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ドルトムント!ゲッツェ復帰で浦和レッズとのテストマッチに勝利!ドイツ紙レビュー《ドイツの反応》




西ドイツアルゲマイネ


ゲッツェのカムバックの試合でモアとシュルレが勝利に導く!




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2試合目にして初勝利!ボルシア・ドルトムントはアジア―・ツアー中に行われたワールド・チャレンジ2017で日本一部の浦和レッド・ダイヤモンズと対戦し3:2で勝利した。6万人のファンが訪れ、スタジアムは満員。


監督ペーター・ボシュにとっては試合の結果はそれほど重要ではなかったが、成功は彼の仕事の手助けとなるだろう。それよりも重要だったのはマリオ・ゲッツェの復帰だ。代謝障害による5か月の離脱の時間を経て再びプレーする事が出来たのだ。この代表選手は62分から途中出場している。




不満足な前半


新監督にとっては前半のドルトムントのパフォーマンスは一部分しか良いものではなかっただろう。BVBはポゼッションでは圧倒していたものの、45分後には1:0とリードされることになった。

試合最初のチャンスはセンターバックのマーク・バルトラがカストロのフリーキックに合わせてヘディングした場面だったが、バーに阻まれた。


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一方浦和では、22分に武藤 雄樹が右サイドからゴールポストをめがけてシュートしている。


その2分後に現在シーズン真っ最中である日本一部リーグのチームが先制する。コーナーキックから興梠 慎三がルーカス・ピスチェクを抑えてゴールを決めている。



BVBはその後試合内容を向上させようと努力していたが、シュルレが32分に放ったフリーキックはゴールをそれ、さらに36分のバルトラのシュートも同様の結果となった。しかしその後もドルトムントは守備において問題を抱えた。



ペーター・ボシュの掲げる素早いプレスは機能していたが、勢いをもってスペースに走りこむと危険な状況に陥ることが多かった。そのようにして37分にはロングボールに飛び出したラファエル・シルバがフリーでヴァイデンフェラーの前にいるよう状況に陥り、また42分には武藤がコーナーキックから追加点を入れるチャンスを得ている。




ドルトムント後半5人を交代。


後半からはドルトムントは5人の選手が新たにプレーした。それによって少なくとも攻めが見られるようになった。エムレ・モアがペナルティー・エリア付近からシュートを放ち西川に問題を起され、その結果コーナー・キックを得たにもかかわらずソクラティスのヘディングは脅威ではなかった。


その後ドルトムントの攻撃は再び勢いを失い、それとは対照にレッズが二つの大きなチャンスを得る。ピスチェクのポジショニングミスに対して関根貴大がフリーでゴール前に走りこんだが、外してしまっている。さらにその3分後には武藤がヘディングシュートを放つも、ボールはヴァイデンフェラーの腕の中に落ち着いた。



エムレ・モアが活躍


試合が終盤に差し掛かって、ドルトムントは少なくともより脅威となった。少なくとも一人は。その名はエムレ・モアである。これまでも良い攻撃を見せていたが、76分にはソロで相手3人をかわし、冷静に同点ゴールを決めたのだ。


その3分後にはシュメルツァーからの折り返しを再びモアがゴールして2:1とし、逆転に成功したが、それも短い間しか続かなかった。


ロマン・ヴァイデンフェラーがペナルティー・エリア外で空振りした事でコーナー・キックを得た浦和だが、ドルトムントは遠藤 航をフリーにしてしまい、その結果同点ゴール(85分)を決められることになった。



しかしこれで終わりではない88分には浦和のミスをシュルレが利用し、逆転ゴールを記録した。









以上です。

今日の試合はドイツでも放送されましたので、管理人も観戦しました。

日本のスタジアムも素晴らしいですね。個人的には浦和のサポーターがフレンドリーマッチにも関わらずドルトムント選手のボール・ポゼッション時にやたらにブーイングしていたのが、気に障りましたが・・。相手キーパーにバックパスしたらブーイングしなければならない、みたいな決まりがあるのでしょうか・・。これには解説のノビ―も少し不思議がっていましたね。

