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ドイツ紙「ヴァツケがトゥヘルと契約延長に不満を持っている理由はこれだ!」《ドイツの反応》




ガイレ・トーレ



だからハンス・ヨアヒム・ヴァツケはトゥヘルの契約延長に不満を持っている。



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引用元:ガイレ・ トーレ


終わりよければすべて良し?



BVBは現時点では、良いシーズンを送っている。マッツ・フンメルスやイルカイ・ギュンドガンのような選手がいなくなったにも関わらず、トーマス・トゥヘルはウスマン・デンベレーのような若手と共に、尊敬に値するチャンピオンズリーグを送り、ポカールではバイエルンに勝利している。

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そしてそのため、トーマス・トゥヘルの契約延長をめぐる議論は少し落ち着いていたのだが、どうやら彼の残留はあまり現実的ではないようだ。


いずれにせよ、1997年のチャンピオンズリーグ優勝者のユルゲン・コーラーはそう思っている。


“契約延長に至るとは思えないね。もちろんトーマス・トゥヘルの専門的なクオリティーに関しては、まったく問題がないと思っている。だけど、それ以外は話し合いで解決されなければならないね。”


しかしいったい問題はどこにあるのだろうか?トーマス・トゥヘルと幹部の間にはいくつも問題がある。



トーマス・トゥヘルとヴァツケの問題

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クロップ、ツォルク、ヴァツケが一列になって働いていたのに対して、頑固なトーマス・トゥヘルは、時としては幹部にとっては邪魔な存在になる。


例えば、トーマス・トゥヘルは今から2か月前、チームはまだ大変革の途中であり、あまり大きな期待をするべきではないと述べていた。しかしその意見は、ヴァツケには気に入らなかったようだ。彼は冬の準備期間以下のように述べている。



“もう変革は終わったと思っている。”



これだけでなく、内部ではトーマス・トゥヘルとスカウト部長ミスリンタートとの争いや、今シーズンのローテーションなどが懐疑的にみられている。


さらにBVBバス襲撃事件においても、幹部と同じラインを見つける事が上手く行っていない。ヴァツケは、次の日に試合をすること以外、他に選択肢がなかったと強調していた。


しかしトゥヘルは、この決断をSMSで知らされただけだという事だ。この時期、トゥヘルは完全にチーム側に立っている。


ドルトムント幹部との問題はスポーツ面だけではないようだ。とにかく人間面においても歩み寄らなければならない。



当紙見解:トーマス・トゥヘルが素晴らしい監督であることは疑いがない。しかしクロップではないことも確かだ。

今まではトゥヘルとBVBの関係は成功していると評価することができるだろう。プリシチやデンベレーのような若い選手との繋がりもあり、ブンデスリーガで今後成功を収める可能性もある。

だからそれだけに幹部との関係がうまく行かなかったしたら残念だ。しかし結婚も時としては続かないわけで・・・。







以上です。

昨日の記事でも紹介しましたが、ユルゲン・コーラーが発言したことで、ドイツでは結構この話題で盛り上がっています。今回はもう少し詳しく言及したものを見つけましたので、紹介しました。

バス襲撃事件後、トゥヘルは日程についてUEFAを公に批判していましたが、UEFAはそれに対して、BVBの責任者もその判断の場にいたことを強調していましたね。もしこの記事の通り、ヴァツケが現場にいたトゥヘルと何も連絡を取り合っていなかったとしたら、この関係は悪いと言えるかもしれませんね。

トゥヘルはバイエルン戦後、来シーズンも契約を残しているので、監督を続けるつもりである事を強調していましたが、同じ質問を受けたツォルクはさらりとかわしていました。

さて、ユルゲン・コーラーについて質問がありましたので、補足しますが、彼は1990年のワールドカップ優勝者であり、さらにドルトムントに所属していた1997年にはチャンピオンズリーグも優勝しています。なのでドルトムントではレジェンドとして扱われていますね。彼はドルトムント以外にもユーヴェやバイエルンに所属し、セリエAやブンデスリーガで優勝しています。ドイツでは「サッカーの神」と呼ばれています。引退後は監督業をしていますが、現在は地方リーグのアルフターというクラブを率いています。








