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元ドイツ代表カーン!ドルトムントに激しさを要求!!汚れ役が必要か?ビルト分析《ドイツの反応》




ビルト

カーン、より激しく抵抗することを求める!

.ドルトムントには汚れ役が必要か?




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ドルトムントはチャンピオンズリーグ初戦のトッテナム戦に1:3で敗れた。

審判の判定には議論の余地が多くのこされたが、それとは別に一つの印象を残すことになった。ドルトムントは良い子過ぎるのだ。ファールの数はたった6個だ。ZDF(テレビ局)の解説者のオリバー・カーンは、“このレベルでは、もっと激しく行かなければいかない。トッテナムは多くのスペースをもらう事となり、勝利に値した。”


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ドルトムントには汚れ役が必要か?


その注目すべきシーンは、トッテナムのケーンが2:1とした場面だ。このイングランド人は激しくソクラティスとシャヒン(激しすぎ?)にあたり、彼らを突破して最後にはシュートを決めた。


データを見ても明らかだ:BVBのポゼッションは68%、パス成功率も相手の72%に対して86%、そして一対一の勝率も54%だった。



ハッキリしている事:BVBには汚れ役がいなくなってから大分時間が経つ。当初はローデがこの役割を受け継ぐとされていたが、彼は頻繁に負傷している。そして汚れ役になれそうだったベンダーはシーズン前にレヴァークーゼンに移籍してしまったのだ。




ドルトムントはCLを戦う上で、決定的な瞬間では優しすぎるのだろうか?以下がビルトの分析だ。

▶ビュルキにとっては悪い一日となった。0:1、1:2の場面でミスを犯した。カーン:“ビュルキはニアサイドを閉じなければならなかった。”

▶センターバックはあっぷあっぷ:新加入のエマ―・トプラクはケーンとソンを大抵後ろから見ているだけだった。

▶さらにソクラティスも守備において必要となる安定性を与えることができず、0:1の場面ではソンにあっさり抜かれてしまった。基本的に素早いイングランド人に対して苦労することになった。

▶U21チャンピオンのジェレミー・トルヤンにとってこの試合がCLデビューだという事が見て取れた。この左サイドは神経質だった。

▶中盤で汚れ役が足りない!シャヒンは1:2の場面でミスを犯し、たいていの場面で相手よりも遅すぎた。彼のパートナーのダフードのボール捌きのクオリティーは素晴らしいが、相手の切り替え時には守備に回らなければならない。



シャヒン:“優しすぎたとは思わない。2:1の場面ではファールを取って欲しかったし、僕の意見ではあれはファールだ。僕らに足りなかったのはハリーケーンのような冷徹さだと思う。このレベルではこのような小さな事が決定的となるんだ。”



▶攻撃は才能豊か!クリスティアン・プリシチは素早いドリブルで相手の脅威となっていたが、運が足りなかった。オバメヤンも疲れを見せずに戦ったが、56分のゴールが取り消されたのは不運だった。ヤルモレンコはスタメンデビューで夢のようなゴールを決め、一対一も強かった。彼が一番汚れ役に近いかもしれない。



ツォルクはこのウクライナ人に対して:“彼は我々のチームに良く合うと思う。今はチームのシステムになれなければいけないが良い選手はそんなに時間を必要としないだろう。”と語った。


唯一攻撃で目立たなかったのが香川真司だ。この日本人は大部分で消えていた。しかし、これが肩の負傷後初のスタメンだったことには触れておかなければなるまい・・・。


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▶ドルトムントのボシュ監督はフライブルク戦後ローテーションをし、シュメルツァー、バルトラ、カストロ、ゲッツェ、フィリップに代えてダフード、香川、ヤルモレンコ、トプラク、トルヤンを起用した。



まとめ:彼の計画は成功しなかった。なぜなら守備と中盤でフィジカルの頑強さが足りなかったからだ。しかし奇妙なことに、ヤルモレンコなど、攻撃の選手の方が相手に対してフィジカルで優れていた。もう少し運があれば、ポイント獲得に至ったかもしれない。はっきりしていることは、この敗戦でグループリーグ突破に関しては、圧力がかかってしまったことだ。しかし次のレアル・マドリッド戦でより汚れ役に徹する事ができれば、攻撃のタレントのおかげで勝つことも可能だ・・・。








