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バイエルン!アーセナルからサンチェスを獲得か?ドイツ紙《ドイツの反応》




ビルト


バイエルン!サンチェスの獲得を熱望!


キッカーの報道によるとイングランド代表のカイル・ウォーカーにも興味を抱いているようだ。



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引用元:Bild


ブンデスリーガにおいて二つのセンセーショナルな移籍が実現するだろうか?


すでにキッカーが伝えているように、FCバイエルンはアーセナルのフォワード、アレクシス・サンチェスとトッテナムの右サイドバック、カイル・ウォーカーの獲得を狙っている。

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バイエルンは来シーズン、レヴァンドフスキーとサンチェスの2トップでチャンピオンズリーグに挑むつもりだろうか?そうなったらすごい事だ。



サンチェスについて

2014年にこのチリ代表の選手はバルセロナからガナーズへ移籍し、それ以来プレミアリーグで65ゴールをあげている。現在は19ゴールで得点王争いの3位に着けている。

サンチェスはレヴァンドフスキーに完璧にあるだろう。なぜなら彼はトップでもサイドでもプレーできるからだ。

バイエルンにとって有利なのは、このチリ人の契約が2018年までとなっていることだ。なので現在の市場価格6500万ユーロ以下で獲得が可能とみられている。さらにミュンヘンでは同じくチリ代表のアルトゥーロ・ヴィダルの隣でプレーする事になる。いずれにせよ彼に興味を持っているのはバイエルンだけではない。パリSG、チェルシー、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッドらが彼に目をつけている。




カイル・ウォーカー

このイングランド代表は2011年以来、トッテナムでプレーしている。この攻撃力に優れた右サイドバックはまだ2021年まで契約を残しているが、移籍金は1800万ユーロとみられている。

彼のシーズン成績:これまでリーガ29試合に出場し、6ゴールをアシストしている。ヨーロッパリーグでは2度プレーしている。




バイエルンはすでにホッフェンハイムのズィーレとルーディを獲得している。彼らの移籍が実現すればサンチェスとウォーカーが新加入ナンバー3,4という事になるだろう。これによってバイエルンに大きな変革がもたらされるだろう。








以上です。

少しドルトムント関係の話題も一段落しましたので、大きな移籍の話題を紹介しました。

バイエルンは現時点ではレヴァンドフスキーの代わりはいませんし、ラームも引退しますので、このポジションの補強は必死ですね。今までは給料の高いプレミアリーグに引き抜かれる事が多かったですが、バイエルンは彼らを獲得する事が出来るでしょうか。なかなか興味深いです。




【おまけ今日のドイツ】

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イースターうさぎチョコ入りのマグカップ
イースター休暇が冬の様な寒さで終了しました。
[ 2017/04/24 18:25 ] バイエルン | TB(-) | CM(4)
アーセナルも今日マンCに勝って良いムードになりましたが、来期の監督問題等で不安定要素有りますし、アーセナルでは絶対にビックイヤーには手が届かないような気がします。というより、プレミア勢がハードスケジュールの為かもしれませんがCLでは今一つ勝ちあがれませんね。

来年のWCも考えて、チリ主力2人が同じクラブというのは有りですね・・
バイエルン1強はつまらないと言えばそうですが、絶対的に強いクラブがリーグ内にある事は、それはそれで面白いと私は思います。ユーベ然り、バルサとレアル然りで、そういったクラブがプレミアには無いですよね。
[ 2017/04/24 18:51 ] [ 編集 ]
管理人さんいつもこちらのブログ更新された後Gole Japanの方でも同じ記事が出てる気がします、、
[ 2017/04/24 19:57 ] [ 編集 ]
サンチェス…
ドルトムントには絶対に来てくれない大物選手(ワールドクラス)ですね( ;∀;)
[ 2017/04/25 09:20 ] [ 編集 ]
今のバイエルンには個人的な好きな選手が揃っていて俺オールスター状態
そこにサンチェスが加わるなら完璧や…!
ただラームが引退してしまうのが残念だけど…
[ 2017/04/26 05:32 ] [ 編集 ]
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