さてドルトムントの試合ですが、前半は本当にうまく行っていませんでしたね。やはり433でカストロとローデの8番ではボールがうまく回りませんでした。これは昨シーズンもそうですが、中盤でボールを回して試合をコントロールするという事をやってこなかったせいもあるかもしれませんね。ボシュのやりたいことはまだ分かりませんが、ここの出来が今シーズンのカギになると個人的には思います。

それからザガドゥーを始めてみましたが、大きさと落ち着きもあってか結構存在感がありますね。楽しみです。香川選手が見れなかったのは残念ですが、ゲッツェも復活した事ですし、中盤で良いコンビネーションを見せてくれることを楽しみにしています。








[ 2017/07/16 06:00 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(51)
監督はとりあえずアヤックスのサッカーやろうとしてるね。真ん中でボール取ってウイングに出してマイボール時には2バックだけど、まだ2試合目だからあちこちチグハグ。特に前後。まぁ、前任者が壊したってとこもあるし、相変わらずケガ人多いし、いろいろあるのでスーパーカップまでにカタチにしてもらえればうまいことシーズンインできるんじゃないですかね?
[ 2017/07/16 06:37 ] [ 編集 ]
 
サッカー大国ドイツとまだまだ発展途上の日本とではサッカー文化の成熟度が違う。
ドルトムントにとっては単なる親善試合・調整試合だとしても、浦和にとっては世界的な強豪クラブと勝負出来る数少ないチャンス。
選手もサポも本気で立ち向かっていくのは仕方のないことだと思う。
最近やたらと浦和叩きを目にするけど、浦和のような熱いクラブやサポの存在は大切にするべき。
下品だとか危ないとか言うけど、日本はまだそんな贅沢を言える段階じゃないと思う。
浦和が嫌いな人は是非地元のクラブへ毎週足を運んで満員にするべき。そこで上品で綺麗な応援をすればいいと思う。
そうして初めて「俺たちを見習えよ」と言えるんだと思う。
[ 2017/07/16 07:20 ] [ 編集 ]
なんつうか、中盤やっぱり香川が足りない リンクマンが足りない・・といった風情の試合でした。シャヒンも前にパスを通すのにもぅ一枚ピケットの干渉を必要としていた風情でしたし、シュメルツァーもピスチェクもサイドからの出しどころに詰まってる場面が多かったですね。 
[ 2017/07/16 07:33 ] [ 編集 ]
スタジアムでみていました。
前後半通じて、ドルトムントの攻撃は酷かったですね。モルひとりの活躍と、槙野遠藤の考えられないミスでなんとか勝利しましたが。
やはり暑さ…。そんなに暑さ酷くはなかったですが、湿気なんですかね。
個人では、モルのドリブル(連携はぼぼダメ)、関根、と駒井のドリブル(二人とも知らない選手でした)、西川のフィードが目立った試合でした。
香川は、絶対に欠かせないピースであることを確認したゲームでもありました。
ネガティブに映った(酷い採点がつくべき)のは、トプラク、ローデ、ですかね。
[ 2017/07/16 08:08 ] [ 編集 ]
チームとしては全然でしたね。
合流してない選手も多いですから個々の見極めをしているのでしょうか。
気になるのは両SB。
ピシュはミスが目立つし、シュメは香川しかうまく使えないんじゃないかとすら思ってます。
中盤は機能不全でしたね。
スボも厳しく感じました。
イサクには可能性を感じました。
ボシュのモルやゲッツェの評価は冷静で的確だし、香川の発言からもなんか期待しちゃいます。


