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ドイツ紙「夢見る原口に最終期限!」10日以内に契約延長の決断を迫る!《ドイツの反応》



ビルト


ヘルタ、日本人に10日の期限を設ける。

夢見る原口に最終期限!


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引用元:BILD


ここ数週間、原口元気は調子を落としている。ヘルタでは怪我人が続出しているにも関わらず、この日本人はもはやスタメンでは出場していない。最近のブレーメン戦とヴォルフスブルク戦ではベンチで燻っていた。

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一体どうしたのだ?この日本人に対して、ヘルタは昨年秋に2021年までの契約延長をオファーしている。しかしまだサインはしていない。なぜなら彼はイングランド移籍を夢見ているからだ。


しかし問題:それ以来彼の頭は混乱し、フィールド上の元気はうまくいっていない(1ゴール2アシスト)。


ビルトの情報によると:ヘルタはこのイングランドを夢見る男に対して、最終期限を設けた。原口は10日間考える期限をもらったようだ。それで彼はこのオファーを受けるかどうか決断しなければないようだ。


今から数日前にはヘルタのダルダイ監督もこう語っていた。“我々は元気と話し合ったんだ。我々は彼にもっと多くの事を期待している。彼は自分にできる事をやらないとね。理解してくれたと思っている。”


ベルリンは原口をこれからも長期にわたってチームに留めるつもりだ。彼が早く決断することで頭がすっきりし、再び調子を取り戻すことを願っている。


原口は何をやっているのだろうか?


もし原口が10日以内にオファーを受けなければ、ヘルタはそれを引っ込めるつもりだ。


そうなると契約満期を待たずして夏に移籍するとみられている。もちろん、どこかのクラブが良いオファーを出せばだ。現時点ではまだ何もオファーは届いていない。


原口はすぐに決断しなければならない!彼にとっては多くの事柄が重要なようだ。もし彼がヘルタで延長すれば、調子が良ければレギュラーとなり、日本代表監督のハリルホジッチも、ワールドカップのメンバーとしてノミネートするだろう。


しかし新たなクラブでベンチ生活となったり、ヘルタで2018年に契約が終わるまでベンチ生活となれば、ワールドカップ出場も危険となる。








以上です。

最後の一文ですが、ビルトは、この10日で契約延長にサインをしないで、さらに夏にオファーもなかったら、原口選手は干されると見ているようですね。

最近の不調はもちろんですが、スタメン落ちには少しはチームからの延長に対するプレッシャーという事も多少はあるかもしれないですね。

給料までは分かりませんが、2021年までという複数年契約はかなり魅力的に感じます。まだそれだけ信頼されているようですし、チームも悪くないので延長してほしいところですが、どうでしょうか・・・。

これで断ったら、ますます試合に出してもらえない可能性も感じますが・・・。


さて、話は変わりますが、最近日本のマスコミは香川選手に厳しいといったようなコメントを見かけますが、それに関して管理人のあくまで個人的な経験に基づく感想を一言。


管理人のドイツ生活も12年目に突入しましたが、ある意味、日本人に一番厳しいのは日本人であることは間違いないと思います。それはメディアに限らず社会全体を通して感じることが多いですが、特に同じ分野内で起こる事が多いですね。日本から出て行った人に対する、その同じ分野の人たちの見方というのは結構どころかかなりシビアです。あくまでサッカーに例えますが、仮にブンデスリーガの1部中位のクラブに所属する事に成功したとしても、“バイエルンじゃないんでしょ。大したことないじゃない。”みたいな見方をされる事ってしばしばです。直接そういう事を言われるわけではないんですが、結果として、海外に出て行った人は、日本の同分野の人から締め出されてしまうような事は結構多いと思います。もちろんこれはあくまで管理人の個人的な感想ではありますが・・。

