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香川先制点で高評価!日本人リーガ得点記録に並ぶ!BVBは5試合連続無失点で勝利!選手採点と寸評《ドイツの反応》




西ドイツアルゲマイネ

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ビュルキ 2

彼はこれまでブンデスリーガ5試合でゴールをきれいに守っている。これはシーズンのスタートとしては、クラブ史上初だ。31分にはハーンスのヘディングに力強い反応を見せ、他のシーンでも同様のセーブを見せている。



ピスチェク 3

右サイドでは攻撃において相手の脅威となっていた。しかし、そのせいで彼の後ろに大きなスペースができてしまった。守備においては常に高いレベルではなかった。

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ソクラティス 2.5

彼の対人守備能力のおかげで、ほとんどの一対一に勝利した。このディフェンスのボスは、ドルトムント無失点に再び大きく貢献した。



トプラク 2.5
この新加入はバルトラの代役だった。手堅いプレーをしたが、いくつかの場面では徹底さが足りなかった。例えば開始7分にはウッズに危険なポジションを取られてしまっている。24分には、香川の先制点につながるヘディング。



ザガドゥ 4.5
彼のヘディングはゴール上にそれたが、それがドルトムントに来て初めてゴールに近づいた瞬間だった。いずれにせよ、彼がサイドバックではない事が明らかになる場面が何度もあった。何度もハンブルクの選手が、彼の背後をとらえたのだ。例えばハーンを見失い、フリーでヘディングさせてしまった。




カストロ 3
前半は目立たなかった。しかし先制点のおかげで何度もスペースをつくり、チームメートと難易度の高いコンビネーションを見せた。



シャヒン 3
ハンブルガ―の力強いプレスのせいで組み立てを潰されてしまった。そのためBVBは、センターバックからのロングボールを多用することになった。76分のオバメヤンへの縦パスは素晴らしかった。時間が経つにつれてスペースを見つけ、徐々に力を見せつけることができた。しかし、ハンブルガーが中央でコンビネーションをみせると、問題を抱えていた。



香川 2.5

トプラクがPエリアないでボールをヘディングすると、目にもとまらぬ速さで反応し、短距離からマテニアの頭上を越えてゴールを決めた。それ以外は、彼の頭上を多くのロングボールが飛び交う事になったために問題を抱えたが、がんばって試合に入り込んだ。




ヤルモレンコ 1.5

ドルトムントのマン・オブ・ザ・マッチ。16分のオバメヤンへのクロス、先制点へとつながるトプラクへのフリーキック、そしてボール奪取からプリシッチへの夢のようなパス(33.)、そして63分のオバメヤンへのアシスト。守備でも力強さを発揮。チームメートとの連携は常に成功したわけではないが、それは多くを要求しすぎというものだ。



オバメヤン 2.5

8分にはプリシチに良いパスをし、16分にはもう少しで先制点となるヘディングを放ったが、ポストを直撃してしまった。それ以外はあまり見せ場はなかったが、良い嗅覚を発揮し今回もゴールを決めた。76分には大きなチャンスを外している。


プリシック 2

前半は部分的にしか能力を見せられなかった。例えば8分のシュートといくつかのドリブルである。後半になってからは明らかに良くなり、79分にはゴールを決めて報われた。






ルーア・ナッハリヒテン

ビュルキ 2
ピスチェク 3
ソクラティス 3
トプラク 2.5
ザガドゥー 3
カストロ 3

香川 2.5


今シーズン初スタメンを許された。そして24分トプラクがヘディングでボールを落とした時は完璧なポジションにおり、近距離から感謝のゴールを決めた。これで彼はブンデスリーガ37得点を決め、これにより日本人記録に並んだ。。


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プリシチ 2.5
オバメヤン 2.5
ヤルモレンコ 1.5








以上です。

今日はハンブルガーが出だしから激しいプレスをしかけてきたので、その結果としてドルトムントは組み立てさせてもらえず、ロングボールを多用する展開となってしまいましたね。後半に入れば相手もばててスペースができるとは思っていましたが、前半にうまく先制点をあげることができて良かったです。

さて、今日は香川選手のリーガ初先発となりましたが、上にも書いた通り、ボールが頭上を飛び交うような展開で、序盤はあまり見せ場がありませんでしたね。しかし、チャンスを逃さず、非常に重要な先制点を決めてくれました!そしてリーガ37ゴールで岡崎選手の37ゴールに並びましたね。記録更新が待たれます!