[ 2017/07/16 08:17 ] [ 編集 ]
はじめまして。
現地で観戦してました!
レッズファンですがドルトムントファンでもあるのでとても興奮して見てました。
管理人さんの仰るようにヴァイデンフェラーやバルトラ、パパがボールを持ってる際のブーイングはフレンドリーマッチでは不要ですね。それよりもチャントで日本にも素晴らしい雰囲気を作れるチームがあることをアピールして欲しかったです。
[ 2017/07/16 08:26 ] [ 編集 ]
ブーイングが意味不明でしたね。もうちょっと歓迎ムードを見せてくれるかと思った。遠方から来てもらってるのに、ちょっと恥ずかしかったです。2年前の川崎のほうが規模は小さめでも温かかったなあ。。
[ 2017/07/16 08:32 ] [ 編集 ]
浦和サポのキーパーへのバックパスでのブーイングはリーグ戦でもよくありますね
親善試合だとドイツでサポーターはあまりガツガツしない感じですか?
浦和は最近成績が悪くて、この試合をキッカケに何か手応えとか欲しくて親善試合にも関わらずガツガツしててああいう感じになった、とかかもしれません
[ 2017/07/16 08:39 ] [ 編集 ]
シーズン中の浦和とのテストマッチではありましたが、昨年同様のジェットコースターの様でした
(上がってる時はドキドキ、下る時は目を閉じたくなる程怖い)
新加入の選手を含めて、これからどう立て直して行くか期待したいですね
バックパスへのブーイングはプレッシャーが効いてると言う、浦和を高揚させる意味もあったのではないでしょうか。他にブーイングする様な場面もありませんでしたし、リスペクトにより普段よりおとなしく感じました。
今日あたりから、FC東京がアウクスブルグ、マインツと試合がありますよね
Jのチームには繋がりのあるブンデスにもっと遠征して、世界のレベルを体験しレベルアップに繋げて欲しいです。 
[ 2017/07/16 09:04 ] [ 編集 ]
浦和の試合初めてフルで見たけど嫌われてる理由が分かりました。
管理人さんが言う通りフレンドリーマッチであれは無いです。気分が悪くなりますね。
でも浦和サポらしき人のコメントでは、アレはサッカーでは当たり前らしいですよ。
ブーイングに対する苦言には、だから日本はサッカーがいつまでも強いなれないんだとなぞ論理を言っていました。
[ 2017/07/16 09:17 ] [ 編集 ]
日本ではブーイングは当たり前、が浦和サポの言い草らしいですよ笑
[ 2017/07/16 09:50 ] [ 編集 ]
個人的にローデは本人の為にも放出した方がいいと思いました。ポゼッションに明らかに向いていないし、一生懸命頑張るのですが恐らくボシュの哲学には合わないし、出番も限られると思います……。 ブンデスの中下位のクラブでこそ本領を発揮できる選手だと思います。アンカーはヴァイグルの怪我でシャヒンしかおらず、しかも怪我がちなので噂されているフィオレンティーナのミラン・バデリ獲得を本気でした方がいいと思います。まあその位置をメリーノが埋めてくれるのが理想ですがどうでしょうか? 中盤の量よりも質が不安です。
[ 2017/07/16 10:13 ] [ 編集 ]
テレビ観戦でしたが、SNSを通じて色々と目にしていました。
香川真司によってイメージUPしていたであろう日本人の礼儀正しさや誠実さ、温和さが……
あまりに下品極まりないですね。
あろうことが、その香川にまでブーイングしていたそうで。
恥ずかしいし、呆れます。
SNSを見ても、とんでもなくガラの悪い、信じられないような内容のツイートをしている浦和サポをたくさん見ました。
これほど不快な気持ちになったのは何年ぶりかというくらい。
川崎フロンターレには、いまだに彼らの温かな歓迎や、もてなしに感謝しているし、今思えばリバプールサポーターとの交流を思い起こさせるくらい誇りにさえ感じていますが、埼玉スタジアムには二度と見に行きたくないとすら思いましたね、正直。
あれが粋だと思い込んでいるなら、よっぽど世界を知らないんですよ。
本場のドルトムントサポーターを見て学びなさい。
[ 2017/07/16 10:13 ] [ 編集 ]
浦和というかJリーグのサポーターの応援はまだ試行錯誤中というか何というか..以前は日本独自の応援(プロ野球のような)が普通に行われていたのですがネットなどの影響で海外の情報が簡単に入るようになり「海外=正しい」「日本=間違ってる」の人達や海外文化を真似したい人達学んで取り入れたい人達などが出現してどのように応援するのかがよく議論になってるっというまさにスポーツ観戦後進国なのです。
逆に、好きにやれば良いじゃないかっていう意味では海外メディアに何言われようが浦和サポの応援方法に疑問を持つなんて上から目線も甚だしいとも言えますが、、すみません。
[ 2017/07/16 10:55 ] [ 編集 ]
現地観戦。
浦和のサポーターは相手GKがボール持つとブーイングする事が決まりなんじゃないですかね?
浦和GKのキックがヴァイデンフェラーまで流れた時もブーイングしてたのには流石に失笑でした。