[ 2017/05/02 06:00 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(25)
クロップの後任がトゥヘルに決まった時、トゥヘルはドイツ人には珍しく練習場で声を荒げて激怒したりして、人間性があまり良くないという話を聞いていましたし、いくら成功しているとは言えこういう形になることは予想してました
個人的にはトゥヘルのように相手に合わせて様々な戦術を用いて戦うドルトムントより、ドルトムントのスタイルを正面からぶつけるような、選手が楽しみながら躍動する熱いサッカーが見たいです
そういうサッカーをしてくれる監督がトゥヘルの後任となることを期待してます
[ 2017/05/02 07:15 ] [ 編集 ]
『ユルゲン・クロップ』(エルマーネー・ヴェリング著)ー選手、クラブ、サポターすべてに愛される名将の哲学ーを読んだことが有りますが、余りにもクロップは偉大過ぎて、愛され過ぎた人でした。
特に、マインツ時代のエピソードなんてドルトムント時代以上に凄すぎて・・・
こんな人の下にずっといたトゥヘルは自己認識が低くなってしまっても仕方ないでしょうね。とてもじゃないけどクロップには成れっこないと…

そしてクロップロスを一番感じているのは、選手達では無くフロントでしょう。フロントは2部に落ちてもクロップを解任する気はなかったですね。選手達は低迷期のドレッシングルームの雰囲気の悪さに「あの人でもこうなってしまうのか」香川談という感じだったようですが。

自己認識の低いトゥヘルは、敢えてクロップと違うスタンスを模索してペップの様に選手と距離をとったり、サポーターやメディアも避けていたのかもしれません。
でも、吊り橋効果じゃないですが、選手と命の危機を共にして自分の立ち位置が決まったのかもしれませんね。発言が明らかに選手寄りになりました。選手を味方につけられたらファンはついていけるでしょうし、そうすればフロントも納得せざるおえないでしょう。
[ 2017/05/02 08:11 ] [ 編集 ]
>当紙見解:トーマス・トゥヘルが素晴らしい監督であることは疑いがない。しかしクロップではないことも確かだ。

これはまとめとして如何なものでしょうか。
クロップの後任として彼が監督の職に就いた。その後の彼が職責を全うしているか、課せられた成果を上げているかが大切なことであって、こんな乱暴な事を言われたら、どんな名将も不適格と見なされてしまいます。
[ 2017/05/02 08:35 ] [ 編集 ]
コーラーがドルトムントの監督をしたらどのような成績になるのか見てみたいなあ…
[ 2017/05/02 09:32 ] [ 編集 ]
香川選手が加入してからのドルトムントしか知りませんが、クロップとCEO・SDの関係は確かによかったですよね、フロント監督越えて親戚みたいな感じでした
「チームはまだ大変革の途中であり、あまり大きな期待をするべきではない」と言うトゥヘルの意見は理解できますよ、主力3人出して若手を多く獲得したのもフロントでトゥヘルの意見とかほぼ無視されてるような状況で早々にそこまで期待するのはどうかと
今期の新加入の選手や出て行く選手が決まり体制が決まった時にSDが3人出して大金を得ていろいろなタイプのオフェンシブな選手を多く加えられたことは大成功だったと言ってました
当時はこの発言に疑問が湧きましたが、商売として大成功ならその通りだったのかなと今となればそう思います
それとも20代前半の若手で2連覇できたんだからまた優勝できるだろうとでも思っていたのでしょうか?
それともCEOが忌み嫌っている若手主体のライプチヒに結果的に抜かれたの気に障るのでしょか?
[ 2017/05/02 09:41 ] [ 編集 ]
監督コロコロ変えて良くなるとも思えないんだけど。シャルケみたいになっちゃうよ。取り敢えずナーゲルスマンがもう少し歳とったら招聘すればいいんじゃないかな?
[ 2017/05/02 10:11 ] [ 編集 ]
トゥヘルの不憫な点はクロップの後継ということ
ドルトムントの監督してのパーソナリティを備えてるかどうかという部分だと思います
[ 2017/05/02 10:45 ] [ 編集 ]
喧嘩サッカーがドルトムントだろ。殴られたら3倍殴り返すってノリ。
現在の支配的なスタイルははバイエルンがおすすめ。
[ 2017/05/02 11:39 ] [ 編集 ]
トゥヘルはパスワークの連携より縦に速く個人能力で突破する戦術が好みのように感じます。
これもBVB(幹部の好み)に合っていないのでは?と思います。
幹部としては契約延長したく無いので次期監督を解任できるギリギリの時間まで探すのかも?
[ 2017/05/02 12:32 ] [ 編集 ]
クロップは実力もそうですがクロップ名言集が出来る程のメディア対応の上手さや愛嬌でドルトムントもオファー出してたし、リバプールでもまたいきなり長期のオファーを獲得してました
ドルトムントのCEOもSDもきっと面白いおっちゃんがいなくて寂しいのでしょう
結婚っていうと相性なんだろうけど、クロップのようなカリスマ性のある監督はどこを捜してもいないんじゃないかな
出来は悪くないんだから2番目の人で我慢しろと言いたいです
[ 2017/05/02 13:47 ] [ 編集 ]
コーラーは世界一のストッパーって評価受けていましたね。
ワールドカップで対戦したレアルの選手がクラブに連れて帰りたいって言っていたのを覚えています。

