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プリシチBVBに忠誠を誓う。一方では同僚をチクリ!《ドイツの反応》



《n-TV》


プリシチ、BVBに忠誠を誓う!同僚にはチクリ!



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クリスティアン・プリシチはウスマンデンベレーと同様にボルシア・ドルトムント最大のタレントとみられている。デンベレーとは異なり、プリシチはドルトムントに残留するつもりだ。またエムレ・モアの移籍が破談になったのはミステリーだ。さらにアンドレ・シュルレをショックが襲うことになった。
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BVBヤングスター、クリスティアン・プリシチはスポーツビルトにおいて、こう宣言した。"僕ははっきり言って、移籍を考えていないよ。"プリシチはリヴァプールからの関心が噂されている。彼の決断の理由はこうだ。"今年初めに2020年まで契約を延長したからね。" これはチームにあまり忠実ではない選手に対してチクリと言った形だ。


これはオバメヤンやデンベレーなど移籍の噂を抱えるドルトムントにとっては心の拠り所となるだろう。メディアが伝えたところによると、FCリヴァプールはコウチーニョの移籍の後で、プリシチを獲得しに来ているらしい。


バルセロナはパリに移籍したネイマールの後釜として、コウチーニョを獲得しようとしている。コウチーニョはプリシチ同様に今年に入ってから2022年まで延長していた。それにもかかわらず、彼は移籍を従っている。


いずれにせよ、BVBのデンベレーとは異なり、コウチーニョはトレーニングのボイコットはしていない。BVBはデンベレーのストライキに対しては制裁措置を取っている。





モアの移籍破談


BVBは約1500万ユーロでモアをインテルに売ろうとした。モアはチーム写真にもおらず、移籍は決定的となっていたが、移籍は破談となったようだ。これはスポーツディレクターのツォルクも認めている。


"もうこの移籍は決まったと思っていたよ。そうじゃなかったら彼も写真に載っただろうしね。"とツォルクは驚きを語る。モアは再びBVBでトレーニングに参加している。このトルコ人はBVBとの契約を2021年まで残している。




シュルレ再び負傷。

シュルレは、トレーニング中に太ももに肉離れを起こし4週間の離脱となった。シュルレは、すでに3月から5月まで負傷離脱していた。最近では背中に問題を抱えながらもポカール一回戦に出場していた。






以上です。

BVB選手に関してまとめた記事がありましたので紹介しました。ネイマールの移籍金やデンベレーの罰金など、ここの所繰り返されている情報に関しては要約してあります。


プリシチの発言は頼もしいですね。彼はユース育ちですし絶対に留めて欲しいです。一方でパスラクにはホッフェンハイム行きの噂もありますが…



【おまけ今日のドイツ】

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甘い物紹介
ひまわりの蜂蜜とキャラメルソース

[ 2017/08/17 19:29 ] プリシチ | TB(-) | CM(13)
愛するコウチーニョに裏切られたクロップ。
昨シーズンから何度断られてもプリシッチをあきらめられないんですね。
今後も長期にわたり間違いなく狙い続けるでしょうし、プリシッチが成熟していくにつれ本格的に圧力を強めて来るのは間違いないでしょう。
ちなみにクロップはデンベレにも電話で本人に直接オファーをして断られていますね。(ドルトムント入りが決まっていた)
やはり現代サッカーは守備が高度化していますから、ドリブルでの個の打開力のある選手の価値を分かっているし、高く買っているのが分かりますね。
[ 2017/08/17 20:09 ] [ 編集 ]
パスラックの場合は出場機会を考慮した成長の為の期限付きローンなので心配する必要は全く無いですし、寧ろポジティブなニュースだと思います。一方で同じくホッフェンハイムからSBのトリャンを完全移籍で獲得の噂も出ていますから。U21ドイツ代表のレギュラー右SBで今夏の欧州選手権優勝に貢献しましたし、確かリオオリンピックの銀メダル獲得の際も左サイドバックでレギュラーだった気がします。実現したら左右のSBをこなせる将来有望な若手ドイツ人SBをスカッドに加えられるのでパスラックとのトレードなら悪い話じゃないかと。パスラックは数年後には戻ってくるでしょうし。
[ 2017/08/17 20:43 ] [ 編集 ]
こういう発言して後に移籍してった選手を見てきたので、素直に信じることが出来なくなってしまいました。
[ 2017/08/17 20:56 ] [ 編集 ]
プリシッチ選手はこのまま成長すれば、ドルトムントにとって「新たなロイス」になれるかもしれませんね。頼もしいです。
移籍破談ですが、いまのドルトムントは明らかに人員過多ですが、どうするのでしょうか…。
[ 2017/08/18 01:00 ] [ 編集 ]
デンベレは十中八九移籍するかまたは干される ドイツ人絶対に許さないだろう
プリシッチとフィリップにWGを何とかしてもらうしかない

