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これがドルトムントのベスト・スタメンだ!!ドイツ紙《ドイツの反応》




レヴィーア・スポーツ

BVB

新加入はただ一人!
これが最高のスタメンだ!



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我々は、監督のまねごとをして最高のスタメンを作ってみた。前半戦に全く出場しないマルコ・ロイスだけは選択から外してある。彼が帰ってくれば、もちろんすぐにスタメンだ!


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以下がドルトムントのベスト・スタメン!

ロマン・ビュルキ

ゴールを守るのはこのスイス人だ。前任のトーマス・トゥヘルは、ヴァイデンフェラーを定期的にポカールでプレーさせていたが、新監督の下ではビュルキは明らかにナンバー1だ。



ピスチェク

右サイドでは、すでに32歳のピスチェクが最初の選択肢だ。いずれにせよトルヤンという野心にあふれた競争相手もいる。彼はU21ユーロで優勝して注目を集めた。長期的に見れば差は僅差になるかもしれないが、今のところはピスチェクだ。



ソクラティス

センターバックにはトプラクという経験豊かな選手が入ってきた。しかし一対一に強いのこギリシア人は、独特のユーモアと容赦ない守備でドルトムントファンの心をつかんでいる。



バルトラ

ボシュが好きなディフェンダー。バルトラは、自分の仕事をエレガントにこなしている。彼は守備だけでなく組み立てにおいてもクオリティーを持っている。さらに彼は、監督からちょくちょく攻撃に参加する支持も受けている。彼がスタメンであることは間違いない。




シュメルツァー

彼はキャプテンマークを巻いており、そのため、怪我が治ったらスタメンに復帰するだろう。ファンの中には、シュメルツァーのクオリティーに疑問を持つものもいる。しかし彼の手堅いスタイルは、左サイドでは最初の選択肢となるだろう。もちろんラファエル・ゲレイロがすぐ後ろに控えているが。




ユリアン・ヴァイグル

ヌリ・シャヒンは6番として理想的なスタートを切った。そしてヘルタ戦では1ゴール1アシストをしている。しかしヴァイグルが復帰し万全の状態に戻ったら彼がスタメンだ!




カストロ
この30歳は素晴らしいサッカー選手で、あまり目立つことはないが、常にパフォーマンスを発揮している。彼の継続性はセントラル・ミッドフィルダーの香川真司、ローデ、ダフードに対しての大きな切り札だ。




ゲッツェ

ボシュは彼をスタメンで起用してきた。まだ彼が90分プレーできないにも関わらずである。彼が万全の状態になったらドイツでも最も力強いサッカー選手であり、ドルトムントのスタメンに相応しい。




プリシチ

このアメリカ人は、すでに準備期間から説得力のあるパフォーマンスを発揮しており、デンベレーの移籍の後で、ヤングスターのナンバー1となる用意はできている。彼はそのポテンシャルをより良く発揮できるようになっており、全ての大会においてより注目を浴びるだろう。




ヤルモレンコ

ベスト・スタメン唯一の新加入。このウクライナ人は彼の勢い、ボール際での力強さ、そしてシュート力でもって真の補強となるだろう。彼は、シュルレやフィリップよりも良いだろう。彼を追い出すことができるのは、後半戦から復帰するマルコ・ロイスだけだ。




オバメヤン

ビュルキと並んでほとんど競争相手がいない。昨シーズンの得点王は、新シーズンもゴール前で脅威となっており、彼の代えはいない。









以上です。

まあいろいろと突っ込みどころのある記事ですが、代表ウィークおきまりのネタですね。

ゲッツェがドイツで人気があるのは周知の事ではありますが、香川選手、ローデ、ダフード、カストロで一つのポジションを争うような分類はさすがにやり過ぎではないかと思いました・・。

それからヤルモレンコはまだ見たこともないはずですから、もう少し待ってからでも良かったような・・・・。

まあ監督のまねごと、と冒頭で断ってはありますが・・。



[ 2017/09/08 06:00 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(29)
くだらんなぁ〜