怪我人も多いし相変わらずのセットプレーからの失点。今季が心配。
[ 2017/07/16 10:57 ] [ 編集 ]
 常時ブーイングするのは浦和さんだからです。Jリーグのどこのクラブもやるわけではありません。ブーイング好きなサポーター集団がいるユニークなクラブだと考えてください。彼らのブーイングに深い意味はありません。

 試合は極めて質の低い雑な試合でした。BVBの選手の大半は移動や環境の変化で疲れてましたが、若い選手が元気だったので、年寄りと若い選手の適応力の違いを感じました。イサクを見ることができたのは個人的に収穫です。チームプレーが出来る良さそうな選手に見えましたが、他の皆様の印象はどうだったんでしょう?

 ボシュ監督の本領発揮は香川・ゲッツェ・ゲレイロ・ヴァイグルなどが復帰してからでしょう。BVBがBVBらしい試合をするにはゲームメーカーやチャンスメーカーがいないと始まりません。
[ 2017/07/16 11:04 ] [ 編集 ]
プレシーズンとはいえ川崎戦のこともあったので圧倒するのかなと楽観視してましたが
思いのほか苦戦しましたね、浦和はちょっと親善とは思えないくらい気合入っているようにも見えました
ちょっとフラストレーションがたまる試合でしたね、モルにはパス出せよ、チャンスあっただろってずっと言ってましたが
個人技でどうにかしてしまったので結果オーライという感じになりましたけど、リーグ戦では同じようにはいかないだろうって思ってしまいました。
あと守備の問題も、この段階であれこれ言うのもなんですが、やっぱり心配になりますね。
コンディションの問題もあるのでしょうけど、マークついてないのはなんでだろうと思いました。
ところでハーフタイム中に小柳ルミ子さんが香川選手に質問ガンガンしてましたけど、ある意味それが一番衝撃でしたね
ピケがあなた知っていて誇らしいとかそのへんのくだりは置いといて、トゥヘルにはイライラしていたとか、ドルトムントではもっとズルくプレーしろとか
地上波ではなかなか踏み込んで言わないことをズケズケと言う光景がすごく新鮮で、地上波でのいつもの当たり障りないインタビューよりは
全然面白かったです、香川選手はずっと苦笑してましたけどね。
なにはともあれ次のミラン戦不安もありますが楽しみです。

[ 2017/07/16 11:30 ] [ 編集 ]
ドルトムントの守備は問題点だらけですね。これからシーズンまでにどんどん改善して欲しいです。中盤も落ち着かない事が多く、香川選手の復帰も待たれると思いました。
個人的にはデンベレ選手も見たかったですが、モル選手は素晴らしかったですね。
ブーイングに関しては、本気だぞということを示す為ではないでしょうか? 試合前のブーイングはネタというか、歓迎のものかと思いましたが、試合中あれだけするとは思いませんでした。
[ 2017/07/16 12:18 ] [ 編集 ]
日本サポーターのああいうダサさはなんとかならんか
[ 2017/07/16 12:26 ] [ 編集 ]
個人的には、試合中のブーイングはまだ理解できます。フレンドリーマッチといえども試合は試合ですから。
しかし、選手紹介時や入場時にブーイングをする意味が分かりませんでした。
勝ちたいからと言って、相手への敬意を欠いて欲しくはなかったですね。
特に何の名誉も掛かっていない商業的意義が大半を占める単なる練習試合です。

一部の浦和サポーターがYahoo!の記事でコメントしていますが、リスペクトや称賛の意味を込めているのだとか。
ただブーイングにそんな意味はありません。(例外があるとすればプロレスがありますが。)
相手が強いからその強さを認めてブーイングしているのだ、ということのようですが、それなら尚のこと試合中のみにすべきでしょう。

