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元BVB監督トゥヘル、続投を信じていた!?ドルトムント監督解任について語る!《ドイツの反応》




Sport1】

トーマス・トゥヘル ドルトムント解任について語る!




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トーマス・トゥヘルはドルトムント解任に関して初めて口を開いた。この監督は、最後の最後まで、ボスたちとの意見の一致(続投)を信じていたようだ。


解任の理由はスポーツ面に関してではなく、ハンス・ヨアヒム・ヴァツケ、そしてミヒャエル・ツォルクとの意見の対立だった。

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“個性の強いパーソナリティーがぶつかれば、軋轢がうまれるものだ。”とトゥヘルはツァイト紙で語った。“もちろん、僕がいつもその犠牲者という事はないけれどね。”


監督が解任されるという運命は、すでにそうなるまえから決まっていたように思われたが、トゥヘル自身は最後までボスとの意見の一致を信じていたようだ。“話し合いはチームの事務所ではなく、ホテルで行われたんだ。もしかしたら一緒に食事して、問題を解決するための話し合いがまっているんじゃないかと思っていたんだ。“とトゥヘルは語る。



しかしその話し合いはたった15分で終わり、解雇が言い渡されたのだ



トーマス・トゥヘルは解雇されたにもかかわらず、BVB時代を温かい気持ちで振り返る。“もちろん、僕たちがポカールで優勝せず、さらに3位にもならなかったら、僕の状況はもっと悪い物になっていただろうね。”


トーマス・トゥヘルは私生活の面でもドルトムントを気に入っているようだ。“ここでとても親しい友人と知り合う事ができた。良い家を見つけることもできたし、娘たちは秋から同じ学校に行くことを望んでいるんだ。だからまずはドルトムントに残るつもりだよ。”とトゥヘルは語った。


彼の将来については、再びサッカーを集中して観戦する気持ちがでてきた、とノヴェスキ―のお別れ試合の後で語っていた。







以上です。

この前のお別れ試合の後で解任後初めて口を開いたトゥヘルでしたが、今回また新たなインタビューが掲載されました。

まあトゥヘルは解任の噂があっても、ドルトムントでやる気がある事を一貫してアピールしていましたから、案外最後まで信じていたというのは本当かもしれませんね。

この夏もレヴァークーゼンなどからのオファーがあったようですが、本人は断ったようです。やはり目標とするのはもう少し大きなクラブになりそうですね。



[ 2017/09/04 18:02 ] トゥヘル | TB(-) | CM(20)
トゥヘルは性格的に中堅チームの方がその能力を強く発揮できそうですけどねぇ。
[ 2017/09/04 18:29 ] [ 編集 ]
就任当初は中位だったドルトムントを2年連続CL圏内に導いたようにトゥヘルは
上位のクラブではなく中下位のチームを鍛えて上にのし上がるのがあっていると思う。
[ 2017/09/04 20:14 ] [ 編集 ]
すごいですね。もはや常識や普通の感覚の持ち主ではないのでは?
特にヴァツケCEOについて「冷酷な役人」と呼んで批判したり(しかもその根拠は嘘だった)、選手への懲罰がひどすぎると直訴したスカウト部長を関連施設への出禁にしたり、人を人とも思わない選手の扱い(試合直前にスタメンからベンチ外に)を重ねてきてなおも居座るつもりだったとは、大した心臓です。
話題作りの才能は十分のようですから、ぜひプレミアでの活躍を期待したいところです。
[ 2017/09/04 20:15 ] [ 編集 ]
ペップのやり方をうまいと思うのはとてもわかるし、自分もとてもうまいと思ってる。
けど、実際にチームにいる人間を動かすときにはそのチームに最も適した形を考えないと、監督としてはうまくいかないのかも。
次は頑張って。
[ 2017/09/04 21:48 ] [ 編集 ]
私見ですが、トゥヘルとハリルホジッチが重なってしまいます。
ハリルホジッチも協会の人に敵が多く自分を認めてくれないとこぼしてましたし(まあ、認められてないと認識できる能力はトゥヘルに欠けていたが)、コンデション重視、リアクションサッカー、決まりごとがやたら多い、激情家、マスコミ受けが悪い、選手にも受けが今一つ、あまり笑わない、言い訳ばかり言う、戦術オタク、仕事熱心、結果は残す…そして、実は二人とも香川を認めて重要視している。