香川、ダフード、ローデ。
怪我 or 練習してない or 遅れて合流etc
こんなのばかりだろうに。
逆に開幕戦、ゲッツェ以外に誰がスタメンで出れる状態だったのか教えて頂きたい。
[ 2017/09/08 06:08 ] [ 編集 ]
去年も今年も負傷者が出ていた中で、
なぜかスタート時期だけは「万全」なんですもの、ゲッツェさん。
[ 2017/09/08 06:12 ] [ 編集 ]
新しい物好きは日本も海外も同じですね。
少し笑ってしまいました。
新戦力とベテランを上手く混ぜてリーガもCLもそつなく勝っていく。
今は元気なメンバーでやれる事をやって順位をキープしてくれたら良いと思いますし、香川、マルコ、ゲレイロ、ヴァイグルが本当の意味で万全になる冬からが勝負だと思っています。
[ 2017/09/08 06:38 ] [ 編集 ]
代表ウィークのドイツ人上げネタ的スタメンですね。中盤のメンバー見たら香川の事は心配無いと思いますが、Wカップ控え心配はフラットな選考だけです。
後ゲッツェからポジション奪ったら、香川バッシングとかされるのでしょうか?そこも気になりました。
[ 2017/09/08 07:17 ] [ 編集 ]
日本でもそうですけど、サッカーの試合を見たことないんじゃないかってくらい無知な奴がサッカーの記事を書くことってよくありますよね…
[ 2017/09/08 07:31 ] [ 編集 ]
リーグに適応して二年目あたりに大活躍するのがヤルモレンコだと思っています。能力は申し分ないですよ。
[ 2017/09/08 07:57 ] [ 編集 ]
カストロはドルサポには今いち人気はないですがメディアには人気ですね。それと香川はカストロ枠ではないのに入れてるのはゲッツェを絶対的な存在だと言いたいんですね。普通に考えるとゲッツェ香川、カストロダフード、ヴァイグルシャヒン。まあお遊び記事なんだろうけど。
[ 2017/09/08 08:25 ] [ 編集 ]
ゲッツェについては、正直なところ、やっぱりこうなったか、というか、そりゃこうなるよ当たり前じゃん、というか……
W杯シーズンで、年齢的に全盛期を迎えた、前回の自国のW杯優勝の立役者とレギュラー争い、なんて、争わせてくれるだけでも御の字
打ち勝とうというなら、誰の目ににも明らかに完璧に上回っていなければならないのは、香川選手も覚悟の上、だといいな
意外と抜けててそこまで考えてないとかもありそうで怖いな
[ 2017/09/08 08:29 ] [ 編集 ]
結局決めるのは監督だから、監督の性格や過去の采配を分析した記事とかの方が意味がありますよね
こういう記事は夢の話を聞いてるようで反応に困ります
[ 2017/09/08 08:30 ] [ 編集 ]
ヴァイグル ← シャヒンの所とかヒドイ。
サッカー先進国でも記事のレベルはこんなもんなんですね。

下手したら日本より自国選手贔屓が目立つかも・・・
[ 2017/09/08 09:50 ] [ 編集 ]
国内のリーグ戦とカップ戦であれば、監督が示している方針やシステムが一貫しているのでほぼ誰が出てもOKな状態になりつつある。それにどこのポジションにも同程度のプレーヤーが2人揃ったしね。裏を返せばオーバやロイスが無条件にレギュラーというのではなくなるってことです。競争原理が働いていいことだよね。
ただしCLは別。あれは経験者じゃないと結果でない。やたら駆け引きばかりだからニューヒーローが出にくい。活躍するのは決まってベテランになりがちなんだ。
[ 2017/09/08 10:08 ] [ 編集 ]
まあ突っ込みどころの多い記事を(随所に保険コメントを交えて)あえて書く炎上商法でしょうね。
日本のスポーツ新聞と同じ。
[ 2017/09/08 10:10 ] [ 編集 ]
個人的に概ね賛成のベスト スタメンですね。ゲッツェはもう間もなく90分間フルでプレー出来る状態になります。ゲッツェのドイツでの人気は置いといて、ただただスタメンに相応しいパフォーマンスを披露しています。ゲッツェは香川、ダフードと、カストロはダフード、ローデと競争というのが現在のポジション争いじゃ無いでしょうか? ダフードはゲッツェの位置でも、カストロの位置でも起用できるのでベンチに置いておきたいですね。そんなにツッコミどころは無い記事だと思います。
[ 2017/09/08 12:03 ] [ 編集 ]
フライブルク戦ですがシュメルツァーは起用できる状態ですがヴァイグルはまだみたいですね。これで香川がなんとかベンチ入り出来る可能性が高くなってきましたね。
[ 2017/09/08 12:07 ] [ 編集 ]
昔夢見たゲッツェ香川ロイスで見たいんだけどなあ
というかカストロが継続性あるというのが本当に分からない
悪い選手だとは思わないが特に良い選手でもない
シャヒンなら…といつも考える程だった
[ 2017/09/08 13:34 ] [ 編集 ]
これはバランスを考えずに、記者が好きな選手をはめ込んだだけですね
個人的には右SBはトリャン、IHはカストロ香川がベストに思います
[ 2017/09/08 14:14 ] [ 編集 ]
 監督のまねごとなら、フォーメーションや戦術による使い分けも考えてくれないと面白みに欠けますね。