なぜ選手紹介や入場時にブーイングをする必要があったのか。どこがフレンドリーなのでしょうかね。
挙句の果てには、ドルトムントの選手が日本のドルトムントファンに対して称賛した言葉を浦和レッズサポへの賞賛と受け取って、ブーイングを正当化している発言も散見されます。

意味が分かりません。
[ 2017/07/16 14:49 ] [ 編集 ]
やっぱローデが中盤だとボール回しが厳しい・・・浦和相手でもリーグ戦と同様に、SB裏へのサイドチェンジから中ドフリーでシュート打たれたのは心配になりましたね。セットプレーでの失点もリーグ戦と同じ・・・
バックパスブーイングはリーグ戦でも浦和ホームだと割と起こる現象です。ただ浦和は現在チーム状況最悪で、監督解任寸前です。チャント拒否するかしないでサポーター内でも意見が真っ二つのようですから、普段より一層ピリピリしてるのはあったかもしれませんね。ちなみにバックパスブーイングが日本では当たり前・・・ではないです。浦和サポだけに苦言してる人がいますが、浦和サポの真似して浦和のGKにもブーイングしてたドルトムントサポが結構いたことは残念でした。基本的には親善試合なのですから和やかな雰囲気であってほしいです。
[ 2017/07/16 14:58 ] [ 編集 ]
日本のサポも欧州に近づこう!→欧州と言えば厳しい批判とブーイングだ!、でこうなった気がする。良く言えば真面目、悪く言えば思考停止の鵜呑みで融通がきかない。おそらくサポも明確な意図があるわけでもなく義務みたいにやってんじゃないのかね。多用なスポーツでそれなりに世界と肩を並べるようになってきたのも最近だし、スポーツごとの観戦仕方って部分で戸惑いも有り、まだ未熟ってことなんじゃないかな。例えばW杯で負けたあとに、拍手で選手を迎えるのはおかしい、いやおかしくない、とかで議論が起こるような状態だし。テニスでもラケット破壊や全仏の客の雰囲気で似たような議論起きたり、ゴルフでも目当ての選手が出来て初めて観戦に来た客は声出したりコース歩いたりシャッター押したりでトラブル起こす。それと同じ。
[ 2017/07/16 15:02 ] [ 編集 ]
あのブーイングはフンメルスの時を思い出しましたがフンメルスみたいに移籍事情があるわけでもなくドルトムントに浦和は何の因縁もなくかといってヴァイデンフェラーは何もずるい事や悪い事はしてないのに意味不明だし僕も気に障りましたね
[ 2017/07/16 15:37 ] [ 編集 ]
2年前の川崎サポとの交流はドルトムントの選手もサポーターも感動してたというのに…。
浦和サポ=日本と思われたくないですね。
もう日本来てくれないんじゃないかと思うくらい下品だった。
[ 2017/07/16 15:53 ] [ 編集 ]
ブーイングしない=甘い
ブーイングする=敬意がない

