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BVBゲッツェ‼テストマッチ先発で活躍しスーパーマリオへ希望!《ドイツの反応》




ビルト



スタメンカムバックで力強いパフォーマンスを見せ、今後に希望!


ゲッツェ、このようにして再びスーパー・マリオへ!


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あれはただのテストだった。たった45分の出場だ。しかしドルトムントのワールドカップ優勝者マリオ・ゲッツェにとっては再び昔の力を取り戻すにおいて、大きな希望となった。


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ゲッツェが輝いた!


2:2となったテストマッチ、ボーフム戦で(ゴール:プリシチ、カストロ)2014年ワールドカップの決勝ゴールを決めたマリオ・ゲッツェは希望の兆しだった。


ペーター・ボシュ監督は代謝障害から復帰したマリオ・ゲッツェを初めてスタメン起用した。そして中央で起用されたマリオ・ゲッツェはその能力の輝きを何度も見せたのだ。



新監督ボシュ:“我々は今後も注意深く彼を起用していくつもりだ。最初の2試合は途中から30分プレーし、今度は最初から45分プレーしている。彼は疲労を良くコントロールし、多くのポジティブな要素を見せている。”



ゲッツェはドルトムントが相手にとって危険となる攻撃のほぼすべてに絡んでいた。フィジカル面ではトレーニングが行き届いているような印象を残し、守備面でも積極的だった。彼の技術が素晴らしい事は言うまでもない。


マネージャー・ツォルク:“マリオは順調だね。成果が分かるよ。でも彼が半年間まったくプレーしていなかった事を忘れてはならない。”



ゲッツェは、まだこれからその瑞々しさを取り戻さなければならない。が、それは他のドルトムントの選手にも言える事だ。







以上です。

ボーフム戦後にマリオ・ゲッツェに関する記事が出ました。管理人はこの試合は見ませんでしたので、正直ゲッツェがどのぐらい良かったのかはわかりません。いくつかの記事を読んだ印象では、チームとしては、むしろ課題が浮き彫りになるような内容だったようですね。まあ2部相手に負けそうになっていたので・・・。

いずれにせよ、この記事の通りであれば、言う事ありませんね。

[ 2017/07/24 06:00 ] ゲッツェ | TB(-) | CM(18)
・・・・・。


まあ復帰したての彼を激励、または後押ししたいのは分かりますが。
ちょっと記事の内容と現実とで、ずいぶん乖離があるというか。
主力が入るまでの間、それはそれは酷い試合内容でして。
彼の技術はインサイドハーフではなく、もっと前の位置で輝くと思うんですよね。
香川真司と同じく狭い場所、バイタルが一番光る場所ですね。
しかし、ドイツのスターですから注目の的ですね。
[ 2017/07/24 06:31 ] [ 編集 ]
おぉ、良かった・・・・。ゲッツェこのまま下り坂に入ることだけは無いと信じてたぞ。
[ 2017/07/24 06:58 ] [ 編集 ]
どこの国でもスター選手の過剰な批判称賛はあるのですね。
トゥヘルの元でもIH起用がありましたが、ゲッツェの適正ポジとは思えないですね。
中盤がローデカストロシャヒンしかいなかったからかもしれないですし、香川ダフードが合流してどうなるか。
[ 2017/07/24 07:53 ] [ 編集 ]
ゴメンやけど、輝きは見出だせなかったよ
[ 2017/07/24 08:00 ] [ 編集 ]
ピッチ上は40度超えてそうでかなり暑い中で45分やれた。次はスーパーカップで60分だね。その後は8月中に90分やれるようになればシーズン通してやれる体力は戻るな。そうなれば前のように計算できる選手になるでしょ。期待してるんで頑張れだね。
[ 2017/07/24 08:02 ] [ 編集 ]
歯の浮くようなゲッツェ押しですね。でも少しずつコンディションを上げて行けば良いと思います。
[ 2017/07/24 08:28 ] [ 編集 ]
上手く立ち回っていたけど正直言ってゲッツェはこの試合でほとんど何ももたらしてなかったと思う。
事実前半は0-1でボーフムに負けていたわけですし。
[ 2017/07/24 09:01 ] [ 編集 ]
 ゲッツェが元気にピッチを走り回っていることが良いニュースです。一時期、彼は病気で現役復帰できないかもしれないと思われていたのですから。
 ゲッツェの評価ですが、主力が復帰してからでないと判断できません。コンビネーションプレーが売りですし、モルやローデとプレーした彼に結果を求めるべきではないでしょう。

