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マテウス「BVBのディフェンスはのろすぎる!」《ドイツの反応》

《レヴィーアスポーツ》


ローター・マテウス


BVBのディフェンスはのろすぎる!

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ドイツ代表最多出場者であるローター・マテウスは、ブンデスリーガ開幕を前にBVBとバイエルンに対して批判的な見解を示した。

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ボルシア・ドルトムントは、ペーター・ボシュとともに成功を収めたいところだ。ペーター・ボシュ監督はウスマン・デンベレーの茶番劇にもかかわらず、ファンの熱狂を感じており、できるだけ多くの勝利したいと考えている。しかしスカイ解説のローター・マテウスは、それは難しいと考えているようだ。何より守備において。



マテウスは、ボシュ監督自身がまずブンデスリーガに慣れる必要があると警告している。そして彼の守備を批判した。「ドルトムントは、守備においてのろい選手が多すぎるよ。これはペーター・ボシュが、やろうとするシステムでは弱点になりうるね。」とマテウスは語る。



マテウスは、ブンデスリーガのレベルはより高いとみている。ボシュは、アヤックスでは魅力的なサッカーを見せ、ヨーロッパリーグでも決勝まで進んだ。しかしマテウスは、ブンデスリーガでは1つのミスがオランダと比べてより命取りになるとみている。「ボシュは高い位置でプレスをさせているが、その分後ろが弱点となっている。バランスは、まだ上手くいっていないね。」



また彼はバイエルンについても語っている。そして、トーマス・ミュラーにとって再び難しいシーズンとなる事を危惧している。バイエルンは準備期間にはあまり説得力のある成果を見せる事ができなかった。でもここ最近良い印象を見せているのがトーマス・ミュラーだ。


それでもマテウスはこう見ている。
「アンチェロッティのイメージは、はっきりしている。彼は、サイドで1:1に強い素早い選手を好んでいる。そこではミュラーよりもロッベンの方が上だね。中央ではキラーパスが出せる選手を好んでいる。そこではティアゴがミュラーより上だ。さらに前ではレヴァンドフスキーがプレーしており、誰も彼を超える事はない。そうなるとミュラーにとっては厳しいね。」とマテウスは語る。



マテウスは、さらにウリ・へーネスがクラブに不安定をもたらすとも語っている。「ルンメニゲは素晴らしい仕事をし、クラブを経済面でもスポーツ面でもステップさせている。しかしウリが戻ってきて会長になった。」しかし、彼らは補い合う事もできるだろうと考えているようだ。「彼らの監督や選手をに対する考えが異なるとしてもね。」







以上です。

ボシュの戦術がオランダでうまくいったからといって、ブンデスリーガで成功するとは限らないと見ているようですね。確かに3点取っても4点取られるようでは厳しいですね。


いよいよ今日開幕しますがどうなるか楽しみですね。誰を起用するでしょうか。

[ 2017/08/19 19:34 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(2)
序盤は苦戦して下位に沈み、後半に盛り返すと予想する。
ただ、監督がこのまま居続けられるかは、彼の手腕とチームの順位、
そして彼の持つ運次第としか言いようがない。

サポーターは、忍耐強く彼のチームを見守ることが出来るのだろうか?
ちょっとした見物ではあるんだよねぇ。
[ 2017/08/19 20:32 ] [ 編集 ]
いよいよ開幕楽しみですね。
カストロによるとボシュの戦術は、ロジャーシュミットのゲーゲンプレス系らしいですね。それなら、練習での怪我人の多さも納得してしまいます…

我がホームチームの湘南ベルマーレも曹監督がレバークーゼンに勉強に行って、シュミットのゲーゲンプレス採用しています。それでJ2では圧倒的勝利数で優勝してJ1へ。そして1,2年で降格する…を繰り返しています。なんかオランダリーグとJ2、ブンデスとJ1がリンクしてしまいました・・
シュミットのゲーゲンプレスはとにかく圧倒的な運動量が必要で、走り勝つことが勝利の条件。J2では後半息切れしても相手も息切れするので勝ちきれますが、J1では後半に失点して負けることが多い。そして、怪我人も多い。
確かに見ていて楽しいサッカーですから、ベルマーレはこの湘南スタイルを堅持して欲しいとサポータは願っていますが、正直私はドルトムントはつまらなくても良いから勝って欲しいし、タイトルをとってほしい。だから、トゥヘルでも満足してましたが…
[ 2017/08/19 21:07 ] [ 編集 ]
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