浦和の件に限った話しじゃなくどっちにしろ叩きたいだけでしょ
[ 2017/07/16 16:23 ] [ 編集 ]
ブーイングがどうこう言ってるのは違和感しかない
もっと近場で見に行けるJリーグを見ようよ
[ 2017/07/16 16:31 ] [ 編集 ]
自分も現地観戦しておりました。
浦和サポのブーイング等、最初はこれどうなん?と思ってましたが、途中からは結構爽快でしたよ。テレビだと分からないかもですが、浦和を応援してるアツさを感じて、自分は好感を持てました。ドルトムント程のチームだと、あれくらいのブーイングは慣れっこでしょうし。
そして、最後、ドルトムント選手が浦和ゴール裏に挨拶に行ったら、ブーイングではなく、ドルトムントのゴール裏よりも大きな拍手で迎えてました。テレビと現地では印象が大きく異なると思います。
[ 2017/07/16 16:37 ] [ 編集 ]
ブーイング、最初は気にならなかったけど段々違和感を感じました。
ドルトムントの試合を中心に見ているので余計にそう感じたんでしょうか。
モルは実況はトルコのメッシ推しでしたけど、結果オーライだよなぁと思っていたら監督のコメントを見てホッとしたかな。
ヴァイグル、ゲレイロ、ロイス、いませんし香川もリハビリ中ですが何とか開幕までにまとめあげて頂きたいですね。
ユーヴェがパパにオファーと言う噂が流れてましたが、管理人さま何かそちらでも報道されていたら申し訳ありませんが翻訳していただけると有り難いです。
[ 2017/07/16 16:51 ] [ 編集 ]
今思えば2年前の来日の時はロイス香川をはじめベスメンが揃っていたんですよね。そりゃ大差で勝ちますよ。あのクォリティーなら今回も楽に勝てたと思います。せめてデンベレと香川がいたら試合展開も違ってたでしょうね。
[ 2017/07/16 17:09 ] [ 編集 ]
香川が一番活躍していた頃のドルトムントサッカーが目に焼き付いている人が多いでしょうから
不甲斐ないサッカーにはブーイングということになるのではないでしょうか
[ 2017/07/16 17:40 ] [ 編集 ]
浦和はJリーグが出来たときは弱すぎてお荷物、強くなったらなったでアンチが増えた。
激弱の最初でも人気は日本一でしたからね、妬みもあっていちいち突っかかる人が多いです。
放送も多いですしね見る人も多い。だから他チームがどんなかも知らない。もっと酷いことしてても知らないまま。浦和だけが(サポーター含めて)非難を受ける事が多いように思います。
[ 2017/07/16 20:31 ] [ 編集 ]
途中から見たのですがBVBはあまり良くなかったですね。時差ボケ、疲労、慣れない気候に新監督、新メンバーにプレシーズンなので、できない理由の方が多いので仕方ないですが、そんな中でも相手のミスは絶対に逃さない、個の力で戦局を変えられる選手が複数いる、そこで試合が決まった感じでした。浦和サポーターのマナーはさておき、浦和の選手はいくつかあったチャンスを決めきれなくて非常にもったいない印象でした。

フレンドリーマッチだからブーイングはパパの時間稼ぎだけで良かったと思います。以前の川崎のサポーターは温かく迎えていたので、浦和はちょっと独特かもしれませんね。おそらく香川選手が出ないことは早い段階で決まっていたと思うので、個人的には香川選手が地上波の解説をやってくれたら面白かったんじゃないかと思います。各選手の特徴とか彼目線で聞いてみたかったです。リティさんの日本語はとても上手でしたけどね。
[ 2017/07/16 21:30 ] [ 編集 ]
浦和みたいなヒール役は、あった方がいいだろうなとは思います
どこのクラブ、サポも、みんながみんな礼儀正しくて小奇麗ばっかりでは面白くないし
[ 2017/07/16 21:38 ] [ 編集 ]
フレンドリーマッチでブーイングを有りとは私は微塵にも思えないです。
他の方も書いていらっしゃいますが、はっきり言って"下品"です。
また来てもらおうっていう意識が無いのでしょうか…恥ずかしかったです。
アジア圏でもあんなことする国は殆ど無いんじゃないでしょうか…?
過去に中国やタイ等のフレンドリーマッチの試合何回か見ましたが、バックパス如きであそこまでブーイングしている国はいませんよ。
フレンドリーマッチの意味を知らないのでしょうか。
礼節欠いた行動と知ってほしいです。
[ 2017/07/16 21:50 ] [ 編集 ]
この試合見に行ったけどあれを擁護してるのは浦和サポーターだけ
他のJチームでも時間稼ぎじゃないただのバックパスに
あんなことしませんので
[ 2017/07/17 01:44 ] [ 編集 ]
浦和を見ていると、かなりの欧米コンプレックスがあるように感じますね。
自分たちのアイデンティティも知らず、いや知ろうともせず、学ぼうともせず、似合わないのに何でも欧米をマネしようとする日本人。
これはまさに「自信の無さ」の表れ。
中東や南米なんかの、はっちゃけた感じは、その国々の国民性が反映されていて、すごく感情がストレートに素直に伝わってくるから、微笑ましいし大好きなんですよね。
でも浦和はね…おそらく自立した人間になり切れない、確固たる軸がないからああなってしまっていよ。
本当はシャイな日本人が無理をするから不自然になっちゃうんですよ。
[ 2017/07/17 02:32 ] [ 編集 ]
いつも、楽しく拝読させて頂いてます。
2年前に川崎戦を観戦しとても良い思い出がありますが今回は行くことができず、TV観戦でしたが(個人的にFテレビの放映は嫌だったけど) 確かにあの浦和サポの過剰なブーイングには嫌悪感を覚えました。GKに戻すたびにいちいち...みっともないですね。浦和の選手達はフェアに戦ってたのに...だいたいbvbが旅の疲れもある中でましてや商業的な意味合いの強いオフシーズンマッチで100%力出し切ってやってないことくらいわかってるはずだと思ってたけど互角と勘違いしてる浦和サポ多すぎです、恥ずかしいですね。uefaCLに出てるチームですよ世界最高峰のリーグといっても過言ではない大会に何度も出てるんですよ。そんなチームとの対戦を観戦できる幸せ...もっと敬意を払うべきと思いましたね。
あと、ルミコさんはなんなんでしょうかね...あれも個人的には失笑でした。香川選手にダメ出しって...そもそも香川選手FWじゃないし。
常に戦況を把握しながら粘り強く辛抱強く確実にチャンスをものにしたいからこそのプレイスタイルなのに
bvbで香川選手までもがselfishになったらカウンター喰らいまくりだよ
そして時にはバランサーの役目もしなければならず(今はその比重が大きい)本当に色々なタスクを背負わされてる選手だと思うし、そもそも香川選手のサッカーはポゼッションサッカーですからね。
突如サッカー好きやらで出てくる芸能人をチヤホヤするメディアもやめて欲しいです。