 BVBは今、左SBが緊急事態ですが、18歳のDF・ザガドゥにとってはチャンスと言えるので私は彼に期待しています。
[ 2017/07/24 09:20 ] [ 編集 ]
昨シーズン同様、ドイツでのゲッツエに対する期待の大きさを感じます。

まだ、病気との調整をしながらコンディションを上げているところなのかなっという目で
見てしまいます
[ 2017/07/24 09:26 ] [ 編集 ]
スタメンは去季殆ど出場していない選手たちで構成されていた。モル、シュールレ、ゲッツェ、パスラック、ローデ、いずれも去季のリーグ出場時間は500-800分前後、総合でも1000分前後。前半は月一で出場してて、3月頃からやっとスタメンに定着した香川でも2000分近い。今回のスタメン勢がいかにトゥヘルに干されてたかわかる。

つまり、ボス監督にしてみれば、一番わからないから一番見たい、計算できるか知りたい選手たち。案の定ボロボロで最後は頼れるメンツの体慣らしを兼ねて結果を取っている。ゲッツェははっきり言って、良くはなかった。かなり「病気を克服したドイツの希望の星」美談補正が掛かっていると思う。 

ただ、去年ベンチ組と並ぶと体の出来ていない病み上がりのゲッツェでもかなりマシな方ではあったし、やっぱり経験とアイデアは光っていた。体が戻れば戦力だとは思った。
[ 2017/07/24 09:34 ] [ 編集 ]
スタメンで起用されたからってテストマッチで意味のないもんだし
実際この試合もデンベレ・オーバメヤン・ソクラテス辺りの主力組はベンチだったし
後半主力組が入ってからのほうが明らかによかった
ゲッツェはぼちぼち慣らしていく感じじゃないかな
[ 2017/07/24 09:45 ] [ 編集 ]
ゲッツェは香川が10貢献してもたった1だけの貢献で香川以上の評価や扱いになるスターシステム自国の選手だから今後も不快な持ち上げ記事がわんさかでてくるよ
[ 2017/07/24 10:29 ] [ 編集 ]
もしあれが香川だったら当然こき下ろされてたであろうくらいの
平凡プレーだと思ったけど
見る人によってこんなに違うのかな?
自分がゲッツェならあまりのよいしょ記事で読んでて恥ずかしいけど
[ 2017/07/24 10:33 ] [ 編集 ]
代謝異常からのカムバックだし、オフシーズンのプレーはどうであれ様子見ってことですかね。

現段階じゃやっぱり香川、シュールレあたりの方がいいとは思いますがドイツとしてはゲッツェに可能性を残しておきたいってことでしょうか?試合見た感じこの賞賛はきついですね。
[ 2017/07/24 15:21 ] [ 編集 ]
新体制になってからもなかなか失点が減りません
これまでPSMで対戦してきた相手のレベルなら撃ち勝つサッカーでいいのだろうけど格上や同格と公式戦でとなるとかなり不安
[ 2017/07/24 15:51 ] [ 編集 ]
公平に言えば狭い所でのチャンスメイクやタックルでショートカウンターの起点を作ってたので良い部分はありました
ただ全体的に攻撃陣は沈黙していて当然イサクやゲッツェなんかは消えてた時間がありましたし残り10分までは眠くなる試合でした
ちなみにシュールレが10番のポジション辺りにいました
[ 2017/07/24 17:23 ] [ 編集 ]
記事のタイトル通りで希望が出てきたということそれ以上でも以下でもないかと。プレーが危ぶまれた選手が順調にプレー時間を取り戻していることを強調したいのではと思います。
既にコメントされている方もいますが、ゲッツェ選手はセカンドトップ気味のトップ下か、ウイング起用がいいと思います。彼のような攻撃力のある選手はゲームの組み立てではなくフィニッシュに関わって欲しいですね。
[ 2017/07/24 17:26 ] [ 編集 ]
こうやって過剰に持ち上げるのはどうなんですかね…
結局メディアの書いたことをそのまま鵜呑みにするサッカー見る目の無い現地ファンも結構いるので、ゲッツェを持ち上げるための不当な評価を、香川だけでなく他の選手も込みで受けないことを願います
[ 2017/07/24 20:32 ] [ 編集 ]
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