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MOMマインツ武藤!「岡崎よりもたくさんゴールを決めたい!」《ドイツの反応》




ビルト


マッチウィナー武藤がマインツに勇気を与える!

“岡崎よりもたくさんゴールしたい!”



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2度の膝十字靭帯損傷。一年半の苦悩の日々。それも過ぎ去った。ようやく彼が万全の状態になったのだ。そしてまるで解き放たれたかのようだ。

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武藤嘉紀はポカール一回戦のリューネブルク戦で2.5ゴールを決めた。



この日本人はマインツの攻撃すべてに絡んでおり、4部リーガの対戦相手はファール以外では彼を止めることができなかった。ダントツでベストの選手であり、ビルトの採点も1だ。


“ヨシはマシーンだね。彼が前線で働く様子と言ったら。”とキャプテンのベルも語る。さらに“ペナルティー・エリア内ではキラーだよ。”と続けた。



これらのすべてが武藤に勇気を与える。そして彼も野心を口にする。“岡崎慎司よりもマインツで多く得点したいです!”



“僕はすべてのゴールに絡むことができて幸せです。今はブンデスリーガに向けて燃えています。これまで12ゴールましたかが、そこから続けたいです。”


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▶彼の最初の目標!“再び怪我しない事です。”

▶2つ目の目標!同郷の岡崎を抜かすことだ。




2015年に1100万ユーロでレスターに移籍した岡崎は、ブンデスリーガ65試合で27ゴールを記録している。武藤は後15ゴールだ。



しかしビルトはある事に気が付いた。実は武藤は岡崎と同じぐらい効果的なのだ!



武藤はすでに2年間マインツでプレーしているが、岡崎と比べるとあまりプレーしていない。岡崎は27ゴールを5502分で達成したが、武藤は12ゴールを2515分で達成している。



平均では武藤は209,6分に1ゴールを決めているが、岡崎は203,8分とわずかに優れているだけなのだ!








以上です。

久しぶりに武藤選手の記事が出ましたので紹介しました。武藤選手がブンデスリーガに来てからの注目度はすでに岡崎選手を上回るぐらいの高さだったのですが、その後負傷に苦しむ結果となってしまいましたね。

ポカール一回戦で良いスタートを切れましたから、この勢いをぜひともリーガに持ち込んで、再びドイツメディアをにぎわせる活躍を期待しています。



【おまけ今日のドイツ】


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串刺し肉とシュペッツレ
[ 2017/08/15 06:55 ] 武藤 | TB(-) | CM(12)
武藤もすごいが、岡崎やっぱり凄えなぁと再確認できた。
レスターではずっと地味な役回りだからついついその凄さを忘れてしまう。
[ 2017/08/15 07:29 ] [ 編集 ]
武藤は間違いなく実力ありますよね。
ドルトムント戦でも2回ネットを揺らしてますし、フィジカルが強いので、日本代表で1トップで体を張れる貴重な選手です。
アジリティも、スピードも、推進力もあるので大好きですね。
物凄く期待していたし、本人のやる気もとてつもないので、今シーズンはようやく、一気に日本のエースに飛躍するような予感がします。
数年後はプレミアリーグで見たい選手ナンバーワンですね。

それから岡崎も強豪・アーセナル相手にゴールを決めましたね。
負けはしましたが、岡崎が交代するまでのプレーを見て、改めてレスターにとって彼は欠かせない存在だということを証明してみせていました。
イヘアナチョ、スリマニ、ホッフェンハイムに放出されたクラマリッチ(ブンデスで大活躍!)など、どれだけライバルを獲ろうとも、結局は岡崎が必要になるのだから本当に凄い。
やっぱり頭の良い選手だなと、つくづく思います。

次の日本代表戦は、是非とも武藤と岡崎の2トップ(岡崎をトップ下気味)が見たいですね。
特に岡崎は、強豪相手にカウンターで一番効く選手だという事をレスターで証明し続けています。
さらにチェルシー、マンチェスターシティ、アーセナル相手にもゴールを決められる選手。
彼を2トップで使わない日本代表が信じられません。
[ 2017/08/15 07:40 ] [ 編集 ]
かなり期待している選手なんですけど、怪我をする選手って本当に頻繁に怪我をするんですよね。武藤はまだ偶然と言える範囲ですけど、清武みたいにはなってほしくないです。
[ 2017/08/15 07:47 ] [ 編集 ]
>さらにチェルシー、マンチェスターシティ、アーセナル相手にもゴールを決められる選手。

