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BVBゲッツェ、代謝障害いまだ完治せず!今後も治療を続ける!《ドイツの反応》




スポーツ1

マリオ・ゲッツェ:代謝障害について語る!

“まだ治っていない”


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マリオ・ゲッツェは、カムバックに向けてドルトムントで励んでいる。彼は、代謝障害のために今後も薬を飲まなければいけない。ワールドカップ優勝者が説明する。

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マリオ・ゲッツェは、代謝障害の後でカムバックにむけて励んでいる。彼はすでにトレーニングではカムバックを果たしているが、まだ病気は完治していないようだ。



“再び問題なくパフォーマンスを呼び起こすことができるようになったけれど、今後も投薬治療を続けなければならない。”と彼はキッカーのインタビューで語っている。



火曜日に行われたベルガモとのテストマッチではゲッツェは代謝障害と診断されて以来初めて45分以上プレーする事ができた。“代謝障害は今では僕の人生の一部となっている。今は戻って来て、好きな事ができるようになって嬉しいよ。”とワールドカップ優勝者は語った。


ゲッツェはしかしながら、万全の状態に戻るまでには時間がかかるであろうことを隠しはしない。“もちろん僕にはもっと多くのトレーニングと試合が必要だよ。リズムを取り戻すためにね。それは分かっている。そしてほかの人も分かってくれることを期待しているよ。5か月間の治療の後ではいきなり100%で戻って来ることはできないし、時間がかかるだろうね。”



彼は治療期間中、まずは普通の状態に近づくために特別なプログラムをこなさなければならなかった。



“僕はいたるところでリハビリに励んでいたんだ。そして休暇はアメリカで過ごしたよ。すべてはクラブと医師との相談によるものだ。”と彼は語る。



いずれにせよ次のワールドカップロシア大会に関して、彼はレーヴ監督に特別に優遇されたいとは思っていないようだ。



“リオの結果は信じられないぐらい素晴らしいものだった。でももう4年も前の事だし、その時のボーナスはもうないだろうね。”








以上です。ゲッツェのコメントの感じでは、一生病気と付き合っていかなければならないような印象を受けました。投薬治療などによってできるだけ状態をコントロールしていくことを目指していくのでしょうか・・。

いずれにせよテストマッチでの印象はドルトムント選手の中では割とポジティブに捉えられていますね。このまま力を発揮してほしいですが、時期によっては症状が出てしまう事などもあるかもしれませんし、その辺も含めて様子見が必要ですね。
[ 2017/08/03 19:14 ] ゲッツェ | TB(-) | CM(15)
難しい病気だから完治するのは時間がかかるのだろう。まぁ状態としては寛解なんでしょうがこの前のゲームでは60分持ったから仕上がりは予定通りじゃないかな?
これからはハンデ負ってやることになるけど、そんなもんブッ飛ばすつもりでやってもらえるといいですね。
[ 2017/08/03 19:51 ] [ 編集 ]
病気か薬の影響かわかりませんが、見た目は休養前と変わってないですよね。
元々スピードやフィジカルが売りの選手ではありませんから、クオリティを見せることはそう難しいことではないのかもしれません。
ただ公式戦は別だと思います。
交代も限られますから、スタメン起用は慎重になるのではないでしょうか。
今のところボシュは選手の状態をよくみて起用してる感じなので、そこは心配ないのかなと思います。
[ 2017/08/03 21:14 ] [ 編集 ]
以前にも書いたのですが代謝異常というのは
ほとんどの場合、先天性の遺伝子異常によるものです。
症状の発現は幼少期から現れる事が多いですが
20代前半で初めて症状が現れる場合もある様です。
ゲッツェは後者だったのでしょう。
基本的に完治というものは存在せず、投薬によって症状を押さえることが治療になります。彼の語っている通り一生付き合わねばならない疾患です。

こう書くと不幸なフットボーラーのように思えますが
ただもし、幼少期に発症していれば彼は恐らく
フットボーラーにはなれず、当然WCの決勝ゴールを
飾るという稀有な名誉も得られなかったでしょう。
そういう意味では彼は類い稀な幸運の持ち主とも
言えます。

