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ドルトムント!代理人争いでオバメヤンとツォルクが裁判所へ!!《ドイツの反応》




ビルト

ストライカーをめぐる代理人争い

オバメヤンとツォルクが裁判所へ!



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ピエール・エメリック・オバメヤンは、ここ4年間ボルシア・ドルトムントの大舞台で得点を重ねている。しかしその背後では、いまだに代理人との争いが収まらない。


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その原因は2013年にサンテティエンヌからルール地方へと移籍した事にある。スペイン人の代理人、カルロス・アリーノが仲介料を要求しているのだ。その額は百万ユーロにも上るとみられている。


そして今、オバメヤンとSDのミヒャエル・ツォルクが、裁判所へと行かなければならなくなった。



来週水曜日に行われる対ハンブルガー戦の後、オバメヤンは裁判所に証人として行くことになる。“アリーノ対ボルシア・ドルトムント”の争いの場に招待されたのだ。


この代理人は、ドルトムント移籍に関して仲介料が発生するという主張をしている。これを計算するために、彼はオバメヤンの税込みの年俸の公開をドルトムントに求めたが、BVBはそれを断っている。


その原因:アリーノは、移籍の時点ではすでにオバメヤンの代理人ではなかったのだ。



実際の所2013年の初め、クラブと彼は移籍について話し合ったが、その結果、話はうまくまとまらなかった。移籍の話が本格したのはその数か月後の事で、その時はオバメヤンの父が交渉している。


スポーツ・ビルトの情報によると、アリーノは彼の仕事のパートナーであるヘラルド・ゴンザレス・アマドを証人にみたて、その当時の移籍交渉を証明するつもりのようだ。いずれにせよBVB側は、裁判所が代理人側の要求を取り下げさせると見ている。


ドルトムント裁判所は、すでに2015年にアリーノの要求を棄却しているが、彼はその後控訴している。2016年11日に行われた裁判ではアリーノにとっては成果の無い物であった。来週木曜日は2度目となるが、オバメヤンが個人的に呼ばれる事となった。







以上です。

代理人争いというのは本当にひどいですね。お金を得るチャンスがあるとなれば、ここぞとばかりに裁判を挑む。

ここ最近の移籍金の高騰も代理人が一番の原因でしょう。このままいつまでも続くとは思えませんが、どうなっていくのでしょうか・・・。



[ 2017/09/16 18:58 ] オバメヤン | TB(-) | CM(3)
 カルロス・アリーノはドログバの代理人してたのと同じ人かな?
 それはともあれ、サッカー界の影で暗躍し、金の為に才能ある若者の人生を振り回し、時には伝統ある名門クラブを没落に追いやることさえある現在の代理人のありようは、一人のサッカーファンとして受け入れ難いものがあります。

 プレミアリーグを持つ英国では、代理人の活動を規制する議論を行政機関が行っているそうです。今後、ドイツでも同様の動きがあるかもしれません。
[ 2017/09/16 21:36 ] [ 編集 ]
ここ数年のサッカーの移籍金てすごいですよね
第3者が保有権持ってて選手に移籍先の拒否権ないとか
一歩間違えれば人身売買ぽいし、ここ数年過去最高の
移籍金を更新してるのをみると、マネロンとか疑いたくなる
くらいの金額が動いてる気がします

実際は代理人がメディアに担当選手の記事を書かせる為にいろいろ
接待したり手を回してイメージコントロールの為の出費が増えてるから、
代理人に支払う金額も増えてるんでしょうね
[ 2017/09/16 22:27 ] [ 編集 ]
しょうもない理由で裁判吹っかけて冗談みたいな賠償金をもぎ取っていくアメリカのハイエナ弁護士と同じでこういう裁判は常識的な数字や場所に裁判所がきちんと収め続ければいずれ減っていくと思うんですけどね

日本と違って海外では代理人(エージェント)ひ必須ですからなくすわけにも行きませんし。
難しい問題です。
[ 2017/09/17 01:12 ] [ 編集 ]
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