チームはとにかく5試合無失点でクラブ記録を更新し、今日も快勝で気分も良いです。ボシュもコンディションを重視した選手起用をしているようなので、これからが楽しみです。



ヤルモレンコはデンベレの代わりとして十分すぎるくらいの活躍をしていますね。玉離れがいいですし、キープ力があって、パス精度も高い。素晴らしい補強になりました。後トプラクが危険の芽をかなり刈り取っていましたね。ラストパスのインターセプトや対人守備も良かったです。
[ 2017/09/21 06:59 ] [ 編集 ]
内容がよかったとかより、消えててもゴールするのが一番いいですよね。
ゴールしてたらそのうちほっといてもボールは集まってくるんですから

ただ、太ももテーピングとかの情報みたので心配ですね
[ 2017/09/21 07:02 ] [ 編集 ]
またまた無失点!得失点差も13になった。
ヤルモレンコは今日もやったな。まあシーズン直前に入ったから対策立てようもなかったって感じだったけどそれ差し引いてもエグかったな。高徳がファールスレスレでいってもダメだった。別の人がファールしたらしっかり点に絡むし驚異的になってきた。
香川はしっかり点取ったし、前半ボールが跳ねてばかりの落ち着かなかったゲームをグラウンダーのいいパス出して落ち着かせて流れ作った。アタッキングハーフがゲームの流れ作りながらごっつあんやれてるチームは強いので今後も続けてもらいたいです。出来ることなら五月の末まではよろしくお願いしたいです。
[ 2017/09/21 07:46 ] [ 編集 ]
やたら崩されてましたしよく無失点で終われたなあ
今のままだと前線にクオリティーの高い選手がいたらスパーズ戦のように失点しそうですから、なんとかその辺りを改善してほしいですね。
[ 2017/09/21 08:23 ] [ 編集 ]
今日みたいなインサイドハーフ殺しはバイエルンもやってくる戦術なので対策が必要ですねぇ。こういう時はサイドバックが速いダイレクトプレーをスイッチする大事なキーマンになるのですが、ちょっとザガドゥはパススペースを見つける反応が遅いですねぇ。きびしいかなぁ。
[ 2017/09/21 08:26 ] [ 編集 ]
バックライン(ザガドゥ、トプラク、ソクラテス、ピシュチェク)のプレッシャーがある中でのパス精度の低さがこのようなロングボールが多くなってしまった要因だと思います。この部分はゲレイロ、バルトラが戻ってきたら改善されるでしょう。シャヒンのミスも普段よりも多かった印象です。今後はこの様に数的同数でアンカー、CB2枚を封じ込まれた時にどの様にビルドアップしていくのか、その方法論をボシュに編み出して貰いたいです。当然SBのポジショニングや視野の広さ、判断の速さ、テクニックが求められます。その部分でトリヤンに期待したいです。
[ 2017/09/21 09:59 ] [ 編集 ]
ヤルモレンコはデンベレの100倍素晴らしい。
しかしいまだに無失点とは、、、
何よりも、ボス監督が素晴らしい。
[ 2017/09/21 10:30 ] [ 編集 ]
ヤルモレンコはチームを強くする本物のサッカー選手ですね。
最近の新加入は自分自分な選手が多くて評価高くてもチーム的にはハズレばかりでしたが彼は良さそうです。
足し算の選手より掛け算の選手のほうが評価されるべきなので活躍が嬉しいです。
[ 2017/09/21 10:47 ] [ 編集 ]
守備陣で一人飛ばすようなパスを使って相手のプレスをいなしたり、パスコースを常に作るようなポジショニングをしたりという難易度を要求されるプレーができずに、セーフティに前に蹴り出すシーンが多々見られましたね。かつてのような、後ろからのしっかりとしたビルドアップが見れるのはまだまだ先ですかね。

香川に関しては、序盤はボールが頭の上を行き交うことが多くそのせいで試合に入れていない感じでしたが、ゴール後は素晴らしいスルーパスや左右にパスを散らすことで、ドルトムントの攻撃に展開力を与えていたように思います。ゴールシーンでもよく見ると、シュート前にフェイントを入れていて、落ち着いていたことがよくわかりました。

それにしても、味方の落としを押し込んだシーンを、味方のゴールを阻止とか書いてしまう一部メディアの酷さは何なんですかね。さすがにあれを阻止とか、呆れてしまいました。
[ 2017/09/21 12:30 ] [ 編集 ]
香川ゴールおめ!
中盤経由しないのであまりボールに触れさせて貰えませんでしたし、戦術で遣る事が極端の様な気がしますね。
プリシッチも右から入り込んで蹴り込むのが一番ですし、左だと中盤が消えてしまい良い事は無いです。
プレーはヤルモレンコの方が断然良いので、どちらか選択しないとダメですね。
それにしてもヤルモレンコは本当の補強というものを体現しています。

