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香川アシストで高評価!アウグスブルクには引き分け!ヴァイグルは足首骨折!選手採点と寸評!《ドイツの反応》


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引用元:BVB公式ツイッター

西ドイツアルゲマイネ



ビュルキ 2.5
ドルトムントの失点は素晴らしいセーブで防いだ。フィンボガーソンの得点に関しては、彼に責任はない。Pエリアへのマックスのクロスが鋭かったのだ。良いパフォーマンス。



ギンター 3
13分には相手に当たるのが遅すぎてイエローカード。ヴァイグルの交代後、中盤に一段上がった。そこで何度かパスミスはあったが、いくつかの場面では彼の能力が光った。頑張っていた。


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ソクラティス 2.5
3バックの中心として落ち着いていた。アウグスブルクの攻撃は大抵外からだった。ソクラティスは正しい瞬間に下がる事でアウグスブルクのカウンターを防いでいた。



シュメルツァー 3
前半よりは右サイドよりは問題が少なかった。組み立てではいくつか力強さを発揮。


ピスチェク 3.5
ピスチェクもヴァイグルの交代後にポジションを変わらなければならなかった。彼は3バックの右サイドとしてプレーし、アウグスブルクの先制につながったマックスのクロスを防げなかった。その後安定したが、攻撃で輝きはなかった。


ヴァイグル 採点なし
BVBファンたちはシュプレヒコールでヴァイグルを慰めた。しかし彼は大きな痛みを抱えていたようで、大けがの可能性がある。スカイによると病院に運ばれたようだ。


ゲレイロ 3.5
攻撃では努力していており、左サイドは良く締めていた。手堅い出来だがそれ以上ではない。


デンベレー 3.5
前半アディショナルタイムになってから彼の力を発揮した。ドリブル、スプリント、ヒール。正確なクロス。しかしオバメヤンのヘディングはゴールにそれた。後半は最後の決断力がなかった。


香川 2.5
どちらかというと意図に反してBVBの同点ゴールをアシスト。その後は山あり谷あり。山:成功したドリブル、61分にみせたオバメヤンへの力強いクロス。谷:いくつかのパスミス。しかしそれでも攻撃ではベストの選手だ。


ロイス 4
ここ最近の試合の様な存在感はなかった。パスは不正確でクロスも不正確。ロイスは、まだまだできるだろう。しかし70分にはもう少しでゲレイロによる追加点をアシストしそうだった。それでも少なすぎる。


オバメヤン 3.5
32分まで見せ場なしだったが、1:1となる同点ゴールを決めた。前半終了間際には追加点をとれそう、もしくは取らなければならなかった。49分にも得点しそうで、その後もチャンスがあった。もちろんまずはチャンスに絡むことも大事だが、良い採点を得るには決めなければならない。


ドゥルム 3.5
右サイドで途中からプレー。後半からはスペースが増え、攻撃では活発だった。例えば50分位見せたオバメヤンへのクロスなどだ。



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ルーア・ナッハリヒテン】


ビュルキ 2.5

ドゥルム 3.5

ピスチェク 3.5

シュメルツァー 2.5

ギンター 3

パパ 3

ゲレイロ 3.5

ロイス 4

香川 2.5

デンベレー 3.5

オバメヤン 3



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【ビルト】


ビュルキ 3

パパ 3

ピスチェク 4

ギンター 3

シュメルツァー 3

ヴァイグル 3

ロイス 4

ゲレイロ 4

香川 2

デンベレー 3

オバメヤン 3

ドゥルム 4








以上です。

ヴァイグルは右足首を骨折して、3から4月離脱する事になったようです・・。なんとも残念なニュースですね。芝生の滑りが悪かったのか、変に引っかかってしまった感じでしたね。痛そうだったなあ・・。

さて試合ですが、降格がかかっている割には、アウグスブルクに必死さを感じることもなかったんですが(普段と比べると必死だったのかもしれないですが・・。)、上手く行きませんでしたね。
基本フォーメーションはキッカーによると3322というまったく新しい形でした。見方によってはサイドが上がって3142のようでもありましたね。