以上です。

結局は、カーンがテレビで解説していた事をそのまま受けて書いた結論ありきの記事のように思いました。要はフィジカルを強調した汚れ役というか泥臭いプレーが必要だと言いたいんだと思いますが、まあ中途半端が一番いけませんね。

いずれにせよ、次の試合でボシュが何か修正してくるか要注目です。


[ 2017/09/15 05:58 ] カーン | TB(-) | CM(26)
ベンダータイプが必要ですよね
あとフォメも433に向いてないんじゃないかと
[ 2017/09/15 06:26 ] [ 編集 ]
>唯一攻撃で目立たなかったのが香川真司だ。この日本人は大部分で消えていた。

これはどうですかね。まあ香川も怪我明けでガンガン当たりに行けないところはあったかもしれませんが、ヤルモレンコのゴールは香川のアシストなしに生まれませんでしたし、最終ラインや中盤底からの縦パスの入らないチームで、チャンスらしいチャンスは香川経由でしか見られませんでした。プリシッチの2度の決定機も香川からです。要するに無駄撃ちでもシュートを打って見せ場を作らないと評価できないということでしょうかね。
汚れ役といえば、クバ、グロスクロイツが懐かしいですね。彼らは技術もありました。
[ 2017/09/15 07:22 ] [ 編集 ]
この記事書いた人は最近のゲーム見てたのか?
シュメレとバルトラが前のゲームで潰れたり潰されたりして離脱してんだから守備でまずいことが起きるのはやる前から分かりきったことだろ。それにユリアンもまだ使えないし。
香川が消えたのは後半サンチェスに上からのしかかられてケガしたとこにヒジ入れらた後だろ。それまではボール持ったら2人か3人に囲まれながらタクト振ってたよ。特に点取ったとこは香川の指示出しからだった。まずかったとこは香川のサイドから1点取られたとこだけだよ。
逆にプリシッチはデタラメだったな。特にポジョニングが低くて中に入りすぎで左のインサイドの動けるスペースを消していた。433でやるときは相手のサイドバックやウイングバックの外にいなきゃいけないんだけどな。ヤルモレンコはちゃんとやってたけどな。多分周りが見えてなかったんだろな。周りが見えてなかったのはビュルキもだな。先制されたとこは角度のないとこからニアに放り込まれた。
批判するのは自由だけど的外れは滑稽だよ。思わず朝飯吹いちゃったよ。
[ 2017/09/15 07:28 ] [ 編集 ]
以前からフィジカルでぐいぐい押してくるHSVのようなチームを苦手にしてましたよね
好きな選手ではないけどヴィダルみたいなのがいてくれたら…と思うことはよくありました
今後は360度パスマシーンだけでなくフィジカルコンタクトマシーンも作って見たらどうでしょう(冗談)
[ 2017/09/15 07:43 ] [ 編集 ]
いつものごとく、香川は無双しないと認めてもらえないのかぁ、、ため息しかでません。
ベンダーは好きな選手だったので、移籍は驚き&残念でした。
確かにこのタイプはいなくなっちゃいましたね。
クロップ以降の監督の好みじゃなかったのかな。
[ 2017/09/15 07:58 ] [ 編集 ]
クバやグロクロのような献身的な選手を放出して来たのでカーンの言う事も分からなくはないですけどね。しかしガンガン行けば良いってもんでもないし香川やシャヒンのクオリティーが無ければ得点も取れないと思う。
[ 2017/09/15 08:26 ] [ 編集 ]
やる気が無いと言うか、プレーが軽いというか
カストロもそうですが、レバークーゼンから来る選手ってなんであんな感じなんでしょう
[ 2017/09/15 08:42 ] [ 編集 ]
前半の攻撃を操っていたのは間違いなく香川真司。
彼にはよく楔が入っていたし、彼にボールを入れる事で円滑なパス回しが可能になっていました。
彼はギャップを突くのが非常に上手いので、相手を常に惑わしていましたし、前半の決定機4つの内、3度は彼によるものでした。
確実にボールを納めてコントロールしてくれる安心感があるので、周りも彼に頼っていたし、すごく信頼されていると感じましたね。
しかし彼自身は、周りを生かすのが上手いですが、周りの選手達も(シャヒンを除く)もっと彼の一番武器である「(彼を)バイタルエリアで前を向かせる」努力をしてあげて欲しいなと思いますね。
何度も身振り手振りで要求していましたが、やはり「あの位置」で彼を前を向かせたら、さらに決定機な仕事をもっとやっていたでしょう。
彼は「一瞬」を見つける能力がありますし、「一瞬」で決めてしまえる能力があるので、その「一瞬」をどうか逃さないでやって欲しいなと思うシーンが何度もありました。
まあその辺りは今後、お互いが共有できるよう高め合っていってもらいたいですし、彼自身も結果を残して行く事により、欲しい位置で、欲しいタイミングで入る事を願います。
後半は本人も述べていたように、今シーズン初先発だったので、体力的な問題もあり消えてしまいましたね。
30分出たら、次は60分との予定通り、交代だったのでしょう。
この大一番でいきなり先発とは驚きましたが、良くやってくれたと思います。
各紙の採点、日本の中継での実況や解説、ハイライト番組による解説を見ても、どのメディアも彼に対して好印象だった事は確かです。
[ 2017/09/15 09:31 ] [ 編集 ]
CLハイライト(スカパー)で、水沼さんがかなりシャヒンの守備のサボりとポジショニングの駄目さを痛烈批判していましたね。
動画を見ながら解説していました。
怪我から復帰したらヴァイグルと交代になるだろうと。
[ 2017/09/15 09:38 ] [ 編集 ]
プリは第2のモルになるかも…(°▽°)
[ 2017/09/15 09:57 ] [ 編集 ]
香川に対する部分はちょっと謎ですが
カーンの分析は的を射てるかな。
ブログ主さんの前記事のコメ欄に書きましたが、SBが高さを維持するなら守備時にボランチの動きが大事になります。
[ 2017/09/15 11:26 ] [ 編集 ]
ドルの主な失点は、昨シーズンからもうずっとこの形だからね。
ほんとに何点やったことか・・・勿体ないよね。

