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ドルトムント会長ヴァツケ!元バイエルンSDザマーと仲直り!《ドイツの反応》


【ビルト日曜版】



ヴァツケとザマーが仲直り!


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それは非常に短かったが、心のこもったジェスチャーだった。BVBボスのハンス・ヨアヒム・ヴァツケは金曜に行われたエスパニョールとのテストマッチのハーフタイム中に直接マティアス・ザマーの元へと歩み寄ったのだ。


ザマーは現在ユーロ・スポーツのテレビ解説者を務めており、ヤン・ヘンケルの司会の元、前半の試合の分析を終えたところだった。

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ヴァツケは、かつてドルトムントを優勝に導いた監督(2002)を抱擁した。彼らの表情は明るく、ともに親し気に肩をたたき合った。そしてしばしの間歓談した。


しかしかつてはそうではなかった!ドルトムントの幹部とザマーはなんども争っていた。その最高潮は:2014年3月の記者会見でユルゲン・クロップがザマーを名指しでこう語ったのだ。“ザマーがいなければ、バイエルンが今よりポイントを落としていたとは思わない。”


その記者会見の直前にザマーはライバルチームのトレーニングの質について疑問を投げかけるような発言をしていたのだ。

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しかしこれも過去の事だ。


ザマーはビルト日曜版に対して:“すべて順調だよ。リラックスした状態だ。僕たちはかつてはライバル関係という、特別な状況だったんだ。”


ヴァツケ:“最近では食事もしたし、話もしているよ。マティアスはドルトムントに貢献した選手だ。僕らは20年以来の仲だしね。この5年間がライバル関係にあったことを忘れてはならないよ。もしかしたら僕たちは両方とも少し行き過ぎたかもしれないね。でも関係はとっくに良くなっているよ。”






以上です。

今年から解説者として復帰したマティアス・ザマーですが、ドルトムントとは仲直りしたようですね。ザマーは最近ではマリオ・ゲッツェを支えるような発言をしていましたし、テストマッチでは前半の35分間のドルトムントの攻撃に対しては褒めていました(主にシャヒンからのコンビネーションやゲッツェの動きについて)。

ザマー時代のバイエルンはとにかく強かったですね。彼はテレビでも補強に関して容赦ない発言を繰り返しており、かなり悪役のイメージが定着しましたが、病気を理由にスポーツディレクターを辞任していました。

今度元BVBの選手であるザマーとBVBの関係がどうなるのか、興味深いところです。それからBVB出身の選手としては、もう一人ゼバスティアン・ケ―ルが最近テレビで解説をするようになりました。




[ 2017/07/31 06:00 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(1)
キャプテンケール
今のドルトムントに欲しい人材
[ 2017/07/31 23:26 ] [ 編集 ]
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