管理人様
いつもドイツの旬なサッカー情報や風物を発信してくださりありがとうございます。これからも立ち寄らせて頂きます。
[ 2017/07/17 03:14 ] [ 編集 ]
う~ん
破産寸前だったチームが今や遠く日本で試合して、しかもあんなに多くのファンが集まるなんて感慨深いなあ。
ヴァツケ、クロップ、香川には特にお礼言いたいねえ。
[ 2017/07/17 04:59 ] [ 編集 ]
ドルトムントというか海外サッカーに微塵も興味がない自分としては
浦和側がメンバー交代するまで真剣にやってたのは好感持てたな
親善試合だから流してなあなあで終わるなら見る必要ないと思うし
前の年の川崎なんて川崎側が控えクラスばかり出して試合になってなかったもの
ブーイングに関しては気にならなかったが(いつもの浦和だし)
埼玉スタジアムの半分以上が黄色だったのは恥ずかしかった
なんつーかほんと欧州南米以外は卑屈だよなサッカーって印象だった
[ 2017/07/17 05:44 ] [ 編集 ]
>(個人的にFテレビの放映は嫌だったけど)

サッカーとは直接的に関係がない。
ブーイングと同じく嫌悪感を覚えた。
[ 2017/07/17 06:39 ] [ 編集 ]
他のアジア圏と比較するのもよくわかんないし
クラブ単位の話なのに日本でひとくくりにするのもよくわかんない
[ 2017/07/17 07:55 ] [ 編集 ]
スタジアム観戦してました。初観戦の素人でしたから、ブーイングも最初は何これ?失礼な!と思いましたが、聞かされていくうちに、これはレッズサポなりのレッズへの愛情なのかなぁ?これもホームだからこそなのかなぁ?と
あれをドルトムントの選手はどう感じていたのかな?以外と気にしてなかったりして
ルミ子さんのインタも同様で受け取り方は千差万別、あの表情の香川選手もなかなか見れないので、香川選手がどんな気持ちでいたのか興味はありますけど、
案外ドルトムントの選手も香川選手も
これもありだよね〜とかポジティブに考えてそうにも感じましたけど、違うかもしれませんが(-。-;
親善試合でも、ドルトムントのホームまでは観戦には行かれない自分には日本で試合をして貰えたのは有難かったです。
スタジアム観戦本当に楽しかったです。
[ 2017/07/17 10:25 ] [ 編集 ]
自分は普段見れないマッチングって事で試合楽しめました
ヴァイデンの飛び出しでチャンス潰してくとことか凄く感じたし(ボール空ぶってあっ・・・ってなりましたがw)
ブーイングは試合集中しててあんま気にしてなかったんですがいろんな場所で物議になってますねえ個人的には不祥事起こしたわけじゃないしそこまで話題になる事にちょっと驚きと、せっかくの試合だったので試合内容についての話しが少なくなってしまって残念です…
[ 2017/07/17 12:32 ] [ 編集 ]
バックパスのブーイングは
本来92年までバックパスが手で扱える時代に時間稼ぎに対するもので
今だと時間稼ぎにバックパスなんかしたらリスクが高いしすぐ蹴らなくてはいけないから
ほぼ30年前に意味を失った行動