岡崎は昨シーズン本職のFWとして起用されたカップ戦では3部相手に何も出来ず敗戦、相手の監督から名指しで貶されています。
「FWの差が勝敗を分けた」と。

岡崎はアーセナル戦で得点したものの、相変わらず簡単に倒れ、ロストも多かった。
そして彼は代表でも同じ状況が続いており、技術の無さがむしろ味方の足を引っ張っている。

そもそも岡崎と武藤のツートップにするとパサーがいなくなります。
怪我する前まではブンデスで大迫よりもはるかに良かったFWなので、大迫が負傷離脱した今、武藤をワントップで起用してほしいです。
[ 2017/08/15 18:47 ] [ 編集 ]
2次予選ホームのアフガン戦で442岡崎金崎の2トップやってるよ
あの相手でホームだから押し込めてたが守備が脆いとこがあったんだよな
後ろの守備組織がしっかりしてないとカウンターが怖くて強い相手にやれないよ
[ 2017/08/15 19:05 ] [ 編集 ]
ラニエリ解任後、岡崎がスタメンに返り咲いてからレスターは連戦連勝で、一気にミラクルレスターが復活しましたからね。
セビージャにも勝利して、初のCL出場でなんとベスト8入り。
シェイクスピア監督は岡崎の価値をよく分かっていました。
日本でも解説の戸田氏をはじめ、サッカーを良く知っている人たちほど岡崎の重要性を説き、欠かせない選手だと絶賛し続けていますよね。
アーセナル戦もレスターの方が素晴らしいサッカーをしていました。
広大なスペースを一人で切り盛りしている岡崎が交代してから、一気に守備が崩壊してましたから。。
あの役割は他のFWにはできないですよ。
ヴァーディーも岡崎がいるからこそ輝けます。
[ 2017/08/15 20:09 ] [ 編集 ]
ななし
頑張ってほしいね!
[ 2017/08/15 20:29 ] [ 編集 ]
武藤もポテンシャルはあった選手だと思いますが、靭帯損傷してからはキレが今一つ。今回の活躍も格下相手だったし、まだわかりませんね。やはり靭帯は一度やると完全には完治しないらしい。
怪我をしない事も能力の一つ、そういう点で岡崎はあのスタイルであまり大きな怪我をしないのは凄いですよね。
[ 2017/08/15 22:12 ] [ 編集 ]
レスターと代表じゃボランチCBSBの守備力に違いがあるんだが
いかんせん代表は慣れないメンバーが集まるから守備の連係がうまくいかないんだよ
4231や433にはまだ慣れてるんだがそれでもやらかしが多い
急造442じゃ守備構築が難しいんだよ
[ 2017/08/15 22:41 ] [ 編集 ]
一般的な442は守備的フォーメーションで主に弱小チームが強豪相手にゾーンできっちり守ってカウンターという感じで採用してます。433はその固い44のゾーンを破るために強豪クラブが用いる事が多いです。4231は攻守ともにバランスは良いフォーメーションですが、442よりは守備が脆く、433ほど攻撃的でも無い。

ところで、ホームのアフガニスタン戦で採用された442は中央がダイアモンド型の442でした。これはアウェーで6-0と快勝した相手に対してホームでほぼ1位通過が決まっていたタイミング、香川が中2日で試合をしての前日合流で、疲労考慮のベンチスタート等様々な事から、完全にお試しフォーメーションでしたが、内容は散々でした。まあ相手が弱すぎたので勝ちましたが、もう2度とやらないでしょうね。

一般的442はワールドカップ本番では強豪相手に使う事も有ると思いますよ。事前合宿も長いですしね。
[ 2017/08/16 08:04 ] [ 編集 ]
チーム状態が良くない中でも結果を出せる岡崎や武藤こそ、本当に素晴らしい選手だわ。
本当に頼りになる選手って、そういう選手。
だから岡崎はワールドカップで2大会ゴールを決めている。(本田も同じ)
そりゃ代表で50ゴールも決める男だわ。
[ 2017/08/17 17:05 ] [ 編集 ]
>怪我をしない事も能力の一つ、そういう点で岡崎はあのスタイルであまり大きな怪我をしないのは凄いですよね。

岡崎は簡単にすぐ倒れますからね
審判にすらシミュレーション扱いされるほどに
しかもファールをとってもらいたいのかなかなか起き上がらないからますます心証が悪くなってる
[ 2017/08/18 19:32 ] [ 編集 ]
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