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香川途中出場!ドルトムント!グラートバッハに6:1で快勝!選手採点と寸評!《ドイツの反応》





レヴィーア・スポーツ


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ビュルキ 3
あまりやることがなかった。10分と43分にはアザールが中央に放ったシュートを止めなければならないだけだった。



ピスチェク 3-
プリシチと共に右サイドを駆け回ったが、しりすぼみ。守備は問題はなかったが、43分のパスミスがもう少しでグラートバッハゴールとなるところだった。

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ソクラティス 2-
守備は安定してが、驚くほど相手に試されることもなかった。彼が目立ったのは、相手ペナルティーエリア付近だ。Pエリア付近で見せたドロップキック、そして3:0へとつながるフィリップへのパスはセンセーショナルだった。失点の場面だけは良くなかった。



トプラク 2
ソクラティスと同様。彼の場合は、ゲッツェへのロングボールが素晴らしかった。しかしキーパーのすばらしいセーブでゴールへつながる事はなかった。



トルヤン 3
左サイドの守備で問題を抱えた。35分にもシュティンドゥルに対して危険なパスミスを犯し、57分にはアザールに抜かれている。攻撃は良く38分には横パスでアシスト。



ゲッツェ 2.5
3人の中盤の中では一番消えていた。良い場面があったにも関わらず。25分には、ヘディングでオバメヤンに良いパスをし、さらに49分にはフリーキックでオバメヤンのゴールをアシストしている。



ヴァイグル 1.5
今シーズン初スタメン。試合に入るまで15分を要した。開始10分の彼のボールロストが、グラートバッハのビックチャンスにつながったのだ。さらにボシュ監督も、彼がもっと高い位置でプレーするように指示していた。そしてその後、本当に良くなった。彼は、オバメヤンに素晴らしいパスを送って先制点の起点となり、さらに79分には自らゴールをあげている。唯一批判に値するとすれば、失点の場面でアザールに抜かれたことだ。



ダフード 2
初めて元クラブと対戦し、これまででベストなパフォーマンスを見せた。2:0の起点となるボールを奪取しただけでなく、何度も良いパスをだし、賢いボール捌きも見せた。ゲーゲンプレッシングも良く、5:0もアシストしている。



プリシック 2.5
序盤は右サイドでもっとも目立つ場面を作っていた。グラートバッハの左サイドバックのヴェンとは苦しんでいた。その後疲れを見せたが、後半はまたしても良くなった。良いアクションにもかかわらず、得点に関わらなかったことが唯一批判に値する。



オバメヤン1
序盤は不運だった。25分と43分にはキーパーに阻まれ、26分にはポストを直撃している。しかし先制点のアシストは素晴らしく、さらに45、49、62分には自らゴールをあげている。



フィリップ 1
またしてもこの新加入の素晴らしいプレー。2ゴール1アシストを記録した。すでにこれまでの試合でも良く走っていたが、今ではチームメートも走る道のりが分かったようだ。さらにフィリップは、チャンスをものにしている。この状態では本当に力強い新加入だ。




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【ルーアナッハリヒテン】


ビュルキ1.5

ピスチェク 3

ソクラティス 2.5

トプラク 2.5

トルヤン 3.5

ゲッツェ 2.5

ヴァイグル 2

ダフード 1.5

プリシック 2

オバメヤン 1

フィリップ 1








以上です。

今日は非常に素晴らしい試合でしたね。前半引いて守って来るグラートバッハを相手に3点、後半もその勢いで6:1となりました。

失点したのは残念ですが、一番ダメージが少ない形での失点したので良かったと思います。これで無失点のプレッシャーからもある意味解放されるでしょう。

ボシュ監督は中盤の3人を全て入れ替えてきました。試合前にはこれでも相手に勝ちきることができれば今シーズンは行けるかもしれない、と思いましたが、その通りになって良かったです。コンディション重視でうまく選手をローテンションし、誰がでても戦力が落ちることがないようなチームになりつつありますね。

香川選手も約60分からプレーしましたが、久しぶりにゲッツェとのボール交換が見れたのは嬉しかったです。今日はゲッツェは主に右でプレーしていましたし、今後二人が8番で同時にプレーする事もあるかもしれないですね。

