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ドルトムント負傷者続出は元監督トゥヘルのせい!?フィットネス・コーチを無視していた!《ドイツの反応》





【ガイレ・トーレ】


フィットネス・コーチが語る。


トゥヘルはこのようにしてBVBの選手を壊した!



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BVBにおけるトーマス・トゥヘルは成績の面においては、あまり非の打ちどころがない。それはドルトムントの歴史において記録を達成しただけでなく、昨シーズンは直接チャンピオンズリーグ参加とポカール優勝を達成している。


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しかし人間性においては、多くの面で危機的な状況を作った。おそらくすべての分野において。トゥヘルは、決して幹部だけではなく、おそらく選手、そしてクラブ関係者とも問題を抱えていたとみられている。



フスバール・ニュースのインタビューにおいて、現フィットネス専門家トーマス・モアが、トゥヘルが選手の健康状態を危険にさらした、と語っている。



バイエルン時代のグアルディオラと同様に、BVBはチームの半分が負傷離脱するという問題を抱えた。トーマス・トゥヘルは常にこの不運について語っていたが、トーマス・モアによるとその背後にもっと多くのものが隠されていたようだ。




トーマス・モアはインタビューで以下のように語っている。

“ボルシア・ドルトムントはホッフェンハイムが導入しているのと同様の現代的なシステムを導入したが、監督が選手の状態を判断するにあたって、医療チームの意見が彼に入り込まないようにする、というような条件が入っていたんだ。そうして問題が生まれたんだ。”

“ボルシア・ドルトムントがトーマス・トゥヘルを解雇したのは、僕の情報によれば、彼が医療スタッフの選手に対する意見の大部分を無視したためだという事になっている。”




トーマス・モアはさらにトレーニング方法に関して、トゥヘルとペップ・グアルディオラを比較して述べている。


“トーマス・トゥヘルの問題は、ペップ・グアルディオラのように完璧主義者という点だ、彼らは異なるコンビネーションを細部までトレーニングしたがる。クロス、走り抜け、シュート、スプリント、プレスなど、選手が限界に達するまでトレーニングするんだ。”



“決定的なポイントは、こうしたトレーニングは一つ一つをみれば10分ぐらい多すぎるような印象にしかすぎないが、最終的には選手の負傷につながってしまう点だ。やり過ぎの典型的な例だよ。”









以上です。

多くのファンは、度重なる選手の負傷がトレーニングにあるのではないかと疑っていましたが、このような話がメディアに出たのは初めてではないかと思います。メディアではどちらかと言えば、食事療法やマントラなどをポジティブな材料として扱っていましたから。

もう解任されたから結構時間が過ぎましたが、トゥヘルの話題性はドイツでは相変わらず高いです。




[ 2017/07/21 20:45 ] トゥヘル | TB(-) | CM(29)
あれだけの人数の怪我、さらには再発続き…と、どう考えても選手個人の問題ではないと思っていました。
チームは、この件に関して、しっかり原因を突き止め、解決してもらいたいです。
来年はワールドカップもありますからね。
[ 2017/07/21 21:09 ] [ 編集 ]
ドルトムントに怪我人が多いのはクロップの頃からだし代表で怪我して帰ってくる選手も多かったじゃないか…
[ 2017/07/21 21:23 ] [ 編集 ]
終わった話をひっぱりますねぇ。しょうもないことを言う人もいるもんですね。
そんなこというならクロップ時代だってけが人だらけでしたが、なんで監督1人のせいになるんだか・・・。
[ 2017/07/21 21:33 ] [ 編集 ]
フィットネスに関してはだいぶ前に香川が動画で言ってたよ
トゥヘルは体調や怪我に関して食事を細かく指示してきて(全て口だして)管理しているみたいなことを。
[ 2017/07/21 21:36 ] [ 編集 ]
 昨シーズン、筋肉系の負傷が多いとは思っていました。こういう背景があったなら納得です。