とにかくロイスとオバメヤンを前に残しても別にカウンターするわけでもないので、ロイスが試合に関与する場面がほとんどなく、まったく無駄だったと思います。そしてスペースを作る動きもなく、案の定2列目が渋滞していましたね。調子がよさそうな香川選手が割とスペースのあいた中央でボールを待っている時もあったんですが、そこにドリブルで突っ込んでくる場面も多く、もったいなかったです。

普通にロイスとデンベレーをサイドにしてもっとサイドを使ったほうがディフェンスがばらけて良かったような気がしますが・・・。

これでホッフェンハイムと同ポイントで3位ですね。次の試合で勝てれば自力で3位が決まりますが・・・まだ分かりません。


【おまけ今日のドイツ】

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苺の季節です。
今日買ったものは甘かったのでコンデンスミルクをかけずにすみました。




ヴァイグルは残念だけど、不幸中の幸いというか、
膝じゃなくてよかったよ…十字靭帯やったかと思った
焦らずにしっかり治して欲しい
[ 2017/05/14 03:24 ] [ 編集 ]
香川のアシストはシュートかパスか?
意図したものならインサイドできっちり蹴るか…う~ん
ともあれ攻撃を牽引していましたね

苺おいしそうですね、日本ではヤマザキのまるごとイチゴがだいぶ前に終了しちゃいましたw

[ 2017/05/14 03:27 ] [ 編集 ]
アウブスブルグのバックはほぼ5-3で固めてたし、点取った後は9バック状態でパスコース消しにかかってたから点取れる気がしなかったけど、香川がフェイントでシュートに見せかけてパス出した。よくスペースこじ開けた。あれでチームは救われたね。
[ 2017/05/14 03:37 ] [ 編集 ]
管理人さんの言う通りだと思います。トゥヘルはこのへんが…今言うとアレですが。後半も特に何も変えなかったですしね。
[ 2017/05/14 04:45 ] [ 編集 ]
ヴァイグルの怪我は辛いですね
来季序盤は不在でしょうけどしっかり治して戻ってきて欲しいです
試合は次に繋がりはしましたので最悪ではないですが
この試合の勝者はヴァツケでしょう
[ 2017/05/14 05:42 ] [ 編集 ]
ヴァイグルのケガは残念ですね
選手たちは奮起してくれるといいのですが

ただ、あと2試合という時期でこのチグハグな感じにビックリです
この1年ってなんだったのでしょう
戦術とかわかりませんが、なぜ同時にSBが本職(適正)の選手を同時に4人も5人も使うのか
その割に彼らの良さを生かせてるようにも見えない
やっぱりロイスとトゥヘルの関係はよくないのかな
とにかくあと2試合、勝つしかないです
[ 2017/05/14 06:34 ] [ 編集 ]
管理人さんいつもありがとうございます。
ヴァイグル骨折してたんですね…とても残念です。リプレイを見るのが怖いほど右足首が変な方向に曲がってたし痛がり方も激しかったので心配でしたが…残念です…
[ 2017/05/14 06:49 ] [ 編集 ]
・ブンデスリーガ、最後はしっかりと勝ち点を落とさず、3位でCLを決めて欲しいです。(勝ち方は何でもいい。とにかく勝ち点3)

・ヴァイグル、来期の開幕を目指して慎重に回復を期して欲しいです。
[ 2017/05/14 08:07 ] [ 編集 ]
香川が二人いると良いんですけどね。アタッカーにパスを出せる人が香川とシャヒンしかいない。最近のドイツの採点は分かってきましたが、パスサッカーが見たい私としては、ビュルキ2、ロイス、香川、パパ2.5、オーバ、ギンター3、ピシュ、シュメ3.5、デンベレ、ゲレイロ、ドゥルムが4です。
大抵の試合で、デンベレ、ゲレイロ、カストロがパスミスor持ちすぎor狙いと精度の悪いラストパスで相手陣内でのポゼッションで負担になっていて、本来の攻撃回数が半分くらいになっているように思います。クバ、スボティッチ、ラモスの活躍と比べて見ると、やっぱり謎です。
[ 2017/05/14 09:01 ] [ 編集 ]
 骨折ですか……靭帯は大丈夫なのかな。心配です。