そして今日はなんといってもフィリップとオバメヤンが素晴らしかったですね。フィリップの先制点やオバメヤンへのアシストも素晴らしかったですね。今後が楽しみです。

さて火曜日にはレアル戦がありますが誰が先発するでしょうか?中二日ですからゲッツェとヴァイグルの先発はないと思います。香川選手の先発が見たいですね。前線はオバ、ヤルモレンコ、フィリップの組み合わせで見てみたいです。


爆勝ち。
初めはプレッシャーがキツくて押し込まれるとこもあって手こずるかなと思ったけどフォーメーション微修正してから良くなった。433を4141気味にしてオーバが横にスライドできるようにしたので相手のバックは振り回されていた。あとはフィリップを開いたとこに飛び込ませるだけだった。それにしてもフィリップはブレイク開始したかもな。自分のハット犠牲にしてオーバに点取らせたのはかなり伸びしろ感じさせた。余裕がなきゃあんなこと普通できん。どこまで行くのが楽しみ。
[ 2017/09/24 05:51 ] [ 編集 ]
管理人さんと同じ想いです。
この試合の意味、レアル戦のスタメン希望も同じです。
後はバルトラが復帰出来たことがとにかく嬉しく驚きもしました。フルメンバーになったらどれだけ強いのか期待してしまいます!
[ 2017/09/24 07:51 ] [ 編集 ]
今季ヤルモレンコの補強ももちろんだけど、フィリップが思った以上に球離れと判断の良い選手で良い補強だった気がしている出だし。
[ 2017/09/24 08:58 ] [ 編集 ]
フィリップを2000万€で獲得した時は本当にそんな価値があるのか?と疑いましたが今では安くも感じさせてしまうそんな素晴らしいパフォーマンスを披露してくれています。独力での打開力はプリシッチ、シュールレ、ヤルモレンコ等には敵いませんが、フリーランニング例えば右サイドからのクロスに対するボックス内への走り込みの質が高いですし、シュートがとても上手いです。利他的で周りを活かすことが出来ますし、守備もサボらずしっかりスプリントしてプレスかけてくれます。 確かに特徴がロイスと似通った部分が多いですね。このまま行けばドイツ代表入も夢じゃないと思います。そしてヴァイグルのブンデス初ゴールおめでとう!! 彼のエレガントなプレーは見ていて本当に楽しいです。
[ 2017/09/24 09:54 ] [ 編集 ]
ドルトムントの中盤の選手達の顔ぶれ(ヴァイグル、シャヒン、カストロ、ダフード、香川、ゲッツェ)を見ると選手層が厚くなったと感じます。さすがにルディ、ビダル、トリッソ、チアゴ、ハメス、ミュラーのいるバイエルンには敵いませんが……。 それでも今期は主力の放出はデンベレのみで後は戦力の上澄みの補強が出来たので今シーズンがチャンスだと思います。本当にロイスがマイスターシャーレを抱えている姿が見たい。彼が戻ってくるまでしっかり優勝争いしていて欲しいです。
[ 2017/09/24 10:17 ] [ 編集 ]
強すぎる…!!
すべての選手が機能している。
質の高い選手をきちんと機能させることこそ監督の仕事。

ピーター・ボスは凄い。
[ 2017/09/24 10:17 ] [ 編集 ]
圧勝でしたね!
元々攻撃が売りのドルトムントでしたが今まで失点も多かったので守備面が不安定でしたが
今期は初の失点、好守共にできすぎるくらいできてますね
採点ですがGKの場合やることが少ないと他の選手より採点が低目なのは気の毒かな
[ 2017/09/24 10:57 ] [ 編集 ]
圧勝でした!
フィリップを何故こうも使い続けるのか疑問に思ってましたが、それを払拭するがごとく、期待に応えての大活躍でした。
ターンオーバーがピッタリとはまり、各々の選手のモチベーションも高そうです。ますます、昨年のトゥヘルの選手起用法が謎に思うようになりました。昨年は20歳前後の若手に焦点が当てられがちでしたが、今年は若手と20代後半の選手がうまく相互作用していているようで今後がますます楽しみです。怪我人が戻ってきたら戦力余剰になってしまうのでは思うのは余計な心配でしょうか?
[ 2017/09/24 11:08 ] [ 編集 ]
出場時間的に香川カストロシャヒンになりそうですね。レアルは。
スパーズの前半のように2ボランチかも。ドルトムントは調子いいですがやはりまだ引いて押し込める相手にしか強さを見せられていないのでそこはちょっと心配です。
何だかんだ今日も4点分くらいのシュート次第なカウンター受けてますし前から来たハンブルクにはロングボール蹴り合う感じになってたし。