私個人は二人とも好きです。仕事熱心で結果を残してくれたし、香川を助けてくれていると感じていたので。(トゥヘルは香川をストライカーとして復活させてくれた。ハリルホジッチは香川が精神的にどん底だったアジアカップの負け後にメンタルで支え続けてくれた。)

トゥヘルの監督姿また見たいですね。
[ 2017/09/04 21:50 ] [ 編集 ]
意外に思うかもしれないけど、トゥヘルは代表の監督やったらいいんじゃないの?
選手戦術取っ替え引っ替えだから代表チームなら選手はいくらでもいるしテストと称すれば戦術はいくらでも取っ替え可能。それにあれだけ戦術変えるわりに最後はカウンターっていうのも代表監督向き。ブンデスのサッカー流行りだからどこぞの国の代表の監督やったら面白いと思うよ。
[ 2017/09/04 22:06 ] [ 編集 ]
早く良いクラブで指揮が取れると良いですね。ドルトムントに愛着のあるコメントが聞けてホッとしました。
後足で砂をかける様にして出て行ったデンベレ記事を読んだ後だったので、なおさら。
[ 2017/09/04 22:28 ] [ 編集 ]
戦術が過多になるほど、主役は監督へと移り、選手はどんどん均一化&機械化されていき、スター選手が生まれにくくなる。
昔は個性のあるテクニシャンがたくさんいて楽しませてくれただけに、昨今のサッカーはちょっと残念だわ。
[ 2017/09/05 03:34 ] [ 編集 ]
手腕はあるけど人徳が無さそう彼の下で働きたいと思わない
[ 2017/09/05 06:45 ] [ 編集 ]
ちょっとこの人ダイジョウブなの。何か精神病んでないですか。続投したかったのなら、何故クラブ首脳を批判するような事を言ったのだろうか。売り言葉に買い言葉。この時点で既に崩壊は見えてましたが、その上で続投希望だったとしたら病んでるとしか言いようがないですね。
[ 2017/09/05 09:33 ] [ 編集 ]
彼は人付き合いを上手くやる方法を学んだらよいのでは、心理学とか
上層部も選手も心を持っているって事を、蔑ろにし過ぎたんだわ
他人を尊敬し、自分も他人から尊敬されないとどこ行っても上手く行かんよ
頭はいいんだろうから、もったいないよね
[ 2017/09/05 10:19 ] [ 編集 ]
そりゃ、システムが出来上がっているチームをいじくり回して、主力を不調に追い込んだ挙げ句に、後半になったら元通りに戻るなんて迷走されちゃ、フロントは不信感しかないわな。

トゥヘルは監督としての腕は確かだ。
だけど、それは下位チームの立て直しに限定したものであって、何かを受け継ぐには向かない。
そして、それは欧米人監督の大多数の特徴でもある。
[ 2017/09/05 11:57 ] [ 編集 ]
鬼軍曹タイプは上位チーム監督には向かない
優秀な選手は自律心や向上心を備えてる人多いし
下位でダラダラやってる連中を鍛え上げたりするのには向くと思う
[ 2017/09/05 13:40 ] [ 編集 ]
>[ 2017/09/05 13:40 ] さん
>鬼軍曹タイプ

とはちょっと違うと思うんですよ。
一部の選手を公私ともに特別扱いしたり(ミキタリアン、デンベレ)、はたまた初めから排除・無視(連覇組、イサク)したり、それでも使えると分かれば、急に歯の浮くようなコメントで機嫌をとったり(香川)、逆に目をかけた選手を突然見限ったり(パク、ドゥルム)・・・あまり鬼軍曹のイメージではないですね。
彼は理論家で、戦術ありきで選手をチェスの駒か競走馬のように考えるタイプではないでしょうか。