 トゥヘル監督は戦術トレンドをよく研究してるなと感心します。でも、BVBと他所のクラブは違います。BVBにはマルセロもカンテも長く正確なグランダーのパスを出せるCBもいません。使う選手達の特徴に合わせて戦術をもっと考えてあげて欲しいと毎回思うんですけど、まぁ、あんまり気にしない監督さんなんでしょう。

 この試合、香川が自由にプレーして高く評価されたようですが、それよりもデンベレがすごく丁寧にプレーしていたのが印象的でした。力強く丁寧でとても良いのですが、いつもの諸刃の剣が鞘に収まったままだったので、違和感がありました。勘弁してほしいと思っていた事でも、突然に無くなると物足りないと感じてしまうのですから不思議なものです。
[ 2017/05/14 11:23 ] [ 編集 ]
頻繁にシステム変更してきた弊害が出てましたね。スペースを作る動き、空いたスペースに走りこむ動きなど、約束事がしっかりとしておらず、慣れてもいないために勿体無い場面が何度か見られました。

残りの試合はしっかりと練習して、かつてのような素晴らしい連携ありきのドルトムントが見たいものです。
[ 2017/05/14 12:21 ] [ 編集 ]
試合を見て感じたのは、やはり香川選手がトップ下の選手だと言うことでしょうか。今季の引き分けになるドルトムントの試合は五分五分のチャンス(少しタイミングや当たりどころが良ければ入るような)を決められていない気がします。
逆に守備ではひとつの綻びから確実に失点しているような…。