しかし、重要なこの時期にフロントのこういった話題が記事になるのはロッカールームには堪りません。
他国ではライバルチームが嗾ける事が多いですがドイツでは如何なんでしょう?
[ 2017/05/02 13:58 ] [ 編集 ]
モンチはローマに行きましたね
ということで、ヴァツケは交代してくれませんかね
サバティーニに
[ 2017/05/02 14:18 ] [ 編集 ]
以前、ヴァツケはトゥヘルとの契約更新は、彼がBVBにシメオネやクロップのような自チームへの強い愛情を持っているかどうかだ、と言っていましたよね。こちらの記事で拝見したと思ったのですが。

トゥヘルもチームへの愛情がないわけはないと思うのですが、
どちらかというと野心家で策略家で、ハートよりは頭脳派という印象を与えますね。

でも、トゥヘルも任されるならもっと信頼してほしいでしょうし、
公に他の監督と比較されてしまうのも気の毒に思います。

誰がいますかね?
ホッフェンハイムのナーゲルスマンとか、一時期名前に上がってましたが。。彼はどんな人間性なんでしょう。
[ 2017/05/02 15:08 ] [ 編集 ]
トゥヘル監督の手腕に関してはそれほど疑いはありません。不可解と思われる采配は部外者から見ればという話で、監督本人は練習から選手を見ているわけですし、特におかしいと思いません。
しかし、トゥヘル監督とヴァッケCEOたちでのちぐはぐさというのは感じます。トゥヘル監督のキャラクターはクロップ前監督とはまるで違いますし、繊細なイメージがあります。メディアへの対応ひとつとっても全く違います。
もし、ヴァッケ氏がクロップ前監督のような情熱をトゥヘル監督に求めているとすれば、このような記事はもっともかなと思います。
個人的にはリーガ3位以内+ポカール優勝であれば、続投させるべきだと思います。若いチームかつ新戦力が多くフィットに時間がかかった今シーズンを思えば、現場の舵を取る監督を短期で解任するべきではないでしょう。
[ 2017/05/02 15:20 ] [ 編集 ]
コーラーは知っていましたが、ツォルクってチームメートで長らくキャプテンだったんですね。トヨタカップでゴールしたのがツォルクだったとは。私、見てましたが当時はなんとなくクルゼイロを応援していて全然知りませんでした。
ツォルクとトゥヘル、ヴァツケとトゥヘルの関係は、コメントを追ってると戦術面やチームの方針等でなんとなくズレがある感じはしますね。どうなることやら。
[ 2017/05/02 15:41 ] [ 編集 ]
昔はここのコメント欄にもトゥヘルに対する罵詈雑言が結構ありましたけど、ようやく少し落ち着きましたね。選手にもチームにも監督にもリスペクトすることを忘れてはいけませんね。
ドルはガンガンいくぜ!みたいなチームだ。という人をよく見かけますが、ちょっと前はどちらかと言うと守備的なチームだったように思います。
ドルというよりクロップのスタイルですよね。
ヴァツケは自分がドルを建て直したと自負しすぎるあまり現場介入が過ぎる気がします。
若い監督を立て続けに起用することは、本来博打であるはずなのに、一時期はナーゲルスマンを狙っていた辺り、ザマーの時のような人事な気がして暗黒期の序章なのではないかと心配になります。
[ 2017/05/02 16:44 ] [ 編集 ]
ポカールの結果次第ですかね?CLベスト8、そしてタイトルを取ったらリーグ戦はCL出場権の4位以内なら上出来だと思いますけどね。変に変える方が混乱を招くだけのような気がします。クロップの後じゃよっぽど実績のある人でない限り誰でも霞むはずです。私自身もトゥヘルさんの采配は首をかしげることが結構ありましたが、監督である彼の仕事ですからね。結果を見る限り決して悪くない監督だと思います。
こんな記事が出ること自体、フロントは新しい誰かを呼び込みたいのかと思ってしまいます。
[ 2017/05/02 17:42 ] [ 編集 ]
>>ちょっと前はどちらかと言うと守備的なチームだったように思います。