高いディフェンスラインの裏を抜かれた後、速いカウンターでの失点。
誰か潰れ役をしてでも、先ず一発目のカウンターを阻止しないと、
そこから少ない枚数であっさり剥がされてゴール決められてしまう。
以前ならフンメルス、最近はそうベンダーなんかもそうした役目をしてたけど、今はいない。
ソクラテス君はフィジカル強くて狡さもあるけど、縦横の速い動きへの対応が下手だよね。
カーンの言わんとしている事も分かる。

逆に今回のトテナムのようなカウンタースタイルはドルが
最も得意としている得点パターンの一つだから、皮肉だよね。

相手にカウンターを喰らった時、誰が潰しに行って、誰がパスコースを切って、
誰が中を固めるか、まだまだ攻守の切り替えと、中盤の戻りが遅い。
そういう意味では香川ももっと守備で出来る事も有るハズ。
というかクロップ時代はもっとハードワークしてた。
毎試合12㎞は走っていた。
ケビンとクパもいないから大変だけど、香川はやっぱ走り続けないと。
そしてヤルモレンコ、プリシチにもゲーゲンの守りを教えなあかんと思う。
ロイスはそういう意味では守備意識高くてに奔走しつつ、得点も出来る凄い奴なんだけど。
ちんたらやってるとロイス辺りは香川の尻蹴飛ばしてたからね。
バイタル固めて、小さく守って、守備整えて、逆撃のチャンスを狙う。