そういう点はあるものの今日の試合はかなりポジティブなものだったと思います。オバメヤンは取れてるし良さがわからなかったけど徐々に最後にシュートだけするフィニッシャーとしてはロイスのレベルじゃねって感じあったフィリップがやはりかなりシュートテク高い事を示せましたし。個人的にはゲッツェがようやくドリブル仕掛けたやつを一回初めて成功させたのが感慨深かったです笑
ゲッツェと香川の絡みも見れましたしね。
残念なのはこんな試合でもオバメヤンの得点王がかかってるためにイサクに機会がないことです。CLはキツいだろうからポカールくらいしか本当に出れなさそうです。
香川のウイングというのも中盤の中では一番前に適性あるといえちょっと違うと思いますし。それだったらゼロトップだろと
[ 2017/09/24 11:45 ] [ 編集 ]
シュールレはトゥヘル時代のシャヒンのようによっぽどのことがないと出番はないんでしょう。
ロイスは怪我で計算がしづらいことを考えるとヤルモレンコ、フィリップ、プリシッチと誰が出ても差がないし
それぞれ微妙に良さが違っているし楽しみですね。
ヤルモレンコはオバの代わりで1トップもやれるでしょうし、いい補強だと思いますね。
中盤はヴァイグルが安定したらアンカーにおいてシャヒンも恐らく外れないでしょうから
ダフード、ゲッツェ、香川、カストロで1つを争うことになりますね。

各ポジション、競争が凄いです。バイエルンが今季やばそうなのでリーグも狙えるかもしれませんね。
[ 2017/09/24 11:59 ] [ 編集 ]
新加入の選手、初めは期待裏切られた気持ちだったけど、どんどん良くなってきて嬉しいですね。
今日のスタメンと交代見ると、香川、シャヒン、ヤルモレンコ、カストロは温存でレアル戦スタメン、ピスチェク、バルトラも休みを少し貰ってと慣らしで、で次スタメン決まりだと思いました。ゲッツエ、ヴァイグル、ダフードはレアル戦は出ないかも…
[ 2017/09/24 12:52 ] [ 編集 ]
ゲッツェがDFの裏に走るタイミングと、香川がゲッツェのランで空くスペースに走るタイミングがぴったりだったのが妙に印象的
トプラクの縦のパスも良さげ
[ 2017/09/24 14:56 ] [ 編集 ]
[ 2017/09/24 05:51 ]さんのコメント、録画視聴ですごい役に立った。ありがとうございます。
[ 2017/09/24 15:05 ] [ 編集 ]
ボスの戦術に敵が慣れてないのか、とにかくハマってますね。上位との対決が後で良かった。守備が決して良いとは言えないから。だんだん組織化されてはきてるけど。あと、ドルトに来る選手はみんな性格良さそうに見えますね。
[ 2017/09/24 15:48 ] [ 編集 ]
香川とゲッツェのパス交換は胸熱ですね
今日の試合は全体的に良い物でした
[ 2017/09/24 15:49 ] [ 編集 ]
 フィリップ大活躍でした。試合は彼とダフードとトルヤンの若さあふれるプレーによって中途半端に受けに回ったグラートバッハを翻弄、大量得点となりましたね。ゴールラッシュにBVBサポーターの声も大きくなり、スタジアムの熱狂がこちらにも伝わってきた。

 後半は相手が疲れて前に出れなくなり、中途半端なプレスが無くなってスペースが空かなくなるとBVBの攻撃の勢いが止まりました。半端なプレスがいかに危険なことかという教訓を示してくれたように思います。