例えば世界的な指揮者として有名な小澤征爾さんが、海外で活躍したての頃に、日本に戻ってきてNHK交響楽団を指揮する機会があったのですが、年配のオーケストラ団員が若き才能あふれる指揮者を生意気だといって、ボイコットした事もありましたよね。この時はNHK交響楽団側がマスコミを利用して、当時の小澤征爾さんを徹底的にいじめたんです。世界なんか見たこともなかった年配の音楽家たちが、まさに世界で活躍しようとしていた若き才能を潰そうとしたんです。

これは管理人が生まれるよりも随分昔の話なんですが、今も本質的な部分は大きくは変わっていないと感じることは多いですね。

それが変るにはもっともっと多くの日本人が海外で活躍して、そういう人たちを積極的に日本に迎える事が不可欠だと思います。

ちなみに小澤征爾さんの当時のエピソードはこちらです。興味のある方はどうぞ。


まあ余談でした。






[ 2017/05/03 06:00 ] 細貝、原口 | TB(-) | CM(31)
 
むしろ日本のマスコミのサッカー報道ではめちゃくちゃ甘いですよ
ネットニュースをマスコミと混同してる人達が大量に増えているだけです
Yahoo等で普通の新聞のニュースとまとめサイトのようなニュースが同列に並んでいるので
勘違いする人間が出るのも分からなくはありませんが彼らはソースがどこかなんて一切気にしません
[ 2017/05/03 08:20 ] [ 編集 ]
少し前原口のお母さんがテレビの取材を受けて「もうあんなチームにいたってしょうがないんですよ…早くプレミアに行って活躍する姿がみたいですよね~…」と答えているのを見ましたが、正直ちょっと嫌な気分になりました。移籍は本人が決める事。親だからって公の場で取材を受けるのは違うと思いました。

>日本人に一番厳しいのは日本人であることは間違いないと思います。それはメディアに限らず社会全体を通して感じることが多いです
面白いですね。確かにそうだと思いました。
私はここでトゥヘルバッシングが盛んで『香川はトゥヘルに嫌われている』説が定説になっている時も一人で「香川は大切にされている。信頼されている。」と力説してきましたが、それは私が楽観主義者だったからでは有りません。
ドルトムントの試合をトゥヘルに代わってから全てスコアブックに記載し、その意図を考え、こまめにインタビューをチェックして至った結論です。
前の方もおっしゃっていましたが、早めにトプラクとダフードの獲得を発表したのも香川を引き留めるためだったと思います。今期、出場が減ったのは勿論骨座礁が一番ですが、そもそもギュンドアンやシャヒンが居ないとトップ下にボールが入りません。トゥヘルは香川のトップ下戦術を気に入っている事等はデータでもはっきりしていますよ。ただやりたくても出来ない、また相手のフォーメーション的な事、戦術的な事で外される事は有りました。そしてどんな相手でも頑なに4231にこだわり続けて惨敗したザックを見ていると、まずチームが勝つことが大切だと思っています。

今冬にも香川は将来の夢としてバルサでプレーをすることと、アディダス企画の高校生への質問に答えていました。
スポンサーが選手を一人ねじ込む事はメガクラブではよくある事。そこで出られるかは個人の努力次第です。レンタル放出も有るしね…
後、エンリケが今期で退任、後任監督が決まっていないので、そのあたりも見ているのでしょう。
[ 2017/05/03 09:07 ] [ 編集 ]
 どんな内容の延長オファーなのか分からないとクラブ側の意図はわかりませんが、私が試合を観た印象ではかなりエゴの強いプレーをしてましたから、それで延長オファーをしてもらえるのは、成長を期待されているのかもしれません。

