のところ343で香川の隣にカストロではなく、4231でヴァイグルの隣にシャヒンのほうが
アタッキングサードでのスペースが有効に使えて後ろの人数も足りるので安定感がありますね
明日のCLも先週後半と同じようなフォーメーションで行ってほしいと思います
出続けている選手たちはみんな疲労が溜まってると思いますが踏ん張って欲しいです
控えも優秀ですし明日はトゥヘルにうまくやってほしいと思います
[ 2017/04/18 08:20 ] [ 編集 ]
今頃、トゥヘルは気がついたの?シャヒンの活躍は、BVB襲撃のショックな状況の中で唯一明るいニュースです。このまま、怪我をしないで、活躍してほしい。
[ 2017/04/18 08:39 ] [ 編集 ]
毎年何度も怪我してシーズンの半分ほど居ませんし厳しいはと思ってて言ったのでしょうね
ただ自分の過ちを認める発言もセットなので傲慢や無神経さはさほどない印象です
フロントからしたら選手と一緒でこの監督も発展途上であり今後成長を期待されてるのではないでしょうか
[ 2017/04/18 09:27 ] [ 編集 ]
ブンデス制覇の栄光、レアルやリヴァプールでの苦闘、古巣への帰還…
香川が渡独をしたシーズンからシャヒンを見てきた自分としては
涙が出るほどしみじみうれしいです。
[ 2017/04/18 11:22 ] [ 編集 ]
3点目のシャヒンのデンベレへのパスは地味に凄いですよ。確認すれば分かりますけど、蹴る前に前方を確認してきちんとデンベレが居ることを分かった上であの高い位置から落ちてくるボールを完璧にミートしてパスしましたからね。やっぱ天才ですよ。
[ 2017/04/18 11:43 ] [ 編集 ]
無理だと思っていた=使うつもりがなかったが仕方なく使ってみたら意外に良かった。
でも続けて使うつもりがない。と告白しようなもん。
できると信じていた。と選手に対してポジティブな発言をしてほしいものです。
トゥヘルってなかなか頑固な監督だなぁと感じるので好き嫌いがはっきり出てしまうのでは?と感じてしまうときが多いです。だから一度信用を落とすと復活は難しいのでは?
[ 2017/04/18 13:41 ] [ 編集 ]
管理人さんと同じ感想。トゥヘルのこの種の発言には脱力しかないし、その背景にある考えが透けて見えますね。シャヒンの復活については長くドルを見続けた人程感慨深いものがあるでしょうね。香川シャヒンの関係については今更言うまでもないけど、試合を見てるとゲーム全体の状況についても香川シャヒンが同じビジョンを持っていることが分かる場面が多いんだよね。
[ 2017/04/18 13:55 ] [ 編集 ]
シャヒンの復帰はうれしいですね
去年もいきなりポルト戦でスタメン復帰してさくっとこなしてましたし
怪我は本当にやっかい
[ 2017/04/18 14:22 ] [ 編集 ]
拝見させていただきました。
たしかに言わなくても良いような気がしますね(笑)

主さん、ちなみに試験管の中身は何だったのですか?
何料理のレストランなんだろう?
気になります笑
[ 2017/04/18 14:44 ] [ 編集 ]
怪我がなければキャプテンにはシャヒンが相応しいと思っています。
この2試合本当に素晴らしいプレイで嬉しいです。
ただ、ずっと怪我をしていたせいか、転んだだけでも心配になります。
[ 2017/04/18 14:46 ] [ 編集 ]
シャヒンの活躍凄く嬉しいですね
モナコ戦でのプレーを見て
左効きのジダンと呼ばれていた頃を思い出して感動しました。
またドルトムントの主軸としてプレーしてる姿が見たいです
[ 2017/04/18 15:25 ] [ 編集 ]
トゥヘルは本心で話してるんだから、私はこれで良いと思いますけどね
嘘ついたり盛ったりするのが好きか嫌いかですね
もちろんトゥヘルに関しては「は?」と思うこともありますが

練習からずっと指導し続けてる現場監督の率直な意見として、今回のは悪くないかと
[ 2017/04/18 15:44 ] [ 編集 ]
シャヒンの復活は、フンメルス移籍で激減した効果的な縦のロングパスの穴埋めをしてくれそうですね。
[ 2017/04/18 16:39 ] [ 編集 ]
無理だと思っていたというのをあえて言うのが最大限の賛辞ってところですかね
それより香川に縦を入れることが出来る選手の復帰ってのがいいですね
[ 2017/04/18 18:03 ] [ 編集 ]
まさに今のドルに欠けていたピースだと思う。このまま復活して欲しい。シャヒンと香川はお互い必要だしね。
[ 2017/04/18 18:23 ] [ 編集 ]
トゥヘル自身は特に何も考えず、純粋にシャヒンを称賛するつもりでの発言だと思います。
というのも、私自身“一言多い”タイプのようで、「それひどくなーい!?」と言われることがたまにあるのです。そして、殆どの場合、単に事実を、冗談半分で、言っているだけで他意はないのです。
同じように“一言多い”タイプだと思われる友人同士だと、お互い、特に何も気にせず一つのジョークとして流しているのが返ってタチが悪いようで……

だからトゥヘルもきっと「彼が再びこのレベルのサッカーをする事が可能だとは思っていなかった。(意訳:今の彼のプレーを見たらとてもそうは思えないけれど、本当にそのくらい困難な状況からですら、見事に戻って来て見せたすごい選手なんだ。)」くらいのつもりで言ってるんじゃないかなと。


あと、07:28 のコメントの方、ドルトムントの次の試合は、明日、19日の夜27:45(20日の朝3:45)からですよ。
私は正直、シャヒンが困難の真っただ中にいる時に言ったのではなく、その困難を乗り越えた後の発言なので、管理人さんの指摘を読むまでは、取り立てて問題にするようなことのない発言だと思ってました……
[ 2017/04/18 18:44 ] [ 編集 ]
管理人さんの意見と同じですね。若手育成に激しく傾倒しすぎて、盲目になってただけでしょ。
[ 2017/04/18 18:54 ] [ 編集 ]
シャヒンおかえりなさい。まじでうれしーお。
シャヒンダブルボランチ一角は間違いないとして、モナコ戦、3-4-3か4-2-3-1どっちでしょうね?
4バックで殴り合い見たいけど、モナコの前線プレスは、4バック喰うの得意だからなぁ。
[ 2017/04/19 00:26 ] [ 編集 ]
良ければ使うトゥヘル

[ 2017/04/19 01:47 ] [ 編集 ]
トゥヘルは調子がよければなんだかんだ起用しますね
少ないチャンスをものにできるかだと思います
香川以上に移籍をして苦労した選手ですから、鬱憤を晴らすようなプレーをたくさんみせて欲しいです
ヴァイグルを休ませることもできるだろうし、CLかポカール、タイトル取れないかなあ
[ 2017/04/19 07:53 ] [ 編集 ]
18 13:41追加
トゥヘル自身が若くして怪我で引退したからね。自分だったら無理だったという事でしょう。素直な称賛ですよ🎵
[ 2017/04/19 10:31 ] [ 編集 ]
>18 13:41追加
トゥヘル自身が若くして怪我で引退したからね。自分だったら無理だったという事でしょう。素直な称賛ですよ🎵

すみません。[ 2017/04/18 07:43 ]の追加でした。

[ 2017/04/19 22:15 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。