 左SBは相手が攻めてくるならシュメルツァーですが、引いてくるならゲレイロの方が良い。DMFは相手が守りを固めてくるならヴァイグルよりシャヒンのが適正があると思います。相手や状況に関わらずこの選手がベストとはとならないのが今のBVBの良さです。

 今まで相手によって使い分けるほどの余裕が無かったBVBですが、今期は柔軟に対応できる選手層が整ったように思います。ボシュ監督の脳裏には色々なアイデアが浮かんでいることでしょう。

 うまくターンオーバーしながら、色々な選手に機会を与えつつチーム全体のコンディションを維持してほしいものです。
[ 2017/09/08 14:41 ] [ 編集 ]
ファンやサポと同レベルですね。。。
前3人とCBは想像できますが、選手が揃って中盤と両SBがどうなるか気になります。
ピシュシュメ2人ともいない可能性も。
中盤は飽和状態になりますから誰が出れるか、どの組み合わせが機能するか、ちょっと想像つきません。
[ 2017/09/08 15:33 ] [ 編集 ]
中盤だけポジション被る選手多いな。
[ 2017/09/08 16:47 ] [ 編集 ]
>昔夢見たゲッツェ香川ロイスで見たいんだけどなあ
一度もないんだよね何故か…
前シーズンにチャンスあったけど監督がアレだったし
[ 2017/09/08 17:08 ] [ 編集 ]
香川がゲッツェに勝った時か〜。上で書いてる方もいたけど、完璧に結果で上回らないとバッシングされそうな気もすごくします。レーヴもマリオ早くコンディションあげて代表に帰ってきてみたいな事いってるの見かけましたし。そこは香川はわかってるでしょ。そんでもシーズンが進んでみないとボシュさんもどんだけ引き出しあるかとかはわからないしね。とりあえず過密日程みんな頑張れ。
[ 2017/09/08 17:11 ] [ 編集 ]
真ん中3人は香川、シャヒン、ヴァイグルも見たいですね。
ボスならやってくれそう。
[ 2017/09/08 17:14 ] [ 編集 ]
ザガドゥが現状対人勝率70%というとんでもない数字を残していますし、クロス精度はまだまだですが前からのプレスの強度や、高さ、安定した足元など意外とシュメルツァーも安泰ではない。ゲレイロは戻ってきたら中盤で使われるのではないかと思います。確かCLのメンバー登録でもMF登録されていた気がします。
[ 2017/09/08 17:24 ] [ 編集 ]
ゲッツェはプレイ出来るなら当確だろうね、この新聞だけでなく代表監督もリーグも国をあげて彼の復帰を待ち望んでいる
日本で例えれば今ホットな井手口が実力大差ない外国選手にこの大事な時期にスタメン取られるなんて有り得ないでしょう
ドイツは次でWC出場決める見込み、そこに前回優勝の立役者が苦難の道を乗り越えて復帰とか熱い展開ですからね。

生粋のドル育ちで絶好調のシャヒンでさえドイツではヴァイグル推しが多い、なんせドイツは連覇狙える力がある羨ましい
幸いボス監督は昨日シャヒンはヴァイグルと同時に使えると言ってました、となるとカストロがヤバイですね
とは言え今月7試合もあるので皆少しは出番があるでしょう、新しい選手の活躍も期待したいです。
[ 2017/09/08 20:19 ] [ 編集 ]
まぁ、レーブがゲッツェのことだけ名指しで代表に早く戻って来て欲しいようなこと言ってましたからね
その辺りの押しはあるでしょう
ヴァカンスで彼女といちゃついている写真見ましたが、首・肩周り・お腹と一層太ってたのが気になりますね
[ 2017/09/09 00:46 ] [ 編集 ]
シャヒンはどこに行ってしまったのでしょうか?シャヒンがベストコンディションなら、ヴァイグルより良い選択肢だと思うのですが。
[ 2017/09/09 02:09 ] [ 編集 ]
09/08 17:24さん

それを言ったらゲッツェはFW登録されていますよ。
去年は「DFゲレイロ、MFベンダー、MFパスラック、MFゲッツェ、MFロイス、MFプリシッチ、FWデンベレ、FWシュールレ、FWモル」でした。

全く意味はないです。
[ 2017/09/09 07:27 ] [ 編集 ]
なんというか非常に贅沢な悩みですよね
パパとGK以外ほぼすべてのポジションで同じ高いレベルの選手がいるチームって凄い事だと思いますよ
後はもう監督と上層部がどうするかでしょうね
監督としては相手に合わせて選手を選びたいところでしょうが
[ 2017/09/09 08:01 ] [ 編集 ]
ゲッツェは前目ではほとんど前を向けていない。バックパス一辺倒。後ろ目でパスをつないでいるだけで、とてもドルのスタメンレベルとは言えないと思います。
[ 2017/09/10 00:26 ] [ 編集 ]
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