 日本人に厳しい話。日本の記者が、FC東京15歳久保への囲み取材を拒否されたことで、過保護だ取材拒否なんて40年早い(週刊新潮)、なんて記事で批判してました。15歳の少年を潰しにくる報道機関が存在する事、それを買って喜々として読む人々が沢山いることが、日本人として恥ずかしい。
[ 2017/05/03 10:24 ] [ 編集 ]
管理人さま原口の同行も気になっていたのでありがとうございます。2021年までの延長オファーは確かに魅力的ですよね。原口本人は守備で走り回っても点が取れない事にジレンマがあるように感じますが、今迷っているように見えるのはオファー待ちなのでしょうか。
また小澤征爾さんの記事も見てきました。岡崎がブログか辻仁成氏のWEBマガジンへの寄稿かは忘れたのですが、どうしてもっと応援してくれないんだろうと書いていた事を思い出しました。こんなに外国で身を削って頑張っているのに的な。確かにWカップ予選でも不甲斐ない内容だし自分も点を取れていないけれどもと書いてあったと思います。名前は出していませんでしたが、恐らく柴崎の事も叩きすぎみたいな。乾もそんな内容の事をツイートしていたと思います。読んでいて切なくなりました…
[ 2017/05/03 10:52 ] [ 編集 ]
原口選手、どうなるんでしょう。オファーがないなら延長すべきだと思いますが。WCの予選は本当に大活躍してくれて日本を救ってくれた選手ですから今後も気になります。プレミア希望なんですね。確かにあの逞しいフィジカル能力はプレミアでも活躍できそうではありますが、ヘルタで長期契約も悪くないと個人的には思います。

同族嫌悪ってものでしょうかね。確かに日本人は日本人に厳しいですよね。最近、ベルギーリーグで久保選手が大活躍してますが、一部のファンは所詮ベルギーリーグだろ?と謎の上から目線で認めません。本人はセリエAを希望しているみたいですがドイツ語もある程度話せるのでブンデスもいいのではないかと勝手に期待してます。色々なジャンルで海外に行くと日本人が日本人に厳しい場面がありますね。
[ 2017/05/03 11:27 ] [ 編集 ]
なんとなく原口選手はもうプレミアのどこかのチームに内定している気がします。
結構早くからヘルタは延長の交渉をしていたみたいですし、もし原口選手が延長の意思があるのなら
とっくにサインしていると思うし印象も悪くなりますから。
外から見てると、後半戦はあまりスタメン起用がなかったのはコンディション不足ではなかった気がしますが、、

管理人さんのお話はすごくよくわかります。
日本人は嫉妬深いんですかね?
[ 2017/05/03 11:41 ] [ 編集 ]
管理人さん貴重なご意見ありがとうございます。

いつもコメントしないのですが、毎日読ませてもらっています。
管理人さんの考え方好きです。
これからも宜しくお願い致します。
[ 2017/05/03 11:57 ] [ 編集 ]
選手が移籍で希望するステップアップや今より格上のクラブからのオファーを受けるには、
圧倒的な実力を示すか力のある代理人の「売り込み」が必要ではないかと思います。(スポンサー絡みの移籍は最近では少なくなった?)
常に圧倒的な成績を出す。大物代理人と契約する。どちらにしろ選手としての能力が高くないとできないので練習と試合で証明していくしか無いでしょうね。

原口もこの1年が正念場だろうなあ
[ 2017/05/03 12:18 ] [ 編集 ]
管理人さんのコメに関して返信ですが。

うーん。少し私と思いが少し違うと思います。それは当然で私は海外に出ていないからです!(笑)
でも海外で出ている人や、海外で認められている人が、日本の中で頑張っている人より優れているという考えにも取れるのでここは賛同しかねました。

はっきり申しまして、「海外にいても日本でいてもどっちでもいいんじゃない。」「好きでやってるだけでしょ」ってのがまず大前提で、誰かに頼まれて日本を背負ってもらっている訳でもないし、誰かに頼まれて日本国内で頑張っている訳でもないんです。

みんな自分の夢ややりがい、成功を求めて、その場所で頑張っているだけなんですよね。それがたまたまその場所だったと。
それと日本人が海外に出てないのは、日本が既に素晴らしいからだと思います。治安が良く経済も発展し、あらゆる物が揃う。日本だけで人生を完結させられるんですよ。海外と言えばアメリカに少し憧れる程度です。

