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「ほかの人だったら心が折れていただろう!」BVBシャヒン!トゥヘル時代を嘆く!!《ドイツの反応》





スポーツ・ビルト】


他の人だったら心が折れていただろう!

BVBシャヒン、トゥヘル時代を嘆く



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ペーター・ボシュ監督に変わってから、ヌリ・シャヒンは再びBVBにおいて重要な存在となった。彼は、トーマス・トゥヘル時代は2年間にわたって、ほとんど蚊帳の外だったのだ。


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このトルコ代表選手は、スポーツ・ビルトにおいてこの時期について初めて口を開いた。“この2年間で自分に疑いを抱いた事はないよ。メンタル面においては(くじける事なく)力強さを保っていたんだ。それに関しては、自分でも誇りに思っている。他の人だったら、きっと心が折れていたかもしれないね。もちろんそのほうが人間っぽいかもしれないけれど。”



シャヒン、トゥヘル時代を嘆く!



彼は、昨年冬には移籍も考えたようだ。“そうだね。一度は考えたよ。前半戦ではほとんど出番がなかったけれど、どうしても僕はフィールドに立ちたかったんだ。冬には、そのことについて考えなければならなかったね。”



しかしBVBボスのハンス・ヨアヒム・ヴァツケとミヒャエル・ツォルクは、彼を放出したくはなかったようだ。



“クラブは、今一緒に仕事することをやめたくはない、とはっきり言ったんだ。今となっては、その時にやったことは正しかったと言えるだろうね。”とシャヒンは語る。



ボシュ監督の下では再び良い感触



“僕にとっては、必要とされることが大事なんだ。チームの一部である事がね。この夏以来、そのように感じることができている。後の事は自然についてくるものさ。自分がサッカーできる事は知っているから。”









以上です。

チーム内での競争は激しくなりましたが、スタメンでない選手のモチベーションをいかに保つことができるかがボシュの腕の見せ所ですね。個人的には、この点に関してはボシュは割とうまくやりそうな予感がします。

控えの選手であっても必要とされている、感じられるぐらいには出番があるのではないでしょうか。だいたいどのポジションも二人ずついますから、うまく回せると良いですね。センターバックは5人なので、ズボティッチの扱いがまだ不明ですが・・・。




[ 2017/09/15 18:30 ] シャヒン | TB(-) | CM(16)
ん~~~
ポルト戦に出て怪我……ワルシャワ戦に出て怪我………

怪我してなければトゥヘルの好みだったと思いますよ~


ちなみにギンターはトゥヘルの好みじゃないですね~

最終戦の決勝はドルトムントに対する当てつけみたいなもんでギンターを先発で出しただけですからね
[ 2017/09/15 19:06 ] [ 編集 ]
本当にシャヒンの扱いは謎でしたね。
またBVBでプレーしている姿を見れて嬉しいです。
日本では香川が少しスタメンを外されただけで終わったとか言いたい放題でしたが、シャヒン のような選手の方がよほど苦しい立場立ったと思います。
ボシュ監督の元では様々な選手が活躍してほしいですね。
[ 2017/09/15 19:53 ] [ 編集 ]
まあヴァイグルがブレイクしましたから。
怪我の長期離脱もあったので、そこは仕方ないのでは。
[ 2017/09/15 20:47 ] [ 編集 ]
怪我が多いのは理由がありますね。頑張り過ぎて必要以上に体を酷使して痛めているからです。
例えば一試合の中でも緩急使えて体を休めるのが普通ですが、それをするとトゥヘルのお気に入りではない選手は、交代か次の試合に外されるんですよ。
なので選手は期待に応えようと必死になるんですが、それが裏目に出てしまうんですね。もっと選手に安心感を与えればプレイも良くなるし、怪我も少なくなると思いますよ。 現に今、シャヒンは気持ちよく練習や試合をしているのではないでしょうか。香川も一時痛々しいほど体を酷使してましたが、結果は芳しくありませんでした。カストロもそうですし、シュールレもそうですよ、もっと選手を大切にしてほしいです。ボシュ監督はその点良さそうなので、今後選手の良い面がどんどん試合で出てくる事を期待してます。
[ 2017/09/15 22:30 ] [ 編集 ]
ボシュは性格は良い人そうですね。ただ、たぶんトゥヘル程頻繁にメンバーを入れ替える事は無いでしょうね。たぶん、メンバー固定するクロップタイプ。