失点が少ないのはいいですが、それなら何故CLは冒険してしまったんでしょう。
残念ですね。
[ 2017/09/21 12:41 ] [ 編集 ]
去年では負けか、もしくは引き分けであったような試合展開でしたが勝ち切れるところが素晴らしいと思いました。試合開始時点のHSVの臨み方を見て 今日はヤバイと感じましたが余計な心配になってくれて嬉しいです。選手層も確実に厚くなっていますし今の所、今夏獲得した選手の殆どが戦力として活躍してくれています。(トプラク、ザガドゥ、ダフード、フィリップ、ヤルモレンコ) このまま突き進んで言ってほしいですが、次節は強敵BMGなので少しナーバスになっている自分がいます。
[ 2017/09/21 14:46 ] [ 編集 ]
 いいですね。ボシュ監督の戦術は徐々に浸透してきているのではないでしょうか。CL圏争いのライバルであるライプが失速していて、リーグの状態もBVBにとって良い状態です。この調子を維持していきたいところ。

日本時間で
9/24(日)ドルトムント vs ボルシアMG
9/27(水)ドルトムント vs レアル・マドリー
9/30(土)アウクスブルク vs ドルトムント

 厳しい日程が続きます。うまくターンオーバーしながら戦っていってほしいところ。若い選手でも中二日では完全回復しないそうです。オバメヤンも休ませてイサクに十分なチャンスを与える必用もあります。全員を入れ替えていかなければいけません。監督とコーチ陣の腕の見せ所ですね。
[ 2017/09/21 16:29 ] [ 編集 ]
サガドゥはSB全滅の中、CBながらこなしてくれているからあまり求めてはいけないと思うし、居てくれてありがとう、無失点ありがとう、だけど‥今日の様にプレスキツイと全く攻撃参加できなくてバックパスばかり、ミスも多発してて香川もリズム作りが難しそうでしたね。

トプラクもビルドアップ苦手だし、シャヒンをマークされるとシャヒンは消えてしまうし、強めなチームでの課題は沢山有ったけど、勝てて良かった。だんだんと守備の連帯も出来て来てるしね。今日のサガドゥ、ビュルキラインはは前回よりかなり改善。

心配は香川が足をアイシング?してた事。怪我で交代というのが状態含めて心配。ボルシア休み貰ってレアルに備えるとかかもね。
[ 2017/09/21 16:50 ] [ 編集 ]
あの位置にいて冷静に1フェイク入れてゴールしたことを
褒めるべきなのに味方のゴールを阻止
てほんとに失礼ですね

香川選手があの位置にいなかったら
香川選手の身体に当たらなかったら
ボールはGKやDFの正面に落ちて
普通に阻止されていたと思うし
ヘディングしたトプラクも香川選手がゴールした瞬間
とても喜んで香川選手の元に走って行き
セレブレーションの輪に入ってみんなと一緒に喜んでくれてたのに。
[ 2017/09/21 17:07 ] [ 編集 ]
グラウンドコンディションがかなり悪かったみたいですよ。
だから中盤すっ飛ばしだったみたいです。
怪我人戻ったらゲレイロ、トプラク、ソクラテス、トリヤンになりそうですね
足元うまい両SBになるのが楽しみ
[ 2017/09/21 17:53 ] [ 編集 ]
カストロが元々SBの選手だって事をボシュは知らないのかな?
SBが貧困な現状ヴァイグルの状態次第では中盤に香川ヴァイグルシャヒンなんかも有りな気がする
[ 2017/09/21 20:01 ] [ 編集 ]
香川選手ゴールよかったです。ゴール前の狭い所での得点、香川選手ならではですよね。リーグはシャヒンが万全なかぎり、チームの良い状態が続くと思いますけど、出ずっぱりで少し心配しています。これからも過密日程が続くので、どの選手も怪我がないよううまくターンオーバーしてもらいたいです。
[ 2017/09/21 23:35 ] [ 編集 ]
昨日は本当に中盤すっとばしの試合だったので、ヒヤヒヤしました。向こうはそれを望むところでしたでしょうし。そういう意味で香川選手のゴールは大きかったですね。チームに自信と余裕をもたらしたと思います。
ヤルモレンコ選手は新加入とは思えないですね。器用な選手であるとともにダイナミックさや力強さもあります。もっと連携が深まれば、より一層活躍するでしょう。
香川選手はシンプルなプレーで広くピッチを使っていたのが印象的でした。それとシャヒン選手は本当に香川選手をよく見ていますね。
懸念材料はやはりサイドバックですね。ザガドゥ選手は本職ではないですし、左サイドの攻撃に脅威を感じなかったのはそこで連携出来ないからだと思います。早く本職に復帰してほしいですね。
[ 2017/09/22 01:23 ] [ 編集 ]
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