正直、欧州にもあまり魅力を感じない人が多いのではないでしょうか?
サッカーに関しては日本は後進国ですが。しかしそれは仕方ないですよね。日本は昔から野球の国でしたから。遅ればせながらサッカー好きになりつつある。
そういう日本が遅れてる分野でパイオニアとして頑張る方々はご苦労が多いことと存じます。
[ 2017/05/03 12:40 ] [ 編集 ]
日本人は海外に出てった人に冷たいっていうけど、その通りだと思う。
海外行った人間が失敗したり大成しなくて帰ってくると、「そーれ見たことかwww」って心の中で嬉々として馬鹿にする。匿名のネットだとそれが文字になって目につく。
今の日本は豊かだからわざわざ外に出ずとも生活していけるけども、将来少子化が進んだ時に今の生活水準を保つには、誰かが外に出て金を稼いでこないといけなくなるのは目に見えてるのに、海外で必死に戦ってる人をいつまでも笑ってると自分が落ちぶれてくだけ。
とはいえ自分が外国人として扱われる海外で働くには、やる気とか自信がないと難しいんだけど、今の日本にはそれを持つ人が少ないのが問題なんだよな。
「お前には十年早い」というような日本の職人的考えや豊かさが、自我を抑え付けちゃって謙虚というか自信のない人間にさせちゃってるのかも。
まあそのお陰か、日本人が提供するものには質の悪いものが少ないからそれも悪くないんだろうけど。
自分も管理人さん程長くはないけどそれなりに色々な国へ行って生活してたけど、日本ほど教育や生活の水準が高く規律正しい成熟された国なんてない(と思う)のに、何でここまで卑屈になる必要があるんだろうといつも思う。
とりあえず卑屈さを捨ててもう少し自信を持つようにすれば間違いなくもっと素晴らしい国になるんだろうに中々ね。どうすればいいんだろうなあ。
サッカーとは違う話題ですみません。
[ 2017/05/03 13:19 ] [ 編集 ]
記事作成お疲れさまです 
原口は現状で満足してないってことなんでしょうねー 契約するかはあくまで本人の意思だけど最終的に上手く落ち着くといいですが・・・
選手批判についてですが最近だとスペイン2部に挑戦した柴崎が批判されてましたねえ 体調不良だったりで上手くいかない事について軽率、焦り過ぎ、虚弱すぎ、中には旅行気分だった等バカにしている人が多くて嫌になりました 住み慣れた国を離れて夢のためにチャレンジしてる人を指して言っていい言葉ではないしネットとはいえ、なぜそんな叩くのか理解に苦しみます
[ 2017/05/03 13:33 ] [ 編集 ]
日本人の中でもネット民は、基本的に他人に厳しく自分に甘いです。

理由は「嫉妬」ではないでしょうか
[ 2017/05/03 15:01 ] [ 編集 ]
俺様vs俺様の戦い
最近はやってるか知らないがN響が相手試すのは誰にでもやってたらしい。
で腕試しに対し生意気な発言が元で揉めたと言う話をN響元音響から聞いた。
[ 2017/05/03 15:03 ] [ 編集 ]
プレミアにステップアップしたい気持ちは分かる。
以前、英メディアがスウォンジーにピッタリだと言っていた。今、降格圏だが…
今季の活躍ぶりからして当然のごとく「原口には多くのクラブから打診が来ている」と書かれていた。
そこにプレミアが含まれているかは分からないが、オファーが来ているのならぜひ挑戦してもらいたい。
やはり多くのスター選手たちと戦う姿は、レスター岡崎を見ていて興奮させられた。
[ 2017/05/03 16:01 ] [ 編集 ]
原口が現状の扱いに不満があるような記事を見かけますが、監督はシーズン前もシーズン中も課題は得点に絡むことだと言っていました
代わりに出る選手が得点に絡んでいたりするので、原口が監督の指示等理解できていないのでは?
最近も通訳を伴って話するという記事もありましたし
今の成績でオファーはあるんでしょうかね
[ 2017/05/03 16:04 ] [ 編集 ]
気になったテーマですので
日本は大きな「村」社会である、という話を聞いたことがあります。