 ボシュ監督は交代カード切った後、戦術の変更をしましたが、追加点を目的としたものではなく、どこか試験的なものに見えました。もしかしたら、レアル戦用の何かを実験したのかもしれません。CLが楽しみです。
[ 2017/09/24 16:11 ] [ 編集 ]
香川が入ってから、香川トップ下のダイヤモンド形442が見られたのが嬉しかったです。
賢くてテクニシャンばかりのサッカーはやはり目の保養になりますね。
[ 2017/09/24 17:19 ] [ 編集 ]
圧勝だった。でも、ここまでブンデスはどのチームも調子が悪い印象しかない。
ドルが良かったのもあるかも知れないけど、相手が酷すぎた方が大きいかも。
[ 2017/09/24 17:28 ] [ 編集 ]
今年入った選手は、みないい意味で自己中じゃない。というより監督の好むプレーがそういうところにあるのかな。
連携に気を使いながらも、自分でいく思いきりもある、お互いがいい影響を与え合うという感じ。その一方で、前半、ゲッツエが俺に出せばワンツーで抜けるのにと、プリシッチの自己中の突進を棒立ちで眺めてるのが印象的でした。プリの推進力は貴重だけれど、昨日のような試合を見せられると、彼の今年のプレーは、他のウイングの選手に比べ少し未成熟な気がします。

ゲッツエは、香川をライバルにするより、共存する方が自分の再生の近道だと昨日の試合で感じとったのではないかとふと思いましたね。
[ 2017/09/24 17:33 ] [ 編集 ]
ブンデスで云えばバイエルン、ライプツィヒ、ホッフェンハイム この3チームにどこまで出来るか。
[ 2017/09/24 17:42 ] [ 編集 ]
フィリップはロイスとダブって見えたね
特にシュートはロイスばりに技術の高さが伺えた
後はどの程度継続力が見せられるかだなぁ
[ 2017/09/24 17:46 ] [ 編集 ]
胸熱だったよ。ボスよ当時ロベリを超えたと言われたコンビを復活させてくれ。
[ 2017/09/24 18:10 ] [ 編集 ]
こんな感じでしたね。442のダイヤモンド。
ゲッツェとのフィーリングの良さや、互いの信頼をかなり感じましたね。

_フィリップ_オバメヤン_
_____香川______
ダフード_____ゲッツェ
____ヴァイグル____
[ 2017/09/24 18:36 ] [ 編集 ]
やはりゲッツェとの組み合わせはいい感じですね
個人的に前から思ってたことなんですが香川が前でパスを受けて背中に相手を背負った時、味方にいったん軽くバックパスをするじゃないですか
で、大抵の選手はそれを受けた後他へ展開するんだけど、香川の動き見ているとバックパスした後反転して後ろについてきていたDFを躱していつも前向いて走ってるんですよね
つまり本来はあれはバックパスじゃなくワンツーでDF交わした香川に戻してくれというパスなんですがそれをしてくれる選手が香川がドルに帰ってきてからほとんど居ない

この試合ではゲッツェがそれを見事にやってくれたのであの瞬間すごく嬉しくなりましたよ
[ 2017/09/24 18:50 ] [ 編集 ]
やはり改めてヴァイグルの凄さを感じましたね。
シャヒンより遥かに上なのは一目瞭然です。
レアルマドリー戦はどうかヴァイグルを起用してもらいたい。
[ 2017/09/24 20:18 ] [ 編集 ]
18:50さん

それ、わかります~!!
香川はただ「いったん渡している」だけで、返ってくること前提だったりするわけですが、
多くの選手はボールをもらったら自らゴールへ突進するんですよね。
だから、見ていて、私もよく「あー意図が伝わっていないのかな~」と感じます。
ただ一方で、香川選手には、預けた以上返って来ない現実は覚悟して欲しいかな、とも・・・。

プレーヤーとして、どちらが良い、悪い訳ではないと思っています。
どちらがゴールに近いか、その可能性をどう選ぶかの問題で、
自分で行く選手は、「切り込む方がチャンスが生まれる」「自分が得点したい」と願っているんですよね。
その気概も大切ですし、香川選手のように繋いで行ってDFを翻弄しつつ切り裂いて行くのもアリだと思っています。

臨機応変に使い分けられると最強だな~と選手達の選択を尊重しながら観戦しています。
[ 2017/09/25 09:12 ] [ 編集 ]
後は真司が裏に飛び出すときに見ていてくれる、出してくれる機会が増えてくれれば大満足です!シャヒンにゲッツェは真司のその武器を知っているはず。。ヴァイグルも気づいて( ; ; )
[ 2017/09/26 22:58 ] [ 編集 ]
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