 選手に対してもそうなのですが、トゥヘル氏はもっと部下を信用してあげたら良かったのになと思います。おそらく、それが苦手な方なのでしょうね。

 トゥヘル氏が戦術コーチとして優秀なのは間違いないです。しかし、統括する立場にはあまり向いていない気がします。彼はアレックス・ファーガソンのような人心掌握と運用能力に長けた監督の下で能力を100%発揮できる人物なのかもしれません。
[ 2017/07/21 23:42 ] [ 編集 ]
出場の可否を判断するフィットネスコーチにも原因があると思っていましたが、トゥヘルはフィットネスコーチの意見を押さえていたんですね。 トゥヘルの選手起用はみてておかしいとみんな思ってたでしょう。
特にロイスの扱いは本人にも原因あるでしょうが、大怪我を2年連続はあり得ないので憤慨です、本当にロイスが心配です。
十字靭帯断裂はすぐに復帰できた人はいないくらい、元には戻らないと言われるくらいサッカー選手には厳しいものです。
ボシュはアヤックスで怪我人減ったと評価されてるみたいなので、大いに期待ですね。
[ 2017/07/21 23:47 ] [ 編集 ]
ミスリンタートと対立して練習場から締め出したり、ヴァツケから疲労困憊していると言われたり、ポカール優勝後というめでたい時にもかかわらず主将のシュメルツァーがわざわざ批判したり、そして今回の批判が表面化したり……。
もちろん全ての人間関係が上手くいくことなど滅多にないが、それにしてもトゥヘルは余りにも多くの敵を作ってしまったようだ。
人間関係の確執というのは最終的に「あいつが出て行かないなら自分が出て行く」となるので、チーム関係者が散り散りになってしまう前に関係を解消できたのは良かった。
[ 2017/07/22 00:11 ] [ 編集 ]
残念ながら解雇されるには訳がある
なるほどねぇ、道理で負傷者が多いハズ
管理人さんと同様に選手のケアに問題あり(心身ともに)
と言うのはチラホラ耳に入ってきてました
[ 2017/07/22 00:27 ] [ 編集 ]
いつまでやってんだって感じ
[ 2017/07/22 08:08 ] [ 編集 ]
これが本当なら酷すぎだわ
おかしいとは思ってたよ、ケガしてるって言われてた選手が普通にスタメンだったりしたから
ケガ人もあまりに多かったし
下手に無理させたら、選手生命にかかわるってのに
この監督、選手がぶっ壊れてもなんとも思わないんだろうな
クビにして正解、成績だすより大事な事ってあるよ
[ 2017/07/22 09:06 ] [ 編集 ]
トゥヘルの人間性に問題が有ったのは間違いありませんが、そこに捕らわれてしまって監督のせいにしたってなんの成長も有りませんよね。モル見て全く成長していない。
それを受け止めて、練習に励んだオバメアン、デンベレ、ピスチェク、香川、ヴァイグル達はトゥヘルのしつこい練習によって明らかに成長しました。
香川も、「準備」が」口癖になったのはしつこい練習が役だったと感じたからでしょう。ロイスの崩しを、監督に言われて、何十回、何百回も練習したと言ってたし‥怪我は、トゥヘルで特に増えた印象は有りません。
[ 2017/07/22 10:32 ] [ 編集 ]
ちょっと話ずれるけどペップは「バルサの時と同じ練習メニューなのになんでバイエルンでこんなに怪我人が出るんだろうね」みたいなこと言ってた気がします
それでアリアンツの人工芝?に問題があると見て何度も張り替えを要求して去年やっとそれが完了したみたいな
かなりあやふやな記憶なので間違ってるかもですが

ドルも芝とかに問題はないのかな?
[ 2017/07/22 12:36 ] [ 編集 ]
ホッフェンハイムが導入しているのと同様の現代的なシステム
まずこれが何なのか理解してからですね。批判するなら
[ 2017/07/22 12:50 ] [ 編集 ]
異なるコンビネーションを細部までトレーニングしたがる
この方向自体は間違っていないと思うんですよね
ペップトゥヘルだけじゃなくて、コンテやナーゲルスマンもこの部類ですよね
[ 2017/07/22 12:55 ] [ 編集 ]
クロップ時代も怪我人が多かった気がしますけど…気のせいですかね。
新監督は上手くターンオーバーしてくれますよーに
[ 2017/07/22 17:07 ] [ 編集 ]
いつになったらトゥヘルがダメだったって事実を認めんの?
監督としては優秀でも、ドルトには合わなかったのは事実だし、成績が良かったのも単にクロップが作ったモノをそのまま使ったからってだけ。
1シーズン終わってもまだ擁護派が居る事の方が驚きだわ。

トゥヘルは典型的なイジリたがりで、完成された、特にドルトの様なチーム力で戦うタイプを任せるべきじゃない。
そういうタイプは、絶妙なバランスで全ての歯車が噛み合ってるからこそ強いんであって、どこかが回らなくなれば全てが止まるタイプのチーム。

