ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

ドイツ紙「ファヴレはドルトムントにどのぐらい合うだろうか?」《ドイツの反応》




ビルト

ニースの監督をビルトがチェック!

ファヴレはBVBにどのぐらい合うだろうか?


entry_img_1669.jpg
引用元:Bild


ドルトムント監督候補のルシアン・ファヴレをめぐるポーカーは進んでいる。


このスイス人は 、昨日ニースでBVB移籍について聞かれたが、“それについては話をするつもりはない。”と答えている。

スポンサーリンク



それはニースの会長ジャン・ピエール・リヴェールの仕事だ。この会長は2019年まで残している監督の移籍金を釣り上げるのが仕事だ。“もしクラブが彼に興味があるのなら、我々と話しをしなければならない。今のところ誰も話をしてきてはいないがね。”



BVBは両クラブが、低めの移籍金で合意することを望んでいる。





ビルトがファヴレのチェックを行う!



彼にとって良い事:


▶スーパースター、マルコ・ロイスはファヴレの代弁者だ。ファヴレは2011年から2015年までグラートバッハを率い、ロイスがBVBに移籍するまで一年半彼を指導し、スターへと導いた。



ロイスは、ファヴレ時代について熱く語っている。“彼はセンセーショナルな監督だ。”


▶ファヴレは素晴らしい戦術家とされており、試合を読むこともできる。


▶2007年から2009年まで在籍したヘルタでは、ルーカス・ピスチェクをフォワードから右サイドバックにチェンジさせることに成功している。


▶BVB新加入となるマハムート・ダフートはファヴレがプロチームに引き上げた。



しかし:ファヴレもトーマス・トゥヘル同様に気難しい監督として知られており、非常に頑固者として知られている。移籍に関しての質問には中々決断が下せないでもいる。



元ヘルタのマネージャー、ディーター・ヘーネスは、かつてこう語っている。“彼だったらスーパーマーケットで飢え死にしてしまうだろうね。チーズにするかソーセージにするか決められなくて。”






以上です。

まあポカール決勝が終わるまではこれ以上には情報が出てきそうにないですね。なのでこういった比較記事とか、チェック記事とかが出てきています。

やっぱりファヴレが難しいというところは気になりますが、気難しくても筋が通っていて選手を掌握できる監督であれば特に問題はありませんが・・。





[ 2017/05/18 06:22 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(6)
少し偏った意見なのは承知ですが、やはりどうしても試合後に選手を責める監督は好きにはなれません。
シャルケとのダービーで二軍とも言えるスタメンだったり、バイヤンとの試合前と試合後にまるで最初から勝てないつもりだったみたいなコメントを出したり、そういうメンタリティであればたとえポカールを取っても個人的には応援し続けるモチベーションは下がります。
あと選手の過剰な干し方と、逆に過剰な起用の連続も(それなりに大きなクラブにおける)賢い運用とは思えず…。

ただし、これまでのリーグの結果に関しては充分と言えると思いますので、あくまで個人的な感情論として、トゥヘルは応援する気が起きない、という感じですね。
[ 2017/05/18 09:00 ] [ 編集 ]
最近の記事を見ていると、ファブレの人となりをある程度知っている選手からの、イチオシも関係してそう。
香川退団時にクロップと抱き合い号泣した逸話がありますが、厳しい世界ですからそこまでじゃあなくても、監督と選手間には絶対に信頼感と愛情は必要だと思います・・師弟関係ですね。
我々の社会でも、(何だ、この会社・上司は?俺の将来や健康などどうでもいいんだ、使い捨てなんだ)と感じた瞬間に、愛社精神が消し飛び転職を模索する、あるいは違う上司の部に異動願いを出します。
相互の信頼関係は必須でしょう。人心掌握術ですね。
社員からの創業者グループへの直訴・・役員ミーティング・・役員と上司の面談・・紛糾決裂・・ヘッドハンティングの流れかな?
ある程度の成績を出しているのは、監督の手腕じゃあなくて選手の才能の結果だと私は思います。
[ 2017/05/18 09:13 ] [ 編集 ]
今シーズン開幕前、ドルフロントがすぐにバイエルンを倒したりリーガ優勝という考えはないとコメントしていましたが今思えばチームやトゥヘルに過度なプレッシャーがかかるのを避ける為だったのかもしれませんね。
報道当時は何言ってんだと思いましたが今いろんな報道と照らし合わせてそう考えると納得できます。
当時トゥヘルも似たコメントをしていたので
フロントも監督も弱気でダメだと思いましたが
いつかの負けた試合の後、トゥヘルが選手批判をした時は選手をかばうコメントを出していました。
フロントにはバイエルンを食う意欲も情熱もあり
そういう未来に向かいたいんでしょうね。
シメオネにたびたび言及するのもトゥヘルにクラブに全精力を捧げる覚悟があるかどうか問うのも納得がいきます。
[ 2017/05/18 12:03 ] [ 編集 ]
シュミットって今はどこか指揮してますか?あの方も情熱家だしイケイケなサッカーをさせていたので割りと合うんではと。
[ 2017/05/18 13:43 ] [ 編集 ]
彼だったらスーパーマーケットで飢え死にしてしまうだろうね。チーズにするかソーセージにするか決められなくて。

これは優柔不断ということを意味するんですかね?わざわざ移籍関係の質問で正直な事言う人もいない気がしますが
[ 2017/05/18 14:55 ] [ 編集 ]
ファブレが来るという事は、やはり選手側の批判というのは、ロイスだったんでしょうかね。
とても現実的な監督候補だと思います。
[ 2017/05/18 17:59 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。