守備的ではありませんよ。
攻撃的です。
守備も攻撃的な守備でありそれがクロップスタイルですよ。
だから2連覇時、バイエルンにも5対1で勝てたんです。
[ 2017/05/02 20:25 ] [ 編集 ]
トゥヘルの問題点は格上相手にはチキンになる所と、縦に速いオナドリ裏抜けサッカーに急に変更した所。
[ 2017/05/02 21:53 ] [ 編集 ]
よく監督の希望の選手が獲れなかったから成績悪いのは仕方がないという意見を聞きますが、間違ってますよ。監督が希望の選手を取れるのはメガクラブぐらいで、多くの監督は今いる選手を使って結果を出さなければいけないんですね。選手を3人抜かれたからできないなら監督は自分から辞めるか首になるかです。フロントはクラブの格をあげようと、優秀な監督、選手を獲得し、クラブカラーを出してファンを多く集めようとしています。
トゥヘルのマスコミに話す批判等は、クラブにとってはマイナスでしょう。
特にUEFAに対して物申す態度はダメだと思いますね、一緒になって選手もマスコミに批判してましたが、それはマスコミではなく、内部で解決させるべきでした。
[ 2017/05/02 21:55 ] [ 編集 ]
>>守備も攻撃的な守備でありそれがクロップスタイルですよ。 だから2連覇時、バイエルンにも5対1で勝てたんです。

いや、だからそれがドルトムントのスタイルではなくクロップのスタイルだと言ってるんですよ。クロップ以前のドルはむしろ守備的なチームで、今の形に近いチームだったと思います。
ドルトムントなんだから攻撃的じゃないと駄目だ、ファンが減ると言う人達が多いですが、ドルトムントのファン達は元々は守備的なチームを応援していて、チームが駄目な時も応援し続けてきた人達だと思います。ミーハーなファンがドルトムントはこうだ!と定義して他の戦術批判をするのは凄く違和感があります。それはドルトムントファンではなくクロップファンでしょうと。
[ 2017/05/03 00:01 ] [ 編集 ]
>>2017/05/02 20:25
>>守備も攻撃的な守備でありそれがクロップスタイルですよ。

横からですが、「ちょっと前はどちらかと言うと守備的なチームだった」と言うのはクロップ以前の話をされているのではないでしょうか?
「ガンガンいくぜ!みたいなチーム = ドルというよりクロップのスタイル」 と言う意図で発言されたと思うので、あなたと同じ見解だと思いますよ。
[ 2017/05/03 00:18 ] [ 編集 ]
[ 2017/05/02 21:55 ] のコメ前半に同意。ただトゥヘルはフロントの意向で一部の選手を調子が悪くても使わなきゃならなかったかもな。ツオルクはトゥヘル続投かと聞かれてかわしたのか。となると夏の話し合い次第で延長どころか続投もどうなるかわからないな。トゥヘルも来シーズン残ると言っててもオファー次第な気がするわ。
[ 2017/05/03 19:09 ] [ 編集 ]
以前は〜と言ってもドルトムントが欧州で名を挙げたのはCL優勝したヒッツフェルト時代と2冠達成したクロップ時代、攻守に渡り組織的なカウンターを得意としたヒッツフェルトと前線からハードプレスをかけ全体的に攻撃的なカウンターを好んだクロップ、両方共にカウンターを主体として輝いたわけだから現地サポーターが求めてるのはそこでしょう
選手としても監督としても活躍したザマーもDFなのに欧州最優秀選手に選ばれたのはシャドーまでやるほど攻撃的だったからですからね
逆にトゥヘルが好んでいるのはポゼッションなんだしスタイルが違うと言われても仕方ないです、それを自分がトゥヘルを好きなことを棚に上げてクロップファンだ〜ミーハーだ〜の揶揄るのは如何なものなんでしょうか?
挙句クロップ以前を例えにした割にヒッツフェルト時代を知らないみたいですしね
[ 2017/05/04 03:56 ] [ 編集 ]
似たような記事なのでひとつにまとめて