なので彼にもう少し幸運が訪れるかも知れませんね。

願わくば私も今一度、輝く彼を見たいです。
[ 2017/08/03 22:43 ] [ 編集 ]
以前からホッソリ型の顔や体型ではなかったけど
特に顔がパンパンにむくんでいるように見えるし
あれ以上痩せられないのも病気か薬の影響でしょうか?
[ 2017/08/04 03:31 ] [ 編集 ]
完治ではなく寛解(症状が落ち着いて安定した状態=英:Remission)が目指すものでしょうね
[ 2017/08/04 04:06 ] [ 編集 ]
この類は完治しませんね。
寛解を視野に気長に付き合うものです。
無理はできないですが、投薬によって安定しますからときどき検査をしていれば試合はこなせるでしょう。
ゲッツェはこれを機にしっかりしてくれるといいですね。
デンベレはじめ、やんちゃな若手が多いなか
ロイスと派手にふざけていて「お前らユースか!」と前任監督に激怒されたとありましたし…
どうかチームを引っ張っていってくれる良い感じの意識高い系に…
[ 2017/08/04 11:46 ] [ 編集 ]
スーパーカップのプレスカンファレンスが行われましたが、香川に対する質問って現地の記者から一つも出てないのでしょうか??
もう練習にはとっくに復帰しているのに、ドルトムント自体の出来も良くない状態なのに、まったく待望されていないのか…と、失望してしまいます。
いつ復帰できるのか、タイムリーな話のはずなんですがね。(スイス合宿中も不満に思っていた)
相変わらず、記者の質問はゲッツェばかり…
ゲッツェにとらわれて周りが見えてないのでは。
[ 2017/08/04 14:37 ] [ 編集 ]
糖尿病でもドクターサポート受けながらトライアスロンに参加してるアマチュアも居るからね・・
可能だとは思うけどプロではなかなか珍しいんじゃないかな。 でも代謝障害の人の落ち方は
今の今まで普通に動いていた人が急速にガクッと落ちるから、ゲッツェがピッチでそうならないか
ちょっと視ててハラハラはするなぁ
[ 2017/08/04 18:02 ] [ 編集 ]
ゲッツェはドイツサッカー界のアイドルっていうイメージなので、→違ってたらごめんなさい! 代謝障害という難病から復活といえばそりゃドラマティックだしワールドカップチャンピオンだしまだまだ祭りは続くと割り切っています。チームも本人も実際にシーズン始まってみないと何とも言えないと思うし、ひょっとしたら引退もあったかもしれないところを頑張ってるんだからやりきってほしいですね!
[ 2017/08/04 18:55 ] [ 編集 ]
 私は彼の主治医ではないので、ここであれこれ説明したり断言したり出来ませんが、薬で緩和してトレーニングと試合でのプレーができるなら、それほど心配する必要はないかもしれません。
 1型糖尿病やハゼドウなどを患って、治療しながらプレーを続けるプロアスリートは沢山いらっしゃいますから。
[ 2017/08/04 23:14 ] [ 編集 ]
ピッチに戻ってきましたが、彼の外見は以前と変わりなく、トレーニングで身体を絞っているフットボーラーのイメージとは程遠いです。

前の方がおっしゃってましたが、ワールドカップの決勝ゴールまでが彼のサッカー人生の第1章。そして、代謝障害の病気と戦いながらの復帰が始まったばかり。病気と付き合いながらの選手生活の苦悩は本人にしかわかりませんが、サッカーに対する彼の真摯な思いも伝わってきます。このまま順調に復帰の道を辿り、完全復帰を心から願ってます。
[ 2017/08/05 10:03 ] [ 編集 ]
14:37さん、練習を見る限り、香川はまだ実戦復帰できるコンディションではないです。右腕と比べて左腕を極力動かしていませんので。現地の記者もまだ時間がかかるとわかっていると思います。ゲッツェはドイツの至宝であり病からの復帰なので、現地記者の質問が集中してしまうのは仕方がないでしょう。
[ 2017/08/05 10:45 ] [ 編集 ]
08/05 10:45さん
香川は、キッカーではベンチスタート、ビルトではスタメン予想(ゲッツェ負傷のため)でした。
だから、それは当てはまりませんね。
普通はレギュラークラスであれば質問くらいされますよ。
ロイスならありえません。
やはりこの期間、一つたりとも出なかったのは酷いなと。
[ 2017/08/05 19:25 ] [ 編集 ]
レギュラークラスだろうと、ドイツ人選手でアイドルのゲッツェやロイスと比べても仕方ないでしょ。
延長してばっかだから、オバやデンベレのように移籍の可能性もないしね。
マスコミは暫くは大好きなゲッツェしか興味ないよ。
[ 2017/08/05 23:51 ] [ 編集 ]
19:25さん、会見時の質問はドイツ人選手や試合に出ている選手に対してが多いですよ。昨シーズン香川は足首を何度か故障していましたが、故障時は報道されても回復具合などは話題にならなかったです。レギア・ワルシャワ戦でゴールを決めた後の試合の会見で、流石に香川が試合にあまり出ていないことについてテレビ局の視聴者から質問が出て、トゥヘルが足首の具合を説明しましたが。
ビルトのスタメン予想はゲッツェがいないのならばとスタメンに入れただけだと思います。キッカーは昨シーズン何度か練習で別メニューの選手、怪我人や病人をスタメンやベンチ予想に入れていましたので、予想をそこまで深刻に考えていないでしょう。PSMでこれまで一度もベンチ入りすらしていない香川が予想に入る事自体おかしいと思いますが。
香川は練習に参加していますがまだ左腕を庇っていると思います。昨シーズンシャヒンも怪我から復帰して全体メニューにしていても、暫く試合に出てなかったです。シャヒンの時もトゥヘルが一度会見で聞かれ、1対1は気をつけてやっているので試合に出るのはまだ早いと言っていましたね。香川は試合に出るのはまだ早いのだと思います。そうでなければベンチ入りメンバーが少なかったスイス合宿の試合でベンチには入っていたでしょう。
[ 2017/08/06 07:25 ] [ 編集 ]
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