バルトラの復帰とトプラク、ドゥルム辺りの成長に期待しつつ、
このずっと続いている失点スタイルが改善される事願うよ。







[ 2017/09/15 12:29 ] [ 編集 ]
ドイツって論理的な思考が得意な印象なのにやっぱり民族主義から抜け出せないのかそこに違和感のある記事を散見しますね。
個人的には正直ゲッツェどころかロイスも過剰評価が酷いと思ってますし。(稼働率が低い選手の評価が高いなんて他のリーグではまず無い)
監督の指向するサッカーに必要な選手と昨シーズンまでのドルトムントの重要な選手は恐らく全く違くてそのジレンマがゲームに出ちゃってる気がします。
次のシーズンに期待したいけどその為には今シーズン結果を出さなければいけませんね。
[ 2017/09/15 13:00 ] [ 編集 ]
香川はキレがあったし良い感じでフリーになって動いてたんだけどな。
プリシッチが香川を無視し続けてたから、何本かでも香川に出してたら印象も変わっただろうね。
連携で活きる香川にとって、新しいメンバーが多すぎた事も一因かもしれない。
[ 2017/09/15 13:49 ] [ 編集 ]
 BVBが現在取り組んでいる守備はいわるゆゲーゲンを基本としたものです。この守備はWGやFWがしっかりとコースを切ったりファーストディフェンスをしないとMFは何も出来ない。中盤に激しさを求めるならば、前の守備が十分に機能していることを説明しなければなりません。私の目にはこの試合の両WGの守備は不十分だった。

 プリシッチやヤルモレンコはBVBのゲーゲンを十分に経験していないので、彼らがそれを100%機能させられないのは仕方ない事である。オバメヤンやミキタリアンもそれを習得するのに時間がかかり、それがチームの低迷を生んでクロップ監督の辞任に繋がった。ゲーゲンは習得に時間がかかる。

 前監督から守備の仕方を大幅の変更したので、慣れるのに時間がかかるのは覚悟の上です。ボシュ監督もシーズン前にそう発言しています。ですから、現状で監督の能力を疑ったりするのは間違った見識でしょう。まだシーズンは始まったばかりですからね。


>ドルトムントのボシュ監督はフライブルク戦後ローテーションをし、シュメルツァー、バルトラ、カストロ、ゲッツェ、フィリップに代えて

 負傷者もローテーションに含められると、記者を意図を邪推したくなります。
[ 2017/09/15 13:53 ] [ 編集 ]
汚れ役ね、でもそんな選手そうそういないし、そういった選手はたいていすぐ怪我してます。シャヒンも以前はガンガン行ってましたが、怪我ばかりになり自重しています。それでいいんです。
今回の試合では、パスワークでスパーズの圧力をうまくかわしてました。それができるなら、それでいいでしょ。
ただでさえフライブルク戦でも怪我人が発生してるんですから、汚れ役なんて不要です。433とのことですが、香川はトップ下みたいに動いてましたが、左ばかりではなく、もっと右への展開もしてほしかった。ダフードはDMFの役割として、ボールを狩っていて頼もしかったです。シャヒンと2ボランチのような位置取りでした。
プリシッチは自由過ぎて、香川ともトルヤンともポジションが被ってイマイチでした。香川やトルヤンが左サイドにいる時に、プリシッチは左で張っているために、中へ打開できなかったり、中に切り込むときは下から行き過ぎて、香川とかぶってました。中央への切り込みは、もっと上部のポジションからいかないと、効果的でないですね。状況判断が悪くて、バックパスでやり直しという状況にイライラしてました。それに何より気になったのは、プリシッチだけ動きが遅い事。
ボールを溜めすぎてテンポが遅いし、一人で打開しようと躍起になってました。あの遅さでは、すでに囲まれて、守備を固められているのに、成功する確率は1%もないですよ。次は、フィリップを左に香川と組ませてほしいですね。 
右はヤルモレンコ固定でいいでしょう。守備も突破チャレンジもさすがベテランでよかったです。ピシュチェクとも相性が良さそうです。体格の良さもあって汚れ役確かにこなしてましたが、あまりやり過ぎると怪我するので、ほどほどにしてほしいですね。
[ 2017/09/15 16:35 ] [ 編集 ]
カーンさん、あんたはやり過ぎだったし、もうスタイルは古いわ
シャヒンは大好きで攻撃では素晴らしいんだが、守備的じゃないんだよね
彼をあの位置に置くなら、守備力の高い相棒を横に置かないと

[ 2017/09/15 16:35 ] [ 編集 ]
今回の試合見て気付きましたが、ビュルキはあがり症でしょう。 
CLの第一試合という事もあってテンパっちゃってました。そうでない時の彼は素晴らしいセービングを見せますが、今日のかれは色々まずかった。
[ 2017/09/15 16:39 ] [ 編集 ]
汚れ役という言葉がふさわしいかどうかわからないけど
それこそ、ゲヴィンやクバがそうだったのに
みすみす出て行かれたのはトゥヘルとフロントの失態じゃないでしょうか?