ヨイッチやホフマンは十分なチャンスさえ与えられなかったと言って出ていきましたが、この夏出て行った人全員、試合には十分出してもらってました。
そついう面では、トゥヘルは公平でしたよ。

[ 2017/09/15 22:59 ] [ 編集 ]
長期の故障期間の内にヴァイグルが欠かせない選手になってしまいましたから、どうしようもなかったんじゃないですかね。

あと個人的にはシャヒンはオフザボールの動きがなあ…
アンカーとしてはヴァイグルの方が数段上ですかね。
[ 2017/09/15 23:46 ] [ 編集 ]
>[ 2017/09/15 19:53 ]
>本当にシャヒンの扱いは謎でしたね。

そしてグロクロ、クバ、スボティッチ、ホフマンにもチャンスも与えず戦力外通告したのが謎でしたね。
シャヒンとスボティッチはチームに残りましたが、普通は出て行かざるを得ない状況だと思います。
[ 2017/09/15 23:59 ] [ 編集 ]
露骨に干していたのに、ヴァイグルが怪我したとたんに頼りだしていてトゥヘルは都合のいいやつだなぁって思っていました。
香川、シャヒン、グロクロ、クバ、スボ、ベンダー(たぶんゲッツェも)あたりの優勝メンバーはトゥヘルに好かれていませんでしたね。ギュン、フンメルス、ピシュチェク、シュメルツァーはさすがに外せませんでしたが
[ 2017/09/16 05:04 ] [ 編集 ]
グロクロはフロントが言動等で放出したがったと思ってます。クバは本人がもっと試合に出たがっで移籍希望でしたよ。 トゥヘルの言動もかなり醜かったですが、良い事。結果やチャンスの公平さは有りましたね。 
スボディッチはボシュも使ってませんね。
[ 2017/09/16 06:22 ] [ 編集 ]
トゥヘルは偏ってましたよね。確かに怪我がちだった事もありましたが、ロイスなどの使われ方とは明らかに違ってた。
素人目線で、トゥヘルはロイス、ムヒ、デンベレが大好きで、シャヒン香川スポは好きじゃないんだと思ってましたから
あの頃練習風景のシャヒンの表情は辛そうでした。CEOやSDはフォローされてたんですね。今の元気なシャヒンのプレーが見れて何よりです
[ 2017/09/16 07:03 ] [ 編集 ]
シャヒンは、守備の面でトゥヘルの要求するレベルに達していなかっただけではないのかと思います。
だから、最後ギンターだったのでは?
その自覚が全くないとしたら、ゲッツェのことも含めて、後々不安材料になりそうでちょっと心配です。
[ 2017/09/16 07:34 ] [ 編集 ]
うがった見方をしすぎでしょう、それはさすがに
クロップを否定するために監督やってるわけじゃないですからね
ホフマンには機会が与えられていましたし、ベンダーは怪我とヴァイグルの台頭がありましたが初年度はそれなりに機会があったかと
その他は怪我がち、トラブラー、序列が下がった
万全のロイスを干すとかだと問題ですが好みの範囲でしょう
[ 2017/09/16 09:28 ] [ 編集 ]
監督というのは自分の好みで選手を選択できるのが当然だし、それこそが監督の特権なわけですよね。
「どの選手が良い」などという判断は、もうそれぞれによって違いますから、結局は好みになる訳です。
だが、それで良いのです。
監督には監督の色があるのです。
公平という言葉を使う事自体がおかしいですよ。
[ 2017/09/16 11:41 ] [ 編集 ]
グロクロはクロップのままでも放出の運命は変わらなかったと思う
当時契約が残り1年(2016年6月まで)だったにも関わらず延長交渉がないと
本人がSNSで愚痴ってたんだし
[ 2017/09/16 14:11 ] [ 編集 ]
つなぎのサッカースタイルなら、ボール奪取能力、精度の高い縦パス
そして攻撃の起点としてシャヒンは外せないと思いますが、ボシュは彼をどう使いたいのか
まだ見えてこない感じです・・・
[ 2017/09/16 15:35 ] [ 編集 ]
アンカーとしてはヴァイグルの方が向いてたと思う。シャヒンを使うならベンダーのような守備力のあるボランチと組ませた方が良いような気がする。
[ 2017/09/16 18:56 ] [ 編集 ]
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