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Uベルリン内田!「独特の雰囲気があるね!」ベルリンを散歩!ドイツ紙《ドイツの反応》




ベルリン新聞】



“ベルリンは独特の雰囲気があるね!”

壁とアート:ウニオン新加入の内田!ベルリンを散歩!


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この日本人にとって、ドイツの首都は“独特の雰囲気”が感じられるようだ。彼はチームメートに日本語を教えたいようだ。

新加入の内田篤人にとっては、ベルリンは単なる人気のある都市というもの以上のようだ。この元シャルケの選手は、新たな故郷を詳しく知りたがっている。彼は練習がなかった火曜日の午後、ベルリンの大聖堂などを見学した。

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内田:“僕はベルリンの歴史を知りたいですね。たとえばベルリンの壁とか。それに芸術も。それ以前はデュッセルドルフに住んでいましたが、ベルリンは独特の物を持っていますね。独自の歴史、独特の雰囲気。また別のクオリティーが感じられます。”


内田はベルリンの中央に新しい家を見つけたようだ。これでようやくホテルから出ることができる。


アシストとパスミス


この左サイドバックはスポーツ面でも一歩前進している。日曜日の対デュッセルドルフ戦では残り15分でプレーし2部リーグデビューを果たした。彼は2:1となるゴールのアシストを決めたが、その後パスミスをし、デュッセルドルフが逆転ゴールの起点となってしまった。


内田:“そのプレーをした瞬間に、ミスをしたことが分かりました。考えすぎて頭の中が一杯だったんです。”


内田は、まずは再びスピードに慣れなければならない。彼は2年間も膝の問題を抱えていたのだ。


ウニオンでの時間の流れはゆっくりだ。チームにも徐々に溶け込んでいる。チームメートのアカキ・ゴージャは例えば日本のアニメ映画に関して良く質問いしてる。ゴージャが日本語の言葉を学んでいる可能性はある。内田:“シャルケではユリアン・ドラクスラーが長い間僕の隣でした。僕は彼にいくつかの言葉を教えて、彼は少しだけ話す事が出来たんです。。もしかしたらゴージャにもいくつか日本語を教える事が出来るかもしれないですね。”







以上です。

内田選手の記事がありましたので紹介しました。

管理人はベルリンには何度も行っていますが、そういえばまだきちんと観光したことはありません。10年前はアパートが余っていたので、家賃がものすごく安い事で有名だったんですが、そうした状況もあっという間に変わり、今では家を探すのも一苦労のようですね。

内田選手も家が見つかったようですし、これから街とチームに馴染んで、定期的にプレーする姿を見せてもらいたいですね。




[ 2017/09/13 18:30 ] 内田 | TB(-) | CM(2)
シャルケに移籍する際は鹿島に移籍金が残るようにしたり、シャルケを辞める時は鹿島に帰る時って感じの選手でしたね
残念なことに鹿島に戻らずドイツで再起を始めましたが、Uベルリンで活躍できるよう願っています
[ 2017/09/13 20:52 ] [ 編集 ]
ベルリンは文化の坩堝でドイツっぽくないとは聞きますね。
案外住みやすいんじゃなかろーか
[ 2017/09/14 00:12 ] [ 編集 ]
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