ドルトムント・レジェンド!トゥヘルの契約延長を信じず!ドイツ紙《ドイツの反応》

コーラーについて
「彼は、ドルトムント内で多くの懐疑的な意見を耳にするようだ」
 ドルトムント内でとか、多くの懐疑的な意見だから、一人や二人ではないことがわかる。幹部どころの話ではないということでしょ。
 さらに言うと俺は香川の使われ方から、トゥヘルの契約が表立ったことも書いてるし、この記事はある意味裏づけで、証明。
 もっと言うと、普通に考えればわかるが、選手に優勝する気があるなら、内部でもっともめてるはずだからね。ファーガソンはベッカムにスパイクを投げつけたというのは有名な話。もちろん優勝する気がないなら、そんな事は起こらないだろうけど。いかに選手や監督が真剣にやってたかわかる、さて、ドルトムントの選手たちが優勝する気があったかどうかでも、俺の中ではまったく別次元の話なんだよね。
 そしてこれ↓
 コーラーはドルトムントが、来シーズンは優勝争いに絡むと信じている。“もしそうならなかったら、それはドイツサッカーにおいて本当にひどい事だね。

 俺の中ではとっくにひっどいことなんだけどね。ブンデス一金を使って補強したわけだから、若手がどうとか言ってるのは言い逃れでしょ。あー別にゲッツェが病気ということでもいいけど、でもそれだと散々香川下げが行われたことに対して自滅だとしか思えないな、そういう選手を獲得した時点でレベルが低い話し、しかもそれは獲得する前にシュールレ同様数字にも表れてる。同じリーグにいるわけだからね。コーラー自体もドイツサッカーにおいてとまで言い切ってるから、すでにひどいと思ってるのは明らかだろうけど、ひどくないと思ってる本当のドルトファンているんだろうか、仮にいたとしたらそれはドルトムントファンではなくバイエルンファンだとしか思えない。優勝争いにすら絡んでないのを擁護するとか、常識的にありえないんだから。コーラーはドルトムントも批判してるし、ブンデスリーガも批判してるし、それどころかドイツサッカー自体を批判してる。
 香川がどうこうなんてまったく関係ない話。今後はくだらないものは再び無視する。

 実際にはコーラーどころか、バイエルンのラームも、バイエルンの1強について3月30日にドルトムントのふがいなさを批判している記事が日本語訳で出ている。実際現役のプロ、それも1流のバイエルンの選手、しかもそこのキャプテンが言ってる。これに反論できるならそれ相当の情報分析能力示した上で、納得できる説明をしないとね。誰が見てもラーム以上の人間が一般人で日本人に存在するとも思えないし。俺が数字を書いてるか、これで理解できるでしょ。見てる人は削除されてるかどうかなんてわからないからね。
 普通なら束になってバイエルンを引き摺り下ろすはずだが、そうした空気すらない。優勝したチーム(バイエルン)に負けた中から2部に降格するチームを選ぶとか、それぐらいやらないと面白くならないでしょ。
 再度書かせてもらう「それはドイツサッカーにおいて本当にひどい事だね。」

「内部では、今シーズンのローテーションなどが懐疑的にみられている」
 この部分を考えても幹部だけの話ではない。
 香川だけをとっても、意味もなく干されてたわけだし、こうしたローテーションとかなると幹部や1選手だけの話にはならないからね。香川が干されても文句を言わないやつをファンだと認めろ?認めるわけがない。特にCLのシャヒンやベンダーのこともある。シャヒンなんて香川以上に干されてた。しかもリーグ戦優勝がほぼ決まってから重宝とか。散々干されてたのに、まったく擁護しなかった挙句、使われだしたり、怪我したら都合よくシャヒンの名前出すのも失礼な話。

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[ 2017/05/05 20:18 ] [ 編集 ]
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