でも92年ナビスコ93年J開幕当時は
「本場海外ではこうだ。日本人は甘い」と言うノリが全盛で悪いことまでやらなきゃダメなんだみたいな人たちが目立ってた
実際当時サポが参考にする前例が日本になかったけどね
それはもう変えてもいいと思う
しかも時間帯に関係なくブーイングしてるし
馬鹿っぽく見えてしまう

日本はある一時期の伝統がずっと残りやすいので「鹿島る」もジーコがあの時代に「こうやるんだ」とやらせたものでそれが日本ではずっと伝統として残ってるし
伝統として残る部分が良い場合の方が多いけど、意味を理解して的確なものにはしないいけないと思う
[ 2017/07/17 12:45 ] [ 編集 ]
あのブーイングは、不快です。なんでサポーターがあんな必要のない行為をするのか…理解不能です。
個人的に浦和はもう海外のクラブと試合しないでほしいですね。
[ 2017/07/17 17:26 ] [ 編集 ]
川崎フロンターレはバリバリ主力でしたけど。
あそこは、リーグNo.1の攻撃力でしたよ。
ドルトムントには歯が立ちませんでしたが。
[ 2017/07/17 19:14 ] [ 編集 ]
フレンドリーマッチって、手を抜いてやるものではないと思います。
決して安くないチケット代を払い、死ぬほど混んでいるなか相当な時間を使って浦和まで行き。
やっぱり、出来る限りの最高のプレーをみたいです。普段簡単にドイツに行けるわけではないので。
もちろん、コンディションや時期の問題もあると思います。
今できる、最高のプレーをみたくてスタジアムに行きましたし、帰ってビデオで復習も。
そんななか、バックパスで、ただ、時間を使われるのは悲しいです。やはり、真剣に点を取りに行くドルトムントが見たくてわたしはスタジアムに行きました。
もちろん黄色いシャツ着て、ドルトムントを応援していましたが、バックパスへの浦和からのブーイングは、むしろ嬉しかったですよ。
フレンドリーマッチですが、一点をとる、最高のプレーが見たかったので。
[ 2017/07/17 19:49 ] [ 編集 ]
>そして、最後、ドルトムント選手が浦和ゴール裏に挨拶に行ったら、ブーイングではなく、
ドルトムントのゴール裏よりも大きな拍手で迎えてました。


そうですよね。そういう事実があるのに、
それらを無視して浦和をただ叩きたいだけの人が多いのことに違和感を感じます。
[ 2017/07/17 21:09 ] [ 編集 ]
浦和レッズを選択したJリーグ側の失敗でしょう。
欧州のトップクラブがわざわざ来てくれるわけだから、失礼に当たらないよう、もっとクラブを選ぶべき。
来日前から心配している人はかなり多かったですよ。
問題ばかり起こしているクラブなのは、誰もが知っていますから。
[ 2017/07/18 00:39 ] [ 編集 ]
07/17 21:09さん
TV中継では浦和サポの最後の拍手は映ってないので、批判は仕方なかったかもしれませんね。(叩きたいだけで言っているわけではないと思います)

あれだけ人が集まったのだから感謝の気持ちをコレオとかで表現できたらよかったなと思ったけど、無理か。。
[ 2017/07/18 01:14 ] [ 編集 ]
以前ドルトムントに住んでてシグナルイドゥナパルクの試合はほぼ全部通ってたけど時間稼ぎじゃないバックパスに対するブーイングは無かったわ
でも浦和戦のあの変なブーイングは海外の人はブーイングって気付いてないと思うよ
[ 2017/07/18 08:57 ] [ 編集 ]
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