そんなのにイジリたがりを入れたらどうなるか、考えなくても分かるだろ。
1シーズンやってこの程度のズレで済んでいる事の方が奇跡なんだよ。

低迷して根本から立て直さなきゃならない下位や2部のチームを任せるべき。
岡崎も救って貰ったマインツが好例だろ。
[ 2017/07/22 17:20 ] [ 編集 ]
トゥヘルがどうこうよりパスサッカーを標榜していてショートスプリントの回数が多いチーム、プレスをかける為に方向を行きなり変えるファーストディフェンス、走り方的に小回りが利かない、動きがぎこちない選手に筋肉系の怪我が多いと思います。ロイスはクセみたいになっていてこれとは違うと思いますが
[ 2017/07/22 17:20 ] [ 編集 ]
ブンデスの移籍市場はハメスのほか派手な話題もないからこんな記事が出るのでしょうか。
今のところボシュはとても慎重だなあと感じます。
アジアツアーでビュルキドゥルム香川はスタンド観戦でした。
さすがに日本では香川はベンチにいましたが。
シーズンが始まったらどうかはわかりませんが、万全でなければ無理をさせないとはっきりしているのはいいことですね。
[ 2017/07/22 18:35 ] [ 編集 ]
トゥヘルに本当に『問題が無い』なら、関係者から批判なんか出ない。
実際、クロップ時代も怪我人多かったけど、その事に関して関係者から文句がでたことなんか無い。

成績みれば、トゥヘルが戦術家として優秀なのは間違いない。だけど
こんだけ関係者から批判されるってことは、人間的に問題があるのも事実だろう。
[ 2017/07/22 20:15 ] [ 編集 ]
悪いものは全て悪者と一緒に持っていって貰うスタイルもいいけど
みなまで言わんでも解任は問題でなかったのに必死に何度も弁明するし
バイエルンと違ってピッチ外が悪い目立ち方をする
去る時も去った後も要らん事言わないトゥヘルを見習える部分もあるのでは
[ 2017/07/22 20:53 ] [ 編集 ]
「クロップの時も多かった!!」と言い訳している場合ではないでしょうに。
実際に多発しているわけなのだから、原因をしっかり突き止め、対策をしてもらわないと困るのですよ。
まず第一に選手たちの事を考えましょう。
[ 2017/07/22 23:50 ] [ 編集 ]
トゥヘルを否定しない人の事を擁護と捉える人はバイアス掛かり過ぎててキツイですね
後半の筋肉系トラブルも数えてないしサポが指摘した事実に対して言い訳とか的外れ
トゥヘルに問題があったのは周知の事実であり誰もそれを否定してないしその問題で解任され説明もされて一度終わった事
それを新監督の元PSMも始まってるのにビジネスで未だに掘り返してるメディアに扇動されてる人こそ、そんな場合ではないと思いますよ
バイエルンを上回る為に監督以外もクラブ全体で変わっていく今年は良いチャンス
[ 2017/07/23 05:42 ] [ 編集 ]
クロップとの比較は結果論であって、問題はトレーニングコーチの意見を無視したことでしょう
そういうことをすれば選手との関係が悪化するのは当然で、フロントはいい教訓だと思うしかないね
[ 2017/07/23 10:40 ] [ 編集 ]
怪我人が多数出てしまうリスクはどのチームにもあります。
また、できるだけそうならないように専門のスタッフがいるわけですよね。
最善を尽くしても怪我人が多数出てしまうこともありますがトゥヘルはスタッフの意見を無視した訳ですから最善を尽くしたとは言えませんね。
メディカルスタッフから見ればそれみたことかという感じなのでしょう。
[ 2017/07/23 13:39 ] [ 編集 ]
言い訳って…別にトゥヘル続投が絶対良かったとか書いてる人は誰もいませんよね。

選手の事を第一に考えましょう…その通りなので、いつまでも引きずらずに過去は過去で反省をして、これからの新監督とチームに期待しましょう。



[ 2017/07/23 17:46 ] [ 編集 ]
終わった話なんかではありませんよ。
主役は「選手たち」であり、彼らはどこへも去ってはいないのだから。
反省し、今後に生かしていくためには、このような記事が出てくることは非常に重要です。
管理人様ありがとう。
[ 2017/07/24 07:22 ] [ 編集 ]
トゥヘルが要らんこと言わないのは、契約解除の時の取り決めだよ
クラブの内幕は他言しないこと、っていうね
[ 2017/07/24 08:05 ] [ 編集 ]
クロップの時も同じようにけが人続出してんじゃん。いなくなって叩きやすい奴を叩いてるだけだろこれ
[ 2017/07/28 08:25 ] [ 編集 ]
じゃあクロップも同じように叩くべきだね。なんでそうならないのか考えてみればいいのでは?
[ 2017/07/30 20:58 ] [ 編集 ]
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