ヴァイグル選手の怪我のシーンはショッキングでしたね。まだまだ若い将来のある選手なので、焦らず回復に専念して欲しいです。
[ 2017/05/14 12:27 ] [ 編集 ]
やはりペナ付近の香川のテクであったりクオリティーはこのクラブでズバ抜けているなと。
深い位置より前に置かなければならない選手。
そしてやはり問題は、監督が選手の素材を生かし切れておらず、勝ち点を落とすゲームがあまりに多すぎる。
[ 2017/05/14 13:33 ] [ 編集 ]
ヴァイグル選手、残念です。骨折ですか、足首ぐねりって曲がってたし。解説の人は左の膝ですか、とか言ってましたが、どう見たって足首でしょう、しかも右足だし。と一人ツッコミ入れながら深夜見てましたが、ほんとに痛そうでかわいそうでした。真ん中彼なしでポカールの決勝が心配になってきました。
香川選手が調子良さそうなのがなによりです。この前のBVBの番組も楽しそうでしたし、最近ちょっと周りがごちゃごちゃしてるから明るいニュースです。
[ 2017/05/14 14:12 ] [ 編集 ]
トゥヘルをこれまで擁護していましたけどこの試合を見る限り限界かな……と思いました。3バックを採用するのはいいんですが弱点のウイングバック裏のスペースを突かれてCBが一枚釣り出され中で数的同数を作られる。ドルトムントはサイドからのクロスに対する対応が上手くないので案の定今回もこの失点パターンでした。最後のギンターに変えてローデの交代もまるで点を取りに行こうという意志が感じられない交代でしたし攻撃的選手を入れる決断も遅すぎる気がします。 今季は引き分けが多すぎますし、多くのチャンスを逃し自分達から困難な状況に陥ってしまっている節があります。ヴァイグルの怪我ですが替えのきかない選手なのでかなり残念です。今夏にDMF(アンカー)のポジションの選手を補強せざる負えなくなりました。シャヒンも適任ですが怪我がちですし、メリーノも経験が浅くBMG戦のような失点に繋がる致命的なミスも見られるので不安です。
[ 2017/05/14 14:25 ] [ 編集 ]
ロイスがキレてなかった。
勝てなかったのは監督責任が大きい。
トゥヘルの良い点は自在なスタメン構成だが、悪い点は適切な選手交代をやらないところ。
策士が策に溺れるパターンが目に余る。
[ 2017/05/14 14:38 ] [ 編集 ]
ポカールにヴァイグルがいないのは本当に痛い。とにかくロイスにタイトルを取らせてあげたいですね。そういえばヴァイグルを見つけたのはトゥヘルだったなぁ…
でもやっぱり管理人さまのおっしゃる様にもう少し選手を適材適所で使ってほしい。確かに色んなポジションがこなせるのは使い勝手もいいしプレーの幅も広がるのだろうし、それで花開く場合もある時もあるけどトゥヘルになってからモヤモヤ感の方が多いです。
[ 2017/05/14 16:06 ] [ 編集 ]
カストロが出停だから
香川スタメンだったんでしようけど
いつもながら香川選手がいくら上手く
スペース空けて待っていても
パスが来ないのは何故なのか
特に昨日のデンベレは
ほぼ香川へパス出さ無かったし
いくらドリブルが得意といっても
スペースのないとこで
無理矢理突っ込んで行ってロストして
いきなり相手のチャンスになってしまう事が多いし
それでもそこがトゥヘルのお気に入りだからしようがないけど
記者は誰も疑問に思って質問しないんでしようか?
来期のトゥヘルの去就も未定だし
もう今更だけれど
残り試合で香川の無駄遣いを
これ以上見たくないんですけどね
[ 2017/05/14 16:44 ] [ 編集 ]
ヴァイグルを見つけたのはトゥヘルじゃないと思いますけど
[ 2017/05/14 17:46 ] [ 編集 ]
こういう試合今シーズン何度もありました。
こういうので勝ち切れていれば今ごろは楽に2,3位にはいれたと思います。
[ 2017/05/14 19:52 ] [ 編集 ]
マンチェスターユナイテッドが勝てない理由、または、期待されて加入したタレントが活躍できない理由として、ポグバ、イブラ、ムヒ、マタのようなサッカーIQの高いテクニシャンたちが、フェライニなどの脳筋選手たちに振り回されている、と分析している人がいた。
この4人が同時に出場している試合は強いが、一人でも欠けると駄目になると。
確かにユナイテッドは選手間でかなりプレービジョンに差があるように感じる。
同じくマンチェスターシティにもそれを感じる。(特に前と後ろで)
ドルトムントもそうなのではないだろうか?
特にポゼッションサッカーをやるようになって、後ろの選手たちのボール扱いの低さは見るに耐えなくなってきている。
少なくともCLベスト8のレベルにはとても無いバックラインだった事は確か。
そして、CLベスト8以上の試合を見ると、SBの質(攻撃)で勝負が分かれたと言っても過言ではないほど、SBの重要性を感じた。
今のドルトムントは、あまりに前ばかりタレントが偏っていて頭でっかちなチームに思う。
クリエイティブな香川が活躍するためにも、もう少し後ろの質を高めて、安定したビルドアップができるようになれば、その才能が生きるだろうにな…と思う。
[ 2017/05/14 20:48 ] [ 編集 ]
3142だったと思います。戦術的にはゲレイロ、ピスチェクのサイドで起点を作ってと言う事だたようですが(香川のコメントから)二人とも今一つ体が重そうでしたね。そして真ん中は非常に固くてなかなか難しい事になっていました。

宇佐美が出場した数試合しかアウグスブルク戦を見ていませんが、私の見た中では今期最高の出来だったと思いますよ。まあ、これを負けると自動降格圏だったからも有るでしょうし、格上の相手にモチベーションアップも有ったでしょう。

それに加えてドルトムントは皆が少しナーバスになっていた感じですね。やはり報道に影響されたのでしょうか?特にロイスとゲレイロは平凡な選手になってしまっていたように思いました。そんな中でも落ち着いていた香川のメンタルに、モナコ戦時同様強いなあ~と尊敬します。
[ 2017/05/14 22:00 ] [ 編集 ]
ヴァイグルが早い段階でアウトになってしまって
ビルドアップ、パスを散らすのは
香川とゲレイロの二人に比重がかかりました。

後半こう着状態で
ゲレイロ交代でもうパスが入らなくなりましたね。
でも、まあ、仕方ないですかね。

逆サイドからボールが入ってきても
ゲレイロが中に入りがちなので
スペースに誰もいなかったりしましたし、
サイドを縦に突破するプリシッチ投入というのも
うなづけます。

でも、、、もう打つ手がなかったですかねー
ロイスが決めていれば、というのも、、、
決めてきた実績もありますし。
次戦に切り替えですかね。
[ 2017/05/14 23:42 ] [ 編集 ]
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