>上位チーム監督には向かない

これは同意ですね。
人付き合いの苦手な監督に、プライドの高いスター選手の集まるビッグクラブは向かないでしょうね。マンチェスターユナイテッドでのモイーズ監督のようになるかも。
比較的若い選手の多いドルトムントでさえ、複数の選手が不満をマスコミにリークすることになりましたし。

ホッフェンハイムの29歳の天才監督(ナーゲルスマン)も戦術家タイプですが、違うのは彼には人望があるということですね。マスコミに対しても言葉選びが慎重で隙がないですし。
[ 2017/09/06 01:19 ] [ 編集 ]
トゥヘルはスポーツ畑の人間で、ビジネス面に疎いんでしょうね。おまけにプロサッカー選手の経験もないので、自身の体験が少ないために、人の気持ちに鈍感なんでしょう。 これからも監督業をやっていきたいのなら、もっと教育面で勉強が必要な気がします。 若い子供を育てる機会が必要かと思います。そうすれば、やっていい事、いけない事が判ると思いますね。
ただ、ジタンのように今、支持されている監督は元選手だった場合が多いので、これから実績のない未経験の監督は淘汰されていくように感じます。何より、選手がプロサッカー選手未経験の監督を受け入れてないと思いますね。
ハリルがなんだかんだ継続しているのは、強豪国ユーゴスラビア出身のストライカーをやっていたプロサッカー選手であること。欧州で監督歴がある事、人脈がある事でしょう。 日本人監督にはできない事ばかりです。おまけにW杯で実績を上げているのですから、ハリルが気に入らないからってマスコミ使ってバッシングしても受け入れられないですよね。
今回の事でマスコミは政治方面のマスコミと同様に、信用がなくなりました。
[ 2017/09/06 13:57 ] [ 編集 ]
2017/09/06 13:57さん
トゥヘルはプロサッカー選手でしたよ。最高でもブンデス2部止まりですが・・モウリーニョ監督もポルトガル2部が最高だったプロサッカー選手です。経歴的にはどっこいっていうか、ブンデスの方が上くらいですね。クロップも確かマインツ当時2部が最高だったと思います。

監督業での成果とサッカー選手の経歴は一般的には比例しません。ジダンだってかなり疑問視されていましたが、例外的に上手く行ったにすぎません、ペップも特別ですね。ただ、サッカー選手で無かった人で監督になった人を私は知りませんが、具体的に誰の事でしょうか?
[ 2017/09/06 20:16 ] [ 編集 ]
横槍ですまんが、プロ未経験のサッカー監督なら日本人だと三浦俊也かな?
日本人以外の監督についてはわからないけど
[ 2017/09/07 06:11 ] [ 編集 ]
2017/09/07 06:11 さん
ありがとうございました。ただ、調べると彼は新日鉄釜石の社会人サッカー選手です。年齢的にJリーグ発足前の選手ですから、今でいえばプロサッカー選手ですよ。当時は社会人サッカーがプロリーグの様でしたね。都並さんとか古くは釜本さんとか‥

当時は海外に行けなければ本当のプロにはなれませんでしたからね。
[ 2017/09/07 16:38 ] [ 編集 ]
ぱっと思いつくだけでナーゲルスマン、ロジャー・シュミット、ジャルディム、サンパオリ、サッリ、サッキなどはプロ経験ないはずです。
個人的には今は監督のプロ経験は重視されない時代だと思います。
[ 2017/09/07 17:06 ] [ 編集 ]
2017/09/07 17:06 さん
ありがとうございました。沢山知っていらして、さすがですね。私も全く同意見です。
調べると皆サッカー選手としてのキャリアは乏しいながら、サッカーを愛して情熱を持っている方々。残念ながら怪我や能力等で一流にはなれずとも、指導者として真剣に取り組んでいるからこその今の立場だと思います。

現代は戦術やデータの時代だと思っています。選手として経験した古い戦術より、最新データを駆使した戦術や分析に長けていないと難しいでしょうし、監督一人では無く監督グループとして良いスタッフがいる事が大切だと思いますね。

[ 2017/09/07 18:02 ] [ 編集 ]
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