※唯一攻撃で目立たなかったのが香川真司

そうですかね?前半シャヒンとのコンビが
チームをコントロールしてたし
冷静にアシストまでしてるのに
何でいつもこんなことを言われるのか
理解できない
あまりに理不尽すぎる

[ 2017/09/15 17:21 ] [ 編集 ]
プリシッチも意味不明なプレーしてましたね。
目の前で香川がフリーなのに、それを無視してドリブルしながら中に入ってきたり。
あれ監督の指示なんだろうか?
あんなことやられていれば、そりゃ香川は目立たないでしょ。
ボールが入ってこないんだから。
[ 2017/09/15 17:26 ] [ 編集 ]
>彼の計画は成功しなかった。なぜなら守備と中盤でフィジカルの頑強さが足りなかったからだ。

ゲッツエは歯をかなり負傷したらしいですね。ゲッツエの事は好きですが、香川がスタメンを奪ったらドイツ人からバッシング受けないかと危惧していましたが、ファンからは早くもその声が聞こえてきますし、この書き方もちょっと引っかかりましたね。だから、ゲッツエには申し訳ないけど離脱してくれると騒音がしなくて嬉しいな…
[ 2017/09/15 18:03 ] [ 編集 ]
「泥臭いプレー」と聞いて、思い浮かんだのは、今はグラナダにいるアドリアン・ラモスですかね。
昨年、デンベレの活躍の陰に隠れていましたが、フィジカルを活かしたポストプレーは唯一無二の能力でした。他にも、今はRBライプツィヒにいるケビン・カンプルもゲーゲンプレスをやるには、うってつけのダイナモタイプの選手だったと思います。
しかし、どちらもトゥヘル監督時にあっさりと放出されてしまいました。

そう考えると、近年のドルトムントは派手なプレーをする「いい選手」を集める一方で、縁の下の力持ちのような選手を蔑ろにしてしまっているのではないかと思います。
香川もそうですが、裏方の仕事をする選手は公の記者の評価では低くなりがちですから、内部の監督やコーチがしっかり評価していて欲しいと思いますね。
[ 2017/09/15 18:36 ] [ 編集 ]
ボシュ監督も初ゲーゲンの選手も時間が必要では?香川にしてもコンディションさえ良ければ走行距離も伸びるでしょうし、
シーズン初スタメンの香川にそれも肩が万全ではない選手にもっと走れとか他の選手にゲーゲン教えなきゃってのは
それも時間が必要なのでは無いかなと思います。新生ドルトムントのこれから気長に応援したいと思います。
[ 2017/09/15 18:56 ] [ 編集 ]
>いつものごとく、香川は無双しないと認めてもらえないのかぁ、、ため息しかでません。

デュッセルに住んでる友人が、ドイツサッカー界には香川選手に対する厳しい風当たりと同時に、ちょっと信じられないぐらい愛されている空気の二つを感じると言ってました。厳しいのは地方全国問わず新聞系のマスコミで、TVも新聞系がバックなので解説者は有名無名問わずその影響を受けやすい。その一方、サッカー雑誌やブンデス公式などの専門メディアは香川選手を非常に買っているということです。
[ 2017/09/15 23:41 ] [ 編集 ]
>香川はキレがあったし良い感じでフリーになって動いてたんだけどな。

昨シーズン後半からマーク外しが進化しているのに、なかなかいいパスが来ないですね。
日本代表みたいになっていました。
[ 2017/09/15 23:46 ] [ 編集 ]
香川自身の調子が良いのは明らかですよ。
私にはちょっと神々しささえ感じられました。
だからこそ彼にもっとベストな位置で、ベストなタイミングでボールを配給できれば、彼はゴールなりアシストをもっと決めていたと思います。
いつもは香川に厳しい私(紛れもないファンですが)が言うのですから、間違いありません(笑)
それほど彼の動きは物凄く質が高く、研ぎ澄まされていました。
[ 2017/09/17 12:42 ] [ 編集 ]
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