海外へいった日本人は、村が全ての「村人」にとっては「世界から消えた存在」、あるいは「村を捨てた裏切り者」
なのではないでしょうか。
そんな存在が世界で活躍し認められたところで、村人にとってはうっとうしいだけでしょう。
なのでチャンスがあれば扱き下ろし、悪いニュースは大きく、良いニュースは無視するか小さく村中に伝えます。


悲しい話ですが、日本人の悪い点を挙げれば「下品」で「嫉妬深く」、「内向的」となるかと思います。
しかし一方で日本人には良い点も多くあると思います。
例えば「几帳面」で「真面目」、「協調性のある」点が挙げられます。

これらの良い悪いを天秤にかけて、世界的にみると日本人の国民性は決して悪くないどころか、
比較的優れた人種なのではないかと私は思います。
しかし上で挙げた悪い点のように、人によっては致命的と思える欠点もありますよ…と。
[ 2017/05/03 16:35 ] [ 編集 ]
小澤征爾さんでもそんなことあったんですね。
日本はビッグインジャパンで完結してたら、世界で有名で成功している人が現れてても
ビッグインジャパンの自分を否定される事におびえてるか自分より「たいしたことない」
みたいな比較コメントをしてくる人がかなりいて考えちゃうことが多いですね。

原口はどうなるか解りませんが、なんかやりたいことがはっきりしてるので
好きにしたらいいんじゃないかと思います。
[ 2017/05/03 17:19 ] [ 編集 ]
原口ママのコメント、本当にそうなら自分もかなりショックです。あんなチームに移籍したから原口の今があると思うのですが…
[ 2017/05/03 18:34 ] [ 編集 ]
原口選手は契約延長して欲しいですね。ヘルタ・ベルリンは良いチームに見えますし、慌てて移籍を考えなくても良いと思います。自分を理解してくれているチームメイト、監督の元でさらなる飛躍を遂げて欲しいです。

日本人選手報道に関してですが、テレビ等ではそういう傾向はありませんね。
一部のスポーツ紙やネットニュース、2ちゃんねるではかなりその傾向を感じます。
最近は一般人のSNSですら記事に取り上げられたりしますし、サッカーをあまり知らない人からすれば、内容の信憑性に関わらずインパクトのあるものを見てしまうのは仕方のないことです。
トップクラブというのは世界に数十チームほどしかないわけで、各チームの1軍メンバーは30名ほど。正直に言いますと香川選手がいる位置というのはそこ、またはそこに準じるところです。Jリーグも一握りの選手しか到達できないところですし、国内外関わらずもっと選手を応援したいですね。
[ 2017/05/03 19:08 ] [ 編集 ]
色々考えさせられますね。ただ日本人の殆どが生涯日本に居住する事を考えると上の方が仰る通り、まさに「村社会」なんでしょう。
なので海外で頑張っている日本人が活躍すると簡単に「同じ日本人で誇らしい」などと発言したりするのでしょうね。同じ日本人である事だけでつながりを持っていると考える。嬉しく感じるのはわかりますが、あくまで功績は本人の物です。逆のパターンもありで、現地評価を異常に気にしたり(被害妄想に感じるくらい)すぐダメ出しをするのも根は同じように思います。
記事の話題からはそれますが、岡崎選手の寄稿は読んでいて涙が出ました。精神的肉体的にどれだけの努力を重ねているのか、尊敬する気持ちしかありません。読まれていない方は是非読んでみる事をお勧めします。
海外のトップチームに約束されたポジションなどありませんし、CLに出場するチームなら尚のこと、頭角を表す若手との競争は必須で、レギュラーの確約なんてものはないと思います。
そういった非常に厳しい環境で夢を追って闘い続ける選手を応援するだけです。
[ 2017/05/03 20:16 ] [ 編集 ]
サッカーの話から反れてきましたが私も元駐在員として興味ありますね。帰国時は東京に戻れなかったので地方の村社会に馴染むのにかなり気をつかい子供たちにも帰国子女である事をなるべく隠す様に言っていました。私自身も・・・
でも、少しずつクラスに数名の帰国子女が居る事が分かってからは、かなり楽になりました。
その後、東京に戻れたときは、かなり調べて帰国子女が多い地域に戻ったので、クラスの半数近くがそんな感じで子供たちも私も楽しく過ごせましたよ。どうしても経験が日本しか知らない人とは違ってしまいます。それはしょうがない事でしょうね。
別に上から目線で無いのですが、そういう風にとらえられて壁ができてしまうから、管理人さんももし本帰国の際はお気を付けください。
[ 2017/05/03 22:03 ] [ 編集 ]
海外のほうが日本よりも優れているので海外帰りは大切にしようというのが、ちゃんと現場の意見ではある気がします。
サッカーに関してですが。
ネットの意見は否定的な意見が多いかもですが、金崎 永井 柳沢 小笠原 鈴木隆行 千葉(新潟→広島)指宿、細貝、工藤、伊藤翔 大前 その他大勢 皆Jリーグで貢献してくれてますし、温かくチームに向かいいれられていると思います。
海外に挑戦しやすい環境を作り、失敗しても戻りやすい環境だと言えるのでは?