カストロと香川とダフードはWGもできる器用な選手
でも中で使いたいのでキャプテン、ピシュチュクを一枚前に置く選択肢もあるかな?
場合によっては4231で2列目カストロ香川ダフードをやるかも

モルは移籍破綻したので、
シャヒン辺りをつけて意識改革するところからだな
[ 2017/08/18 02:15 ] [ 編集 ]
調べましたが、プリシッチは昨シーズンのアシスト数がデンベレに続くチーム2位だったのですね。18歳なのに素晴らしい。
スコアポイント(ゴール+アシスト)はオバメヤン、デンベレ、ロイス、ゲレイロに続く5位でした。
スーパー杯のバイエルン戦でも先制ゴールを決めましたし、今シーズンはエースへと飛躍するかもしれませんね。
今、ユニホームを買いたいBVB選手ナンバーワンです。

ドルトムントはワールドクラスの選手を獲得できるクラブではない為、プリシッチのような将来有望な若手(ヴァイグル、ゲレイロ、そしてデンベレも)に頑張ってもらうことが大切です。
彼には長くクラブに留まってもらいたいので、他の選手のように成熟したらすぐ外国に出て行く、なんて事になったら悲しいですね…
[ 2017/08/18 03:13 ] [ 編集 ]
ゲッツェはもちろんのことネイマールもそうですが、
クラブや監督、選手との軋轢以外は結局最終的には
目の前にぶら下がった大量のニンジン
が一番の理由で移籍する選手が多いのが現状なので
こういうコメントはその場を取り繕っただけのものなのか真意は測れない
あまり信用できないし鵜呑みにはできないですね
[ 2017/08/18 03:18 ] [ 編集 ]
デンベレが今の評価を手にしたのはその才能もさる事ながら、昨シーズンの方針がボールを彼に集める「戦術デンベレ」だったことが大きいですね。いわば「戦術ミキタリアン」の後継戦術。なので、ともに素晴らしいアシスト数を誇りました。しかしデンベレにはまだミキタリアンが最終的に示したようなオールマイティーさは確認されていません。ミキタリアンは守備もしましたし、「ここぞ」という時の球離れがよく、そのまま得点に結びつけました。今の段階では、ミキタリアンほどの成長が見込めるかわかりませんし、今の監督のサッカーでプリシッチにボールを集めた方が、ドルトムントのスカッドの強みが出しやすいかもしれませんね。
モルはピッチ上では視野が狭く、また怒りっぽくわがままな印象ですが、インタビューでは知性も感じます。成長してチームに貢献できる選手に変貌してもらいたい。
[ 2017/08/18 03:33 ] [ 編集 ]
モルについて。
彼は若く、覚えることがはっきりしているためまだ覚醒の可能性はあります。まず今年は二択(簡単にはたく/チャレンジする)の正確性を高めること、横向きまたは後ろ向きのドリブルはしないこと。これだけで移籍金は倍になると思います。他の人が努力しても得難いスピードとスキルがあるのだから。

また新しい気持ちで頑張って欲しいと思います。リーガだけでなく、CLやポカールもあり、負傷者も出るでしょうから、トレーニングを真摯にすれば、多少のチャンスは貰えると思います。
[ 2017/08/18 13:25 ] [ 編集 ]
リバプールの守備は全く「高度化」なんてしてないよ、ドルトよりひどい
そこにドリブルできるがロストの多いデンベレ入れるなんて、諸刃の剣
今のまま殴り合い上等なサッカーをやるなら、それでいいがね
リバプールのプリシッチへの執着は、クロップ主導といえどいい加減腹立たしい
ペップはバイヤンに気を遣ってるみたいだが、クロップは違うみたいだ
[ 2017/08/18 15:20 ] [ 編集 ]
リバプールがプリシッチを欲しがってるのは、
クロップの希望もですが、オーナーがアメリカ人でしたよね?
それもあるのでは?
[ 2017/08/18 22:39 ] [ 編集 ]
プリシッチもロイスもクロスの正確性とバリエーションが無さすぎてここぞという時に点が取れない
ワンパターンで物足りないから強化してほしい
[ 2017/08/19 07:31 ] [ 編集 ]
〜昨シーズンのBVBゴール&アシスト ベスト5〜

1.オバメヤン 31G2A
2.デンベレ 6G13A
3.ロイス 7G5A
4.ゲレイロ 6G6A
5.プリシッチ 3G8A


プリシッチ!バイエルン戦に続き、開幕戦1G1Aおめでとう!
いや〜思った通り。素晴らしいです。
ここぞという時に決めてくれますね、彼は。
本当に勝負強い選手。
彼はエースにふさわしいオーラを持っています。
[ 2017/08/20 06:52 ] [ 編集 ]
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