ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

デンベレー、バルサでの年俸リーク!ボーナス込みで最大2000万ユーロ!《ドイツの反応》




シュピーゲル


フットボール・リークス


デンベレーのバルサでの年俸!最大で2000万ユーロ



entry_img_1820.jpg


ウスマン・デンベレーのFCバルセロナへの移籍金は1億500万ユーロと、巨額なものだった。シュピーゲルの情報によると、このフランス人の年俸は最低でも1200万ユーロという事だ。


スポンサーリンク



この夏の移籍市場でヨーロッパのクラブは、約50億ユーロもの金額を移籍に費やした。これは新記録だ。ボルシア・ドルトムントは、ウスマン・デンベレーの放出によって1億500万ユーロという、ブンデスリーガ史上最高額となる移籍金を手にすることになった。



この20歳のフランス人は、バルセロナで年俸1200万ユーロを手にするとみられており、ボーナスを入れると最大で2000万ユーロにもなるようだ。


それはこのカタルーニャのクラブの内部から“フットボール・リークス”に寄せられた情報によりあきらかになった。



それによるとバルセロナはデンベレの代理人に仲介料として900万ユーロ支払うとのことである。






以上です。

この文中にあるフットボール・リークスというのは、シュピーゲル紙が提携しているインターネットサイトで、2015年にできたもののようです。説明によると、フットボール・リークスは。サッカー界のEメールや契約内容を世に明かすもののようで、クラブ責任者たちが情報を提供しているようです(内部告発のような形か?)。フットボールリークスの運営者は、ポルトガル人のジョンという事しか知られておらず、その背後に選手がいるのか、その辺は全く不明のようです。

こういう説明を見ると怪しい感じもしますが、シュピーゲルのようなドイツ巨大メディアと組んでいることからも、それなりのお金が動いていることが感じられますね。運営者ジョンによると、サッカーファン達に、現在どのようなシステムがサッカー界ビジネスで発達したのか、明かしたいとのことですが、その中での不公平なものを暴きたいという考えもあるようですね。

さらに2015年にはオランダのFCトゥエンテに関するものがリークされ、その結果トゥエンテは国際大会に出場停止になる、といったことも起こっています。

いずれにせよ、このフットボール・リークスの正体は、まだ謎に包まれている部分が多いです。まだ健全経営のブンデスリーガまではその手が及んでいませんが、今後どうなるか要注目ですね。


というわけで、早速デンベレーの年俸がリークされてしまったわけですが、すでにバイエルンのトップ選手と並ぶ、もしくは超える年俸となっていますね。さらに代理人が900万ユーロを受け取るというのは凄い話ですね。移籍金による仲介料なのか、年俸にかんする仲介料なのか、その辺は詳しく書かれていませんでした。







[ 2017/09/03 18:20 ] デンベレ | TB(-) | CM(4)
ドルトムントとしてはとりあえずごねまくって資金回収できたのは
ベストでしたが、バルサのポジションも空いてるし、金もついてくる
となればボイコットする訳だわ
[ 2017/09/03 18:31 ] [ 編集 ]
20歳でこの年俸は驚愕ですね…凄い。
クラブの大エース、ベテラン並みの待遇ですから。(プレミアリーグを除く)
[ 2017/09/03 22:58 ] [ 編集 ]
この金額についてバルサの選手はどう思ってるんでしょうね
[ 2017/09/03 23:03 ] [ 編集 ]
バルサはネイマールに劣らぬ若きスターを求めていたのでしょうね。凄い年俸ですね。年俸やら、移籍金、移籍騒動は既に大スター並み。もちろん彼の将来性は間違いないけれど、巨額な年俸に自分を失わなければよいですが。代理人もこんなに高い報酬をもらえるなら、デンベレにストライキやら逃走をもちかける訳ですね。
[ 2017/09/04 01:11 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。