[ 2017/05/03 23:20 ] [ 編集 ]
日本人に一番厳しいのは日本人
本当にその通りですね。
スポーツ選手なんかでも、日本人選手がトラブルを起こすと二度と立ち直らせないくらいに叩きますが、欧米の選手に対してだとあっさりしていたり。

仕事でも、たとえば転職が多かったり二足三足のわらじをはいて活躍する人にたいして、外国人ならスルーしたり賞賛する。でも日本人にだと「ひとつのことをやるべき」と批判するのをよく聞きました。

実際に海外に出たり、外国の友人達がいれば日本人だ外人だという線引き自体なくなるものなのですが、
自分ができない知らない世界だと思うと、拒絶するのがラクなのではないでしょうか。

原口は去年そんなオファーを受けてたのにまだサインしてなかったんですね!
非常に驚きです。
もっと結果出してからにしたら?と思ってしまいますが、彼なりの考えがあるんでしょう。
夢なら誰が何を言おうと叶えてほしいです。
[ 2017/05/04 01:40 ] [ 編集 ]
フォローしてるようで日本人を過小評価するコメントがチラホラと見えます
例えばポジション争いはどこでも〜ってそりゃ確かにそうでしょう、しかし頭角を現そうが何だろうが若手はあくまで将来性がある若手にすぎませんよ
レギュラーを決める際は昨シーズンの結果が基本となり怪我、または同格の選手を獲得した場合により変更になるのが通例でしょう
現にロイスは怪我明けでもスタメンはほぼ保証されてますし、昨シーズン不調であったアザールも使われ続けて復活を果たしていますから
そういった例から鑑みても日本人サポーターは他国選手と日本人選手が同じ結果を出そうが日本人だから劣っている干されても仕方ないといった固定観念があるように思えますね
[ 2017/05/04 03:10 ] [ 編集 ]
ブンデスでこそやりたいって意見を日本の選手から聞いたことがないな。
実力世界一、給料世界一のところでやりたいってのは自然ではあるけど。
香川の活躍を見て育った世代は少しは違うのだろうか。

久保はセリエでやりたいと言ってったけど、最近ブンデスもいいかもと発言してましたね。
もしかするとすでに軽~く声かかっているのかな??
ブレーメン、シャルケあたりだと嬉しいなあ。
いやレバークーゼンというのもあながち……ムフフ
[ 2017/05/04 05:46 ] [ 編集 ]
日本人選手がMLBで活躍できるようになったのは間違いなく野茂のおかげ。
サッカーでもセリエA中田の力が大きい。
ドイツでは奥平、寿司ボンバーと言われた高原でしょうか。
彼らはどんな気持ちで戦ってきたのか。日本のファンもマスコミもいなかった。

長友が「ここのファンには人格に対する配慮も敬意もない。英雄にもなれば犯罪者にもされる。でもそういう中で戦っていることを誇りに思う」という趣旨のコメントを出している。外野はほっとけば良い。自分が試合で力を発揮できるかどうかだ。そこでシュートするかパスするかの選択は自分の気持ち次第。ファンやマスコミ関係ない。彼らが左右できる事でもない。そこで周りに頼ったり、もたれたら終わり。サッカーや野球に限らない。

NY田中将大は毎年グラブを作り、そこに「気持ち」と刺繍を入れる。
最後は調子や力ではなく、打者に勝とうとする気持ちだという。その刺繍を見てボールを勝負の一球を投げ込む。そういう一球を投げ込めるように頑張りましょう。
[ 2017/05/04 08:08 ] [ 編集 ]
私は、一部の声の大きい方々がそのような流れを作っているのだと思うんですけどね。批判めいた意見があるので申し上げにくいですが、私は日本人として彼らの活躍する姿や葛藤し成長しようと努力する姿を陰から応援しているだけです。マスコミの姿勢は日本人として到底受け入れ難く、傷ついた人がいれば塩を塗るような記事や言動には辟易しています。
しかしながら、同調しているのは極一部ではないでしょうか?
物言わぬ大多数は「早く元気になって頑張れ~」と願っているのではないでしょうか。
契約延長の選手が何人かいるので、動向が気になるところですが、彼らの成功を心から願い変わらず応援していくだけです。

末筆ですが、いつも貴重な情報有難う御座います。感謝です!
[ 2017/05/04 09:16 ] [ 編集 ]
僕は戦後から続く敗戦国としての歪な自虐的価値観が影響しているのだと思う。
戦後70年で自己批判=かっこいいを文化として作り上げてしまった戦後教育とマスコミの罪は重いと思う。
[ 2017/05/04 12:32 ] [ 編集 ]
このコメント欄の流れこそ、
ある意味、「日本人に厳しい日本人」を代表していて面白いですね。
管理人さんの海外に長くいるから感じる、外へ出たものへの厳しさも日本人らしいのでしょうし、
国内で「それは村社会云々ですね」とつよく共感している方々も、別の方のいう海外コンプレックスの裏返しかは分かりませんが、日本や日本人に厳しい日本人だなと感じます。

始めは「いやいや12年経てば日本も変わっているので、それもステレオタイプなのでは?」と感じたのですが、立ち位置に関わらず、自分以外の自分を含む集団に厳しい性質が「日本人に厳しい日本人」なのかもしれませんね。
[ 2017/05/05 08:11 ] [ 編集 ]
05/04 08:08
香川をブンデスに推したという意味では高原だと思いますがブンデスなら一番は国内で三回もタイトル獲った香川じゃないですかね
そもそも本人次第、周りは関係ないというのは正論ではありますが同時に綺麗事でもあるとも思いますよ
アスリート自体はそうあることが理想であっても国を背負って戦ってる同胞あるいはチームのために戦う選手、そして自らのキャリアのために戦い続ける一個人を鼓舞するように一喝するならいざ知らず単に切り捨てるような批判を繰り返し応援することを忘れてしまったサポーターマスコミがいること自体が選手の気をすり減らす無駄な行為なんですから
[ 2017/05/06 08:26 ] [ 編集 ]
05/04 12:32さんの、簡潔に書いてある文章に、なるほどなぁ~と共感します。
[ 2017/05/06 08:52 ] [ 編集 ]
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